二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話 作:スーサン
良ければフォローだけでもお願いします。
FANBOX:https://shinoujp.fanbox.cc/posts/12141439
Fantia:https://fantia.jp/posts/4117447
ci-en:https://ci-en.dlsite.com/creator/36831/article/1862165
「はぁ……はぁ……か、帰してください……お願いします……帰してください」
縛られた裸体をガタガタ震わせノアは自分の首輪のリードを引く男に哀願する。
男は手に持ったリードを無理やり引き足を止めようとするノアを無理やり歩かせる。
「なにをごちゃごちゃ言ってるんだ。今日はお前の納品日の日だろう? なんのために金をかけてお前を調教してやったと思ってるんだ。ギャアギャア言うなら娼館行きにするぞw」
「ひ、ひぃ……あ、あの店だけは許してください」
ワァと号泣するようにノアの目から涙が零れる。
この一ヶ月死んでしまいたいほどの恐怖と羞恥心、そして体験入店という名の地獄の「娼館生活」が頭の中にフラッシュバックする。
どろどろと腿に分泌された愛液が垂れノアの抵抗しようとする心がへし折れる。
「あ、ああぁぁ」
首輪のリードが引かれ、ノアの胸が思わず揺れる。
裸足が冷たい床をぺたぺたと叩き、そのたびに裸の身体が震える。
恐怖で呼吸が小刻みになる。
大きな門をくぐると途端に視界が白くなり、舞台のように開けた空間が広がる。
奥には豪奢な椅子に座る男たちが並び、品の悪い笑みを浮かべている。
彼らの手には高級グラスが握られていたが中身は安物のワインで赤い液体が不気味に揺れている。
その異様な光景に、ノアの体は再び震えた。
(な、なんなんですか……この人たち?)
客席の男達の視線を浴びノアは大きな胸をぷるぷる震わせながら怯える。
男の手がリードから離れ震えるノアの横に立つ。
「うっ……」
観客の男達に裸の身体を前にするよう立たされ後ろの尻肉をギュムゥと掴まれる。
ノアにだけ聞こえる小さな声で囁く。
「さぁ……この中の誰かがお前の「ご主人様」になるんだw わかってるな? 売れ残ったら……wwwww」
「は、はいぃ」
脳裏に忘れたくっても忘れられない忌まわしい記憶が蘇る。
今ほど自分の能力が憎らしいと思ったことが無かった。
でも従わないと娼館行きにされ本当に人生が詰む。
ノアは恥ずかしい気持ちと怖い気持ちを抑えながら踵を上げながら両膝を左右に広げる。
「ははははw 良い眺めじゃないかw」
観客のヤジにノアはぶるっと身体を熱くする。
確かに今のノアの姿は外から見ると小さな両踵をくっつけた細い足をひし形に広げた惨めな姿に見える。
「……」
ジクジクと淫口から愛液が零れ喉が渇く。
(は、恥ずかしい……)
強く瞑った目からボロボロと涙が零れる。
尻を揉んでいた男の手が背中から前へと回すようにノアの震える巨乳を鷲掴みにする。
「うっ……や、やめてください」
むにゅむにゅと指が食い込むほど強く男の手がノアの巨乳を揉む。
「あ、ああぁぁぁ♡」
揉んでいた乳房から手を放し硬くなった乳首を引っ張る。
右乳房がロケット型の用の伸び血管がどくどくと浮き立つ。
安っぽい酒を飲みながら男達は手に持った入札札をいつ上げるか身構える。
これだけ上物の女だ。提示する金額次第では手に入るかどうかわからない。
それがオークションの面白い所でもあるが……
「……」
観客の男達の視線を浴びノアの顔がますます青ざめる。
乳首を引っ張っていた男の手が離れる。
男はノアの後ろに立ち、逃げられないよう見張る。
「さぁ……この一週間でたっぷり躾けてやっただろう? 記憶力に優れてるノアちゃんならこの後なにを言えばいいかしっかり覚えてるだろう?」
「……はい」
目から涙を流し下唇を噛む。
悔しい気持ちも怖い気持ちもあるがそれ以上にこの地獄のような空間から早く解放されたいという気持ちが上回ってしまう。
ノアは足をひし形に広げたまま濡れそぼった淫口を前へと出す。
下品に腰を前後にへこへこする。
震える小さな口を開き喉から牝の音を出す。
「う、生塩ノアです♡ も、元ミレニアムサイエンススクールのセミナーをやっていましたが奴隷適性が高いことから肉奴隷として納品出品されることになりました♡」
ぶちゅぶちゅと少し口の開いた淫口から白く濁った愛液が噴きだす。
ノアの顔がますます赤くなるも男の平手が尻を打つ。
「ああぁあぁぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぶしゃあぁぁっと小水をするように淫口の奥から大量の愛液が潮となって吹きだす。
ノアの顔が恍惚に歪み裸の身体がガタガタ震える。
揺れていた巨乳が盛り上がるように膨らみ桃色の乳首がツンッと上を向く。
その姿に数人の男が我慢出来ずに入札札を上げてしまう。
「ひ、ひぃいいいぃぃぃ」
自分の「肉」に値段がついたことでノアの恐怖は最高潮に達する。
「いやぁぁ……許してください……たすけて……せんせぇ……ユウカちゃん……」
べそをかきながらノアは自分の肉に値段をつけていく男達の入札札を見て怯える。
一度競りが始まればもう止まらない。
最初は「一万円」からのスタートが今では「一千万円」まで値がついている。
それでもこれだけの上物の奴隷ならまだ安い。
この商品だけで「億」の金が動くなと男はノアの裸体を手のひらで堪能しながらニヤけるのだった。
「十億!」
一気に値が天井クラスまで引き上がりノアの心を砕いていく。
結果ノアの肉は「十五億三千万四千二百十一円で売れることとなった。