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「(そうそう。キーくんは知らないと思うけど、5年生から色んな行事が盛りだくさんなんだよね〜)」
行事ねぇ。前世は最後30歳くらいだったから小学校の事ってあんま覚えてないけど、確か遠出する系の行事って高学年付近から増えてくる印象があるな。林間学校、臨海学校、修学旅行なんてものもあったきがするな。
「(流石に名前くらいは知ってるよねっ。でねでねっ、そろそろプールの時期や臨海学校が近いんだよね)」
「(ふむふむ……)」
「(それでね〜。私も璃空ちゃんも阿壱花ちゃんも、キーくんのせいで水着のサイズが合わなくなっちゃったんだよね〜。特におっぱいとお尻の辺りが)」
なるほど。つまり新しい水着を買いに行かないとって訳か。で、どうして俺にそれを言う必要があるのかな?
「え〜だってこんな風におっぱい魔神になってるキーくんの事だから、私達とのスク水プレイがお好みかなと思って」
「(なるほどあずさちゃん気が利くじゃないか。でもこのおっぱい責めは君が命じたことだろ)」
「そんなこと、あんっ、ないよぉ〜っ。あぁんっ、もぅ〜図星だからってあんぅっ、乳首責め責めしても〜、んぁっ!?無駄だよ〜っあぁぁ〜っっ!」
よし取りあえず一回イカせた。この口減らずお嬢様は絶頂一回程度じゃ止まってくれないからな。ここがお風呂場なのを良い事に好き勝手やらせて貰おう。
「あ、あ、今乳首びんかんだからやめ……ひゃぁんっ!?」
「(まったくこのド変態小学生が。どこにおっぱいを触手で包まれながら乳首を弄られながら乳首内に挿入されて喘ぐ奴がいるんだよっ)」
「わ、私です〜っっっ!?!?」
「(まったくこのまま乳腺刺激して母乳の出るおっぱいにしてやろうか。出ないはずの恥ずかしい母乳を親友二人に飲まれるのを想像しながら一回イケっ!)」
「あ、やめ、やめへぇぇ〜〜っっっ!!!!」
よし、これで二回目。後で修正出来るから良いとは言え、乳首の穴に触手挿入させる奴がどこに居るんだよ。これだから全部の穴を征服されたい小学生は困ったモノだ。そんな存在ここにしかいないけど。
「はぁ、はぁ……も〜キーくんったら鬼畜、なんだからぁ」
「(それをされて喜んでるあずさちゃんに言われたくない)」
「だって〜そういう風にしたのはキーくんだもん。私もうこれじゃ無いと満足出来ないし〜っ…んんっ」
減らず口に触手を突っ込んで無理矢理キスをさせる。あずさちゃんは突き込まれている触手を大事そうに抱きかかえながらそれとディープキスをしていく。最近はこうやって愛し合う行為にも興味がおありのあずさちゃん。阿壱花ちゃんで学んだ技術をふんだんに使うときですね。
「ん、ちゅ、じゅ、ちゅぅ〜、んんっ、んぁっ……えへへ、激しいのも好きだけど、こう言うのもやっぱり好き」
「(阿壱花ちゃんに影響されでもしたか?)」
「ん、ん、んちゅ、んぁんっ……そう言うんじゃ無いよ〜。私だって阿壱花ちゃんと同じかそれくらい、キーくんの事が大切だよってだけだもん」
「(でも多少は影響されてるだろ?)」
「……うん。だって阿壱花ちゃん、とっても幸せそうなんだもん」
あずさちゃん、璃空ちゃん、阿壱花ちゃんに対する関わり方はやはり変わっていない。あずさちゃんは宿主兼遠慮無し枠、璃空ちゃんは心を許せる相棒枠、阿壱花ちゃんはイチャラブ枠と言った感じだ。
でも最近はあずさちゃんも俺とのイチャラブを望むようになってきてる節がある。まぁ俺としてはそういう次元はとうに越えていたりするのだが、まぁそれとこれとは話が別だ。だってあずさちゃん可愛いし。
「ん、ん、んちゅ、ちゅぅ、んぁっ、あんっ、そ、そんな優しい手つき、だめぇ…っ」
「(普段鬼畜なのに慣れすぎて優しいのに不慣れなあずさちゃん最かわ)」
「も、もぉ〜おだててもだめぇ…っあんっ、あ、あ、あっ、やんっ」
そう言いながら喜んでしまうあずさちゃん。今は触手一本ずつで両おっぱいを優しくもみしだきながら、子宮がありそうな場所をスリスリと優しく撫で、膣口を焦らすようにすりすりと擦っている。
一周回って不慣れな刺激にあずさちゃんの甘い声が止まるところを知らない。そこですかさずあずさちゃんとのキスを再開すると、あずさちゃんはさっきよりも情熱的に舌を絡めてきた。どうやらイチャラブモードに入ったみたいだ。
「んっ、んちゅ、ちゅぅ、んぁっ、れるっ、えるっ、んんん〜〜っっ」
「(たまにはこう言うのも良いだろ?)」
「んぁっ、わ、私は、うぅ、こう言うの私っぽくないよぉ〜あんっ」
いやいや、俺はどんなあずさちゃんも可愛くて最高だと思うぞ。取りあえずこのままもう少しだけイチャイチャしているとしよう。あんまり長風呂だと両親に疑われちゃうからな。
「キーくんキーくん」
「(なんだい璃空ちゃんや)」
「キーくんは白スク水と黒スク水どっちが興奮する〜?」
「(どっちかと言えば黒の方が王道で興奮……って何言わせてんだよ)」
「ほぇ〜?私はキーくんが好きそうな方を着ようと思ってるだけだけど〜?」
くっ……この子は相変わらず純粋過ぎて困ってしまう。俺はどっちかと言うと璃空ちゃんは苦手よりだ。苦手って言っても性質が違って、彼女と話していると自分が如何に汚れた存在なのかをまざまざと思い知らされるんだよな。
「でもそっか〜。キーくんは黒派なんだね〜」
「(てか今時白スク水を選択できる学校って多くないだろ)」
「そうなのかな?うちの学校はその辺自由だよ〜。だからキーくんが好きな方選んであげようと思って」
この子健気過ぎて辛い。出来ればその健気さを出来たかもしれない彼氏に見せて欲しかった。
「んふふ〜。キーくんキーくん」
「(なんだ?)」
「想像しちゃったでしょ?私やあずさちゃんや阿壱花ちゃんと授業の合間でイチャイチャするの」
「(考えてないが?)」
「えぇ〜嘘だぁ。黒スク水で見えないのを良い事にこそこそえっちなところ触ろうとしてるのは見え見えなんだよね〜」
「(ごめん、今回ばかりは無罪を主張する)」
てかそれは璃空ちゃんが勝手に妄想しただけだよね?なに、そういうプレイがお望みなの?もしかして月のものが来ちゃった感じ?
「ふぅん……でも考えて見て?みんなが真面目にプールの授業を受けてる中、私達だけえっちなことをしてるんだよ?私は顔に出すのを必死に我慢して、キーくんがそんな私達をとろとろにして。最後には恥ずかしいお汁をプールの中にこっそり出しちゃうの」
「(……やっぱり性欲貯まってるよね?普段の君そんなこと言わないでしょ)」
「えへへ……分かる〜?だって君と最後にしたの2週間も前だもん。さしもの私でも限界ってものがあるんだよ〜」
璃空ちゃんは性欲が貯まり出すとオープンスケベになりがち。これテストに出ます。主に犠牲になるのは俺とあずさちゃん。どっちもノリノリなせいで大抵ろくでもないことになる。
「ねぇ……して?」
「(しょうがねぇなぁ。他でもない璃空ちゃんの頼みだし)」
「やった〜。じ、じゃあさ、今日は阿壱花ちゃんみたいにイチャイチャしたいなぁって……だめ、かな?」
お、珍しい。でも他でもない璃空ちゃんの頼みだ。喜んで引き受けることにしよう。