ビルドファイターズ・レイヴン 作:コウサカさんちのコーヒー
アンダーグラウンドの世界に足を踏み入れる際、アリサワ・スミオとシノダ・エリはいくつか約束事を決めていた。
まず報連相。次に隠し事をしない。この二つは徹底している。
だから、スミオはオールマインドから受けたエキシビジョンマッチの打診も、当然エリへ相談した。
「損得勘定で言えば、受けるメリットはまず無い。この前提を元に受けるメリットは一つだけ。Aランカー、圧倒的格上と戦える経験を得られることだ。アジア・カップ予選でプロと戦えるかは未定だけど、このエキシビジョンマッチを受ければ、確実にプロ級の相手と戦える」
スミオはまずプラスの面を語り、続いてマイナスの面を話す。
「サイコゲルググを完全に失うリスクと損失に見合っているか、と問われると疑問だ。それに現状で失えば、代替のガンプラを確保するまで稼げなくなる。損傷した場合にエリが被る負担が大きい点も問題だ」
言葉を一度切り、スミオは窓を見る。
カーテンで覆われた窓の外から穏やかな雨音が聞こえていた。天気予報によれば、今夜の雨が秋雨シーズンの始まりらしい。
「エリはどう思う?」
スミオが尋ねるも、エリは返事をしない。
というか、出来ない。
なんせスミオが話を始める前にセックスしたもんだから、エリはすっかり蕩けきっていた。
エリは横臥の姿勢でベッドに寝転がり、陶然と肉悦の余韻と残響に浸かっている。乱れた髪が細面を半ば覆い、乱れた息を整えようと胸元が汗ばんだ乳房を大きく上下させている。愛液に濡れた股間や腿が部屋の照明を浴び、テラテラと光っていた。
ちなみにスミオは全裸のまま脱ぎ散らかしたエリの制服や下着を丁寧に畳んでいる。服を着ろ。
「……スー君」
息を整え終えても顔を桜色に上気させたまま、エリは切なげに言う。
「もう一回したいです……」
望んだ回答と違う。
うーむ……。スミオはしばし沈思黙考。頭の中で煩悩をお手玉した末、畳んだエリの制服と下着をベッド脇に置き、エリの前に立つ。
「もう一回したいなら、“おねだり”して」
スミオの言葉にエリは気だるげに体を起こし、“ひと働き”して間もないスミオの逸物を手にして口に含む。
エリの熱い舌がスミオの陰茎を弄び、ねっとりと粘つく唾液に絡めていく。強烈な快感と美しいエリに“奉仕”させる征服感と支配感にオス的昂奮が刺激され、スミオの逸物はたちまち”元気”になっていった。
スミオの陰茎が雄々しいほど反り返り、硬く熱く勃起した。エリは身を乗り出してカチンコチンになったスミオの陰茎を乳房の間に挟んだ。尖らせた舌先で亀頭をちろちろといやらしく舐め回す。
極上に柔らかな乳房で包まれた竿が悦びに脈打ち、舌先でカリ首や尿道口を嬲られてカウパーがとめどなく溢れ出す。エリの“ご奉仕”が進むとスミオの息も荒くなり、時折ビクリと身を強張らせる。
ちゅ、と亀頭の先端からカウパーを吸い上げ、エリは緩急をつけて乳房で陰茎をしごきながら、蠱惑的な上目遣いでスミオを見上げ、淫魔のように濡れた唇を歪める。
「スー君。もう一回したくなりました?」
「……降参だ。気持ち良すぎて出そう」おねだりさせていたのに、お願いする立場に逆転した。
「素直なスー君、可愛い」
ふふ、とエリは得意げかつ満足げに“ご奉仕”を止め、仰向けにベッドへ寝転がる。淫蜜を溢れさせている蜜壺を両手でくぱぁっと大きく開き、おねだり。
「スー君の熱くて硬いの、私のここに入れてください……」
その“おねだり”を断る意思を、スミオは既に欠片も持ち合わせておらず。
即座に二回戦目が始まった。
結局のところ。大事な報連相は三回戦目を終え、スミオとエリが情交後の疲労感と倦怠感に浸りながらピロートークとして行われる。
「――とまあ、話した通り報酬は普段より少なくなるし、ランクアップにもつながらない。せいぜいがプロ級の相手と戦えるっていう経験値だけだ。対してデメリットはサイコゲルググの損壊や喪失のリスク。サイコゲルググが使えなくなった場合の活動と稼ぎの停止。何よりエリに大きな負担が掛かる」
賢者モードのスミオがエリへ改めて説明し終えると、エリはごろりとうつ伏せになり、薬指にペアリングをつけた左手でスミオの頬を愛おしそうに撫でながら思案。
しばしの静寂の末。
「エキシビジョンマッチ、受けて良いと思います」
エリはスミオの顔を見つめながら言葉を紡いで、
「デメリットは大きいですけど、プロ級の相手と戦える機会を逃すべきじゃありません。この経験はスー君の大きな糧になります。そのためならサイコゲルググを失っても仕方ない、私はそう考えます」
それに、とスミオの耳元に口づけして甘く囁きやける。
「サイコゲルググが壊れたら、スー君と一緒にいられる時間が増えますから」
エッチの機会が増えますから、とスミオには聞こえた気がした。
ともあれ。
アンダーグラウンドのEランクファイター、レイヴンはエキシビジョンマッチを受諾した。
○
「キング・オブ・リンクス、レイヤード・アリーナ、タワーズ・オブ・ミグラント。非ヤジマ系リーグやシリーズの有名どころからプロが参戦するのか。今年のアジア・カップとパンパシは賑やかだな」
ライダースとデニムを着こんだチョイ悪な容貌の壮年男性が、ツマミのナッツをポリポリと齧りながら、手元のスマートフォンに映る情報を読んでいた。
「プロといっても目ぼしい連中は限られるがな」
赤毛紺眼の欧亜混血美女が煙草を燻らせながら応じる。
秋雨降り注ぐ深夜の都内某所。場末感の強い小さなバーのカウンターテーブル。席を一つ開けて並ぶ“ファットマン”とセレン・ヘイズは11月中に催される二つの大会日本予選、そこへ参加する者達について話を交わしていた。
「そりゃそうだろう。リンクスとミグラントはシーズンの真っ最中。レイヤードは感謝祭間際の稼ぎ時だ。トッププロは来ないさ」
ファットマンはグラスを口に運び、参加表明したプロの名簿をちらり。
「だが、ミドはくるようだぞ。会ってきたらどうだ? “久し振り”だろう?」
セレンは苦々しげに紫煙を吐き、半分ほど残っている煙草を灰皿へ押しつけて揉み消す。
「馬鹿馬鹿しい。ファットマン。お前、あの“当時”の連中と会いたいか?」
「お前さんのように楽しい話相手なら歓迎さ。酒を奢ってくれるなら、なお良いな」
ファットマンがにやりと諧謔を返せば、セレンは艶やか唇を歪めて盛大に舌打ちする。
そんなセレンの反応を楽しげに笑い、ファットマンはスマホを弄り、ディスプレイに表示される異形のガンプラ達を見て、呆れにも近い鼻息をつく。
「しかし……AC系トッププロのガンプラはエグいくらい弄ってるな。同じガンプラだってのに公式ランカー達が可愛いレベルだ。随分と金も掛かるだろうに、よくやるよ」
「奴らの多くは企業の
嫌みを込めた言葉を紡ぎ、セレンはグラスを傾ける。そんなセレンへ、ファットマンは疑問を投げかけた。
「マスター・オブ・アリーナの頃からは随分と変わった……これは進化なのか?」
「技術的には進化だろう」
「けどな」とセレンはグラスを置いて続ける。アシンメトリーな前髪で隠していない左目を、ファットマンのスマートフォンへ向けた。
「こいつはレースカーの車と同じだ。車輛の見た目や中身が変わって性能がどれだけ上がっても、根っこの『とにかく速い車を作りたい』という渇望は昔と何も変わらない。レーサーだって昔に比べれば体格や運転技術は進歩しただろうが、中身は昔の連中と同じ。誰よりも速く。いや、自分が一番速いと証明したい奴ばかり。進化も進歩もしてない」
ファットマンは納得したと言わんばかりに小さく頷き、口角を上げる。
「そういえばクルマ好きだったな」
「違う。ポルシェが好きなんだ」
セレンはフンと鼻を鳴らし、テーブル上に置いた銀製のシガーケースへ手を伸ばす。
と、ガンプラを映していたファットマンのスマートフォンに着信表示が浮かび、JPOPを奏で始める。
「櫻坂? 冗談だろ」セレンがマジかよと言いたげな目線を送るも、
「歌ってる子が今の子ってだけだ。曲自体はオールディーズと大差ないよ。お前さんが今話したことと同じ。根っこは変わらないもんさ」
ファットマンはさらりと笑い飛ばし、スマートフォンの通話ボタンを押した。
「やぁ、マギー。こんな時間にどうした。え? なんだって? おいおい。落ち着けよ、何事なんだ?」
困惑顔を作るファットマン。漏れ聞こえた通話相手にセレンは小さく鼻息をつき、シガーケースを開いて紙巻き煙草を取り出す。ロンソン型オイルライターで火を点し、ゆっくりと紫煙を吐いた。
マギーか。
久し振りに聞いた名前に、セレンは記憶のページをめくる。
マグノリア・カーチス。またの名をブルーマグノリア。狂気的なマスター・オブ・アリーナで勇名を馳せたファイター。今はファットマンの口利きで造形・原型師、プロモデラーの仕事を始め、界隈でもそれなりに名が知られているらしい。
マギーは類稀な才能を備えた“本物”だった。が、向こう見ずでリスクを省みない悪癖があった。バトルにのめり込み過ぎ、しまいにはアシムレイトを促進する薬物に手を出し、危険な相手と戦って破滅した。
まあ、MoAでは破滅する奴など珍しくなかったが。
アシムレイト促進剤を用いてガンプラと感覚同調すれば、超人的操作が可能になる反面、バトルダメージがファイターの肉体や精神にも反映されるため、身体的精神的に重度の障害を負う奴がそれなりに発生した。
また、賭博試合のため借金を重ねて経済的に破滅した奴なんてグロス単位でいた。八百長やインチキをやって不味い連中を怒らせ、二度とガンプラ作りやバトルができないよう、親指や人差し指を斬り落とされた奴の話は聞き飽きたほどだ。
MoAが消滅するまでに何人の人間が地獄に落ちたことか。ファットマンの言い草ではないが、本当にイカレた祭りだったと思う。
その意味では、マギーは幸運な
バトルから引退を余儀なくされたが、社会には復帰できた。ファットマンという支えもあった。今はきちんと表の仕事をしている。
“それが幸せかどうかはともかく”。
煙草と酒を口に運びながら、セレンがそんなことを考えていると、ファットマンが通話を終え、いそいそとスマホを弄り始める。
「トラブルか?」
「俺も何が何だか」ファットマンは困惑したままスマホを弄り「とにかく泡食ってて要領を得ないんだ。オールマインドのマッチスケジュールがどうとか」
「マッチスケジュール?」
セレンは片眉を上げ、自分のスマートフォンを取り出した。オールマインドへ接続。マッチスケジュールのページを開く。11月上旬のアジア・カップ前に新たなマッチが組まれていた。
上位ランカー同士のビッグマッチ。前座としてエキシビジョンマッチも組まれているようだ。
その試合情報の詳細を確認し、セレンもファットマンも息を呑む。
「――この機体は」
『最も暴力的なガンプラバトル』と謳われたマスター・オブ・アリーナには、本当に正体不明の“怪物”達がいた。
AC系改造機の原点ハスラーワン。
奇怪な大型MSを扱う女セレ・クロワール。
重装AC型ガンプラを駆った怪人“
黒い鳥、死神と恐れられた男J。
“本物”達の前に現れ、地獄に落としてきた怪物達。MoAはアングラバトル同様にファイターやビルダーの素性など分からない方が多い場ではあったが、この怪物達の正体は本当に誰も知らない。
ただマスター・オブ・アリーナの消滅と共にガンプラバトルの世界から、何の痕跡も残さず完全に消え去った。当時を知る者達が時折、トラウマのように思い返すだけ。そんな存在に成り果てていた。
しかし――
「サイズと形状は異なるが、デザインのベクトルは“黒い鳥”と同一だ」当時を知るセレンが断じ、死神と因縁があるファットマンも頷く。
純白の機体ホワイト・グリントは、死神Jが操った黒い大型可変AC型機体のダウンサイジング機体にしか見えなかった。
「それに、識別名を見ろ。“J”・オブライエンだと? 露骨にもほどがある。この名にこの機体。分かる奴が見れば一発で思い当たるぞ」
否応なしに記憶の蓋をこじ開けられ、セレンは不快感を込めて煙草を揉み消し、罵倒するように吐き捨てた。
「マギーの反応も当然だな」ファットマンも苦りきった顔で「あいつは死神にやられて引退する羽目になった」
水銀のように重たい沈黙。
ファットマンは酒を口へ運び「オールマインドめ。どういうつもりだ」
「マギーの反応を見れば分かるだろ。燃え残った全てに火を点ける気なのさ」
セレンは険しい顔のまま小さなディスプレイを冷厳に見下ろし、
「MoAの後継計画。間違いないな」
麗貌に冷たい微笑が浮かべた。
手元のスマートフォン。その小さな画面には再び現れた死神と戦わされる、憐れな生贄の情報も記載されていた。
これまで負け無しのEランク筆頭。
Rb023レイヴン。
見どころのある野良猫。
酒を口に運び、セレンは紺眼を細めて呟いた。
「見極めさせてもらおう」
死神相手にどこまでやれるか。結果次第では――
○
フナキ・サトミはカミキ・ミライとセット売り(口さがない者は添え物売りという)されている印象もあるけれど、芸能事務所はそんなに甘くない。使えない奴や売れない奴はバンバン切る。水物商売の業界はキビシーのだ。
よって、サトミは確かにミライの陰に隠れがちだけれど、サトミ自身が評価されていないことにはならない。
この日、サトミは自身が貰った仕事に赴いていた。
総合情報誌に掲載されるクリスマス商戦・年末年始商材用のモデル仕事。デート用冬物衣装や年末年始の活動用着衣に、紙面企画用のサンタコスと着替え数が多い。普段は5~10着前後だけど今日はなんと30着。こいつぁ忙しいぜ。
着替えて撮影。着替えて撮影。メイク直して着替えて撮影。着替えて撮影。ポーズ取って笑って、ポーズ取ってすまして。ポーズ取って微笑んで。ポーズ取ってクールにきめて。
撮影ステージと着替え室を何度も往復。こいつぁ忙しいぜ。
白タイツに赤ブーツを履いて、真っ赤なショルダーレスのコルセ風ミニワンピを着こみ、真っ赤なショートマントを羽織り、赤いサンタ帽を被る。
同じ格好のモデル達と並び、紙面企画用の集合ポーズ写真と読者プレゼント用のアイテムを持ってポージング&スマイル。
そうして長丁場の撮影が終わり、サトミは事務所のマネージャーやモデル仲間と共に関係者へ挨拶回り。この業界は挨拶が大事。同じ美男美女なら礼儀正しい奴や愛想の良い奴が好まれる。コミュ障だから挨拶は、なんて甘えた奴はイレギュラーでもない限りお払い箱だ。
お偉いさんから下っ端、他事務所のモデルへ挨拶していく中に、以前の現場でサトミに『オールマインド』を教えた男性モデルが居た。
「よ。見てるかい、“アレ”」
「はい。楽しんでます」とサトミは頷いて「“推し”も出来ました! レイヴンっていうんですけど、まだ負け無しで格好良いんですよ!」
「お、ぉう。思いのほかハマってんね」
男性モデルは『うーん』と考え込み、声を潜めて言った。
「11月の上旬頃。都内で“アレ”のイベントがあんのよ。サトミちゃんも知ってっかな。エキシビジョンマッチやる奴。観戦できるかもしれない」
「え!」
サトミは目を丸くした。“推し”が上位ランカーと対戦するイベントだ。見たい! というファン心理が働く一方。芸能界の一端で活動する人間らしい用心深さと慎重さもまた働いた。
この業界、悪い輩と危うい誘惑が“獲物”をいつも狙っている。
「それって、危ない感じですか?」
「俺は何度か見に行ってるけど、そんなに。怪しい奴やヤバそうなのはいくらでもいるけどね。まあ、そこはクラブと同じかな。怖そうな人ンとこには近づかないで、知り合いとフツーに群れてりゃヘーキよ」
男性モデルはさらっと軽く言う。
サトミは警戒心を解かない。ただ疑問を投げてみた。
「そもそも、ああいうのってどうやって生観戦するんです? チケットとか販売されるわけじゃないですよね? その、グレーなイベントなわけですし」
「余所は知らんけど、オバマイ絡みはサイトの観戦希望ページを申し込んで当たれば、チケット代わりにQRコードが届くから、現地のゲートマンにそれをチェックしてもらうだけだよ。ただまあ、人気のイベントはまず当たらんわな。大抵はコネよ」
コネ。
警戒ワードだ。芸能界ではコネとか紹介とか自宅で指導とかいう話が出てくると危うい。投資詐欺からレイプまであり得る(冗談抜きで誇張でもなく)。
不安を隠さないサトミに気付かないのか、気づかぬ振りをしているのか、男性モデルは軽い調子で続ける。
「向こうも商売だから金遣いの良い上客優先なんだわ。で、俺の知り合いがね。まあ、オバマイのバトルにこってりハマっててね。そのコネ使えば見られるよ。どーする?」
断るべきだ。サトミは直感的に思う。いくらなんでも怪しすぎる。これを了承することは流石にアホでしょ。
サトミは美人だ。美人がこの世で遭遇する苦労と面倒と理不尽も人並みに体験してきた。
女子の妬み嫉み僻みからの嫌がらせ。男子からの冷やかしといやらしい目線。ナンパ。SNSストーカー。モデル仕事を始めてからは『知り合いの知り合い』を称する奴の怪しいDMが絶えないし、電車で尻を触られた回数は数える気にもならない。なんなら小4の時には車へ連れ込まれそうになったことさえある。ロリコンペドカスは地獄の底で腐り続ければいい。
たった16年の人生ながら、サトミは既に訓戒を得ている。
自分の身は自分で守れ。
男性モデルはサトミの心境を察することなく言った。
「前評判だけど、今回のエキシビジョンマッチはかなりヤバいらしい。すげー注目されてる」
サトミは決めた。
Tips
シノダ・エリ
原作のネームドモブ。本作のメインヒロイン。
エロ眼鏡っ娘と化している。
ファットマン
オリキャラ。元ネタはACVDの運び屋兼オペレーター、ファットマン。
本作ではアングラのガンダムバトル界隈にいるグレーゾーンの人。
本作の外見は、ちょい悪ファッションの細身壮年男性。
マギー。
オリキャラ。元ネタはACVDのオペレーター兼――、マギー。
本作での素性は作中で記した通り。
アングラの情報をチェックしていた辺り、彼女の心にはまだ闘争の火がくすぶっているのかもしれない。
セレン・ヘイズ。
オリキャラ。元ネタはACfaのオペレーター兼――、セレン・ヘイズ。
本作ではアングラのガンダムバトル界隈にいる怖いお姉さん(アラサー)。
本作の外見はカジュアルフォーマルを着た片目隠しヘアの赤毛美女。
フナキ・サトミ
原作のネームドモブ。本作ではガンプラバトルの世界にじりじりとハマっている。