二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話 作:スーサン
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「へへw よく来たねぇwwwww」
「……」
感情の起伏のないジト目で円堂薫(えんどうかおる)は用務員の男を睨んでいる。
普段から感情を表に出さない女の子だが今日はどこか怒りに震えている雰囲気があった。
男は手に持ったスマホを取り出し中身を見せる。
「ははw 彼氏君のカンニングの写真……バラされたくないよねwwwww バレたら退学だもんねぇwwwww」
「っ……」
ビクンッと身体が跳ねる。
不意に百センチは越える超乳も下乳を晒す制服の下から揺れる。
男はその姿を見てスマホを戻す。
「バラされたくなければ……わかるよね?」
「……好きにして」
片乳を鷲掴みにされむにゅむにゅと揉む。
大きい癖に弾力があって柔らかい超乳に男は心の中で爆笑する。
(ばぁかw こんなのAIに決まってるだろう? こんなエロい女あんなチビにくれてやるには勿体ないwwwww)
「うっ……」
揉まれていた乳房を放され下乳が見えるほどサイズの合ってない制服のシャツを脱がされるとぷるんっと裸の超乳が露になる。
「うっひょぉw あのジト目美少女の薫ちゃんの百センチオーバーの超乳wwwww 堪らねぇwwwww」
「……」
男の手が裸になった自分の超乳を鷲掴みにし乳首を引っ張ったりしながら揉み続ける。
薫の感情の薄い目が自分の胸を揉んで悦に浸る男を睨んで放さない。
だが、
「うっ……」
「おっw 両乳首を引っ張られるのが弱いのかぁwwwww」
「……」
なるべく感情を出さないよう男を睨みつける。
これが彼女にできるせいっぱいの抵抗だった。
それでも男が持つ「カンニング(捏造だが)」の証拠を学校に提出されれば恋人は終わる。
薫は震える怒りを必死に抑え男の幼稚な悪戯に堪え続ける。
「うっ……」
「むちゅぅwwwww」
男のタバコ臭い唇が薫の薄い唇を塞ぐ。
「……」
下に降りている腕を震わせ拳を握り締める。
ガクガク震えながらも薫は唇を塞ぐ男の口の臭気に必死に堪える。
「むちゅぅw ぐちゅぅwwww」
キスをした口の中に舌を入れ下品な粘着音が響き渡る。
「うううぅう」
思わずうなり声を上げ薫は自分の口の中を陵辱する男の舌に強い嫌悪感を抱く。
「ぷはぁぁぁあwwwww」
「はぁ……」
ねっとり絡みついていた舌が離れ、薫の口の中に新鮮な空気が入り込む。
「……ッ」
恋人ともまだ済ませてない大切な唇を奪われ、薫は思わず露になった超乳を手で隠し男を睨む。
「へへwwwwww」
だがその表情がより男の加虐心を掻き立て目の前の超乳美少女を自分のモノのしようと躍起にさせるのだった。