ビルドファイターズ・レイヴン 作:コウサカさんちのコーヒー
肌寒さを覚えるようになった秋の朝。
教室に入ったフナキ・サトミは親友でモデル仲間でクラスメートのカミキ・ミライへ快活に挨拶する。
「ミライ、おっはよー!」
「おはよう、サトミ」
ミライはお淑やかな挨拶を返し、さっそく本題に入る。
「昨日の配信見たよ。サトミ、凄く綺麗に映ってた!」
「ありがと。無難にこなせてホッとしてるよ」
イベントの配信を終えた後、サトミのSNSは誉め言葉『可愛かったよ! 良かったよ!』が7割、苦言『ガンダム人気にあやかろうと出しゃばってくんな!』が2割。目に入ったものにとにかく噛みつく異常者『調子乗んな!』が1割。
まあ、良い仕事をしたと言えよう。実際、事務所からも関係者からも褒められた。
気を良くした担当マネージャーが『サトミちゃんはこのままガンプラ関係を進んでも良いかもしれないわね!』なんて言い出している。
事務所の思惑は理解できる。世界的人気のガンプラ業界に足場を築き、各種イベントに枠を確保したいのだろう。成功すればアガリがデカい。
サトミとしてはマルチメディア化で膨らみに膨らんだガンダム世界の内容全てを記憶・理解できる気がしないし(つまりニワカを露呈してしまう)、ガンプラなんて作ったこともないし、バトルは文化祭の体験会で触れたことと先のイベントで視聴したことだけ。任されても困る。
普通の仕事で良いんだけど……と思わなくもない。
「? どうかしたの?」
考え込み始めたサトミに、ミライが素朴に小首を傾げる。綺麗。可愛い。
「んー、昨日の仕事のこと。ガンプラバトルって結構面白いんだなって」
「私も昨日の配信は面白かったわ! 特にあの決勝戦! 駆け引きが凄く深くて、感動しちゃった!」
親友の口から述べられる着眼点が渋い。サトミは相好を崩して微笑む。
「そういえば、ミライって格闘技をやってたね。空手だっけ」
「拳法よ。次元覇王流拳法。けっこうしっかり修めてるんだよ?」
握り拳を見せて無邪気に誇るミライ。可愛い。きゅっと引き締まった手首がそこはかとなくセクシー。
と、アリサワ・スミオが教室に入ってきた。凛々しい顔立ちに引き締まった体つきの長身。モデル目線でサトミは思う。改めて見ると、けっこう絵になる男子よね。
「アリサワ。ちょっと良い?」
サトミはスミオへ気さくに声を掛け、『おいでおいで』と手を振った。周囲から届く野次馬的好奇心の目線を感じつつ、お呼ばれに応えたスミオへ告げる。
「この間は助言ありがと。おかげで炎上したりしないで済んだよ」
「どういたしまして」とスミオは飄々と応じる。
「アリサワくんもサトミの配信見た?」
「あたしの配信じゃないけどね? イベントの配信だからね?」
ミライの言葉を訂正するサトミ。気の置けない自然体のやり取りから、2人が本当に親しいのだと伝わってくる。そんな美女達の
「見たよ。レディ・カワグチがあそこまで追いつめられたところを見たのは、久し振りだったな」
「そこはまずあたしが出演してたところに触れて欲しいなぁ」と笑うサトミ。
「ああ。フナキさんはスタイルが良いから、衣装が凄く似合ってたね。受け答えもしっかりしてたし、格好良かったよ」
飾らぬ調子で褒めるスミオ。この辺は小学生時代にエリを相手にしていた頃から変わらない。人を褒める時は正直に。
「……ありがと」
モデル業を勤めている身だ。サトミは容姿を褒められることに慣れている。けれど、スミオの称賛にはなんとなく気恥ずかしさを覚えた。その隣でミライは親友が率直に称えられたことを素直に喜ぶ。
照れ臭くなったサトミは話の水先を変える。
「そだ。ガンプラバトルの過去動画を見ようとしたんだけど、物凄い数がヒットしちゃって。何かオススメはある?」
ガンプラバトルの動画は公式やイベント主催者が配信する大会のもの、ワークスが配信するもの、プロやアマチュアが個人的に配信しているものに分けられる。国内外の動画総数は実に膨大だ。
そうだなぁ、とスミオは数秒思案してから、回答を提示する。
「基本的に『ガンプラバトル』のサジェストに『名勝負』とか『名シーン』で検索すればハズレがないかな。あとは『バカ試合』で検索しても面白いのが見られると思う」
「名勝負はともかくバカ試合って」
スミオの提案にくすくすと控えめに喉を鳴らすサトミとミライ。しかし、スミオは至ってマジメに説明した。
「バトルに興味が出たばかりなら、楽しい方が良いだろう? バカ試合は大抵が派手で分かり易いよ」
「ああ。そういう意味なのね」
「ウチのガンプラバトル部の試合はあるのかな」
説明に納得するミライの傍ら、サトミはスマホで動画検索。
「今年の地区予選の映像はあるかもしれない。運営が広報の一環で配信してるからね」
「あった!」とサトミは微笑んで「ホントだ。今年の西東京地区予選決勝戦だって」
よりによって負け試合だ。スミオが微苦笑をこぼし「ま、楽しんで」と席に戻る。
「教えてくれてありがと」「アリサワ君、ありがとう」
美女2人の謝意に軽く手を振り、スミオは自分のスマホを弄って動画視聴を再開する。
サトミとミライは早速、今年度全日本ガンプラバトル選手権中高生の部の西東京地区予選決勝の映像を再生した。
担任教諭が現れ、朝のHRが始まるまでまだ掛かる。
○
日の傾きが早くなった秋の放課後。
「こんにちはーっ!」
ホシノ・フミナはガンプラバトル部の部室に元気な挨拶を響かせ、作業机に着くスミオとエリの姿を認めるや否や言った。
「昨日のイベント、凄かったですねっ!!」
語りたくて仕方なかったらしい。レディ・カワグチとイマイ・アリスの激戦熱闘について語る様子は、もはや尻尾を限界までぶん回す子犬のようで、まったくこの後輩は本当に可愛い。
そんな可愛い後輩とニコニコしながら楽しくおしゃべりしていたところ、ラルさんも現れた。こちらも昨日の女傑対決について若者と語り合いたかった御様子。
本日はスミオが飲み物を用意する。四人分のマグカップにインスタントのコーヒーとカフェラテが淹れられ、スマホやタブレットに女傑対決の映像を流しながらおしゃべり再開。
「レディもアリスも凄いですよね。ファイターとしてもビルダーとしても、凄く高い実力を備えてる」
フミナはタブレットのディスプレイに流れる美女達の死闘を注視し、快活な美貌に羨望と嫉妬の翳を浮かべる。
「私も、あの2人みたいにガンプラを作ったり操ったりできるようになりたいな……」
思わず本心がこぼれた――そんな印象の呟きだったが、スミオ達は敢えて拾わない。代わりにレディ・カワグチのストライクガンダムについて意見を交わす。
「レディがストライクを選んだのは意外でしたね」
「イベントがSEEDシリーズのプロモートを兼ねていた以上、初期主人公機を選んだことは広報的には正しいとは思うが……」
「あの人ってそういうの気にしますかね? 根っからのバトルマニアって評判ですけど」
エリの意見にラルさんは腕組みして唸り、スミオが小首を傾げる。
そんな三人へフミナが不思議そうに尋ねた。
「なんでレディがストライクを選んだことが意外なんですか?」
スミオは素朴に疑問を投げてきたフミナへ、どこか遠い目をしていった。
「ストライクは……毀誉褒貶が激しいんだよ」
「きよほーへん?」
聞きなれぬ言葉を怪訝そうに繰り返すフミナに、エリが詳しい説明を紡ぎ始める。
「6年前、我が校のOBイオリ・セイさんとレイジさんのコンビがストライクガンダムのカスタム機で世界選手権を制しました。若干13歳の少年が手掛けたガンプラを同じく少年が扱って名だたるトップランカーを蹴散らして世界の頂点に。このシンデレラストーリーによって、ストライクガンダムは文字通り、爆売れしました」
「そして、巷のガンプラバトルに自作のユニットを装備したストライクが氾濫した。ある大会ではストライクのワンメイクマッチになってしまったこともあったよ」
当時を振り返り、ラルさんが残念そうに言った。
「それらのストライクは各種大会で大半がボロ負けし、総じてストライクの評判が悪くなった」
「……それ、ストライクのせいじゃないですよね?」
どこか呆れ顔のフミナが正論で指摘する。も、スミオは小さく頭を振る。
「誰もが自分の未熟を認められるわけじゃないからな。ともかく評価が微妙になった関係で、今のガンプラ界隈でストライクを選ぶ人は愛好家かこだわりがある人くらいだよ」
「レディは特定の機体や装備にこだわる性質ではない。私達はそんな彼女がストライクを選んだことを、『意外』と評したわけだ」
ラルさんが話を締め、フミナは大きく嘆息を吐いてぼやく。
「なんだかなぁ……」
「この手の不条理はどんなことにも付き物だ。あまり気にしない方が良いよ」
スミオはご機嫌斜めになったフミナを宥めつつ、話の水先を変える。
「アジア・カップの日本予選は11月頭。パンパシ・チャンピオンシップの予選は11月下旬。そろそろ予選用ガンプラを仕上げて操作の習熟に励まないとな」
「アジア・カップとパンパシ、どちらに比重を置くのかね?」
「パンパシですね。部としてはチームで出場できるパンパシを優先します。ただし」
ラルさんの問いへ部長顔で応え、スミオはフミナへ顔を向けた。
「ホシノさん。前に言ったと思うけど、今回は役割分担とか一切気にせず臨んで良い。自分がエースとしてチーム戦略の核になる、くらいの気持ちで好きにやってほしい」
「……はい!」
フミナはプレッシャーを覚えて緊張しつつも力強く返事をし、そのうえで通学鞄からスケッチブックを取り出して、作業台の上に広げた。
「わたし、いろいろ考えてみたんです! 先輩達とラルさんの意見を聞かせてください!」
スミオとエリ、ラルさんはフミナのスケッチブックを覗き込み――
○
聖鳳学園ガンプラバトル部でフミナのスケッチブックがお披露目されている頃。
都内某所の街角では、通販サイトの冬物衣料品の撮影が行われていた。美男美女がカメラマンの注文に応えてポーズを取り、写真を撮られている。
その一団の中に、高校生モデルのフナキ・サトミとカミキ・ミライも交ざっていた。
サトミとミライに任された衣装は十代向けのカジュアル系。ただし清楚な美女のミライはカジュアル系でもきれいめ、ベーシックな衣装。一方、ショートヘアでアクティブな印象の美女サトミはカジュアル系でもストカジ、アメカジが中心。
サトミはぴたりとポーズを取り、澄まし顔や微笑み顔を作り、カメラマンと雑誌編集の注文に応えて微調整。
「グッド! グッド! ベーリーグッド! もう一枚! はい、もう一枚! 赤ちゃんを見る時のように優しく微笑んで、はーいグッド! バカな男子に呆れる感じの澄まし顔で、はいはい一枚っ! もう一枚! ベリベリグッド!」
何とも言えぬ掛け声とともに、カメラマンがカシャカシャとシャッターを切りまくる。
今日のカメラマンと雑誌編集は細かい注文を付けてくるタイプではなかったけれど、撮影枚数は多め。どうやら数を撃ってベストを見つけるタイプらしい。
担当分の撮影が終わり、サトミは撮影隊が設けた着替え場所で制服へ着替え、脱いだ衣装を衣装係へ返却。他のモデル達が控えている場所へ足を運ぶ。
「お疲れ様ですー」サトミが挨拶をしながらモデル達――美男美女の輪へ加わった。
業界仲間で仕事のライバルな面々と雑談。あそこの事務所の某が良い仕事を得たとか、あそこの雑誌やサイトは報酬が安かったとか、こんな仕事でこんなことがあったとか、そういう情報の交換と現場の愚痴と笑い話。
「サッちゃん、この間のガンプライベント見たよー」とサトミが俎上に乗った。
「でも、あの仕事ってユッコちゃんがやるって話じゃなかったぁ?」
尋ねられたサトミは隠すことでもないので素直に答える。
「ユッコさん、事務所へ断わり入れずに“方向性”を変えちゃって。それで急遽、私に変わったんだ」
「あー。やらかしたなぁ」と美男美女達が苦笑い。年上の美女が「ユッコ、何系に変えたの? 仕事取り上げられるからにはかなり方向変えたんでしょ?」
サトミはちょっと言い辛そうに「……ラッパー系です。髪も気合の入ったコーンロウに変えちゃって。凄く格好良くて似合ってはいたんですけど、クライアントさんがイベントには出せないって」
「そりゃ変えられるわ。アニメ系イベントと方向性が違い過ぎるわ」と呆れるモデル達。
どんな世界にも求められるスタイルというものがあるわけで。
厳粛でフォーマルなイベントにブランド品とはいえジャージで赴けば、非常識。
ヒップホップやラップ系イベントにベーシック系のギークな恰好で行けば、浮いてしまう。
ニチアサ系少女アニメのイベントに露出過多のエッチな衣装で出演したら、大きなお兄さん達は喜ぶだろうけれど、キッズのママさん達がブチギレてSNSを炎上させた挙句、自称良識派から袋叩きに遭う。
「イベント自体は楽しかったです。ガンプラバトルは凄く面白かったし」
「お。第二のキララ狙っちゃう?」
同世代の美少女が笑顔で、けれど探るような目で問うてきた。他の女性モデル達も似たり寄ったり。
世界的人気のガンプラ界隈は野心家にとって巨大なパイだ。キララという破格の成功者――前例がいることも大きい。
「や。ガンプラ系は私にはハードルが高いよ。覚えることが多すぎて無理。この間のイベントでも場を冷やさないようにするだけで精いっぱいだったんだから」
首を横に振り、サトミは続ける。
「ただ、ガンプラバトルの観戦には今ちょっとハマってるかな」
「あー分かる。俺もガンダムはよく知らねーけど、バトルはオモロいよな。俺も暇ン時によく見るぜ」
この場で最年長の男性モデルがうんうんと頷き、サトミへ言った。
「今はアングラ系が熱いぜ」
「アングラ系?」目を瞬かせるサトミ。
「ガンプラにアングラなんてあんの?」他のモデルが問えば。
「あるある。公式とは違って迫力がヤベくてさ。見応えがエグいんだぜ」男性モデルは自身のスマホを取り出して「このサイトに登録すれば、見れるよーになるぜ」
サトミは教えられたサイトを自分のスマホ画面に出してみる。
真っ黒な画面に三角形内にAとLとMが重なるように描かれたロゴが浮かび、サトミはサイトの名前を口に出して読み上げた。
「オールマインド」
どうやらトップページから先にはユーザー情報を登録しなければ入れないらしい。
「うわ、あっやしいっ! 大丈夫なんこれ? 個人情報とか抜かれたりしない?」とモデル達が怪しむ。妥当な反応。
「ちょっと。サトミちゃんに変なこと吹き込まないでよ」
年長の女性モデルが苦言を呈す。これも妥当な言い分。
「だいじょーぶだって。バカ正直に個人アカを登録する必要はねーって。適当な捨てアカを登録すりゃいいし、クレカの番号とか入れなきゃヘーキだって。無料コースで見れる分だけ楽しんでりゃ安全だって」
も、男性モデルは周囲の苦言を笑い飛ばし、サトミへサムズアップ。
「ここで見れるバトル、パないぜ」
○
「……すごっ」
秋の夜長。
サトミは自室のベッドに寝転がり、スマホ画面で流れるガンプラバトルに感嘆をこぼす。
公式や一般のガンプラバトルが創造的な楽しさや健やかな真剣さを見られる“競技”だとしたら、オールマインドで視聴できるバトルは戦意と闘志を剥き出した闘争だった。
イベントで見たレディ・カワグチやイマイ・アリスがアスリートなら、オールマインドのバトルで戦うファイター達は、本当に命懸けで戦うコロシアムの剣闘士のようだ。
どうも、オールマインドが主催するバトルは全て賭け試合で、参加者は少なくない額を賭けて戦っていて、バトルで負ったダメージがガンプラに反映されるらしい。リスクを背負っているため、ファイター達は死に物狂いで戦う。同時に勝って儲けるため、ファイター達は血眼で戦う。
クレカ登録か暗号通貨の振り込みをしないと有料サービスを受けられず、全てのバトルを視ることが出来ないけれど、無料視聴可能な試合でも十分楽しめた。
熾烈な戦闘、奇襲遊撃不意打ち騙し討ち何でもアリなバトルは緊張感が凄まじく、ファイター達の冷酷非情なまで戦いぶりは下手なホラー映画より怖くてドキドキする。
精巧なガンプラが容赦なく破壊される様子や戦いに敗れたファイターのガチな悲鳴や悲嘆は、サトミが思わず顔をしかめるほどに“リアル”だ。
サトミは理解する。
「なるほど。これはたしかに見応えが『パない』わ」
一旦、試合視聴をやめてサイト内を散策。オールマインドの試合に出場選手のランキングが表示され、注目度が急上昇中のファイターが紹介されていた。
『Rb023レイヴン』。まだ下位ランカーながら、これまで負け無しらしい。
サイトユーザーのコメント欄は日本語の他にAI翻訳された英語やスペイン語、フランス語など外国語も多く、海外からも注目されているようだ。もっとも、並ぶコメントは賭けに負けた連中の罵詈雑言と誹謗中傷が6割、賭けて儲けた奴の称賛が3割。純粋な応援などは1割程度だったけれども。
興味を惹かれ、サトミは『レイヴン』の試合を再生した。
背中にデカいロケットとたくさんの武器を担いだ深紅のガンプラ。
宇宙空間を自由自在に機動する姿は大空を舞う猛禽のようで。
地上と空を縦横無尽に躍動する姿は山林内を駆ける猛獣のようで。
一方的に対戦相手を追い回す様は猟犬のようで。
冷徹に相手を仕留める様は狩人のようで。
「すごい……」
素人のサトミでも分かる。この紅いガンプラは腕利きの職人が手掛けたオートクチュールのようなものだと。この紅いガンプラを操る者は非常に優れたファイターだと。
サトミは魅入られたように紅いガンプラを見つめ、ファイターの名前を呟く。
「……レイヴン」
“推し”が決まった瞬間だった。
Tips
フナキ・サトミ
原作のネームドモブ。現役高校生モデル。ミライとは親友で仕事仲間。
イベント参加を機にガンプラバトルに興味が生まれた。
カミキ・ミライ
原作のサブヒロイン。現役高校生モデル。サトミとは親友で仕事仲間。
実は弟カミキ・セカイと共に次元覇王流拳法を学んでいた。
ストライクガンダム
『機動戦士ガンダムSEED』の初期主人公機。ストライカーユニットを換装することで様々な武装形態を採れる。
作中で語られた内容はオリ設定。
モデル
華やかな印象とは裏腹に内実が厳しい業界らしい。
最近はモデル業界の仕事にSNSインフルエンサーや有名配信者も参入してきて、仕事の奪い合いが生じているとかなんとか。