二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話 作:スーサン
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「やめてください……離してぇ」
首輪のリードで無理やり引きずられると阿多屋(あたや)あかねは豊満な巨乳を揺らし悔しそうに歯を食いしばっている。
あかねの首輪を引きながら男は下品な笑みを浮かべる。
「そんなに嫌わないでよw あかねたんはボクの「妹」になったんだから逆らっちゃダメだよwwww」
「誰が妹ですか……私には大好きなお兄ちゃんが……うっ!?」
男の分厚い唇があかねの唇を塞ぐ。
「ううううぅぅぅう!?」
大好きなお兄ちゃんのために取っておいた唇を奪われあかねはあまりの嫌悪感に鳥肌を立てる。
「ぷはぁぁぁwwww」
「あ、ああぁぁあ」
唇を重ねただけとはいえ大事なモノを壊された気持ちになってあかねの目から涙が溢れてくる。
男は手に握った鎖のリードを部屋に備えられた係留金具に繋ぎあかねが勝手に逃げられなくする。
「は、放してぇ……こんなことして許されると思って……キャッ!?」
着ていた服をボタンを引きはがすように脱がされ裸の巨乳がぶるんっと露になる。
ぷるんぷるんと裸の乳房を揺らしあかねの顔が真っ赤になる。
「いやぁぁぁぁあ!?」
揺れる巨乳を手で隠し身体を屈めようとする。
だが壁に設置された係留金具がリードと繋がってるせいで膝を曲げることが出来ず中腰の情けない格好になる。
「はははははw 88センチもあるとおっぱいも両手じゃ隠せないねwwww」
「ひ、ひぃ」
スカートのホッグも外され下着を穿いた下半身が露になる。
「へへw 可愛い下着だねぇwwww」
「や、やぁぁ……いやぁぁぁぁあ!?」
淫部を覆っている下着を脱がされ意外と毛の多い淫口が露になる。
「うっひょぉw 快活そうに見えるだけに下の毛もボォボォだねぇwwww」
「み、観ないでぇ……お兄ちゃん助け……い、痛い」
髪を掴まれ無理やり視線を合わせられる。
男の濁りきった目を認めあかねの白い歯がガチガチなる。
「はははw お兄ちゃんお兄ちゃんってw あかねちゃんがボクの「妹(どれい)」に堕ちたか理解してるの?」
「あ、あなたがあたしを誘拐して……」
「そのお兄ちゃんに君を担保にして借金の返済をしたんだよ」
「え……?」
ゾッと背筋が凍るような恐怖が襲う。
男はあかねのぷるんぷんの巨乳を揉みながら臭い口を近づける。
「君のお兄ちゃん闇カジノにハマっててね? もう借金が膨れ上がっていて……妹をボクにくれたらお金を貸してあげることにしたんだ……今頃「お兄ちゃん」は「遊技場」で遊んでるかもねぇwwwww」
「……」
ここ最近の兄の異様な態度に納得がいった顔であかねはガタガタ震えながら涙を流す。
「お兄ちゃん……」
裏切られただけじゃない。
すぐになくなる金を得るためだけに自分は売られてしまった。
そのショックにあかねは心が壊れるほどの衝撃を受け涙が止まらなくなる。
「はははw ボクが新しい「お兄ちゃん(ごしゅじんさま)」になってあげるから安心していいよwwwww」
また唇にキスをし男は下品に笑うのだった。