二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話 作:スーサン
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「ううぅ……こ、ここは?」
気が付くとノアは硬いベッドの上で四肢を固定され寝かさていた。
「あ、起きた起きたw」
無邪気な声を上げ女達は寝ながら拘束されたノアを見下ろす。
その顔は見覚えがあった。
「あ、あなた達……に、「肉体性改造部」の……」
「そうそうw ノアちゃんとユウカちゃんのせいで廃部になった「肉体性改造部」の元部員でぇす♪」
どこぞのギニュー特戦隊のようなポーズを取り女達は朗らかに笑う。
「あの後大変だったよ♪ だってあやうく退学になるところだったけどなんとか学校には留まれて」
「じ、自業自得でしょう……本当は退学になるところを先生の温情で許されておいてな、なにをするつもりですか?」
大の字に拘束された四肢を動かしノアは少し怯えた顔を浮かべる。
その目にはじわぁと涙が滲み自分でわかるほどこの後なにをされるかわからない恐怖に身体が震えている。
「まぁそんなに怯えないで」
「ひ、ひぃ……」
上着のブレザーを剥がされぱつんぱつんの胸元がシャツ越しで露になる。
「あははははw すっごい大きいねぇ♪」
「よく見ると乳首が少し浮き出てるね。もしかしてノアちゃんってデカ乳首♪」
「……」
顔を真っ赤にするノアに女の一人が彼女のスカートのホッグを外す。
「うっ……」
本当に剥くようにスカートが降ろされタイツ越しに白い下着が露になる。
「ッ……」
歯を食いしばって赤くなるノアに女達は身体を隠すシャツを脱がし先が尖ったブラが露にする。
全身をパンティーの見える薄いタイツと豊満な巨乳を隠すブラだけになりノアは羞恥心に身体を熱くする。
「へへw 一度ノアちゃんをこうしたかったんだ♪」
「なんせ机上の空論を並べるだけで「実験」は我慢してたけどノアちゃんのせいで部室潰れちゃったしもういいよねぇ♪」
「い、いやぁ! 触らないでください……い、いいいいぃぃ」
ブラ越しから突起した乳首を摘ままれノアの口から少女らしい悲鳴が漏れる。
別の女が暴れることの出来ないノアの下半身を触り、タイツとパンティー越しから勃起した淫核を摘まみ引っ張る。
「お、おおおぉぉぉ……そ、そこだめぇ」
目を剥いて敏感な部位を布越しで摘ままれる感覚にノアの半裸の身体がビクンッと唸る。
「はははは♪ ノアちゃんの乳首とクリトリス、研究してる時に勉強したデータよりも一回り大きいねぇ♪」
「ねぇ知ってる? 女の子のクリトリスって大きかろうが小さかろうが感度は変わらならしいよ。で・も・ねぇ♪ 大きい娘の方が性欲旺盛なんだって♪」
「だからこの大きなクリトリスもノアちゃんの性欲の大きさの形ってことだねぇ♪」
「ひっぎぃ♡」
指で引っ張っていた淫核を布越しのまま根元を掴み激しく扱く。
「い、いやぁぁぁ♡ や、やめてくださいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
パンティーの布越しから硬くなった淫核を扱かれ、なんとも言えないもどかしさと初めて味わう「牝の責められ方」にノアの目からボロボロと涙が零れる。
「ははは♪ こっちも忘れちゃダメだよ♪」
「おっごぉ♡」
左右別々の乳首を別々の女たちが摘まみ男の男根のように激しく上下する。
「ひ、ひううううぅ♡ そ、そこぉ♡ だ、だめええぇぇ♡」
右乳首、左乳首、淫核と三点の弱い部位を布越しで男の自慰のように扱かれノアは裸同然の半裸を何度も跳ねさせ悲鳴を上げる。
じわぁと僅かに食い込みだした淫部のパンティーが濡れ始め下品なシミを作り出す。
女達は楽しむようにノアの二つの乳首と一つの淫核をブラ越しパンティー越しで扱き、トドメを刺すようにグッと上から押し込む。
「お、おおおおぉぉおぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
目にハートマークを浮かべ、ノアは下着を吐いたまま淫口からぶしゃっと僅かに白く濁った愛液を噴く。
「はははは♪」
淫核を責めていた女は手のついた愛液を舐め、ニヤ蹴る。
「悪いのはノアちゃんだからね♪ 素直に机上の空論で終わらせておけばよかったのに部を潰しちゃったせいで私達のタガを外した……ノアちゃんのせいだからね♪」
「あ、あぁ、ああぁぁ♡」
白目を剥いてびくびくと痙攣を繰り返すノアに女達は愉悦と嗜虐に満ちた笑みを浮かべ涎をすするのだった。
「あ、も、もうやめてくださいぃ」
両手両足を広げるようにギロチン台で使いそうな四肢を拘束するための枷をハメられ四つん這いにされるとノアは怯えた声を出す。
濡れてシミになったタイツとパンティーを降ろされぷりっとした尻が露になっている。
「はははは♪ これが女の子……ノアちゃんのお尻の穴かぁ♪
「い、いやぁ……見ないでくださいぃ!」
尻肉を左右に広げられ無理やり晒された肛門にノアは嫌悪と羞恥に悲鳴を上げる。
ぷるぷる震える肛門に女達は涎をすするように下唇を舐める。
「まぁまぁ……これからもっと酷い目に会うんだからこれくらいで泣いてちゃダメダメ♪」
「い、痛い……な、なにを……して……ああぁぁ」
肛門を拡げられ中になにかを挿入れられる感触にノアは喉から悲鳴を上げる。
女は数珠繋ぎの淫具を肛門の中に一個一個丁寧に入り尻肉をパシンッと叩く。
「ナニをしてって♪ そりゃノアちゃんを実験しやすいようにお尻の穴を拡張してるんだ……このアナルビーズで♪」
「ッッッッッッ」
ゾッとする言葉にノアは今自分の腸内を埋めている異物感の正体に鳥肌を立てる。
強い嫌悪感と腸内埋めるビーズの異物感に小さな口をパクパク開ける。
「や、やめ……あ、ああぁぁあ……おっごぉ」
ミチミチになるまで挿入れられたアナルビーズを一気に引き抜かれノアの整った顔が下品に歪む。
じゅるじゅるじゅると滑りをよくしようと分泌した腸液がアナルビーズを抜かれる勢いと共に外へと弾き飛び、ノアの腿を汚く汚す。
「ああぁぁぁぁ」
四つん這いの身体がびくびくと痙攣し、拡がり穴をぽっかりあけた肛門を女達の前で露にさせる。
「はははは♪ ノアちゃん普段の余裕のある態度が無くなったね♪」
「ねぇねぇ♪ こ・れ……やろうよ♪」
「お、いいねぇ♪」
バケツ一杯に注がれた透明な水に毛筆の筆をしみ込ませると女達は四つん這いで裸にされたノアの乳首と口を広げた肛門に塗りたくる。
「うっぐぅ……こ、これってぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぞくぞくぞくと身体が恍惚に疼くのを覚えノアの目がハートマークに歪む。
乳首に筆をなぞっていた女二人は車の修理をするように彼女の下に背をつけながら潜り込んで笑う。
「大丈夫大丈夫♪ ちょっと強力な「媚薬」なだけだから♪」
「ちょっと依存性が高くって使いすぎると慢性化しちゃうけどウチ、「肉体性改造部」だからむしろ「慢性化」してくれた方が研究理念に沿うから理に適ってるんだよねぇ♪」
「ついでにクリちゃんも塗ってあげるねぇ♪」
「ひ、ひぃいいいぃぃぃぃい♡ や、やめてくださいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
肛門の縁を塗っていた筆をそのまま四つん這いで下に伸びて勃起していた淫核に塗り、ノアの喉から牝の咆哮を上げさせる。
「ははははは♪ これ楽しい♪ ずっと紙の上で思考実験してただけの研究だったのにいざ実践するとまるで楽しいゲームをしてるみたいですっごく満たされるぅ♪」
鬱屈していたモノと自分達の研究を潰された怒りが同時に発散される快感に酔ったのか女達は犬ような格好で犬のように啼くノアを筆責めと媚薬漬けにし笑い声を上げる。
「イ、イグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
びくんっと白目を剥きノアは惨めなサディスティックな責めに負けて絶頂してしまう。
「はぁ……はぁ……う、ううううぅう」
三回ほど絶頂を繰り返すと女達は一度四つん這いのノアを解放し、中腰になるよう腿とふくらはぎを縄で縛り細い両腕を天井に吊るし床に立たせる。
嫌でもまっすぐ立つことが出来ずさらにバランスを取るために腿を左右に開く大股開きをさせられる。
媚薬漬けでとろとろになった秘裂と腸液を垂らす肛門をひくひくさせノアの顔が疲れたように曇っている。
無理やり中腰に立たされるノアを女達は四方八方を最新型のカメラで撮影しヒヒッと笑う。
「じゃあノアちゃん、イッパツ大きいの出してねぇ♪」
「い、いやです……う、ううぅうl」
細い腹がぐるぐる鳴り、ノアの赤く染まっていた顔が青くなる。
女達はローアングルでノアの巨乳や尻の穴を撮影する。
手に使用済みの「イチジク浣腸」を見せニヤける。
「もう三本も入れたんだからお腹の中限界でしょう? 早く「うんち」を出してスッキリしなよ♪」
「い、いやぁぁ!」
号泣するような悲鳴が上がる。
いくら惨めに絶頂責めにあったからと言ってカメラに撮影されながら脱糞するなんてプライドが許さなかった。
だけど、
「はぁ……強情だなぁ。あんまり我慢させすぎるといいデータが取れないし」
「これ、ヤッちゃおうか♪」
女達は用意してあった雑巾のように大きなガーゼを取り出しバケツに浸っていた媚薬に染み込ませる。
「ッッッッ」
なにをされるか本能的に理解しノアの身体が奇妙な感覚の鳥肌を立てる。
女達はビンビンに勃起した乳首や淫核、いつ漏れるかわからない肛門やとろとろの淫口にゆっくりと媚薬のしみ込んだ雑巾サイズのガーゼを近づける。
「い、いやです……や、やめ……お、おっほぉ♡ ち、乳首をそ、そんなもので擦らないでくださいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
品のいい顔が一瞬で下劣な表情へと変わり、硬くなった乳首に媚薬のしみ込んだガーゼが擦られる。
「ひ、ひぃいいいぃ♡ ゆ、許してくださいぃ♡」
中腰で吊るされた裸体を跳ねらせノアは乳首や淫核、盛り上がった肛門にとろとろになった淫口を媚薬のしみ込んだガーゼで擦られ淫らな悲鳴を上げる。
「あ、ああ、あああぁぁ……あっ……あっ……お、おおぉぉぉおぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ひょっとこ顔を浮かべノアは敏感な部位を責める女達の責めに涙を流す。
「やめてくださいやめてくださいやめてくださいく、狂っちゃいますぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
腰を前に出しびくびくと震えるとノアの口から品の悪い嬌声が漏れる。
女達はどんどんと鋭敏になっていくノアの身体に同姓ながら強い興奮を覚える。
「へへ♪ このまま敏感化すると日常生活でもちょっとしたことで盛る牝猿に堕ちちゃうかもね♪」
「まぁ今もキィキィ泣いてるから猿と変わらないかもしれないけどね♪」
ドッと笑い飛ばす女達にノアは喉を絞り昇りつめる恍惚感に唇を尖らす。
「イ、イグ……え?」
乳首と淫核、肛門に淫口と四つの敏感な器官が同時にイキそうになると女達の手がゆっくり離れる。
「あ、ああぁ♡ な、なんでぇ……なんでぇぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぶしゅぶしゅと淫口からお漏らしをするように白く濁った愛液を噴き、ノアの裸の身体が何度も痙攣を繰り返す。
一分ほど責め抜きの放置を受けだんだんと身体の痙攣が治まると……
「お、おほほほほぉ♡ ま、またぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビンビンになった乳首と淫核を中心にガーゼ責めを再開する。
「ひ、ひぐぅ♡ またいぐ……あぁぁあ、ま、またぁ?」
イク寸前に乳首と淫核のガーゼが離れノアは狂ったように悲鳴を上げる。
「お、お願いします♡ い、一度でいいからイ、イカせ……イカせ……ひ、ひいいぃぃい♡」
ゆっくり近づいていくガーゼに今度は「イカ」されるという羞恥心からくる恐怖がこみ上げ悲鳴が漏れる。
触ってイカせてほしいという願望と恥ずかしいからイキたくないという感情がせめぎ合いノアの精神を崩していく。
「あ、ああぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ も、もうむりです♡ カ、カメラを止めてくだ……お、おおおぉおぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぶりぶりぶりっと盛り上がった肛門から大量の糞便が噴き出す。
「い、いいいいぃぃいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ガーゼ責めでギリギリまで上り詰めた肛門が脱糞の刺激と恍惚感に何度も穢らしい絶頂を迎える。
「イグイグイグイグイグ♡ うんこしながらイキまぐっちゃいますぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ おっほおおおおぉぉおぉぉぉお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
カメラで自身の痴態を映されながら排便を繰り返しノアの精神にピキッと鋭いヒビが入る。
「きゃははは♪ 可愛い顔してくっさいの出た出た♪」
「ねぇ♪ うんこまでしてイッたんだからいっそのことおしっこの穴でもイケるようにしよう♪」
「いいねぇ♪」
「ひ、ひぃいいいぃぃ」
つまようじのように細長いバイブを取り出されノアの喉から怯えた悲鳴が漏れる。
女の一人がノアの後ろに回り淫口の上の尿口をグイッと広げる。
「ひ、ひぃ……や、やめてくだ……お、おほぉ」
チクッと尿口の入り口に細い注射器の針を刺す。
「まずはショック死しないように麻酔かけてあげるね♪」
「これで痛みは無くなるどころかダイレクトに快楽だけ得られるからむしろおしっこでイケる身体になる近道になるから一挙両得ってやつ♪」
「うぐぐぐぅうぅぅ」
チュゥと尿口に痛覚をマヒする麻酔薬を流される。
ジクジクと尿口が膨張するような感覚を覚え目が回る。
「へへ♪」
「ひっぐぅん♡」
麻酔のかかった尿口につまようじサイズのバイブが挿入りこむ。
「あ、あああぁぁあ……あああぁぁぁぁあぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
確かに麻酔のおかげで痛みは全然なかった。
むしろ痛覚がないせいで媚薬のしみ込んだバイブの刺激が心地よく感じノアの吊るされた裸体を痺れさせる。
「ここくらいかな♪」
尿口の奥の膀胱の入り口までつまようじサイズのバイブをねじ込むとビンッと柄を指で弾く。
「お、おおおおおぉぉぉぉおぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
尿口に挿入さったつまようじのように小さくペンのように長いバイブが童子の陰茎のように上下に揺らされ、ノアの口から惨めな悲鳴が漏れる。
女達は愉悦に満ちた笑いを受ける。
「このくらいで啼いてちゃだめだめぇ♪」
「そうそう♪ これからノアちゃんはおしっこだけでガチイキする変態女に改造されるんだから♪」
「うんちしてイッて、おしっこしてイッて……あははは♪ これもう生きてるだけでイキ続けの人生じゃん♪」
「どうせだからイケる部位をもっと増やそう♪ 例えば「喉の奥」とか♪」
「きゃはははは♪ ご飯食べるだけイケるなんてノアちゃん幸せだねぇ♪」
「……」
子供の陰茎のようにつまようじのようなサイズのバイブを上下しながらノアは目の前の生徒達が本物の「悪魔」に見えた。
悍ましい肉体性改造を受け続けノアの精神も身体も限界へと近づいてくる。
女達は疲弊した彼女を現在の拠点まで拉致すると悪の秘密組織が使いそうな拘束台にノアを拘束し手足を大の字に固定する。
「あっ」
目元にガッチリしたヘッドマウントディスプレイを装着させる。
ぶぅんっとヘッドマウントディスプレイのモニターが起動し自分の裸体が第三者視点でモニターに映し出される。
「はぁ……はぁ……こ、これ以上なにを?」
モニターに映し出される自分の姿に怯えた声を上げる。
女達は拘束台に固定されたノアの裸体を手で揉みながら乳首を引っ張る。
「うううぅう」
びくびくと身体が反応し淫口から愛液が噴きだす。
よく見ると先ほど開発された尿口からも愛液のように小水が零れ自制が利いて無くなっている。
女達はノアの耳にもヘッドホンを付けると外界の音を遮断する。
こうなるとノアの世界はヘッドマウントディスプレイに映す自分の裸体とヘッドホンから聞こえる音のみとなる。
自分の裸体を映す画面の端にぶぅんっと別のモニター画面が小さく映る。
その画面には無数の生徒達が好奇な視線で自分の裸体を映すモニターを見てはぁはぁと息を荒くしている。
「こ、これって?」
がやがやとモニターの先の生徒達の声が雑音と一緒に聞こえてくる。
口々に自分の名前を言い軽蔑する声や興奮する声が聞こえ、ノアの精神を辱めていく。
ヘッドホンの音声が変わり女達の声が聞こえてくる。
『じゃあノアちゃん♪ これからちょっとマニアックな責めをするね♪』
『私達仮にもミレニアムの生徒だしそれなりの技術力を見せたいから今回は私達手を出さないから安心して♪』
そういうとモニターに映しだされた自分の裸体を寝かせる拘束台の横から無数のゴム状の手の形をしたアームが現れる。
「え……あ……ひ、ひぃ……おほぉ♡」
タコのように無数の手がノアの脇の下、わき腹、首の裏を触り指が動き出す。
「あ、あはははははは……や、やめてくだ……く、くすぐったいぃ……あははははは……」
大の字に寝かされ敏感な部位をハンドアームでくすぐられノアは笑い声を上げる。
身体が嫌でも跳ね、大きな巨乳がぶるんぶるんっと揺れ動く。
モニターの映し出される自分の姿を第三者視点で見せられノアのプライドが傷ついていく。
「せ、せめて……せめてモニターのスイッチはけ、消してくだ……は、はずかしいぃ」
笑い声を上げながら自分の身体が惨めに辱められる姿を見てノアの自尊心がどんどんと崩れていく。
同時にモニター端で映し出される別空間で自分の痴態を眺める生徒たちの顔を認め、ノアの尿口からじょろじょろと小水が弧を描いて噴き出す。
「ひ、ひぃいいいぃぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
人に見られるだけじゃなく自分ですら第三者視点で恥ずかしい場面を見せられノアの喉から悲痛な悲鳴が漏れる。
「お、おほぉ」
途端、モニターが一度ブラックアウトしすぐに誰かの足の裏がアップで映し出される。
「こ、これって……ま、まさか」
すぐにその足の裏が自分のモノであることを理解しノアはこれからされることを想像しガタガタ裸の身体が震えだす。
女達はヘッドホンでノアを追い詰めるように軽薄の声を上げる。
『じゃあノアちゃん♪ 足の裏いくからイクまで笑ってるんだよ♪』
「や、やめてくだ……あああぁぁ……あははははははは……あ、足の裏をく、くすぐらな……あはははははは」
ゴム状のアームハンドがノアの敏感な足の裏を何度もくすぐり笑い声を搾り取る。
足の裏だけ映して他を映さないモニターがよりくすぐられてる部位に意識を集中させノアの笑い声を高める。
「や、やめぇ……あははは……はははは……い、いきがぁ……あははは……く、くすぐった……あははははは」
自分の内側から聞こえる声とヘッドホンからも自分の笑い声が二重奏に聞こえノアの心を砕いていく。
「あ、あ、ああぁぁ……な、なにか……あははは……なにかくる……おっほぉ♡ わ、脇の下とわき腹と首の裏もまたく、くすぐられてるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
モニターが分割し映し出される。
首の後ろ、両脇、両わき腹、両方の足の裏、さらにそれを見ている生徒達と責められている自分の裸体の全体像の合計九つのモニター画面が分割して表示されノアの目がハートマークに歪む。
「も、もうだめぇ♡ もうだめですぅ♡ あ、あ、あああぁぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
くすぐられ強い恍惚感が身体全体を襲い掛かる。
同時に開発された尿口と肛門からもこみ上げるモノを感じ、気付いたらノアは拘束された四肢をそのまま身体だけをブリッジする器用な態勢で絶頂を迎えてしまう。
「イ、イグゥウウウゥウゥゥウゥゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぶしゃおと肛門、尿口、淫口から大量の本気汁を噴き出しノアは敏感な部位をくすぐられながらマゾヒズムな絶頂を繰り返す。
絶頂してる間もアームハンドはノアの敏感な部位を刺激、彼女の喉から笑い声を搾り続ける。
「あ……?」
目を覚ますとノアは自分のベッドの上で眠っていた。
「夢……ですか? うっ……」
シーツを捲ると裸の身体が露になる。
「……」
綺麗に整えていたはずの淫毛が全て剃られ下腹部に淫紋をイメージしたタトゥーが彫られている。
それだけでさっきまでの記憶が夢で無いことを理解さっせる。
「うん?」
モモトークにラインが届く。
開くと「肉体性改造部」のトークが届き、数枚の写真が載せられている。
「ひ、ひいぃぃぃぃ」
思わず短い悲鳴を上げノアの顔が真っ青に染まる。
画像は調教と改造を受ける自分の裸体が映し出され、最後の画面は泡を噴いて失神している自分が肉体性改造部のメンバーに抱きかかえられ集合写真を撮られている。
よく見ると乳首には悍ましいピアスリングが通され、思わず自分の胸を観る。
「……」
確かにちょっとだが乳首に奇妙なくぼみを感じ、穴を開けられてることに絶句する。
「こ、こんなことって……」
さらにモモトークが届く。
トークには指定の服と指定の場所に一人で来るよう命令がされている。
「……」
ノアは逃げられないと判断し、モモトークに「はい」とだけ返事をして涙を流す。
指定された場所は数時間前まで自分の身体を開発した現肉体性改造部の研究室だった。
見るのも悍ましい拘束台と改造に使われる淫具と薬の数々にノアは吐き気を覚える。
ノアがやってくると女達はヒヒッと笑う。
「いやぁ♪ よく来てくれたね♪」
「逃げるんじゃないかとヒヤヒヤしたけどやっぱりノアちゃんも周りにバラされたくないよね♪」
「そうそう♪ 実はあのモニターに映して観ていた人達はAIで作った偽物だったけどもしノアちゃんが聞き分けがないなら今度こそ本当にみんなに見せてノアちゃんを破滅させなきゃいけないから……それって可哀そうでしょう♪」
金切り声に聞こえる笑い声を上げる女達にノアは不快感と恐怖にコートで隠した身体を震わせる。
女達はコートで必死に身体を隠すノアを認め、口を開く。
「じゃあ約束通りそのコートを脱いで♪」
「……」
コートのボタンを外しそっと左右に開く。
女達の口から「おほぉ♪」と牡のような声が上がる。
「はははは♪ ノアちゃんよく似合ってるよ♪」
「わざわざランジェリーショップで買いに行かせた甲斐があったね♪ 店員さんきっとノアちゃんをエッチな女の子と思って売ったんだろうね♪」
「……」
コートの下から現れた乳首と淫口を露にした下着の意味をなさないプレイ用のブラとパンティーを見せ、ノアの裸同然の身体が小刻みに震える。
だが身体はどこかどくどくと脈打ち熱くなり淫口からどろどろと愛液が零れ落ちている。
女達はノアの恥ずかしい下着姿の裸体を手を這わせながらまさぐり、尿口を左右に広げる。
「ううううぅぅぅ」
ぞくぞくぞくと恥ずかしい部位を拡げられ震える。
女達は淫核を指で潰しながら「出して」と命令する。
「……」
顎を上げ羞恥心に震えながらも身体と心に刻まれた「屈服」の文字が頭の中を埋め尽くし、膀胱の力を緩める。
「お、おおおおぉおぉぉ……おほほほほほぉおおぉおぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
羞恥と屈辱に塗れていたノアの表情が下品に歪み、尿口から臭いと色の濃い小水がじょろじょろと零れ落ちる。
「ひ、ひいいいぃぃい♡ イグイグイグイッグゥゥウウウウウゥゥゥウゥゥゥウゥウウウゥウゥウゥゥゥウ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
開発され性感帯へと改造された尿道が小水をする尿の勢いで激しく絶頂しノアの精神を完全に堕落させる。
「あはははは♪ 想定通り想定通り♪」
「ねぇノアちゃん♪ これからノアちゃんを使ってたっぷりと実験したいから……付き合ってくれるよね♪」
「お礼はノアちゃんの身体をぜぇんぶ♪ オマンコ化してあげるからそれでいいよねぇ♪」
「はぁ……はぁ……も、もうどうなっても構いません♡ ノ、ノアの身体を全部……オマンコ化してぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
放尿による射精的快感に堕ちたノアは本物の悪魔に自分の身体をタダで売り渡したことに気付きもしなかった。