「ん、んんっ、んちゅっ、んんぅ〜っ、ちゅ、ちゅぅ、ぷはっ…」
璃空ちゃんの身体に巻き付きながら彼女とキスを交わしていく。彼女は口に入っている触手を手で持っている。俺は健気な璃空ちゃんに癒やされながら他の触手を使って璃空ちゃんを優しく愛撫していく。
「んぁっ、キーくん飲ませてぇ…っ」
「(あいよ)」
「ありがとぉ〜……ごくっ、ごくっ」
璃空ちゃんに頼まれた通りキスをしている触手からジュース味の体液を出す。今日はいちごミルク風味だったようだ。ガチャかな?
俺はおっぱいを揉んでいる触手の先端をやさしく乳首に吸い付かせる。璃空ちゃんはこうしてから少しだけ中で乳首を吸い上げてあげると大変悦んでくれる。あずさちゃんと違って痛くなるくらいまでやっちゃいけないのもポイントだ。
璃空ちゃんにいちごミルク風味の体液をゆっくり飲ませながら、乳首の先やクリや膣口の表面をゆっくり刺激する。この辺は彼女が一番感じてくれる場所だからと言うのもある。それ以外の触手はお腹や二の腕、太ももと言った柔らかい場所にそっと巻き付いてすりすりとしながら揉んでいる。
「あ、あん、あっ、い、にゃんっ…も、も〜キーくんはほんとにたらしなんだからぁ」
「(璃空ちゃんに喜んでもらいたいしな)」
「も〜そう言うこと平然と言っちゃう辺りがダメなんだよぉ?あんんっ!私達以外にこんなことしちゃ、んぅっ、ダメなんだからねっ」
何を今更なことを。そろそろ璃空ちゃんもほぐれてきた頃だろう。クリと膣口を弄っていた触手を一旦離し、サイズを半分以下にする。そのまま2本をほぼ同時に膣口に挿入する。
「あっ!ひゃっ、あっ、に、2本同時は、だめぇっ」
「(小さくしてあげたから良いでしょ)」
「そ、そういう問題じゃないのぉっ、にゃぁんっ!」
「(いやいや璃空さんや。君細い触手で膣内を弄られるの大好きでしょ。俺は詳しいんだ)」
「そ、そうだけどぉ〜っ!!あっ、こんなのすぐいっちゃ……いぃっ〜〜!!!」
よしよし、これで一回目。璃空ちゃんはあずさちゃん程じゃ無いけど、少しだけ激しく犯して貰う方が好きな子だったりする。中途半端に欲求が残っちゃうのが気に入らないらしい。
俺は膣内に入った触手を自由自在に中で動かしていく。3人とも既に処女じゃないから、変な気遣いをしなくて良い。1本は最奥の子宮への穴をツンツンと突き、もう1本は所謂Gスポットをひたすら突いていく。
璃空ちゃんは中で何かが動いている感に快楽を得るから、先端でツンツンしながらも膣内で触手をうねうね動かすことを忘れてはいけない。大丈夫、飲ませている体液はセックスを続けやすいように即吸収されるスタミナ系エネルギーを混ぜ込んでるから。
「んん〜っっ!んちゅ、ごくっ、ごくっ、んぷぅっ!?」
「(いつもの璃空ちゃんだと後3回も絶頂すると満足しちゃうけど、今日はどれくらいにしようか)」
「んんっ!んぶぅっ!ごくごくっ、ごくっ!?(あ、あと5回は行けそうかもっ!)」
了解。璃空ちゃんがせっかくおねだりしてくれてるんだから、俺もせいぜい頑張るとしますかね。
「はぁ、はぁ、はふぅ……」
結局予定通りの絶頂をして璃空ちゃんは満足してくれた。今は夜にこっそり溜めたお風呂に浸かっているところである。この身体になってお風呂の良さとか分からなくなったけど、彼女と浴槽内でイチャイチャ出来るのなら幾らでも入ろうと思う。
「むぅ〜……キーくんの生態が生態過ぎて私ばっかり気持ちよくなってる気がする」
「(この身体は快楽を得るように出来てないから仕方ないね)」
「そうなんだけどさぁ……やっぱりえっちなことって、お互いにし合ってこそ雰囲気が出ると思わない?」
「(璃空ちゃんは普段から愛の籠もったキスをしてくれたり疑似フェラとかしてくれるから、まだまだ対話はあるでしょ)」
「むぅ〜……でもキーくんが悶えるところを見てないもん」
俺は君たちの可愛さで人知れず悶絶してるぞ。それにこうやってお風呂に入りながら身体に巻き付いても文句のひとつも言ってこないし。ちょっとだけおっぱい揉んじゃお。
「あんっ…もぉ〜ほんとにおっぱい好きだよね」
「(女性のおっぱいはロマンが詰まってるから。3人のおっぱいは俺以外が触るなんて許せない。反論は認めない)」
「えへへ、私も君以外に触られるのは、あんっ、やっぱり嫌かも。と言うか君以外の男の人が身体に触れるのも嫌」
嬉しいことを言ってくれる。こうして3人と一緒に過ごしているうちに芽生えたある種の独占欲。3人が俺を無条件で受け止めてくれるせいでいよいよ歯止めが効かねぇんだわ。
「キーくんっ」
「(なんだ?)」
「水着買ったら、一番にキーくんに見せてあげるねっ。そしてそのままスク水えっちしちゃおっ」
「(さてはまだまだ満足してないな?この正直者さんが)」
「えへへ〜そうなのっ。だからぁ、もっともっと私を愛してっ?」
「キーくんは聞いてるかもしれないけど、今度あずさちゃんや璃空ちゃんと一緒に水着を買いに行くんだ」
「(聞いてる聞いてる。サイズが合わないからだっけ)」
「そうなんだよ。君がボク達のこと好き勝手するせいで、お尻もおっぱいも大きくなっちゃったんだよ」
育成計画が実を結んだ瞬間っすね。だって明らかに大きくなったし。前よりも揉んでて柔らかいって感じるようになったしな。小学生離れしてるって言われても俺はやることやっただけだから知らない。
「あっキーくん上にある小麦粉取って」
「(あいよ)」
「ん、ありがと」
阿壱花ちゃんは今現在不慣れな料理の練習中である。今日は学校の創立記念日とか何とかで休みらしく、親が居ないこの時間を使って料理の練習をしているのだとか。俺は彼女の監督兼サポーターをやらせてもらっている。
阿壱花ちゃんは料理経験のなさから最初はとても食べられたもんじゃないものばっかり作っていたが、基本に忠実に、下手な改変を加えないと俺が徹底指導した結果、今ではある程度食べられるものを作れるようになった。
俺は彼女の首にゆる〜く巻き付きながら、シャツの袖が落ちないように支えつつ、ヘアバンドの様に前髪を上に上げている。エプロン姿の阿壱花ちゃんかわえぇ〜と感激しながらサポート中だ。
「(そろそろ良い温度じゃないか?)」
「そうだね。ん、ありがと」
今作っているのはなんと天ぷらだ。子供一人でなんて危ないと思うだろうが、俺も同意見だ。でも阿壱花ちゃんがどうしても食べたいと強請るもので俺の方が根負けしただけである。俺が情けないだけじゃねぇか。
でも阿壱花ちゃんを俺がサポートすることで危なげなく調理が進んでいる。具材は野菜に海老に鳥とまぁ王道よりのラインナップ。油跳ねは無害である俺がガードする形で阿壱花ちゃんを守る。エネルギーを変換して外傷を無力化出来るのほんと便利だ。
「ん。そろそろ良い感じかな」
「(お皿は持ってきたぞ)」
「ありがとキーくん。じゃあさっさと盛り付けちゃうね」
無事天ぷらが揚がり用意していた食器に盛り付けられていく。当然阿壱花ちゃん一人で食べきれる量ではないため、彼女が食べる分を別皿でよそって後はラップをかけて置いておく。ご飯をよそって食卓につけば立派な食事の完成だ。
「(阿壱花ちゃんは塩派なんだな)」
「うん。ボクつゆに浸かってちょっとへなっちゃう衣が少し苦手なんだよね」
「(なるほどなぁ。天ぷらうどんの天ぷらが別皿じゃないと怒るタイプか)」
「あれほんとに許せないよね。それもあってボクはいつも丸○製麺で具入りうどんって頼まないんだよ」
変わった好みだとは思わないが、小学生でそこまで考えてる子は少ないと思うぞ。しかもチョイスが塩って言うのが通っぷりを演出している。
「うん。美味しい。揚げ具合も完璧かも」
「(阿壱花ちゃんもやれば出来るじゃないか)」
「えへへ、そうだよね。キーくんが支えてくれたお陰だよ」
「(そりゃ阿壱花ちゃんが喜んでくれるしな)」
「あはは。お父さんやお母さん驚くかな」
「(その前に一人で天ぷらやったことを叱られると思うぞ)」
「そうかも。謝る準備はしておかないと」
こう言うやりとりなんか良いよね派閥。同棲してるカップル感出てて非常に素晴らしい。まぁ俺が住んでるのは阿壱花ちゃんの体内だし、人間同士じゃないんだけどね。阿壱花ちゃんは天ぷらをサクッと(二重の意味で)食べ終えて、使った食器を綺麗に洗って乾燥棚に置いた。後片付けもよく出来ました。
「よし……じゃあキーくん。後は部屋でボクとゆっくりしようか」
「(だな。何かご注文は?)」
「う〜ん……今日はエッチなこと無しで君とイチャイチャしたい、かな」
「(了解)」
「ん〜でも君の事だからこっそり潜り込んできて触ってくる気がしてならない」
大丈夫。今日はしっかり出来るから。