【西南高校】
宇宙人がいたり校長が変態だったりとすべきだが、一番の問題は自分の【特発性ハレンチ症候群】と名付けれた体質としたものだとしていたが、それすら皮肉な日々に入ったとして一人の生徒は教室のドアを開ける。
「よ〜【夕崎】。今日も美乳だねえ?」
「私より凄い身体なんて幾らでもいるよ・・・・」
「籾岡さん、ハレンチな事はやめなさい!」
クラスメートな籾岡に後ろから胸を掴まれ、風紀委員な古手川には自分にも非があるな目を向けられている夕崎梨子(ゆうさき りこ)は泣きそうになるのを堪えていた。この世界は本来のとは違うのだ。
【結城梨斗(ゆうき りと)】
本来、その名で男な自分であるハズの存在がいない世界、ララというエロいド◯えも◯と呼ばれたりする存在の発明品で女性になった姿に何回かなったが。ある日に創作物にある【転生】をしてしまったのだと物心ついて小学生になる前に理解した。そうなった理由が知りたいので、自分なりに動こうとしたが、夕崎という家は元の自分がどれだけ幸せだったか思い知る環境な酷い家であった。吐き気を催す日々で漸く結城家を探したが、その家には結城梨斗がいない世界でもあったとして梨子は泣いた。
何とか歳を誤魔化して働いたり勉強に励んで学校に入る迄一苦労したせいで一応は才女とすべき基礎能力を身に着けた梨子だが、正に因果とやらなのか高校入学間もなくで数々のハレンチを同性にやらかしてしまった。籾岡にいきなり背後から胸を鷲掴みにされたりもソレ関連だ。
「夕崎さん、里紗にされるがままは駄目よ」
元の世界で初恋相手な西連寺春菜は相変わらず自分を理解してくれるが、それすら後ろめたい理由も梨子にはあるのだ。
そして、その理由の一つを課せられた事を行うべく放課後の保健室に向かう。
「いらっしゃい夕崎さん、今日もしっかり【治療】してあげるわね♪」
95のサイズを誇るバストを強調する胸元が開いたピンクの服とミニスカートに羽咋を羽織り、実は宇宙人な尖った耳を栗色のショートボブな髪型で隠す美女こそが自分の体質に名を付けた存在である。ララがまだ来てない世界において、梨子が頼れる唯一の存在だが?
「い、いきなり脱がさないで下さい」
「そうしたいのよ、それに・・・・一体、誰が私をこんなにしたの?」
幼女のように梨子を一糸纏わぬ姿にする反面、自分は優雅に同じく生まれたままな姿になる御門の目に毒な妖艶さを放つ姿に梨子は気圧された。美乳で均整の取れた身体と言われたが、正に大人と子供の差がある。そんな御門が取り出したのは下着にしては厚いものだ。
【ペニスバンド】
そう呼ばれるものだが、ペニスに当たる部分が無いが、梨子が諦めたように履く。そして?
〜〜〜〜〜〜〜っ。
「まあ♡ 今日も逞しいわよ。いえ、雁首の凶悪さが増してるわ♡ 研究者冥利に尽きる♪♪」
簡単に言えば、履いた者のハレンチやスケベの資質次第で凶悪や擬似男根を生やせる道具、梨子のずっこけ体質を知った御門は試しに履かせたらケダモノ級に長く太く、先端が旧悪なものが飛び出した。恥ずかしげに俯く梨子を背後から抱き締めて豊満な胸を当てる。とろけるような熱さと肌触りが梨子の理性を揺さぶり、擬似ペニスは手でしごかれ始める。
「う、うう・・・・先生」
「我慢しなくて良いの、私の手で気持ちよくなりなさい。すっきりした方がずっこけて女の子に迷惑掛ける可能性へるわ、現にそうなってるし」
「せ、先生。耳くすぐったですぅぅ・・・・」
「あ、あら。ごめんなさいね」
耳元で囁いた御門の吐息が当たってたが、これの真相を誤魔化すように激しく手を上下させて身体を擦り寄せる御門の促すままに梨子の目が白く点滅する光に晒され、達してしまう。
〜〜〜〜〜〜〜。
「あ、あうう・・・・」
「今日もいっぱい出したわね、このミルクと私のサービスの等価交換は悪くないでしょ?」
凄まじい量の精液ミルクがシートの上に放出された光景に梨子は顔を真っ赤にする。
御門が言うには、この擬似男根は擬似的な射精も出来るが装着したものの体質や生体関連が深く影響する。このデータは御門の研究材料として求めらている。元の世界同様のハレンチスパイラルは勿論、自分は転生してどうなったか調べてもらえるとした算段が梨子にはある。後始末もサービスとしてあげるとして梨子はシャワーを浴びて下校した。
だが?
「あ、はあ・・・・」
御門は回収した梨子の擬似精液の研究が頓挫していた。サンプルにする前に口からは熱い吐息を漏らし、喉もカラカラだ。はしたない汁を漏らす自分の秘部を指でなぞりながら今日の行為を省みるが、耳に息を当てたのはからかったりしたのではない。
【我慢していた】
梨子の出すミルクはフェロモンとすべきものが濃すぎて御門の脳を侵食していた。
(も、もし。あの娘が男で・・・・普通にエッチな事したら・・・・私、私・・・・っ)
御門は想像しただけで秘部から淫液をしぶかせた。もしも、そうして自分が出してあげるのではなくとして悶える。
「夕崎、さん・・・・夕崎さん・・・・私、貴女にされ、いや・・・・いや、私は教師ぃぃい・・・・っ、駄目、それ、は・・・・でも、でもおお・・・・っ、いやああっ!」
何度も一線を越えられないイメージの自慰をしては欲求不満な快楽しか得られない現実は徐々に、着実に御門の【女】を侵食してしまっていた。
主人公、強くてニューゲームなら楽だったかだが?展開。