「さあ、悠人くん。こちらへ……」
布団の傍らまで悠人を導くと、妖華は身に纏った巫女服の紐を迷うことなく解いた。
衣が肩から滑り落ち、床に花びらのように広がる。千年の神秘を宿した裸身が露わになった瞬間、悠人の息が止まった。
彼がこれまでの短い人生で目にした女性の裸体といえば、幼い頃に見た母親や、5歳上の姉のものだけ。だが目の前にいる妖華の肉体は、それらとは次元の異なる妖艶さと理屈を越えた造形美を宿していた。
月の光を吸い込んだような白い肌。細くくびれた腰から、豊潤な曲線を描いて広がる腰つき。金色の薄い陰毛に縁取られた神秘的な秘所。そして、何より目を惹く豊満すぎる乳房。
128センチ・Tカップという驚異的なサイズの爆乳は重力に逆らって美しい球形を保ちつつ、重量感たっぷりに揺れて柔らかさを主張している。さらにその巨山の頂。ふっくらと盛り上がった乳輪の中心には鮮やかな桜色をした乳首が、誇らしげにピンと突き立っていた。
行燈の灯りが彼女の肌に艶めかしい陰影を刻み、その肉体の非現実的なまでの豊饒さを際立たせる。
妖華は、眼前の圧倒的な質量に目を奪われたままの悠人を純白の褥に優しく誘い、座らせた。彼女もまた、膝を揃えてその傍らへ。
互いの吐息が届く距離で向き合うと、彼女は少年の小さな手を取り、自身の胸元へと導いていった。
「ん……♡ どうですか、私のおっぱいは……♡ 柔らかいでしょう?」
悠人の掌が、彼の頭部ほどもある巨大な乳房に押し当てられた。滑らかで吸い付くような柔肌の感触。
妖華はゆっくりと、愛撫のいろはを教え込むように彼の手を動かしていく。乳肉に深く指を埋めさせ、円を描くように。重みに逆らって掬い上げるように。
深い谷間に掌を挟み込ませれば、左右から押し寄せる圧力が彼の小さな手をぎゅっと抱きしめるように圧迫した。
年端もいかぬ少年が体験するには淫らすぎるこの状況。劇薬にも等しい光景と体験。
それらに最初は戸惑いばかりを見せていた悠人の瞳に、次第に女体への好奇心の火が灯ってきたのを妖華は見逃さない。
彼女はそっと手を離し、少年の耳元で甘い吐息を漏らした。
「悠人くんの好きなように、触ってみてくださいね……。ふふ、遠慮はいりませんよ……♡」
促されるまま、悠人はつたない手つきでおずおずと指を動かし始める。痛がっていないだろうかと、妖華の顔色を幾度も窺いながら。
これほどまでに慈しまれて肌を愛でられたことが、かつてあっただろうか。彼女の魔性に狂い、すぐさま理性を放り出した過去の男たちとは違うその健気さが、彼女の胸の奥を激しく掻き乱す。
もっと、この子に私の体を愉しんでほしい。もっと、私という雌に溺れてほしい。彼女は微笑を湛えたまま、大げさに上体をのけ反らせ、甘い呼気と嬌声を吐き出した。
「あぁんっ、あはぁっ♡ あぁ、すごいっ……! 気持ちいい……っ♡ 上手ですよ、悠人くん……♡ んあぁぁんっ♡」
半分は彼を導くための演技。もう半分は、純粋な愛に触れられたことによる本気の昂ぶり。しなやかな肢体をくねらせ、自らその実り豊かな果実を少年の手に押し当てる。
妖華の反応に安堵したのか、少年の手つきは次第に子供らしい大胆さを帯び始めた。餅をこねるように、左右から、あるいは下から。時には左右の乳房を中央に寄せ中央へと寄せ、その形を歪ませる。目一杯に広げた指で、爆乳を鷲掴みにして揉みしだく。
初めて触れる女の乳房に夢中になる少年の姿が、どうしようもなく愛おしい。溢れ出す愛液が秘所を濡らし、本能的な欲望が彼女の声をさらに煽情的に震わせた。
「んぅっ♡ 悠人くん、乳首も、触ってみてください……♡ こうして、指先で撫でたり……摘まんだり……♡」
妖華は自らの指を桜色の先端に添え、敏感な突起の扱い方の手本を示した。それに従い、悠人の小さな指が屹立する桜色の先端へと触れる。
吸い付くような白肌の頂で熱を帯びた乳頭を、そっと撫で上げたり、指先で摘まみ上げてくにくにと弄ったり。時には軽く引っ張ってみたり。無邪気な好奇心に突き動かされながらも、決して彼女を傷つけまいとする慈しみが、指先の微かな震えから伝わってきた。
「あぁっ、はぁ、あぁんっ♡ いいっ、いいですよ、悠人くんっ♡ 本当に上手です……っ♡ んんっ、ふあぁん……っ♡」
少年の無垢な愛撫は妖華の魂を激しく、甘美に蹂躙し続けている。
彼の小さな掌が、重厚な乳肉の弾力にすっかり馴染んだ頃。妖華は少年の後頭部に手を添えて優しく引き寄せ、その顔を自身の芳醇な谷間へと深く埋めさせた。
「ふふ……♡ おっぱいの次は……ここも触ってくださいね……♡」
そう言って彼の手を取り、腰のくびれをなぞらせながら、さらに下へ――熱を帯びた秘裂へと、迷いなくその指先を導く。溢れ出した愛液でぐっしょりと濡れたそこに少年の指先が触れた瞬間、妖華の背筋を未曾有の戦慄が駆け抜けた。
「ん、あぁっ……♡ そう、そこです……中を……っ♡ 優しく、なでなでして……っ♡」
妖華は腰を微かに浮かせ、自ら少年の指を割れ目の奥へと誘い込んで中を撫でさせる。
指の腹が熱く脈打つ粘膜をなぞり、蜜をかき混ぜるように動くたび、彼女の喉からは今までの生涯で一度も発したことのない、芯から震えるような嬌声が漏れた。
「あぁん、悠人くんっ♡ 私の中をいっぱい、かき混ぜてください……っ♡ んんっ、あはぁ……っ♡ もっと……もっと奥までぇっ♡」
少年の指が蜜に濡れた柔肉を辿るたびに、妖華の背筋を甘い戦慄が駆け抜ける。溢れ出す愛蜜は止まることを知らず、純白の絹を淫らな色に染め上げていった。
千年の時を生きた大妖怪としての矜持など、今はどこにもない。ただ、目の前のいたいけな魂に愛され、溶かされたい。
「あうっ、あはぁんっ♡ すごい……いいですよぉ、悠人くん……っ♡ あぁっ、んんぅっ……! イクっ♡ イっちゃうぅ……っ、あぁぁぁっ♡」
ついに絶頂を迎え、艶やかな絶叫とともに彼女の身体は弓なりに大きく反り返る。溢れ出した熱い愛液が白絹の布団に深く広い染みを作り、濃厚な雌の香りが拝殿を支配した。
「はぁ、はぁ……っ♡」
小刻みに震える肢体、荒い呼吸。絶頂の余韻に身を委ねながら、彼女は紅い瞳を妖しく細め、少年の股間へと細く白い指先をかざした。
今度は自分の番。指先から淡い光が零れ、少年の未熟な肉体へと浸透していく。それは生命の時間を強制的に進める禁断の秘術。
瞬間、悠人の体に劇的な変化が訪れる。未熟だった彼の股間が急速に熱を帯び、内側から突き上げられるような衝動に支配される。初めて経験する「勃起」という生理現象に、少年の顔に困惑と熱が混ざり合った。
「ふふっ、驚かないで……。これは、あなたが私を愛してくれている証。立派な男の子の印ですよ……♡」
妖華は戸惑う少年の服を流れるような動作で脱ぎ去った。露わになった勃起してもなお愛らしいサイズのものを、指先でそっと一撫でし、彼を布団に仰向けにさせる。
「次は、私が気持ちよくしてあげますね……♡」
その脚の上に跨ると、彼女は秘所から溢れ出した愛液を掌で掬い乳房へ丹念に塗り広げた。行燈の光を反射し、艶めかしく輝く豊満な双丘。前かがみになり、少年の熱いものを爆乳の深い谷間へと挟み込こむ。
「んっ♡ んぅ……っ♡ あぁ、熱い……っ。悠人くんのここ、こんなに熱くて、元気に脈打っていますよ……♡」
愛液で濡らした柔肉を左右交互に動かし、密着した肌同士がこすれ合う官能的な粘着音がこの場を支配する。圧迫し、包み込み、引き上げる。少年の未熟な熱を、爆乳の圧倒的な弾力と滑らかな肌触りで弄んでいく。
たぷん、たぷん。乳房を持ち上げては下ろすたびに、愛液を潤滑剤にして奏でる淫らな音が奏でられた。
「ふふっ、どうですか? 私のパイズリは……♡ おっぱいマンコ、気持ちいいでしょう……? あはっ、悠人くんのおチンポ……どんどん硬くなってきました……♡」
上目遣いに少年の反応を盗み見つつ、挟む力を絶妙に変化させていく。時には柔らかく包み込み、時には溢れんばかりの肉感で強く締め上げる。頂に咲いた桜色の突起を少年の肌に擦りつけ、這わせ、その繊細な神経を容赦なく掻き乱した。
少年の荒い呼気。初めての快楽に翻弄され、指先を布団に食い込ませて悶える様は、彼女の加虐心と慈愛を同時に激しく突き動かす。
「はぁっ、あぁんっ……♡ ん、んん……っ♡ びくんびくんってしてる悠人くん、可愛い……っ♡」
恍惚に染まった紅い瞳が少年の歪む表情を捉える。快感の濁流に飲み込まれ、喘ぐことしかできない彼の幼い反応。それが、かつての男たちの欲望にまみれた喘ぎよりも、何倍も妖華の心を昂ぶらせていく。
彼女自身の乳房も熱を孕み、汗ばんだ肌が密着の度合いを深める。いやらしく形を変える爆乳と、鼻腔を突く甘美な雌の匂い。執拗に繰り返される極上の摩擦に埋め尽くされて逃げ場を塞がれたまま、少年は初めての絶頂へと押し上げられていく。
「妖華さんっ、なにか、なにか出ちゃう……っ!」
「いいですよ、出して……っ♡ 悠人くんの初めて、私のおっぱいマンコで全部、受け止めてあげますね……っ♡ さあ、ここへ放ってください……っ! 私のおっぱいを、あなたの愛でいっぱいに……あはぁっ♡」
悲鳴に近い少年の声。妖華は仕上げと言わんばかりに自身の両腕で双丘を限界まで寄せ、少年のものを肉の深淵へと完全に沈めた。上下の運動はさらに速度を増し、熱を孕んだ摩擦が、少年の内側に眠る生命の種を限界まで煽り立てる。
直後、少年の体が弓なりに跳ねた。未熟な、けれど確かな生命の爆発。少年の生涯で最初の奔流。
ドクドクと脈打つ拍動に合わせて、清らかな熱が深い谷間へと注ぎ込まれていく。その無垢な熱量を受け止めた瞬間、妖華の昂りは頂点に達した。背筋を駆け巡る甘美な稲妻。全身が、愛おしさの奔流に震える。
「あああぁぁぁっ♡ すごいっ、悠人くん……っ♡ んっ、あぁ、熱い……っ♡」
少年の初めてをその身に刻み込んだ悦びは、抗いがたい熱となって妖華の身体を突き動かす。少年の純粋な愛が、その放精と共に彼女の内側へと流れ込んできたかのよう。彼女の秘所から止めどなく蜜が溢れ出す。
やがて荒い吐息を重ね合いながら、彼女は少年の上に優しく身を伏せる。乳房に散った愛の徴をそのままに、彼女はそっと、彼の唇に慈しむようなキスを落とした。
「……よく頑張りましたね、悠人くん。ふふ、本当に素敵でした……♡」
初めての射精を終え、放心したように肩で息をつく悠人を、妖華は慈愛に満ちた手つきで優しく抱き起こす。
「疲れちゃいましたか? でもね、悠人くん……本当の愛し合い方は、ここからなのですよ」
甘い吐息と熱を帯びた声が少年の耳をくすぐる。彼の上気した頬を撫でてから妖華は布団に仰向けになり、脚を大きくゆったりと割り開いた。
露わになった秘所は、彼への情愛そのもののような濃厚な雌の香りを立ち昇らせていた。溢れる愛液に濡れそぼり、少年を迎え入れる準備を完璧に整えたその場所を、彼女は自らの指先で左右に割り開いて見せる。