ビルドファイターズ・レイヴン 作:コウサカさんちのコーヒー
アジアカップは中華系資本で催される個人戦のオープン大会で、資格、年齢、国籍不問。参加費さえ払えば、誰でも出場できる。
日本の本選出場者を決めるのではなく、アジアカップ本選の日本枠出場者を決める予選大会だ。日本国外の出場者が予選を優勝すれば日本枠で本選へ出場できる、という塩梅。
そのため、予選会場は日本人だけでなく外国人の姿も目立つ。
中国人に韓国人や台湾人。ロシア人。フィリピン、シンガポール、ベトナム、タイ、インドネシア。欧米や中南米、中東からやってきた者達も少なくない。
大半の参加者はお祭りに参加するくらいの気持ちだけれど、ガチ勢も相当数に及ぶ。
名と顔を売りたい若手や中堅のプロ選手。こういった非公式大会で成果を出してプロになりたいセミ・プロやアマチュア最上位層。来期の世界選手権や全国大会を見越して腕試しに参加する猛者達。この大会に便乗して有名になりたい連中もかなり本気の御様子。
全体としての参加者は例年2000人から3000人の間、延べ来客数は万を大きく超えるとても大きな大会だ。
日程は土曜日にベスト32まで絞る予選。日曜日に本選出場を決するトーナメント。
予選1回戦と2回戦は多人数によるバトルロワイヤルで
優勝者と準優勝者が来年の旧正月に開催されるアジアカップ本選へ出場する。
そんなアジアカップ日本予選が催される神奈川県はみなとみらい、東京湾に臨む某コンベンションセンター。
お祭りに相応しい秋晴れの週末。最寄り駅や周辺主要道路から会場建物まで、
ラルさんが運転する大型SUVが会場駐車場を目指し、朝から混雑する道路を進んでいく。
助手席にスミオが座り、後部席にフミナとエリ。それにお呼ばれしたコウサカ・ユウマの三人。部活動参加ということで少年少女達は制服姿だ。
「かなり力が入ってるなぁ」
車窓から外の様子を眺め、しみじみと呟くフミナ。ハンドルを握るラルさんが頷く。
「ヤジマ公式の大会ほどではないが、非公式大会も年を重ねるごとに盛り上がっているからね。アジアカップはその筆頭格だよ」
「大会事情に明るくないんですけど、どのくらいの水準なんです?」ユウマが問えば。
「出場選手のレベルは世界選手権を始めとするトップカテゴリーに比べると、一枚落ちる感じかな。ただ、成り上がりを目論む連中が多いから熱量は凄く高いよ」
助手席のスミオがバックミラー越しに後席を窺いながら説明した。
そうしてラルさんのSUVがコンベンションセンターの地下駐車場に入り、各自が荷物を持って地上へ赴く。
センター敷地内は屋台やキッチンカー、フリーマーケットが軒を並べていた。昨今の世情を踏まえて、警備も厚い。人民解放軍や公安部みたいなコワモテがあちこちに控えている。
大きな正面玄関前では出場選手のIDチェックと参加証配布が始まっているようだ。
「いよいよですね!」
看板と大会旗で彩られたコンベンションセンターを見上げ、フミナはぎゅっと握り拳。
「頑張りましょうねっ!!」
水を向けられたスミオとエリも力強く頷いた。
闘志を
○
『勝ちゃあいいんだ、どんな手を使おうがよぉっ!!』
複数名によるバトルロワイヤル形式の予選1回戦のとある試合。
開幕一番、ガンダムGP02サイサリス使いが、胸に七つの傷を持つパチモンみたいなことを叫ぶや否や、いきなりアトミックバズーカを発射した。
「うわぁ……」と観戦していたユウマがドン引き顔で呻く。
ガンダム作品はMSやMAに搭載可能な大量破壊兵器に枚挙がない。それら極悪兵器はガンプラバトルでも使用可能であり、サイサリスのアトミックバズーカもその一つだ。
が、基本的にガンプラバトルにおいて、これら大量破壊兵器は暗黙の了解、紳士協定として使用しないことになっている。こんなもんを良しとしたら、開幕と同時に大量破壊兵器の早打ち勝負になってしまうからだ。これは公式だけでなく、何でもアリなアンダーグラウンドにもおいても同様だ。むしろ博奕を伴う分、アンダーグラウンドの方が協定違反に厳しいかもしれない。
そんな掟破りな開幕アトミックバズーカは、原作にてコンペイトウに集結した連邦軍艦隊を大量虐殺した威力を存分に発揮した。ステージが核爆発で満たされ、撃った本人も
それでもこの一撃で勝てれば良かったのだが――
ステージが悪かった。
戦いの舞台はトリトン軍港基地。
軍港。すなわち海があるわけで。
『このクソガキャふざけた真似し腐りやがってェ……っ!!』
フルカスタムなガンダム・マックスターは海中に逃げ込み、地表を蹂躙し尽くした核爆発を間一髪やり過ごしており、ブチギレながら海上に這い上がってきた。
アメフトのプロテクターみたいな上半身の増加装甲をパージ。改造されたフルマッスルボディが露わになり、両拳にパージされた肩アーマーが装着。
ガンダム・マックスターはアメリカン・インファイタースタイルで構え、怒り過ぎて裏返った声で、宣言する。
『掟破りがどぉなるか……思い知らせてやんぞ、シャバ僧がっ!!』
『うーるせェーっ! なぁにが掟だァ、しゃらくせェいっ!! 勝ちゃあ良いんだ、勝ちゃあっ! 今ぁ悪魔が微笑む時代なんだよぉっ!!』
損傷を被ったGP02がビームサーベルを抜き、マックスターへ向かって突撃していった。
別の試合では、参加者全員が大型モビルアーマーや超大型モビルスーツでメガ粒子砲やらなんやらをぶっ放し合っている。ガンプラが壊れないC設定の為か、やりたい放題だ。ああ、サイコガンダムがネオジオングにドロップキックを食らわせた。もはやガンプラバトルというより大怪獣大決戦だ。
「めちゃくちゃだ……」ユウマは呆れ顔を隠せない。
とあるプロが混じった試合では、アマチュアファイター達が自然に協力し合い、一対多数の展開になっていた。
プロ:ンなんだお前らっ!?(驚愕)
アマA:シメサバァッ!(意味不明)
プロ:ウザコン、お前らにお前らなんかに負けるわけねぇアロお前っ!(猛者)
アマA:この数相手に勝てるわけないだろっ!(事実)
プロ:バカ野郎お前俺は勝つぞお前っ!!(プロ意識)
「――――」ユウマは頭痛を堪えるように眉間を抑えてその試合から離れた。
熱量は確かに凄い。凄いけれど……何かこう、自分が知る大会と趣が違うというか。
ユウマが次に向かった先は、プロ達が集まる『死の組』だった。観戦者もひと際多い。そんなピラニアのプールに混じってしまったのが、バトル部のメガネ美人シノダ・エリで。
電子戦特化の新ガンプラ『デルタプラス・UBEoS』は残念ながら早々に脱落してしまった。
「為す術ありませんでしたぁ……」
がっくりと肩を落とし、しょんぼり顔で項垂れる眼鏡女子高生をフミナが抱きしめ、よしよしとあやすように頭を撫でる。
「これはどうしようもないよ」「不運だったなぁ、エリ君」
スミオとラルさんも心底気の毒そうにエリを労わる。
実際、無理もなかった。
トップカテゴリの国際シリーズ大会『キング・オブ・リンクス』で活動するプロ、ミド・アウリエルやエイ・プール。アメリカの賞金制バトル『レイヤード・リーグ』で活躍する日系プロのガク・キリシマと新進気鋭フライボーイ。国内のプロリーグ『タワーズ・オブ・ミグラント』で戦っているプロチーム『機甲道』の道鬼斎。と本職連中が揃う中にただ一人、アマチュアの学生選手として混じってしまったのだから。
ちなみに試合の勝者はレイヤードの新鋭フライボーイ。
優勝候補の一角ミド・アウリエルがエイ・プールと道鬼斎の戦いに巻き込まれて共倒れし、フライボーイがキリシマを降して生き残った。まさしく『最後に生き残った者こそ勝者』という一例。
予選一回戦とは思えぬ豪華すぎるこの試合は『今年度日本予選の惨劇』と語られた。
そして、スミオの出番が来た。
アリサワ・スミオが参加するバトルユニットの周りに、聖鳳学園ガンプラバトル部の関係者以外の観戦者が集まってくる。
観戦者の中には、垢抜けた装いのフナキ・サトミとお供に連れ出されたカミキ・ミライがいて、さらに長身をカジュアルシックな装いで包んだ赤毛紺眼の欧亜混血美女や杖を突く海色の目と栗色の髪をした眼鏡美人、細身のチョイ悪オヤジが交じっていた。
ラルさんの目が彼らを捉え、密やかに眉間へ皺を刻んだ。
大会運営員が選手達へ告げる。
「ユニットにGPベースとガンプラをセットしてください」
選手達がユニットへGPベースを接続し、IDをシステムに同期させてからそれぞれのガンプラを取り出す。スミオも強化樹脂製のケースを開け、ビルダーのシノダ・エリが手掛けたガンプラを用意した。
もっとも、その姿は原作と大きく異なる。
両肩のバーニアは排除され、バックパックは後継機のドーベンウルフの物に変更。左右の背部大型バインダーのブースターを増強。
ただでさえ平均的モビルスーツより大柄な機体なのに、胸部は前後左右にワイド化。内部に自作のデカいジェネレーターを組み込んでさらに高出力化。両脚下部を完全に作り直してスラスター配置を変更。爪先と踵を折り畳めるようにし、推力と機動性を効率化。
バイアランのように変形機構無しで大気圏内を飛び回れるほどの推力お化けに。
武装も変更され、大型バインダーのビーム砲を大出力化。マイクロミサイルを24発から30発まで増加。
操作と処理が煩雑なインコムを排し、システムに生まれた余裕を演算処理とセンサー系の増強へ転用。
右手はビームライフルをやめてH&KのMG5風の実弾火器に。左腕はブースター付きシールドから複雑な機構を備えたパイルバンカーへ。
『牽制』と『確殺』の組み合わせだ。
アーマードコア化された深紅のガンダムMkV。
登録名はMk5・ナイトフォール。
黄昏の紅い怪物。
システムが稼働し、プラフスキー粒子が操縦ブースを描き、ホログラムコンソールを作り出す。
スミオはコンソールに両手を置き、告げた。
「ナイトフォール、出撃する」
○
深紅の怪物が乾いた荒野を征く。
大型バインダーの増強ブースターから轟々と排気炎を輝かせながら一気に距離を詰め、ブースターカバーを展張して強制冷却を掛けつつ、エンジョイ勢のケンプファーを強襲。右手のAK風ライフルと背部のマイクロミサイルをぼんがぼんがとぶっ放す。軽装甲のジオン製強襲用モビルスーツがたちまちズタボロへ追い込まれていく。
鉄と炸薬の嵐を浴び、狼狽える素人丸出しのケンプファーへ、深紅の怪物は傲然と肉薄。近距離からバインダーのメガ粒子砲を叩き込む。
どかぁんっ!
破滅的な轟音が戦場につんざき、ケンプファーの上半身が水風船のように爆ぜた。上体を失ったケンプファーの下半身が崩れ落ちる。
バインダーカバーを開けて冷却を行いながら、次の獲物を探そうとセンサー系をスキャンモードへ切り替えようとした矢先。ロックオン警報が発せられた。
Mk5・ナイトフォールは暴力的なクイックブーストで左へ水平機動。直後、高威力の熱光線が駆け抜けていく。
ナイトフォールは右向き左回りしつつ、背後からビームライフルを撃ってきた金ピカのガンダムを捕捉。距離約2300。不意打ちの返礼にバインダーのメガ粒子砲を発射。オーブ連合首長国の秘密兵器アカツキガンダムがスラスターを吹かして水平旋回機動をとる。
セオリーの動き。ド素人臭かったケンプファーと違い、この金ぴかは多少心得があるらしい。
深紅の怪物はオーバードブーストを点火。大推力に体躯が浮くと同時に両足の爪先と踵を折りたたみ、脚部スラスターも吹かす。
暴虐的なまでの加速を発揮し、乱数機動を取りながら飛翔。アカツキが繰り出すビームを回避しつつお返しにライフルを発砲。円運動中のアカツキを牽制しながら距離を詰めていく。
曳光弾と熱光線が激しく飛び交うも互いに命中弾の出ない牽制射撃戦。
焦れたらしい金ぴかモビルスーツがライフルを捨て、試製71式防盾を構えながらビームサーベルを抜刀。迫りくる深紅の怪物へフルブースト逆突撃。
アカツキが白兵距離へ踏み込む寸前。スミオは片側の全スラスターを全開。ほとんど直角に急旋回し、ビームサーベルを空振りしたアカツキの右側面へ回り込む。
コクピットに搭乗していたら殺されかねないほどの高負荷機動から、無防備なアカツキの横っ面を思いっきり蹴り飛ばした。
落雷のような激突音が荒野に轟き響く。質量と速度と遠心力を合算した蹴撃がアカツキの金ぴかな右肘をへし折り、大きくたたらを踏ませる。
アカツキのファイターが慌てながら姿勢の立て直し操作へ意識を向けた、一瞬の間隙。
ナイトフォールが左腕に装備するパイルバンカーの射出エネルギー充填と反応炸薬機構を展張させながら、思いっきりアカツキへ飛び掛かった。
「ひぃ」アカツキのファイターが悲鳴をこぼすと同時に、パイルバンカーが振るわれる。
ずどんっ!
高速射出されるパイルに連動し、射出口周りの反応炸薬機構が指向性爆破。二重の破壊音が戦場を震わせる。
黄金色の巨人が胸部を大きく貫かれ、胸の大穴から爆煙を曳きながら吹っ飛び、荒野へ仰向けに倒れ込んだ。爆炎に焼かれた貫通孔が火災を起こし、どす黒い煤煙を立ち昇らせる。
撃破したアカツキを他所に、ナイトフォールはパイルを射出機内へ収め、射出口周りに展張していた反応炸薬機構から起爆したカートリッジを排出、機構を畳む。
ガンダムとは思えぬ悪党面の双眸を不気味にぎらつかせ、傲然と首を巡らせる。
ホログラムディスプレイに索敵系が捉えた捜索追尾情報が浮かんだ。10時方向約6000で戦争交響曲が奏でられているようだ。
スミオは素早く機体状況をチェック。損傷は皆無。粒子量は充分。箱型マガジンの残弾は70パーセント。ミサイルの残りもまだ余裕がある。
黄昏の紅い怪物は砲声へ向かって翔けていく。
狩るべき獲物を求めて。
○
悲運なエリを除き、スミオとフミナは危なげなくバトルロワイヤルの1回戦、2回戦と勝ち抜き、個人戦へ以降する3回戦へと駒を進める。
午後からの3回戦へ備え、聖鳳学園ガンプラバトル部は屋台でちょっと早めの昼食を摂ることに。
力の入ったイベントだけに出店の種類も多彩で、卓に並ぶ料理は国際色豊か。
ピザセットのポテトを摘まむスミオ。タコスを楽しむエリ。バインミーをぱくつくユウマとビビンバを味わうラルさん。出店のカツカレーをもりもり食べるフミナ。
「なんというか、エンジョイ勢とガチ勢の温度差が凄かったです」
ユウマが午前中の観戦内容を総括して言った。
「ガチ勢が凄いよね。私が2回戦で戦ったダナジンなんて、ほとんどゾイドだったもん」
ガンダムAGEに搭乗する飛竜型重モビルスーツ、ダナジン。フミナはそのダナジンをタカラトミーが誇る傑作玩具『ZOIDS』と
「オープン大会は玉石混交だからな」ラルさんは苦笑しつつ「しかし、試合を重ねれば、必然と玉が残る。気を引き締めてかかろう」
『はい!』と元気に応じる若人達。
昼食を済ませた後、スミオとフミナはエリとユウマの手を借りてガンプラの調整や手直しを始める。ラルさんは『腹ごなしに散歩してくる』とその場を離れた。
そして、
「ちょっとトイレ行ってきます」
フミナが席を立つ。
―――少女、お花摘み中―――
混雑するトイレを出て、スミオ達のいる卓へ戻る道中。施設内マップを前に困り顔をしている外国人の少女を見かけた。
満月色の長髪。白磁のような肌。カジュアルフォーマルの上にブルゾンを羽織っている。
一旦は通り過ぎたフミナだったけれど、善良で気の好いフミナは良心の声に従い、Uターン。
〈何か困ってる? 手助けしましょうか?〉と英語で話しかける。流暢だけれど日本訛りが濃い。英語授業で育まれたジャパニーズ・イングリッシュ。
声を掛けられた少女がゆっくりと振り返る。その美貌を目の当たりにして、フミナは思わず息を呑んだ。
うっわ、すっごい綺麗な子っ!
サファイアのような深い青色の瞳。名匠が手掛けたビスクドールのように繊細な造作の美貌。フミナと同じくらいの背丈だけれど、体つきは華奢で肉付きが薄い。まるで御伽噺に出てくる妖精の御姫様みたいだった。
憂いを称えた
美少女はおずおずとフミナへ〈迷ってしまって……スマートフォンを置いてきてしまったから、連れに連絡も取れなくて……〉
俯く眼差し。長いマツゲが目元に微かな影を落とす。癖のない滑らかなブリティッシュ・イングリッシュ。地方訛りも地域のアクセント訛りもない。
〈えっと……〉フミナは思案して〈荷物を置いた場所は分かる? そこへ案内するよ〉
〈……良いのですか?〉
〈もちろん! 困った時はお互い様だよ!〉
フミナがサムズアップで答えれば、美少女の憂いが和らぎ、仄かな微笑みが浮かぶ。
〈ありがとう。お願いします〉
フミナは自分が親切にしている相手が何者か、まるで知らなかった。
美少女の着ているブルゾンの胸元と背に描かれた『BFF』というメーカーロゴを知らなかった。
美少女の首から下がる参加証に記された名前も、知らなかった。
妖精のような美少女の参加証に記された名は――
リリウム・ウォルコット。
『キング・オブ・リンクス』に参戦するプロファイターだ。
Tips
アジアカップ
オリ設定。参考元はEスポーツのストリートファイター系関連。
ガンダムMkV・ナイトフォール
オリ設定。新主人公機。ガンダムセンチネルに登場した悪役機のガンダムMkVをベースにしたAC系ガンプラ。
名前の由来はAC6の看板機体の名前から。
ZOIDS
タカラトミー社が展開している動物・恐竜系ロボットシリーズ。
最初期はゼンマイ駆動、現在はモーター駆動、と『自分で作って、動かせる玩具』。
過去にはアニメ化・ゲーム化もされている。
ミド・アウリエル、エイ・プール
元ネタはAC4/faに登場したリンクス。本作ではキング・オブ・リンクスのプロ選手。
フライボーイ、ガク・キリシマ
元ネタはAC3~ACRBのアリーナに登場したAC乗り。本作ではレイヤード・リーグのプロ選手。
道鬼斎
元ネタはACVDに登場したAC乗り。本作ではタワーズ・オブ・ミグラントのプロ選手。チーム機甲道のメンバー。
リリウム・ウォルコット
オリキャラ。元ネタはACfaに登場するリリウム・ウォルコット。
容姿はオリ設定。原作の設定で名門ウォルコット家という一文があったので、BFFがイングランド系企業のイメージと合わせて、アングロサクソン系美少女にしておいた。