ビルドファイターズ・レイヴン 作:コウサカさんちのコーヒー
翌日。いつもより早めの朝。
制服姿のシノダ・エリはいつものようにアリサワ家を訪ね、夜勤明けでベッドに直行するスミオママに『お疲れ様です』と『おやすみなさい』の挨拶を掛けてから、スミオがダイニングの卓に置いた”作品”と向き合う。
深紅のサイコゲルググは、完全に大破していた。
アサルトアーマーの高圧衝撃波を浴びた機体は全身が損傷しており、ブースターとジェネレーターがブローして爆発したため、背中は外殻が見事に吹き飛び、内部構造も圧壊や破断、熱損に融解、と始末に負えない有様。
エリは制作者として作業机の上に置かれた機体を見分し、たおやかな両手で眼鏡の位置を直してから、診断を下す。
「全損です。これを直すくらいなら新規に作った方が早いですね」
ダイニングテーブルの向かいに座り、スミオはエリの診断を聞くや、痛みを堪えるように瞑目し、頭を下げた。
「ごめん」
愛するエリが手塩に掛けて作り上げた機体を、全壊廃棄させてしまったという罪悪感と自責の念。スミオはただただ深く頭を下げることしかできない。
慈しみ深く微笑み、エリは机上に横たわる作品をそっと撫でて尋ねる。
「一つだけ教えてください。この子はスー君の期待に応えられましたか?」
「期待以上だった」スミオは顔を上げて即答し、沈痛な面持ちで「それだけに自分の力不足が恨めしいよ」
打ちひしがれるスミオの横顔に、エリのオンナの”欲”が強く刺激される。
辛そうなスミオを労わり慈しんであげたいという母性愛的な欲。
スミオの心的苦痛を癒してあげたいという恋愛的な欲。
苦悩するスミオと睦み合い、自らの肉悦に溺れさせたいという情愛的な欲。
性欲が強めで欲望に正直なエリとしては、最後者の欲が強い。学校なんてサボり、このままスミオとダイニングで始めてしまいたい。
けれど、同時に小学校の頃から付き合う親友にして相棒であるエリは、今のスミオに必要なことは女性的優しさでも快楽的慰めでもないことを知っている。
それに、喫緊の問題があった。
エリは内に潜む淫魔を微塵も感じさせぬ真摯な面持ちで、スミオに告げた。
「この子の検証は後で。今は”例の件”を話し合いましょう」
例の件――昨夜、セレンヘイズから接触と交渉を受けた件だ。
「かなり押しの強い方のようですし、行けば断ることが難しいように思えます」
「同感だな」スミオはエリの見解に同意する。「セレン・ヘイズとマギーの会話からヒントになる単語を聞いた。MoAって言うんだけど、調べてみたんだ」
昨夜、スミオは帰宅後に『MoA、ガンプラバトル』と検索したところ、答えはあっさりと出た。
マスター・オブ・アリーナ。
『最も暴力的なガンプラバトル』と評された非公式系イベント。
このイベントは運営に裏社会が深く絡んでおり、かなり黒寄りのグレーなイベントだったらしい。選手達がアシムレイト促進剤や集中力増強薬をドーピングしたり、公式で禁止しているような危険な改造が横行したり、客が試合賭博で摘発されたり、とかなり問題が多かったという(このため公式はMoAを認めなかったし、版権元もかなり不快の念を示していたそうな)。最後はイベントの運営会社に強制捜査が入り、お飾り社長と生贄幹部が逮捕され、倒産。MoAも消滅した。
MoAが消滅後、同イベントに参加していた一部の選手達が『キング・オブ・リンクス』や『レイヤード・リーグ』、『タワーズ・オブ・ミグラント』など非公式系の表舞台へ移り、今ではトッププロとして活躍していることだった。
グレーな過去を持つ彼らは、公式戦育ちのプロとは違う存在感を放ち、人気が高い。
プロに転向しなかった者達も、アンダーグラウンドで活動を続けている者が少なくないようで、オールマインドの上位ランクにちらほらとその名を連ねているという。
興味深い点は昨晩のエキシビジョンマッチ後、スミオが戦ったホワイト・グリントのファイター、J・オブライエンがMoAで悪名を馳せた怪物的ファイター『死神J』と同一人物ではないかと語られており、同時に『死神』相手に善戦したスミオの評価が上がっていたことだ。
負けて褒められるという微妙な気分。
「おそらく」スミオは淹れたての珈琲を口に運び「セレン・ヘイズもマギーも元MoAのファイターだ」
「スー君の話からすると、そんな感じですね」
エリはスミオの推論に同意したうえで、
「MoAのファイターだったセレンさんもマギーさんも身体に障害を持っている。おそらくMoAは身体を壊すほど危険だったということですよね。そして、セレンさんはスー君をMoAに似たイベントへ参加させるつもり」
端正な細面を不安と憂慮で曇らせて、本音を言う。
「……私はスー君が身体を壊すような危ないことをして欲しくないです。スー君に何かあったらママさんだって悲しみますよ。今だって普通にアルバイトするより稼げているんですから、これ以上のリスクは負う必要が無いと思います」
「ぼくもそこまでリスクを負って稼ぐ必要はない、と思っているよ。ただ問題はぼくのランクが上がり続けていることだ」
スミオは大破したサイコゲルググを見つめる。
「この先、対戦相手のレベルが上がっていった場合、安定して稼ぎ続けられるか不透明だ。昨晩のようなトッププロ紛いの相手は例外としても、全国大会レベルが相手になれば、勝率が安定しないと思う」
「もう……答えは出ている。そういうことですか?」
不満げなエリへ、スミオはどこか詫びるように頷き、エリのたおやかな手をそっと握る。
「ごめんよ、エリ」
今夜。セレン・ヘイズと会う。
○
ハリウッドのB級スリラーでは、元犯罪者の主人公が家族の治療費やら生活費やらのために嫁さんの制止を振り切り、かつての犯罪者仲間の誘いに乗って危ない橋を渡る~みたいなやりとりを登校前から行い、スミオもエリも精神的にくたびれていた。
3限目の体育に備え、女子更衣室では2クラスの小娘達が制服を脱ぎ、体操服とジャージに着替えていく。
ちなみに、一言で女子と言っても、スクールカースト上位と下位では同い年でも全然違う。
上位者達は下着も洒落ていて、ムダ毛処理も完璧。なんならスタイルも良い娘が多い。”遊んで”いる娘になればネイルだってキメているし、派手な下着を使っていたりする。
逆に下位者達は下着は地味。ムダ毛処理も甘い。なんならスタイルもあんまり……や、天然素材のままと言っておこうか。
例外もいる。
たとえば、シノダ・エリはいわゆるギークに属する文化系部のインドア系地味眼鏡っ娘である。が、彼氏持ちで下着はシンプルだけど洒落ていて、ムダ毛処理は完璧。男受けする絶妙なスタイルをキープしていて、眼鏡を外して三つ編みを解けば、ぱっつん前髪のさらさらロングストレート。何より流し目が艶やかな二重アーモンド眼。
同性の目から見ても、エロい。
そんなエリは体操服とジャージに着替え、左手の薬指から外し忘れていたペアリングを抜き、ロッカーに収めて鍵を掛ける。
と、カースト最上位層に属する美女、聖鳳学園現役モデルの片翼フナキ・サトミがエリに声を掛けてきた。
「シノダさん。ちょっと良い?」
「なんでしょう?」
エリはサトミと面識がある。2人とも中学の頃から聖鳳学園生。同じクラスになったことはないが、今のように合同授業で一緒になったこともある。今年の文化祭ではサトミがミライと共にガンプラバトルの体験会にも来ている。
しかし、そこまでだ。顔と名前は知っている。が、友人でも知人でもない。同窓生。それ以上でも以下でもない。
サトミは他意の無い調子で尋ねた。
「シノダさんが付けてるリング、可愛いけど見たこと無い模様だね」
スミオとエリのペアリングはシンプルなシルバーリングで、トップにアムロ・レイのエンブレムであるユニコーン(逆襲のシャアバージョン)が彫りこまれている。
「イベントで売ってたワンオフ品なんです」
エリは控えめに微笑んで答えた。
「イベントってガンプラバトルの? シルバーのペアリングまで売ってるんだ」
ほえーっとサトミが感心する。
「教えてくれてありがとね」
「どういたしまして」和やかに微笑み、エリはクラスの友人と共に更衣室を出ていく。
エリの淑やかな歩き姿を見送り、サトミは思案する。
ワンオフ品ってことは……。と昨晩、”推し”の左薬指にあった指輪を思い返し、クラスメートの男子にしてシノダ・エリの彼氏の顔が脳裏をよぎる。
何となく当人に直接聞けず、ゆえにカノジョのエリへ尋ねたわけだが、期せずして完全な正解へ辿り着く答えを得てしまった。
”推し”の正体を掴んでしまった困惑。”推し”が知己の人物だったという驚きと動揺。それに昂奮を覚えつつ、どうしよう。と悩む。
ファンです、応援してます、と当人に言ってみるか。それとも、赤ずきんちゃんの如く質問攻めにするか。それとも、自分の胸に留めて優越感に浸るだけにしておくべきか。
いや待て待て落ちつけ私。もっとちゃんと考えよう。
シノダさんはもちろん知ってるよね? 多分、2人だけの秘密っぽいよね? これ、私が気づいたことを知られたら、どうなるん? や、未成年者がアングラの賭博試合に参加してるとかどー考えても不味いし、そんなの事情を知っちゃたら。
……うん。ここは黙ってよう。しばらくは様子見。そーしよ。そーしましょ。
うんうんと考え込んでいるサトミへ、着替えを終えたミライが声を掛ける。
「サトミ。速く着替えないと遅れちゃうわよ。というか……なんで下着姿のままなの?」
着替え途中にエリへ声を掛けたサトミは、スモーキーグリーンのブラとショーツ姿だった。女子高生モデルの名に恥じぬ見事なプロポーションを披露している。
「真実を追い求める探偵と推しに夢中なファンガの心理を足して、危険な情報を握った一般人の気分で割ったところ、だからかな」
遠い目をしたサトミの回答を聞き、ミライはマツゲの長い双眸をパチクリさせた後、心配そうに尋ねる。
「朝ごはん抜いてきたの? 私、グミ持ってるけど食べる?」
○
「こんにちはーっ!」
放課後。ホシノ・フミナちゃんがガンプラバトル部へエントリー。
作業台の傍ら、スミオがエリの長い髪を最高級の絹生地を扱うような手つきに櫛で梳いていた。
心地良さげに目を瞑っているエリの髪を丁寧に三つ編みへ結い、うなじのあたりでお団子を作っていく。
『新機動戦記ガンダムW』に登場した女傑レディ・アン(眼鏡モード)みたいな髪型になり、エリは同性のフミナも思わずハッとするほど美しい微笑みを浮かべ、問う。
「似合います?」
「うん。可愛いよ。いつもと違う雰囲気で新鮮な感じがする」
甘ったるい雰囲気を漂わせるスミオとエリ。2人の様子に口の中が砂糖でじゃりじゃりする錯覚を抱き、フミナはジトッとした目で告げた。
「部室でイチャつかないでください」
氷が温かく感じられそうなほど冷たい声音だった。
いつもなら『ごめんなさい』するところだが、今日はどういう風の吹き回しか、スミオは櫛を手に言った。
「ホシノさんも結ってみる?」
「ぇ?」フミナの目が見事なくらいまん丸になった。
「いや、ぼくが髪を弄るのはよくないか。やっぱ無しで」
スミオはあっさりと前言を翻す。
一昔前のラブコメものだと主人公が女の子の頭を気軽に撫でてポッとさせたものだが、スミオはかつてエリから『好意を抱いていない異性に頭を撫でられるとか不愉快極まる』『セットした髪をどうでもいい男に乱されたらぶん殴りたくなる』という女子側の情け容赦ない視点を聞かされ、なおかつ『スー君は私以外を撫でたらダメですからね』と太い釘を深く刺されていた。
実際、フミナは反射的にエリの反応を見ていた。危機察知能力は大事。
当のエリは機嫌を崩しておらず、それどころか太縁眼鏡の奥で二重アーモンド眼を柔らかく細めていた。
「ホシノさんなら良いですよ。そこらのどうでも良い女子に言ったなら“お仕置き案件”でしたけど」
艶やかな唇で警告を発せられ、スミオがビクッと背筋を伸ばす。いったいどんな“お仕置き”なのよ……フミナは密やかに慄いた。
「どうします?」
「えー……とですね」
ニコニコ顔のエリに問われ、フミナは返事に詰まる。エリとスミオを交互に窺い、ちょっと恥ずかしそうに、言った。
「じゃあ……ちょっとだけ」
だって。エリ先輩が凄く気持ちよさそうだったから。
フミナはいつも高い位置で結っているポニーテールをほどく。栗色の長い髪がさらさらと背中へ落ちた。
スミオがフミナの背後に回り、髪に触れた。フミナ自身も理由が分からないけれど、反射的に身が強張り、酷く緊張して胸がどきどき。思えば、お父さん以外の男性に髪を弄られるのは初めてかもしれない。いつも利用しているお店の美容師さんはオシャレなおねえさんだし。
不意に毛先を指で梳かれ、フミナはきゅっと身が強張った。変な声が出そうになってすっごくドキドキ。
けれど、フミナをドキドキさせた下手人の方は全然気にせず、フミナの髪をひと房手に取ってエリに見せている。暢気。
「エリ。ホシノさんの髪、凄い。ツヤツヤのふわさらだ」
「ホントですね。触り心地が凄いです」エリもフミナの髪に触れて感嘆を上げる。
「エリ先輩だってサラサラツヤツヤのストレートじゃないですかぁ」
気恥ずかしげにフミナが訴えるも、エリはどこか残念そうに唇をすぼめた。
「私の髪、真っ直ぐですけど硬くて……」
「ぼくはエリの髪が好きだよ。撫でると気持ち良い」
気取らぬ口調でさらりと告げてエリを照れさせつつ、スミオはフミナの髪に櫛を入れた。櫛の歯の間を滑らかに通る栗色の髪。幾度か柔らかくブラッシングした後、フミナの髪を手に取って編み始める。
――ふ、ふぁああああああ……っ?!
髪から伝わってくる未知の感覚に、フミナの顔がたちまち桜色に上気し始めた。口から意図せぬ声が出そうになり、慌てて肚に力を入れる。
――なにこれーっ!?
美容師にしてもらうのと感じが全然違う。子供の頃にお母さんがしてくれた時とも全然違う。お父さんに撫でられた時とも、全然違う。気恥ずかしくてなんか体が火照る。髪から伝わるフワッとした快い感覚に身体がむずむずする。
――なにこれ……なにこれっ!? ただ髪に触れられて結って貰ってるだけなのに!?
“何か”をこらえてモジモジしちゃうフミナの様子に、エリは太縁眼鏡の奥で二重アーモンド眼を邪に細め――分かります。分かりますよホシノさん。キモチイイでしょう? ふふ。分かりますよ――などと実に邪な愉悦を味わっていた。
初めてトリミングを受けたワンちゃんニャンちゃんみたく戸惑うフミナと、邪な愉悦を嗜んで微笑むエリ。2人の様子を余所に、スミオはフミナの長い髪を緩めのサイド三つ編みハーフアップに仕上げた。
「ど、どうです?」ドキドキしながらフミナが問えば。
「凄く可愛いです!」エリは絶賛しながらスマートフォンを取り出して早速、記念撮影を始め「スー君、ホシノさんと一緒に撮ってください!」
「了解。ホシノさんのスマホでも撮ってあげよう」
スミオははしゃぐエリにニコニコしながら、並ぶ美少女2人を撮影する。ちょっと楽しい。
撮影を終え、フミナはスマホのディスプレイ内でいつもと異なる髪型の自分を見つめ、照れ臭そうにはにかむ。その実に乙女チックな表情が猛烈に愛らしい。
「髪型一つで随分と印象が変わるもんですね」
「髪は見た目を構成する大きな要素の一つですから。全体的な印象に与える影響は大きいですよ。受け手はその印象から認識、理解、評価へ至ります」
レディ・アン風髪型のエリは壁際のショーケースに収められたガンプラへ目線を向け、続ける。
「初見で直感的に強そう、凄い、格好良い、綺麗、そういう印象を受けるガンプラは大抵バトルでも強いんですよ」
「そうなんだよ。強いガンプラは見た目や立ち姿からしてなんか違うんだ」とスミオもエリに同意する。「今年の地区予選決勝、スドウさんのガンプラ見た時に感じたな。ピキーンときた」
「ニュータイプの感応みたいに?」フミナが怪訝そうに眉根を寄せる。
「胡散臭く聞こえるとは思うけど、本当にそんな感じなんだよ。ホシノさんもサザキさんのガンプラ見てピキーンときたんじゃないか?」
「ギャン子のガンプラに? ないですね」
サイド三つ編みハーフアップのフミナ、無情の即答。
「うーむ……ムゴい」「サザキさんが聞いたら泣いちゃいそうですね」
スミオとエリが揃って眉を大きく下げる中、フミナはぱんぱんと手を打って仕切り直し、上級生2人へ告げる。
「雑談タイムはそろそろ切り上げて部活を始めますよ! アジア・カップ予選までもう日がないんですから! それに部長の新ガンプラもまだでしょ! 急がないと間に合いませんよ!」
○
無邪気で楽しい放課後を過ごした後、スミオはエリを家まで送り、自宅で着替えてからバイクで夜の街へ赴く。
『危ないと思ったら退いてください。約束ですよ、スー君』エリの言葉が脳裏を過り。
『……あまり無茶をしないで、スミオ』出がけに声を掛けてきた母の顔が浮かぶ。
2人を悲しませることは絶対にしない。フミナやラルさんを失望させる事態は絶対に回避しなければならない。
スミオは2つのことを固く誓い、スズキの青白スーパースポーツを走らせる。アクセル開度に合わせ、直列四気筒が駆動音を奏で、ヨシムラ菅が排気音を歌う。
目指すは西東京某所にある会員制クラブ。
会うべき相手はセレン・ヘイズ。
夜の道路を駆けながら、これから出会う赤毛紺眼の欧亜混血美女を脳裏に浮かべ、スミオはヘルメットの中で神経質に呟く。
「気が重いな」
Tips
ペアリング。
ガンプラバトルのイベントにて、プライベーター達の物販ブースで購入された一点物。
逆シャアのνガンダムのエンブレム(ユニコーン)が彫られている。
フナキ・サトミ
原作のネームドモブ。本作では……
”推し”のアングラファイター『レイヴン』とクラスメートのアリサワ・スミオが同一人物だと気づいた。が、ひとまず様子見を決めた。
『朝ごはん抜いてきたの?』
お腹空きすぎてバカになってない? という意味。ミライらしい奥ゆかしい言い回し。
アリサワ・スミオ
オリ主。自業自得ながら色々神経がくたびれる状況。