西片君と隣人の催眠おじさん(NTR) 作:パロプンテ
西片は、教室でクラスメイトの高木と楽しく雑談していた。
「高木さん。明日から3連休だね」
「うん♪楽しみだね♪」
西片は、少し前の休日にゲームセンターで簡単に景品が取れるUFOキャッチャーを見つけたので、高木に一発で取れる所を見せて驚かせようと思った。
「明日。もしよかったら一緒に、近所のゲームセンターに行かない?」
高木は、笑顔で頷いた。
「良いよ♪」
西片は、心の中でガッツポーズをした。
西片は、授業が終わってから高木と一緒に下校した。
「高木さん。明日は、ゲームセンターの近くの公園で10時に会おう!」
「分かった♪10時ね♪」
西片は、楽しい気分で帰宅した。
帰宅すると、母親がリビングで隣に引っ越してきた麻生を紹介した。
「麻生です。宜しくね」
麻生は、45歳で体型はぽっちゃりしていて、サングラスをかけている。
2ヶ月前まで、コンビニの店長をしていたと言った。
「私が、コンビニの店長を辞めた理由はこれなんだ」
麻生は、スマホの画面を西片に見せた。
「えっ!?」
西片は、スマホの画面の光を見てから意識が遠くなった。
「催眠が効いたようだね・・・」
麻生は、西片に催眠スマホを使って催眠をかけた。
西片は、自分の部屋に麻生を招いた。
「西片君は、彼女とかいないの?」
「えっ・・・彼女は、いません」
麻生は、残念そうな表情になった。
「もしも、彼女がいたら西片君の目の前で楽しい事をしようと思ったのになぁ~。残念だよ!」
西片は、麻生の言葉に逆らう事ができなかった。
「仲良しの女の子とかいないの?」
西片は、高木の事が頭の中に浮かんだ。
「たっ・・・ぐっ!?」
西片は、高木の名前を言いたくなくて抵抗した。
「高木っ・・・高木さんです」
「高木さんかぁ~。写真はあるかな?」
西片は、スマホの画像を見せた。
「可愛いねぇ〜!」
麻生は、画像を食い入るように見た。
「高木さんとは、どんな遊びをしているの?」
「ゲーム等で、勝負をしたりして遊んでいます」
「楽しそうだね!」
麻生は、しばらく考えてから話し始めた。
「決めた!高木さんを、3人目の愛人にしよう!」
「えっ!?あっ・・・愛人!?うっ!」
西片は、頭痛がして頭を手で押さえた。
「催眠に抵抗してる・・・西片君は、強い子だなぁ~」
麻生は、西片と高木がやり取りしているラインを確認した。
「西片君は、高木さんにからかわれているね!高木さんが、私の愛人になったらからかわれる事はなくなるよ!」
麻生は、笑いながら話した。
高木は、西片から送られてきたラインを確認した。
「お隣に引っ越しをしてきた、麻生さんの甥っ子さんがアニメの声優なんだ♪」
高木は、有名声優と麻生がツーショットで写っている画像を見た。
「えっ!凄い!」
高木は、以前勤めていたコンビニのオーナーの遠縁だった有名声優に、催眠をかけてツーショットの写真を撮っていた。
「明日の13時に、麻生さんの家に行けばサインが貰える・・・お隣さんだけの特別サービスだけど、私も行ったら貰えるの!?皆には内緒かぁ・・・」
高木は、皆に内緒にする事に少し後ろめたさを感じた。
「他の人が知ったら、遊びに来るたびにサインを求められたりして大変だから・・・内緒の話になるよね」
西片と高木は、翌日の13時に麻生の家を訪ねた。
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