聞いて欲しい。俺の宿主がヤバすぎる。
ヤバすぎるって言っても種類があるだろうが、恐らく俺は目覚めさせてはいけない怪物を目覚めさせてしまった可能性がある。え、もっと簡単に言えって?あずさちゃんのスタミナが無尽蔵すぎるってことだ。
俺のエネルギーで体調管理が完璧なのを良い事に、毎日毎日5時間以上えっちな事をし続ける小学生がスタミナバケモノじゃないなら、俺は一体何を信じたら良いんだろうか。いやまぁ完全に俺のせいなんだけどね?
しかもそんなにやりまくっても寝不足にもならずに学校でも元気に過ごしてるってんだから末恐ろしい。俺のエネルギーも影響してると思うが、多分素のあずさちゃんもかなりイカれてたんだと思う。
「んんっ!んぅんっ!?ん、ん、んぅ〜っ」
そして今の状況だが……やっている俺が言うのもアレだが相当ヤバい。
まず口。声が漏れない様にキスをし続けてる。最近俺の舌がいくつかに分岐させられるようになってからあずさちゃんのキスが激しさを増した気がする。て言うかキスしてないと念話(命名)で文句を言いまくってくる始末だ。最上級のキス魔じゃん。
次におっぱい。どっちも俺の身体でぎゅっぎゅっと絞られながら、乳首には先端で強烈に吸い付かれ、口の中で舌を使ってさらに乳首を絞り上げ、さらに先っぽを超細くして乳首の中に挿入までしている。本来なら母乳なんて出るはずが無いのだが、最近はもう乳腺を刺激するとどことなく液体がしみ出してきてるんだよな。
お腹、両腕、両足は際限なく伸ばせるようになった俺の身体で拘束兼覆い尽くされている。これは彼女きってのご希望だ。どうやら俺に包まれてる感じがして堪らないらしい。時折揉むようにしたりおへそに吸い付いてあげると大変喜んでくれる。
そしてトドメに股座。人間の男性器くらいの大きさにした先っぽがおま○ことアナルに一本ずつ突き刺さり、彼女が好むスピードでピストンされ続けている。しかもおま○こ側の方からは付属脚みたいに頭が伸びていて、それは丁度尿道に挿入できる大きさである。つまりおしっこ直飲みコースってわけっすね。
これら全てを今現在小学生のあずさちゃんにしているのだ。我ながら鬼畜の所業だと思うが、全部本人から頼まれた事なので合意の上なのがヤバすぎる。て言うかなんでこんな苛烈な責めに耐えてるのこの子。絶倫とかの領域を超過してるだろ流石に。
絶対にやらないけど、この子だったら丸呑みシチュとかも喜んでしちゃいそうで大変心配だ。こんな逸材が小学生でほんまにええんか?オーパーツレベルだろこれは。もはやエロが服着て歩いてるレベルだ。
そしてあずさちゃんはこの内面を完璧に偽装して普段の生活を送っている。ていうか俺以外にボロを出したことが全くない。あ、でも親友二人組にはすでに俺の事をばらしているのは確認済みだ。なんなら本人から申告があった。たっぷりお仕置きしてねとハートマークが付いてそうな媚びた声をされたが華麗に無視したぜ。
そして近い日の何処かで、彼女はなんと親友二人組を俺と引き合わせるつもりらしいのだ。いや何考えてるのこの子。可笑しいでしょどう考えても。そしてなんで親友二人はそれを受け入れたの?類友なの?楽しみにしないでほんと。
ふぅ……璃空ちゃんは結構普通めに見える子だ。ちなみにあずさちゃんラブ勢と俺は勝手に命名している。親友三人組だけで一緒に居るとき、彼女があずさちゃんのたわわを揉んでいる時間は驚異の割合80%オーバー。いやあずさちゃんのおっぱい好きすぎでしょ。確かに最高の感触だけども。こっそりあずさちゃんを嫁扱いするのやめとけ。
阿壱花ちゃんは生粋のボクっ娘だ。だけど例に漏れず隠れあずさちゃんラブ勢である。あずさちゃんへの矢印の向き方が次元を超越してやがる。最近着実におっぱいもみもみ割合も増えているし、俺との邂逅を一番楽しみにしているのは実は彼女らしい。多分結構特殊な性癖の持ち主なんだろうと勝手に想像しておく。きっと考えたら負けだと思うが。
と言うことであっという間に親友ちゃん二人と会う日になってしまった。出来れば来ないで欲しかったが現実はとても無情だ。
今日はあずさちゃんのご両親は揃ってお出かけ中だ。どうやら最近見計らったかのように二人旅行券が当たってしまったらしく、二泊三日で出かけてくる事になったらしい。
そこを我らがあずさちゃんが見逃す筈がなく、あっという間に親友二人とのお泊まり会が決定してしまったのだ。最近の子供はこういうの気軽に出来るんだから時代ってのは変わったなとおっさんみたいなことを思う。
「あずさちゃん来たよ〜っ」
「は〜い今開ける〜っ」
外から聞こえるのは璃空ちゃんの声だ。どうやらもう来てしまったらしい。あずさちゃんが玄関を開けるとそこには親友二人の姿が。
「(キーくん分かってるよね?)」
はいはい、やれば良いんでしょやれば。
何のことかって?大した話じゃない。俺は誇る訳じゃないが、最近かなりの頻度であずさちゃんと身体を交わらせている。正確には勝手に動いてくれる性的なおもちゃでしか無いんだが。
どうやら俺の能力はあずさちゃんに影響をもたらす程に強化・増加していくらしい事が分かってきた。その一つに分体生成と言うものがある。簡単に言えば自己増殖が出来るようになったのだ。
増殖した個体は正確には別個体ではなく、乗り移れる式神みたいに運用することが出来る。例えばだが、誰か別の子の胃腸に分体を忍ばせれば、実質二倍の効率でエネルギーを補給することが出来るのだ。
そして分体を式神と表現したのにはもう一つ意味があって、こいつはなんとプログラムbotのように能力の行使を行えるのだ。だからエネルギーを使った身体強化を俺の直接干渉無しで発動し続ける事が出来るのである。
「(そうっ。だから今回の計画を私は考えたんだよっ)」
「(あずさちゃんや、自分がどんなに鬼畜なこと言ってるか分かってるんか?)」
「(えへへ〜。二人とも賛同してくれたから問題なしだよっ)」
これが分かったあずさちゃんは、なんと親友二人に俺の分体を寄生させると言う狂気の案を提示してきたのだ。当然俺は反対した訳だが、当の二人がノリノリになったせいで止まるに止まれなくなってしまったのだ。
一応二人の言い分は、排泄の手間が省けてかつあずさちゃんみたいに強くなれるなら何でもよしって事らしいが、もちろんそんなわけないだろ。それでどうして未知の生命体を身体に入れたがるのか。小学生の好奇心は大人のそれより恐ろしい。
「いらっしゃい二人ともっ」
「わぁ〜あずさちゃんの家に来るの大分久しぶりだなぁ」
「そうだね。ボク達って外で遊ぶくらいしかしないからね」
と言うことで女児三人はわいわいと家の中を移動していく。リビングで一休みも乙ではあるが、今回の第一目標的にまずはあずさちゃんの部屋に行くことにしたようだ。
あずさちゃんの部屋は来客用のクッション等は置いてないから、3人は一緒にベッドに座っている。そしてなぜか脱衣所からバスタオルを何枚か持ってくるあずさちゃん。あの〜完全にやる気じゃないですか〜やだ〜。
「なんでバスタオル?」
「部屋が汚れない様に敷物としてだよ」
「汚れる……?」
「二人はまだ知らなくて良い事だからね〜」
うわぁあずさちゃんがすっごい悪そうな顔してる。もう完全に沼に落とす気満々じゃないか。と言うことで某液体対策も出来たところでようやく本日の本題に移ることになった。
「よしっ。それじゃあ二人とも。今日何をするかは分かってるよね?」
「うん。えっと……あずさちゃんに寄生してる子の分体?を私達にくれるって話だったよね?」
「そうだったね。それにしても……受け入れたボク達が言うのもなんだけど、そんなもの入れて本当に大丈夫なのかい?」
「だいじょ〜ぶっ。この子がそんなヒドイ事するはずがないからね」
「(それじゃあキーくん出てきて良いよ)」
「(あい)」
あずさちゃんの指令を受けて俺は颯爽と移動を開始した。二人がびっくりしないように取りあえず最小のサイズで進んでいく。そのままいつも通り肛門から脱出すると、あずさちゃんが続きを話し始めた。
「って事で早速紹介しちゃおっかな。あ、いきなり来るからびっくりしないでね」
「わ、わかった……わぁっ!」
「い、いきなり大きくなったね!?」
なんかそれっぽいタイミングで少し身体を大きくしてみる。二人はいきなり白い触手みたいなのが出てきて驚いているようだ。まぁ俺でも同じような反応をする気がするな。
「この子が寄生虫くん。私はキーくんって呼んでるよ」
「き、キーくん?」
「あ、えっと……よろしく?」
二人の反応に頭を縦に振って返答してみる。自分達の言葉に返答が返ってくるとは思ってなかったのか、特に阿壱花ちゃんの方が驚いているようだ。どう見ても知性生物じゃない奴が知性持ってたらそりゃ驚くわな。
「それじゃあ早速キーくんに頼んで二人に分体を入れて貰うんだけど、これをやるにはお尻の穴からキーくんに入って貰わないといけないんだよね」
「え、お、お尻の穴からっ!?」
「あ、もちろん大きさは小さくなってもらうから痛くなったりはしないよ。お尻の穴から少し入った、大腸との境目辺りで分体を作ってもらうから」
「お、おぉ〜……なんかあずさちゃんがそれっぽいこと言ってる」
「(それじゃあキーくん。二人が躊躇する前に行動よろしくっ!後ついでに私の好みで二人を拘束してからの挿入もよろしくねっ!)」
「(あずさちゃん初めての子にそれは鬼畜が過ぎると思います)」
「(だいじょーぶだって!二人とも私の親友だから受けよりなのは周知の事実だしっ)」
「(何を根拠にそれを言ってるんですか?)」
ん〜こうなったあずさちゃんはもう止まってくれないからな。大人しく言うことを聞くに限るだろう。仕方が無いから俺はまず頭を二つに増やしてその長さをぐ〜んと伸ばしてみる。二人が突然の変化に戸惑っているところを、すかさず両手首と両手足を纏めて拘束する。これで二人とも身動きが取れなくなったな。
「わ、わ、何か腕に巻き付いてきたよっ!?」
「あ、あずさちゃんこれ大丈夫なのかいっ!?」
「大丈夫だいじょーぶっ!主に私の趣味嗜好のためと二人が暴れないようにしてもらっただけだよ〜っ」
絵面的には全然大丈夫じゃないんですけどね初見さん。と言うことで二つの先端を初心者でも安心の超極細にし、そのまま二人のアナルから体内に入り込んでいく。
「あっ!?」
「んくぅっ!?」
二人の喘ぎ声が部屋に響く。まぁ幾ら細いとは言え排泄するだけの場所に何かが入ったら驚くに決まっている。二人の反応を尻目に俺はするするっと直腸と大腸の境目辺りまで進んでいく。そして今日も今日とて満タンのエネルギーを使って、二人の中に一つずつ分体を解き放った。
それが終わったらすぐに元来た道を戻って脱出する。すぐにエネルギーで汚れを洗浄してから元の形に戻る。あ、でもあずさちゃんの希望によりまだ二人の拘束は解いていない。この子本当に鬼畜だな。自分の親友に対する所業か?これが。
「お、終わった…?」
「えっと、あずさちゃん?もし終わったならボク達の拘束を解いて欲しいのだけど?」
「ふふ〜んっ。これで一応今日の目的はお終いなんだけど、今のままだと本当に分体が中に入ったのか実感がわかないと思うんだ。と言うことで……キーくんよろしくぅっ!」
やれやれ……あずさちゃんの独壇場って奴だな。最近取得した能力の一つ、部屋の防音化を発動してから分体達に視点を移す。感覚としてはダブルモニターでゲームをやってる感じだろうか。
あずさちゃんの狙い通り、俺は分体を少し大きめのサイズにしてから小腸の出口を目指して進み始めた。このサイズ感だとお腹の中を何かが這い回っているような感覚がするはずだ。
「わ、わ、何かお腹の中で動いてるっ!?」
「こ、ここに分体が居るって事なんだね?あ、何か凄い変な感じっ」
道中にある排泄物の汚れや本体を吸収しながら、もはや安心と信頼の出入り口付近まで進んできた。ふむ……分体のせいか相性のせいかは知らないが、あずさちゃんよりはエネルギー吸収効率は悪いようだ。
でもまぁ満タンか8割かの違いだから多分人間の排泄物自体かなり効率の良い食料になるんだろうな。分体がそこで定着したのを確認したら、俺は二人の拘束を解除してあげる。流石にずっとこのままは二人が可愛そうだからな。
「す、すごい……ここに居るのが分かるよ」
「あ、あずさちゃんはずっとこれを入れて生活してるんだよね?ぼ、ボクはまだ慣れそうにないかも」
「普段は小さいサイズで居てくれるから大丈夫だよ。でもここからのお楽しみだとそうはいかないかも?」
「(キーくん。分かってるよね?)」
「(あい……初体験がこれって普通にトラウマになるのでは?)」
「(気にしたら負け負けっ)」
やれやれ……