二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話 作:スーサン
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アビドスの借金返済のためホシノは知り合いの男の子供の家庭教師を頼まれた。
本当は性に合わない話だから断りたのだが……
(いい加減少しはマジメにしないとセリカちゃんに叱られそうだからねぇ)
今もせっせと仕事してるだろう後輩を思い出し、首をぐるんッと回す。
「じゃあ行きますか?」
ゆっくり豪奢な扉を開くとホシノの目に自分よりも一回り小さな男の子が映る。
一瞬ホシノの心臓がドキッとする程の美少年で胸がときめいてしまう。
「お、おほぉん……おじ……い、いや私が今日から家庭教師になった小鳥遊ホシノだよ。せ、先生って言ってくれると嬉しいなぁwwwww」
テレ顔でつい「先生」を自称してしまう。
男の子は可愛い顔に反して下品な笑みを浮かべる。
「へへw じゃあ悪いけどホシノちゃんw」
「うぐぅ」
やっぱり先生って呼んでくれないかとガッカリする。
男の子は座っていた椅子から立ち上がり自分よりも少し背の高いホシノを見上げる。
「ここでは服を脱いで過ごしてねwwww」
「え……きゃっ!?」
着ていた制服をボタンを引きちぎるように脱がされる。
ぷるんっと下着事乳房を晒されホシノの目がキッとなる。
「このえろが……おぐぅ!?」
ビリッと身体が痺れ膝をつく。
男の子は手に持ったスタンガンを振り回しヒヒッと笑う。
「すごいねぇw ヘイロー持ちじゃなきゃ死んでるレベルの電圧らしいよ……動けないでしょうwwww」
「あぐぅ」
ガチャッと首に首輪をハメられチクッとする。
「な、なにを……ひっぐうううぅぅぅうぅぅっぅう!?」
首輪の裏側のチクッとした針の部分から強い電流が流れ込みホシノの身体を焼き尽くそうとする。
「あ、あああぁぁあぁあぁぁぁあ」
身体を駆け巡る電流に喉から悲鳴を上げホシノの裸にされた身体が床に伏せる。
「あ、ああ、ああぁあぁぁぁ」
びくんびくんっと裸の身体が何度も跳ね、目がぐるぐる回る。
男の子はもう必要ないと手に持ったスタンガンを捨て這いつくばっているホシノの桃色の髪を掴む。
「へへw 少しでも逆らうとホシノちゃんにつけた首輪がヘイロー持ちでも堪えられない電流を流して罰を与えるよ……言いたいことわかるよねぇwwwww」
「ぐ……こ、このくそが……あっ!?」
ビリッと首輪から身体全体に電流が駆け巡り反抗しようとしたホシノの身体の神経を傷つける。
「あああぁぁぁぁあ!? あああぁぁぁあぁぁぁあ!?」
部屋を転がり首輪を外そうと手を動かすも強い電流が邪魔をして力が入らない。
男の子は奥歯に仕込んである電流のスイッチをガリガリ弄りながら楽しげに笑う。
「今日からホシノちゃんはボクの牝家庭教師ねwwwwww」
「ひっぎゃああぁぁぁあぁぁぁあ!?」
白目を剥きホシノは強すぎる電流にじょろじょろと小水を零してしまう。