寄生虫のキーくん(私命名)との初めての行為をした日。そこから私とキーくんの関係性は大きく変化したと思う。
まず、キーくんと私の繋がりがもっと強くなったのがある。繋がりって言っても表現が難しいんだけど、キーくんの考えてる事が私の頭の中に浮かんでくるようになったんだよね。どういうことかは全く分からないけど、文字として浮かんでくるって言い方が正しいかな。
キーくんもそれには気づいたみたいで、それを機に私達は間接的に会話をすることが出来るようになった。それだけでも十分凄いのに、それからキー君に聞いた話はもっともっと凄かった。
キーくんは元々私の目から見える光景や、耳から聞こえる音などを感じる事が出来てたんだって。これがなんで出来るのかは分からないけど、多分宿主としての私と寄生虫としてのキーくんの相性問題なんじゃないかって。
なんだか凄くファンタジーみたいなことになってるね。そしてキーくんが私にしてくれた事も分かってきた。キーくんは私の排泄物を固有のエネルギーに変える事が出来るんだって。これが何なのかは分からないけど、キーくんだけが使える謎の力って事みたい。
それで私に対して、身体強化、神経伝達速度強化、体調の調整とかをしてくれていたらしい。言葉は難しかったけど、要は私が凄くなった原因がこの謎エネルギーのお陰だったって事みたい。
そして、本来は有限のエネルギーなんだけど、私の排泄物を食べてるキーくんは、なぜかこのエネルギーを半永久的に生み出す事が出来るみたいなんだ。これも相性問題だって言ってたけど、私としては食べられてるものがものなだけにちょっと複雑かも。
「ん、ちゅ、あんっ、ちゅぅぅ……」
そして一番驚くべきことなんだけど、キーくんは元々人間だったみたいなんだって。転生?って言うみたいなんだけど、気がついたらこの姿になってたんだって。私に潜りこんだのは偶々で、やっぱりあのお刺身の中に入ってたって事だったみたい。
そして私の性感を育ててた理由は、将来の私やその彼氏になる人のためらしい。性行為って気持ちよくならないと意味が無くて、最悪トラウマになったりするらしいから、そうならないように私が感じられるようにしてくれてたみたいなんだ。
「ちゅうぅ〜、じゅ、ずっ、んぁっ、んぅっ、んちゅ」
……まぁでも結局。今私が愛し合ってるのはキーくんだけなんだけどね。
「(えぇ〜それは言い過ぎだって〜?も〜キーくんは相変わらずなんだからぁ)」
キーくんは種族の影響か性欲とかそう言うのはないって言ってるけど、絶対嘘。そうじゃなきゃこんなにキスしたり私の弱いところを責めてきたりしないもん。
キーくんとキスをして、キーくんの二つの頭がさらに大きくなったおっぱいに巻き付いて、締め付けて来ながら乳首をちゅ〜って吸われて。さらに最近増えた二つの頭がそれぞれおま○ことアナルに入り込んでゆっくりピストンを繰り返してる。
さらにおま○こに入り込んでる頭から分岐したさらに小さい頭は、私のおしっこの穴に入りこんで膀胱に貯まってるおしっこを飲んでいる。絶対にものが入ったりしない穴に入り込まれて、最初は痛いのかなって思ったけど全然そんなことはなかった。
こ〜んな私の全部の穴に入り込んで私を愛してくれてるのに、性欲とかが無いのは嘘だよ。もしこれが私を喜ばせるためだけにしてくれてるんだとしたら、もう私はたまらなくてキーくんに全てを捧げちゃうかも。
口を塞がれてるから声を出すことは出来ないけど、もしそれがなかったら今頃家中に喘ぎ声を漏らし続けてたと思う。でもキーくんもお父さんやお母さんにバレるのがまずいって分かってるから、こうしてキスをしたりしながら声が漏れないようにしてくれてる。気遣いが出来るのは本当にキーくんらしいなって思う。
「(えへへ……キーくんじゃないとこんなことしてもらえないからね〜。え〜私が救いようのない変態〜?そうしたのはキーくんでしょ〜っ?)」
キーくんはたわけとか言って誤魔化してるけど、私はもともとこんなえっちじゃないもん。大体キーくんが人間じゃないのが悪いんだよ?こんなえっちな格好してて、私に散々人じゃできない攻め方するのが悪いと思うんだ。
お陰で普通の行為じゃもう満足出来なくなっちゃったかも。キーくんに全部の穴を愛してもらわないと私もうダメになっちゃうかもな〜。え〜それは大げさだって?そんなことないよ〜。
「(それにしても……キーくんって私のこと大好き過ぎるよね〜っ)」
え〜何でって?そんなの聞くまでもないでしょ〜?宿主に死んで貰いたくないからしてるだけ〜?も〜そんないかにも寄生虫っぽいこと言っても無駄だよ〜?私にはもう全部お見通しなんだから。
あ〜もう図星突かれたからって責めを激しくしても無駄だよ〜っ。私の喘ぎ声も凄いけど、心の中じゃ何とでも言えちゃうんだからねっ。こらこら子宮口を思い切り吸い上げても無駄だよ〜。お尻の穴を先端尖らせて思い切り突いてきても私は止まらないからねっ!
「(まったくキーくんは分かりやすいなぁ……えへへ、そんな風に責めを強くしても私が悦んじゃうだけだから無駄だったね〜っ)」
だって私はキーくんにして貰えることは全部好きだからね〜っ。だからどんなにキーくんが抵抗しようったって無駄なんだよ〜っ。だって私はキーくんがしてくれる人外プレイじゃないと満足出来ない変態だもんね〜っ。
開き直るなって?だってキーくんがそう言ったんじゃん。キーくんがそう言うんなら私が否定する材料なんてないもんね。あっ無視ぶっこいても無駄だよ。最後はキーくんが折れるのは確定した事実だからね。
もうこうなったらおっぱいから母乳が出たらキーくんに吸って貰わないとなぁ。え、藪から棒にどうしたって?だって後キーくんが制覇してない穴っておっぱいの母乳が出てくる穴だけでしょ?そこ制覇したら全部の穴を責める超高等テクニックも出来るよね?
それは私が望んでること〜?だってここまで来たらとことんまで行ってみたいじゃん。だってキーくん出来るでしょ?なんだっけ?私は異次元の絶倫だっけ?まぁこれだけの責めをされて意識の一回も飛ばないんだからあながちかもね〜。
ほらほら。キーくんは私のおっぱい好きでしょ?それなら外からだけじゃなくて内からも味わってみたくない?そこを制覇すればキーくんが侵入出来る場所を全部制覇出来るんだよ?元人間なら憧れちゃうんじゃないの〜?完全制覇ってさぁ。
「(もぅつれないなぁ……まぁまだまだ時間はたっぷりあるもんね)」
ていうか私小学生の段階でこんなだとこれからが大変かもね。璃空ちゃんや阿壱花ちゃんにも言わないとかなぁこれは。え、それは辞めて欲しいって?ふふ〜ん。キーくんは私の親友達がどんな子達から知らないな〜?
最近国語で習ったけど、類は友を呼ぶんでしょ?私と璃空ちゃんと阿壱花ちゃんはとっても似たもの同士なんだぁ。もちろん最初こそ困惑すると思うけど、慣れちゃえば私達3人とも君の快楽の虜になっちゃうかも。
私以外にするつもりはないって?いやいやキーくん。そんなこと言いながら身体ぴくって動いたの隠せてないからね?あ〜やっぱり私の親友たちも狙ってたんだぁ。えっちだなぁキーくんは。
え、ほんとにそんなつもりはない?ん〜?まぁいいや。私は勝手に話しちゃうもんね〜。だって私達の間には隠し事はなしって決めてるからねっ。璃空ちゃんや阿壱花ちゃんがキーくんに興味を持っちゃったらキーくん大忙しだよねっ。だって3人同時に相手しないといけないんだもん。
そして二人ともキーくんに夢中になってみんなでキーくんのお嫁さんになっちゃうんだよ?あ、いやキーくん性別不詳だからお嫁さんって言うのは違うかな?まぁでも家族になっちゃうのはもう確定事項だから諦めてね?
「(え〜もうそろそろ寝る時間?もぉ〜しょうがないなぁ。じゃあ後キスで一回、おしっこの穴で一回、おま○ことアナルで二回ずつ絶頂させて?)」
えへへ、ありがとキーくん。明日も学校頑張れそうだよ。