二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話 作:スーサン
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「おぉい……早く起きなさい!」
ベッドで眠る幼馴染を叩き起こすと瀬戸エリナは厳しい顔で腰に手を当てる。
「まったく……学校が休みだからっていつまでも寝てるんじゃないわよ! 早く起きて朝食を食べなさい」
呆れたようにため息をつき背を向ける。
「なんてったって今日は私達が恋人になって初めてのデートですもの……今日は一緒に夜を過ごすんでしょう」
パッチリとウィンクしエリナは大好きな恋人と一緒に迎える夜を楽しみにする。
その夜が悪夢に覆われるとも気付かずに……
「っ……」
気が付くとエリナは自分の左頬がヒリヒリ痛んでることに気付く。
「あ……?」
腕を無理やり抑え込み自分を犯す男二人にエリナは怯えた目を向ける。
「い、いや……たすけてぇ」
処女を奪われ無理やり男根を埋められた淫口にエリナは大粒の涙を流す。
ホテルの部屋の隅には暴行を受け失神している恋人(おさななじみ)が倒れている。
その姿にエリナは心から恐怖し無理やりレイプする男達に哀願する。
「お願い……せめて彼を病院に連れて行ってあげて……し、死んじゃ……おっごぉ!?」
血を流す淫口を無理やり男根で抉られ細かった腹がボコッと盛り上がる。
「あ、ああぁぁあ……」
ツーサイドアップに纏められた綺麗な金色の髪が揺らぎ男の強引な注挿に何度も悲鳴を上げさせられる。
「い、痛い……お願い……せ、せめてコンドームだけでも……おっごぉ」
腹の内側が大きく盛り上がり処女だったエリナの身体を責めたてる。
男達は胸が大きいわりに腹の肉の乗ってない美しい肢体を持つ美少女にヒヒッと笑う。
「バカ言うなよw 処女穴をゴムを着けて味わえだwwwww お前は上等なステーキを喰うときに舌にゴムハメて食うのかwwwww」
「うっぐぐぐぐぅ……た、たすけ……あああぁぁぁ」
ぐちゅばちゅと僅かに分泌し始める愛液に男根のピストンが早くなり子宮口が何度も押し潰される。
男二人は久しぶりの上物に涎を垂らし顔のニヤつきを止められなかった。
「へへw アニキに処女マンやったんだからケツマンは俺のだぜwwwww」
「わかってるよw 後で一緒に味わおうぜwwwww」
「け、けつまん?」
漫画の中で見た悍ましい光景が脳裏によぎる。
エリナは必死に暴れようとするが屈強な男に腕と足を押さえつけられては抵抗が出来なかった。
「ひっぐぅ……」
破瓜の激痛に頭がぐわんぐわんしながらエリナは夢に見ていた初夜の記憶が悍ましい陵辱の記憶に刻まれたのだと絶望に目の前が真っ暗になる。