※この作品はR-18です。

西片君と隣人の催眠おじさん(NTR)   作:パロプンテ

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催眠とロリコンとNTR的な表現がありますので、ご注意をお願いします。


高木さんのお母さん(NTR)

西片と高木は、西片の隣の家に引っ越してきた麻生の家に遊びに来ていた。

 

理由は、麻生の甥っ子が有名なアニメの声優で、特別にサインを書いてくれると言われたからである。

 

麻生の家のリビングには、サングラスをかけた麻生と西片と高木が居る。

 

「甥っ子は、2階で電話中なんだ。終わったら下りてくるよ」

 

西片と高木は、笑顔で返事をする。

 

「すいません・・・。トイレを借りてもいいですか?」

 

西片は、申し訳なさそうに話した。

 

「構わないよ。リビングを出て左に進むとあるよ」

 

西片は、お礼を言ってからリビングを出た。

 

麻生は、高木に申し訳なさそうな声で話しかけた。

 

「電話が長いな。そうだ・・・高木さん。暇潰しに、1年前に声優のアフレコ現場を見学した時の動画でもみるかい?」

 

高木は、笑顔で返事をした。

 

「えっ・・・」

 

高木は、スマホの画面の光を見てから意識が遠くなった。

 

 

 

 

 

 

 

高木は、催眠の影響を受けていた。

 

(麻生さんを見ると・・・ぽかぽかするな・・・)

 

高木は、催眠の効果で麻生の事を信頼している。

 

高木は、白色の半袖のワンピースを着ている。

 

「高木さん!可愛いねぇ〜」

 

麻生は、いやらしい表情で話した。

 

「ありがとうございます♪」

 

(麻生さんに、褒められた♪嬉しいなぁ♪)

 

高木は、笑顔で答えた。

 

「ワンピースが似合ってるよ!高木さんが歩いている時にスカートが揺れるのを見ながら、高木さんが何色のパンツを履いているのか想像していたよ」

 

麻生は、高木が着ているワンピースのロングスカートを見ながら興奮気味に話した。

 

「そうだったんですね・・・気が付きませんでした・・・」

 

(少し気分が悪くなった・・・何でだろ?)

 

催眠の効果が強ければどんな命令にも従うが、催眠の効果が弱ければときどきだが葛藤する事がある。

 

「高木さんのご両親は、家にいるのかな?」

 

「はい。家にいます」

 

「ご両親には、私の事を公園でなくなったスマホを見つけてくれた恩人だと紹介してくれ」

 

「はい♪分かりました」

 

(お父さんとお母さんに、嘘を言うのか・・・けど、麻生さんのお願いは聞かないといけないよね・・・)

 

麻生と西片と高木は、高木の家に行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

高木の両親は、サングラスをかけている麻生を警戒する事なく歓迎した。

 

麻生は、リビングで高木の両親と一緒に居る。

 

西片と高木は、高木の部屋に行っている。

 

麻生は、高木の両親に笑顔で話しかけた。

 

「私の弟が、オリンピックで金メダルを獲得した事があるんですよ。私も会場に居ましてね!これが、その時の写真です」

 

麻生は、スマホを高木の両親に見せた。

 

高木の両親は、スマホの画面の光を見てから意識が遠くなった。

 

麻生は、高木の両親が催眠にかかった事を確認してから話し始めた。

 

「娘さんを、私の愛人にします。何か異論は、ありますか?」

 

高木の両親は、二つ返事で了承した。

 

 

 

 

 

 

西片と高木は、高木の部屋で待機している。

 

「西片が、私の部屋に来るのは初めてだね♪」

 

(部屋を見られるのは、少し恥ずかしいなぁ・・・)

 

2人は、麻生から普段通りに振る舞うように言われている。

 

「うん。そうだね・・・」

 

高木は、イヤホンを鞄から出してスマホにつけた。

 

「西片。昨日。面白い動画を見つけたんだ♪一緒にみよう」

 

「えっ・・・イヤホンじゃなくても・・・良くない?」

 

西片の頬は、赤くなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人が、楽しんでいると麻生が部屋に入ってきた。

 

「楽しそうだなぁ~」

 

高木は、笑顔で話しかけた。

 

「はい♪西片と一緒に遊ぶのは楽しいです♪」

 

西片は、少し暗い表情で話した。

 

「オレも楽しいです」

 

高木は、西片が暗い表情だったので心配した。

 

「西片?体調が悪くなったなら、横になって休む?」

 

(西片。麻生さんが、部屋に入ってから暗い表情になった)

 

西片は、笑顔で返事をしてから話し始めた。

 

「えっと・・・大丈夫だよ。高木さん」

 

麻生は、2人のやりとりをにやにやしながら見ていた。

 

 

 

 

 

 

麻生と西片は、高木家で夕食を食べてから入浴をした。

 

高木の部屋には、客用の布団が敷いてある。

 

「西片君と高木さんは、この部屋で一緒に寝てね」

 

「えっ・・・分かりました」

 

「分かりました♪」

 

2人は、布団に入った。

 

麻生は、部屋を出て行った。

 

「西片・・・お泊り会だね♪」

 

(西片と一緒に、部屋で過ごすのは緊張する♪)

 

高木と西片は、小声で色々な話をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

麻生と高木の母親は、寝室のベッドに入った。

 

高木の父親は、リビングのソファで寝ている。

 

「奥さん。旦那さんと子作りはしてるの?」

 

麻生は、にやにやしながら質問をした。

 

「最後にしたのは、4ヶ月前です。夫の仕事が忙しくて・・・この3連休は、久しぶりにまとまった休みだったので・・・」

 

「3連休で、やりまくるつもりだったのか!ごめんね!?」

 

麻生は、いやらしい表情で話を続けた。

 

「旦那の代理で、子作りを手伝うよ!」

 

麻生は、高木の母親の胸を服の上から揉んだ。

 

「あん♪」

 

寝室には、ベッドが軋む音と高木の母親の喘ぎ声が響いた。

 

 

 

 

 

 

 

西片と高木は、麻生がしている事を知らずに楽しく会話をしている。

 

「明日は、2人だけで遊びたいね♪麻生さんに、お願いしてみよう♪」

 

「うん・・・そうだね」

 

西片は、麻生の名前を聞いて頭痛がした。

 

(西片は、麻生さんの事が苦手なんだ。私も、麻生さんの全てを受け入れているわけではないけど・・・)

 

高木は、ある事を思い付いた。

 

「西片。問題を出すね♪」

 

高木は、部屋の電気を付けてから、西片に布団から出るように伝えた。

 

「目をつぶってね♪」

 

西片は、言われた通りに目をつぶった。

 

高木は、西片の耳元でそっと囁いた。

 

「大好きだよ♪西片♪」

 

高木は、西片にキスをした。

 

「えっ・・・高木さん?」

 

西片は、目を開けた。

 

「あのっ・・・さっきのは、もしかして!?」

 

高木は、満面の笑みを浮かべた。

 

「問題です♪さっきのは、人差し指と私のファーストキス♪どっちでしょうか?」

 

高木は、西片の目を見つめた。

 

(西片が、元気になって良かった♪)

 

西片は、照れて顔が真っ赤になった。




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