とあるでぃすこ鯖のとある天才が書いた以下の天才的文章にインスピレーションを受けました
モーニエ教授のえっちな小説増えろ……
>いつも機能性重視な下着を買ってるモーニエ教授が、下着を新調しようと買い物に出かけたら一般通過ラハイロイ女子生徒が下着で彼氏を誘惑するみたいな話をしてて(最近の子はとても進んでるのですね.....)となるとともに(先輩も喜んでくれるでしょうか.....)ってなって、ドスケベランジェリー購入+しっかり着用した状態で、漂泊者の部屋で待つけど、冷静になったら貧相な自分の体でやっても見苦しいだけなんじゃないか....なんて考え始めたタイミングで丁度漂泊者が帰って来て、恥ずかしがりながらも腕と肢を使ってドスケベランジェリー着てる自分の体を隠そうとするんだけど、スッケスケな義肢と華奢な腕じゃなんにも隠せなくて恥ずかしがってるところをしっかり漂泊者に頂かれちゃうモーニエ教授
※pixivにも同じ名前で投稿しているはずです
「か、買っちゃいました……」
ある日、自室。
スタートーチ学園の教授、スペーストレック・コレクティブの研究員、モーニエ教授。
そんな肩書の彼女が顔を真っ赤にしながら広げているのは、ブラとショーツ。
普段は白やグレーの飾り気のない物ばかりを着用しているモーニエが、黒にレースの装飾が施され、局部がうっすらと透けて見える扇情的な下着を買うに至るには、少々時を遡る。
――――――――――
(そういえば、そろそろ下着も換えないといけませんね……)
学園内のカフェテラスにて、カフェオレに砂糖を投下しながら、ホロウィンドウでショッピングサイトを眺める。
(まあいつもの物を……)
機能性重視、飾り気ゼロのいつもの下着をカートに放り込んで行くそばで、女学生の声がふと耳に入る。
「でさー、カレシにちょっとエロい下着来てチラッと見せてやったら一発だったのよ」
「あたしもやったらイケるのかなぁ」
「イケるイケるって!アンタこんな立派な物持ってんだからさ!」
「きゃぁっ!もう!」
(先輩は、こう言うのどうなんでしょうか……)
ふと目に止まったのは、黒いレースの下着を纏ったモデルが踊る、特集ページのバナー。誘われるようにクリックすると、トップの画像とは比較にならない程に過激な下着の数々。
ギリギリ大事な所を隠せる程度のものから、局部を見せつける最早下着と呼べないようなものまで。
(ひゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!)
ボンと音が鳴るような勢いで、顔を真っ赤に染める。
研究一筋でこういったものに縁が無く、学生の頃の憧れの先輩との妄想は健全な少女漫画が如くキス止まり。免疫なんてものは存在せず、一足飛びに触れた暴力的なまでの「色」は、一瞬でモーニエの思考を乗っ取る。
(わたしが……せんぱいと……)
もわんもわんもにもに。
半分くらい思考を深宇宙の彼方に飛ばし、ふらふらと指がパネルの上を揺蕩う。
ピロン。
通知音に意識を呼び戻すと、画面には決済完了の文字が。
(あれ、わたしなにを……)
慌てて注文品目を見ると、いつもの消耗品、衣類に混じって見慣れぬ下着セットが。
詳細ページを開く。
特集ページの先頭あたりにあった超がつくほど過激なものではなかったが、レース越しに局部が覗いてしまうえっちなものだった。
(きゃ、キャンセルを……いえ、でも、先輩と……)
もわんもわんもにもに。
再び思考が深宇宙の彼方へ飛び去り、結局キャンセルはされなかった。
――――――――――
(うぅ……勢いに任せてこっそり先輩の部屋に来たまでは良いのですが……)
スタートーチ学園学生寮、漂泊者の部屋。
この上なくうっきうきで学生寮に忍び込み、窓を模したウィンドウからの明かりが優しく満ちる漂泊者の部屋で、買ってしまった黒の下着以外の服を脱ぎソファの上で横になったあたりで、ふと我に返る。
(私、なにをしているんでしょうか……先輩の部屋に忍び込んだまではともかく、これでは痴女の類ではないですか……)
(それに……リンネーさんのような大きなモノもない貧相な身体では、先輩も面白くないでしょうし……)
冷静になるとあまりにも突拍子のない行動であったと反省し、帰ろうかと思案したところ。
プシュッ。
「ふぇっ?」
扉が開く音。驚きで声が漏れてしまった。
「だ、誰かいるのか……?」
かちゃり。漂泊者がいつも持っている剣を構える音。
とんっ、とんっ。
剣を構えながらゆっくりと近づいてくる足音。
あわあわとなにか隠すものを探すが、脱いだ服は手の届かない向かいのソファに纏めてしまっていた。
「……モーニエ教授?」
「うぅ、先輩……見ないでください……」
漂泊者の目に映るのは、細い腕と透明な義肢でなんとか局部だけを隠そうとするも、その細さと透明度のせいで隠すことに失敗した、扇情的な下着姿のモーニエであった。
腕の間からは、透けるブラの隙間から淡い桃色の乳輪が見えており。
義肢の輝く透明の向こう側には、ブラと同じく透けるショーツの黒。
「…………………………」
「あ、あの、先輩……?」
がしっ、ぐいっ。
「ひゃあっ!」
腕を取られ、隠していた胸が曝け出される。
サイズに違わず可愛らしさすら感じる小さな乳首は、レースの向こう側で硬く勃ち上がっていた。
「モーニエ」
「は、ひゃい……」
いつもとは違う熱の籠もった、漂泊者の低い声。
つい返答が上擦ってしまう。
「これは、良いんだよな?」
「へ、あ、あの、んちゅぅっ!」
質問ではなく、これは宣言だった。
回答を待たずに、唇が奪われる。
(せんぱいと、きす……夢みたいです……♡)
「ん、んむぅ♡えろぉ♡」
唇を啄むようなキスは束の間、直ぐに舌を絡まされ、それに応えるようにモーニエも舌を絡める。
(せんぱい……♡せんぱい♡せんぱい♡ひんっ♡)
舌に夢中になっていると、胸に漂泊者の手が伸びる。
「ぷはぁっ♡せんぱい、ごめんなさい……ちいさくて……」
「なにを言ってるんだ、貴方だからいいんじゃないか」
「せんぱ、あんっ♡」
ふにふに。
肉付きの薄い身体だが、女性らしい柔らかさは確かにあるのだと理解らせるように、執拗に胸が愛撫される。
きゅっ。
「ひゃうっ♡せ、先輩♡」
レース越しに、自己主張していた乳首が捻られる。
くにくにと弄くり回され、ぴくん、ぴくんと身体を跳ねさせる。
「気持ちよくなってくれ、モーニエ」
「ひんっ♡もう、凄く気持ちいい、です♡んっ♡」
くちゅり。
乳首を弄びながら、鼠径部をなぞりながら辿り着いたのは、汗ではない液体で潤い始めた女性器。
ふにふにと全体を揉むように愛撫されると、くちゅりと水音が混ざる。
「ひゃん♡せ、先輩♡ごめんなさい♡」
「何でだ?もう濡れてることか?いいよ、期待してくれたんだろう?」
(うぅ、そのとおりですけども♡)
内心を見抜かれ、それすら心が通じたようで嬉しく思ってしまう。
「はい♡そうです♡先輩が上手で♡期待してしまいました♡」
くちゅくちゅと軽かった水音はひとことを発するたびに粘度と量を増し、言い切る頃にはぐちゃりと重たい音となっていた。
「ひぃっ♡先輩♡もうイきます♡」
「あぁ、存分にっ……!」
「んっ♡んんんんんんんっ♡」
びくびくびくびくっ!
声は抑えたものの、身体は絶頂に跳ね、男を知らぬ女陰は白濁した粘液をこぽこぽと溢れさせる。
「はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡先輩、凄かったです♡」
絶頂後の心地良い気取るさに身を任せていると、漂泊者が改めてモーニエの瞳を見つめる。
「モーニエ」
「は、はい♡」
いつの間に脱いだのやら、服も下着も全て取り払った、線は細くともしっかりと筋肉の付いた男の身体が、モーニエの白く輝き黒に彩られた身体に向き合う。
(あっ、先輩の……♡私で、興奮してるんですね……♡)
「こんな状況で言うのも何だが、貴方と寄り添い、繋がりたい。今だけではなく、これからも、ずっと」
決意を秘めた、低い声。
「先輩」
「なんだ」
ひとつ、息を吸う。
「凄く、嬉しいです。でも、先輩は『使命』があるのでしょう?それを途中で、投げ出さないと。その上で、また私の所に戻ってきてくれると、約束してください」
「……ああ、そうだな。今度は、途中で投げ出さない。そして、何があっても、貴方の所に戻ってくるよ」
くすり。
「はい♡じゃあ、真面目な話はここまでです。あとは、20年越しに、私の初恋を叶えて下さい♡」
ぐちゅり。
最早濡れそぼって役を放棄している下着に、熱く怒張した漂泊者の肉棒が当てられる。
「んっ♡先輩の、熱いし大きいですね♡」
ぐちゅり。ぐいっ。ぐちゃっ。
「さあ、先輩……♡」
下着がずらされ、レース越しに愛液を零していた秘裂が、白魚のような指で割り開かれる。そこに見えるのは、ぐにゅぐにゅと蠢く肉の襞。
「行くぞ、モーニエ」
「はいっ♡んっ♡んんんんっ♡」
解されていたからか、すんなりと最奥まで肉棒を咥え込む。
「はぁっ♡はぁっ♡先輩が♡私の中に♡熱いです♡それに♡嬉しい、ですっ♡」
「大丈夫か?」
初めてだというモーニエを気遣うような声。
「せんぱい♡わたしは♡だいじょうぶです♡からっ♡」
「じゃあ、動かす……ぞ」
ゆっくりと、ピストンが行われる。
ぐちゅり。ぐちゅりと粘ついた水音が、モーニエの興奮を示していた。
「せんぱい♡せんぱい♡すき♡すきです♡ずっと♡すきでした♡ゆめみたい♡です♡」
漂泊者が一突きするごとに。モーニエから囁かれる愛の言葉。
「っ…………!」
それに応じるように、漂泊者のピストンが強く、早くなってゆく。
「あっ♡あんっ♡はっ♡はっ♡せんぱい♡せんぱい♡ちゅうっ♡ぇろっ♡ちゅるっ♡」
漂泊者も我慢ができなくなったのか、漂泊者を呼ぶ唇に吸い付き、舌を絡ませ合う。
肉壷はぎゅうっと漂泊者を締め付け、星空わ移す義肢が腰に絡み、種を強請る。
「せんぱい♡わたし♡もう♡イきます♡あっ♡せんぱいも♡イきそうなんですね♡いいですよ♡わたしに♡びゅうって♡だしてください♡」
「あぁっ……!射精るっ…………!」
びゅうっ。びゅるるるっ。
びくん。びくん。
互いに抱きしめ合い、足を絡ませ、最奥に熱を放つ。
「あぁぁぁぁぁっ♡」
今回は甲高い声を上げながら、絶頂の喜びを解き放つ。
絡めていた足はぴんと上を向き、歓喜と快感に震える。
暫く後。
「はぁっ♡はぁっ♡ひぃっ♡せんぱい♡すごかった、です♡」
「あぁ、貴方も、凄かった」
にゅうっ。
ゆっくりと、モーニエの腟内から、少し柔らかく項垂れる肉棒が引き抜かれ、秘裂が口を閉じる。
「はぁっ♡せんぱいの♡あつい、です♡これが♡好きな人との性行為……♡こんなに幸せで、癖になってしまいます♡」
とろりと、閉じた割れ目から、白濁が垂れ落ちる。
「あっ♡ん、ぺろっ」
指でその白を掬い取り、口元へ運ぶ。
「んっ……美味しくはありませんが……先輩の物だと思うと、悪くない気持ちですね……♡んっ……先輩?また大きくしちゃって…………さっきので興奮したんですか?いいですよ、私は何度でも、貴方と交わりたいです……あんっ♡」
再び硬くなった肉棒が、今度は遠慮なしに挿入される。
「えへへ、先輩♡もっと、いっぱいしましょう?」
夜は、まだまだ続く。