※この作品はR-18です。

二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話   作:スーサン

54 / 133
続きをFANBOXとFantiaとci-enで上げてます。
良ければフォローだけでもお願いします。
FANBOX:https://shinoujp.fanbox.cc/posts/12141713
Fantia:https://fantia.jp/posts/4117548
ci-en:https://ci-en.dlsite.com/creator/36831/article/1862252


【ユイ】【草野優衣】【人権買い戻し】人権を奪われ店のために働く奴隷メイドの優衣が短い寿命を全うする前に人権を買い戻すために男達に裸の身体を陵辱させ辱めを悦ぶ話

「ああぁぁあ♡ き、気持ちいいですか?」

 

 メイド喫茶のテーブルの上で優衣は裸の身体を仰向けにし男の腰にむっちりした脚を絡めている。

 パンパンッと男の腰が何度も優衣の腹を打つ。

 

「お、おおぉぉ♡ おおおおぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 腰に巻いてあるメイドエプロン一枚以外全裸のユイは顔を下品に歪め男の与える快楽に蕩かされていた。

 

「ふっぎぃ♡ 熱いの射てるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ゴムを切らしてナマで挿入していた男根から熱いザーメンを受け優衣の可愛い顔がますます下品に蕩ける。

 

「お、おおお♡」

 

 ズボッとどろどろに蕩けた淫口から男根を抜かれるとユイの蕩けていた顔がだらしなく緩む。

 

「ああぁあ」

 

 抱き着いていた四肢が垂れ落ちるようにテーブルの上に広がる。

 

「あ、ああ、ああぁあ……イグゥ♡」

 

 テーブルの上で何度も腰に巻いたメイドエプロン以外全裸の優衣は甘イキを繰り返しハァハァと息を吐く。

 今日の仕事が終わったと優衣は深夜を回った時計の針を見て安堵する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 店が終わると優衣を始めとした奴隷メイド達は横並びでオーナーの視線を浴びている。

 メイド達はそれぞれ格好が「全裸」「メイドエプロンのみ」「スカートだけ」「スカートを着用し上半身は乳輪が見える程度の大きさの乳首にニップレスを着けたモノ」「全身メイド服を着たモノ」と別れている。

 だが全員共通しているのは恐怖に顔を歪めガタガタ震えていることだった。

 その中でメイドエプロンのみの優衣はひと際怯えた顔でガタガタ震えている。

 オーナーの男は優衣に近づくとニヤニヤと笑う。

 

「どうだここの仕事は慣れたかwwww」

「ッ……」

 

 びくんっと豊満な巨乳を揺らし目を強く瞑る。

 

「は、はい……は、早くじ、人権を買い戻せるようど、努力しま……あっ♡」

 

 震える巨乳を鷲掴みにされ思わず甘い声を出してしまう。

 男は握った巨乳をむにゅむにゅと揉み首筋をべろんっと舐める。

 

「そうだよなぁw うちの店で買い取った人権を買い戻すために優衣ちゃんにはしっかり働いて「正規メイド」まで出世してもらわないと……でないとwww」

「うぐぅ」

 

 隣にいる全裸の少女の髪を掴むと無理やり跪かせる。

 

「このように「全裸」にされて二度と「人権を買い戻す権利」を失うから頑張ってねぇwwww」

「……」

 

 号泣する全裸の少女に優衣はただ怯えるだけだった。

 このメイド喫茶には明確な地位があった。

 人権を買い戻すチャンスがある「着るモノ」と人権を買い戻す権利のない「全裸」がいる。

 全裸はいくら働こうがいくら孕もうが死ぬまで店のために働き続ける奴隷以下の存在へとして扱われる。

 逆に着重ねるメイド服の布の枚数で彼女達の地位は大きく違う。

 「全裸」よりは扱いのいい「メイドエプロンのみ」。

 給金が出る「スカートだけ」。

 立場は変わらないが乳首を隠すことで羞恥心を抑える権利のある「スカートを着用し上半身は乳輪が見える程度の大きさの乳首にニップレスを着けたモノ」。

 そして金さえ用意できれば人権を買い戻し店からの解放が許される「全身メイド服」の全部で五段階の地位に分かれている。

 この地位も働きと客の満足度、そして稼いだ金の分だけ上下し、優衣は最近客をイカせる回数が少ないということから「スカートだけ」から「メイドエプロンのみ」に堕ちてしまっていた。

 今度は地位が落ちれば二度と「人間」に戻れない「全裸」にされ死ぬまで恥辱に塗れた性活を送ることとなる。

 優衣はそれが恐ろしく生きた心地がしなかった。

 

「よしw 優衣、昇進試験だw そのデカパイで俺のチンポを扱いて見せろww 俺を満足させれば「スカートだけ」にしてやるwwwww」

「ほ、本当ですか?」

 

 顔を綻ばせ優衣は慌てて男の腰の前に跪く。

 

「はぁ♡ はぁ♡」

 

 何度も見てきた男の巨根に優衣は唇の周りを涎まみれにする。

 

「うっ……♡」

 

 慣れた動きで男の巨根を自分の乳房で包む。

 

「はぁ♡ お、大きいぃ♡」

 

 うっとりした顔で優衣は自分の乳房で包んだ男の巨根を上下に扱きだす。

 

「うぅぅぅ♡ お、おっぱいでエッチをしてる気持ちぃ♡」

 

 とろとろに蕩けきった笑顔で男根に乳圧を上げる。

 べろんっと飛び出した舌の先から涎が落ちる。

 どろぉと谷間から出る亀頭に涎が落ち、より激しくパイズリする力が激しくなる。

 

「ははははw 一週間しっかり仕込んでやっただけあって上手いなぁw これなら五年くらい頑張れば人権を買い戻せるかもな……まぁそれまでに「生きて」いればの話だがwwwww」

「ッ……」

 

 優衣の脳裏につい先日就労中に発作を起こして死んだ奴隷メイドの姿が思い出す。

 その奴隷メイドは「全裸」にされ過酷な輪姦を休みなしで行われ続けついに身体が限界を超え逝ってしまった。

 しかも死んだ後も死姦が好みの男達のための肉オナホとして防腐処理を施され今も倉庫で雑に保管されている。

 かつては自分と同じように人権を買い戻そうと努力していた少女が全裸にされて一ヶ月も経たず「処分」されてしまった。

 後一枚で自分も「全裸」にされる恐怖に優衣は心から恐怖し男をイカせようと柔らかい巨乳を上下させる。

 

「うっ……♡」

 

 顎に熱いザーメンをかけられ優衣の顔が嬉しそうに破顔する。

 

「あついぃ♡ じゅるぅ♡」

 

 下唇についたザーメンを思わず舐めとってしまい優衣の顔が恍惚の笑顔へと歪む。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。