「あずさ。最近調子良さそうね」
「ん〜?お母さん急にどうしたの〜?」
「ふふ。最近はお腹が痛いって言わないし、肌つやも良くなった気がするわ。お通じが良くなって来てるのねきっと」
「そうなのかなぁ?」
ん〜……確かに最近お腹があんまり重くないんだよね。相変わらずうんちは出てくれないけど、前みたいにお腹が痛くなったり重かったりって言うのはなくなった気がする。
それに最近は頭の回転も速い気がするんだ。授業の内容が前より分かるようになったし、小テストの点数だって確実に良くなってるんだよ。やっぱり便秘っぽく無くなったのが良い影響になってのかなぁ?
「あずさが元気だと私も嬉しいわ。ねぇお父さん?」
「な、何のことだい?」
「うふふ、誤魔化さなくて良いのよ。あずさの体調を一番気遣ってるのはお父さんだもん」
「な、わ、わざわざ言わなくても良いだろ」
「お父さん……ありがとっ」
「ぐふっ……」
お父さんもお母さんも私が元気になって嬉しそうにしてくれてる。最近は夜もぐっすり眠れるし朝の目覚めも良いんだよね。この調子ならお小遣いもさらに増やして貰えるかもだし頑張らないとねっ。
あ、あとね……最近夢見もいい気がするの。ここ2週間くらいかなぁ。お腹が軽くなったくらいから良い夢を見られる様な気がしてるんだ。
良い夢って言っても内容は良く覚えてないんだけど、なんだかとっても気持ちいいって感じられる夢なんだ。なんか身体が温かくなる感じって言うのかなぁ?上手く言えないけどとっても気持ちいい夢なんだ。
「ごちそうさまっ。あ、今日日直だから早く行かないといけないんだっ。着替えてくるね〜っ」
「ふふ、いってらっしゃい」
「いってらっしゃいあずさ」
今日も学校が楽しみだなぁ。璃空ちゃんと阿壱花ちゃんにも会えるし最近は勉強も楽しいしねっ。
あずさちゃんの身体に寄生してから早くも2週間が経過しようとしていた。経過としてはかなり順調と言って良いだろう。あずさちゃんの体調も絶好調、学校もさらに楽しく通う事が出来ているようだ。
俺の方も相変わらず彼女の排泄物を糧に色々と彼女をサポートする生活を続けている。あと性感の開発も忘れずだ。その成果か知らないが、僅かに胸の膨らみが大きくなった様な気がする。あとワンサイズ大きくなったらブラジャーデビューも近いだろう。気合い入ってきたな(仕事人並感)
性感の方も確実に良くなって来ていて、夜の合唱会(意味深)がちょっとだけ豪華になった。起きない程度に調整はしてるが、それはそれとしてそろそろ対策を考えるべきだろうか。
対策って言っても口を塞ぐことくらいしか出来ないんだよな。俺のレベルも上がって最大体長も伸びたから、肛門から出て口から入るなんて触手モノでしか見たことないシチュも出来るようになってきたし、考えて見るか。
と言うことで夜。今日は一旦秘所弄りはお休み。おっぱい弄りは相変わらず続けるが、持て余した尻尾は喘ぎ声対策に使ってみることにしよう。
「ん、んんっ、んぁ、んんぅっ」
とまぁもうしっかり喘ぎ声なんだよね。こうなると本人は気づかなくても親御さんにバレてしまうかもしれない。と言うことで俺考えました。尾の先端を彼女の口元にそっと持っていく。安心してください、しっかり綺麗にしてますよ。
「んぁ、んん……んんっ!?」
俺は喘ぎ声が漏れる唇に尻尾の先端を優しく突き込んでみた。彼女の口内一杯に細長い身体を入れて声が漏れないようにしてみる。呼吸はちゃんと出来るように鼻の空気穴は空けてある。
「んぐ、んん〜…んぐぐっ」
よし、字面だけじゃ分かりづらいが音量は半分以下になった。これなら部屋の外にあずさちゃんの可愛い喘ぎ声が漏れずに済むね。え、小学生女児に対して鬼畜じゃないかって?大丈夫、声を出せないようにしてるだけで苦しくはしてないから。
と言うことで俺は毎晩恒例のおっぱい育成タイムに専念することにしようかな。目指せ巨乳美少女。俺なら絶対成し遂げられると信じて続ける事が必要なんだよね。
「……むむむ」
「え、えっと。どうしたの璃空ちゃん?」
「むむむ……あずさちゃん、おっぱいおっきくなった?」
「へ、そ、そうかなぁ。そ、それよりおっぱい揉むのやめよ?」
「それとこれとは話が違うと思うんだよね……」もみもみ
えっと、親友の璃空ちゃんが真面目な顔しながら私のおっぱいをもみもみしてる。えっと、どうしちゃったんだろう。た、確かに最近ちょっと大きくなってきたなぁとは思うけど。
「おはよう〜君たちっ……って璃空何してるんだいっ」
「おはよう阿壱花ちゃん。いやね、最近あずさちゃんのおっぱいが大きくなったんじゃないかって気になって……」もみもみ
「え、えぇ〜……いやその前にもむのをやめたほうが良いと思うよ」
あ、危なかった……阿壱花ちゃんが止めてくれなかったら璃空ちゃんが暴走しっぱなしになるところだったよ……。
ん〜……保健体育で女の子は第二次性徴?を迎えると体型が女性っぽくなってくるって言うけど、おっぱいが大きくなるのもそれが影響してるのかな。まぁ私はもう生理が来始めてるから間違ってはいないんだろうなぁ。
「まったく璃空は相変わらずだねぇ……」
「む〜っ。だってあずさちゃんが一足先に大人の階段を上ってるのを見逃すわけにはいかないでしょっ」
「璃空ちゃん大げさだよ〜」
「あはは。まぁでも、実際目で見ても大きくなってきたのが分かるんだよねぇ。そろそろお母さんに色々言われたりするんじゃない?」
そうなの。なんだっけ、ブラジャーっていうのをそろそろ買おうって話を昨日辺りにされたんだよね。女の人はおっぱいが大きくなったらこれを付けないといけないんだって。負担軽減?と形状維持?って言ってたっけ。今の私にはよく分からないや。
「あ、次体育だっけ」
「そうだよ。先生に怒られる前に早く着替えちゃわないと」
「わ〜急げ〜っ」
「ちょちょあずさちゃん動き良すぎっ!?」
「へへ〜ん付いてこれるものなら付いてきてよっ」
「あ〜また点入れられちゃった〜っ」
あと一つ、最近ちょっと変わった事がある。最近今まで苦手気味だった運動が急に出来るようになってきたんだ。今はバスケの試合をしてるんだけど、男女混合チームの中で私が一番多く点数を入れていたんだ。
なんて言うのかな、身体が軽いんだよね。それはべつに体重って意味じゃ無くて、よく動くって意味になるのかな。足が早くなって動きやすくなって、それのお陰で運動も出来るようになってきたんだよね。今なら男子相手にも負けないかも。ドリブルで大柄の男子を抜けた時はちょっと自分でも感動しちゃった。
「ひ、ひぇ〜あずさちゃん一人で30点も入れてるよ〜……っ」
「あ、そんなに入れてたのっ?集中してて気づかなかった」
「す、すごいねあずさ。ボクでもそんな無双っぷりは披露出来ないよ」
璃空ちゃんも阿壱花ちゃんも私の急速な成長っぷりに驚きっぱなしみたい。一応なんでって聞かれた時は必死に練習したお陰って言って誤魔化してるけど、実際のところ私もなんで急にこうなったのか分からないんだよね。
でもこれにかまけて努力しないのは違うもんね。逆にこれを良い機会と思って他にも色々と頑張ってみないとっ。
「(運動機能増加エネルギーチート過ぎワロタ)」
今更ながらあずさちゃんに対する身体機能増加はほぼ永続的に作用していたりする。ちょっとバスケで30得点はエネルギーあげすぎた感は否めないけど、あずさちゃんが嬉しそうならそれでよしとしよう。
俺が普段からあずさちゃんにかけている効果だが、運動機能増加、身体への負担軽減、頭の神経伝達の効率化が主たるものになる。こんなにかけ続けたらエネルギー不足になるんじゃね?と思うかもしれないが、そこはもう俺とあずさちゃんの愛の力(存在しない記憶定期)で何とかなっている。
俺だけの能力だから他対象がいないため分からないが、多分俺とあずさちゃんは相性が良い部類に入るんだと思う。まず俺だが、彼女の排泄物から得られるエネルギー量が尋常では無いのだ。具体的に言えば魚の糞の1億倍。決して値は盛っていない。
分かりやすく例えるなら、RPGで常にMP無限の状態で戦ってるみたいなもんだ。全ての魔力を解き放ちたい放題ってわけだ。だから永続的に効果をかけ続けてもエネルギーが枯渇しない状態を作り出せるんですね。
彼女に関しては、俺が与えるエネルギーに対する感受性が高いように感じられる。エネルギーの変換効率がかなりイカれているみたいで、これもRPGで例えるなら、ドーピングアイテムで常に最大の値を引いているようなものである。厳選厨涙目で草。
よって俺が出した結論が、俺とあずさちゃんの相性がかなり良いんじゃね?という仮説だった。まじで検証しようが無いから仮説の域を出ないんだけど、俺としては宿主のあずさちゃんが喜んで健康的に暮らしてくれているだけで幸せってものだ。
これが親心かぁ……と寄生虫の分際で何言ってんだとツッコミを入れつつ、今日も今日とてあずさちゃんの視界を堪能中である。それにしてもさっきのバスケの試合はすごかったな。あんな動きアメリカのプロでしか見たことないぞ。
大体ジャンプ力がおかしいんだよな。あずさちゃんの身長でダンクシュートが決められるって何か人間としての定義が壊れるだろ。あ、ちなみにあずさちゃんの身長は150cmである。ダンクを平然と決める選手の身長が2m弱くらいが多いことを考えるとこの異常性がよく分かる。
「……」
ほら体育の女先生口ぽかーんして固まっちゃったし。そりゃそうだよね。最近までどっちかと言えば運動苦手よりだった子がいきなりレイアップとかダンクし始めるんだもん。俺でもそんな顔するわ。
なんかこのまま行くとあずさちゃん人間辞めちゃう疑惑があるけど、俺はもう止まれねぇんだ。あずさちゃんの笑顔のためならなんでもしちゃうかもしれん。あの笑顔に勝てる年上は存在しない。異論は認めない(親バカ並感)