※この作品はR-18です。

ビルドファイターズ・レイヴン   作:コウサカさんちのコーヒー

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40:主役は君だ!

 大会明けの月曜日。

 アジアカップ日本予選大会同率3位になったからといって、スミオの生活は特に変わらない。

 

 ガンプラの人気は今や地球規模で、静岡県は世界的に有名なガンプラの聖地シズオカとなっているけれど、日本国内において、ガンプラバトルの社会文化的地位はまだまだニッチだった。まちがっても野球やサッカー、バレーボールにバスケットほどの認知はない。

 

 世界選手権や全国大会で優勝しても、箱根駅伝優勝チームや大会で入賞した卓球選手やフィギュアスケーターのように、テレビ番組へ招待されてチヤホヤされることはない。

 

 日本社会において、ガンプラバトルはいまだにeスポーツ同様『子供の遊び』や『趣味人の道楽』と見做され、モータースポーツ同様『世間の関心が薄い世界』なのだ。

 

 そんな扱いであるから、アジアカップ日本予選で三位になっても、スミオの学生生活は特に変化が無かった。

 

 変化は無かったが、トラブルはあった。

 

 一限目が終わった直後の休み時間。

「アリサワ! 部長のボクに断わりもなく部員を、それもプラモ部きっての有望株をバトル部の活動に引っ張り出すなんて、横紙破りも良いところだぞ!!」

 猛烈な不満顔のプラモ部部長ミヤガ・ダイキに噛みつかれた。

 

 怒れるカマキリみたいだなーと思いつつ、スミオは事情の説明と断わりを入れなかったことを事務的に詫びる。

 むろん、バトル部とスミオへ隔意を持つミヤガ部長は、謝罪程度で引いたりしない。ここぞとばかりにネチネチと嫌みと皮肉と文句を幾つも重ねる。

 

 ただし、フミナとエリを貶めるようなことは言わない。伊達に二年生で部長の椅子に収まっていない。触れてはいけないこと、踏んではいけないこと、越えてはいけない一線をしっかり把握している。まぁ、そういう洞察力や自制心、理知性を嫌みっぽく振る舞うことに費やしているから、面倒臭い奴扱いなのだが。

 

 休み時間10分、フルセットで抗議という名のねちっこい口撃を浴び、スミオはくたびれ顔で教室に戻り、くてーっと自分の机に突っ伏した。

「疲れた……」

 

 しかして休み時間はもう終わっている。二限目の担当教諭が入室し、授業の開始を宣言する。スミオはへろへろのまま授業を受けた。

 

 

 で。

 

 

 迎えた放課後。

 ネット配信されているアジアカップ日本予選大会の動画とGPベースに記録されたバトルログを流しながら、バトルの内容を振り返り、あれやこれやと検討したり、確認検証したりする。

 

 スミオは自分の全試合内容を確認し、ボールペンのケツを顎先に当てながら呟く。

「けっこう被弾してたんだな……」

 

「即座に致命傷へ至る被弾はほとんどないことは流石だが、先のアジアカップ予選のように長丁場になると機体に蓄積するダメージが問題になる。それと厳しいことを言えば、強豪相手だと被弾率が上がる点も無視できんな」

 ラルさんは腕組みをして難しい顔で頷く。

「ただ、単発の試合やダメージ判定がCなら気にしなくていい問題ではある。あくまで長丁場で問題になることだ。どう修正していくか、悩ましいな」

 

「私がガンプラをもっと頑丈に作れば済む話では? 今回の大会で被弾部位の傾向が分かりましたし、その辺りを補強すれば良いと思います。どのみち、完全オーバーホールしないといけませんから改修しますよ」

 ビルダーの観点からエリが対策案を提示する。

 

「それはそれで機体バランスが変化する。動きの修正が必要になるぞ。次に出場予定のパンパシまであまり時間が無い。大丈夫かね?」

 ラルさんに水を向けられたスミオは少し考えてから、大きく頷いた。

「大会前に本格的な慣らしと調整が出来れば」

 

 スミオ達が議論を交わす間、フミナは黙々とタブレットの配信動画を注視していた。自身がリリウム・ウォルコットに完敗した試合と、スミオがリリウム・ウォルコットをあと一歩まで追い詰めて敗れた試合を、何度も繰り返して視聴する。

 

「部長」

 フミナはタブレットから顔を上げ、まっすぐスミオを見据え、質す。

「部長なら、私のF90でリリーとどう戦いましたか?」

 

「基本的にはホシノさんと同じだよ。盾と装甲で耐えながら好機を待ち、レールガンのカウンターだな」

 スミオはすかさず反論しそうになったフミナを制するように言葉を続けた。

「まず言えることは、ガンプラバトルは基本的に火力重視か機動力重視の機体が強い。なぜならガンダム作品は火力優位の世界観だからだ。そしてアニメの演出上、防御より回避の方が画面映えする関係上、装甲より機動力や運動性能が評価される」

 

 メタい説明をしてから、タブレットを操作して準決勝フライボーイVSアルベルト・ギュンターの試合を流す。

「この試合は展開としてホシノさんとウォルコットさんの戦いと同じだ。火力+機動力が火力+重装甲を撃破した」

 

「私のF90はコンセプトから間違っていた、ということですか?」

 下唇を噛むフミナへ、スミオは首を横に振る。

「早合点しない。ホシノさんのF90は間違ってなんてない。重装甲で相手の攻撃を耐えながら、大火力でカウンターを狙う。これは確立された戦術論に基づいた機体だ」

 

「うむ。私もフミナ君のF90が間違っていたとは思わんね」

 ラルさんも頷き、フミナへ語る。

「速度と機動性で優る相手と戦う時、操縦の上で重要なのはカウンターに出る状況判断と攻撃精度だ。そして、相手の動きを抑えるためとカウンターの確度を高める位置取りと立ち回りが大事になる。この観点から言えば、フミナ君は些かカウンターの精度、それと立ち回りが不味かった」

 

 エリもフミナに言った。

「ホシノさんのF90を改修するなら、まず火器管制系の強化と腕部の射撃精度の向上、OSの射撃アシストと照準アシストのセッティング見直し。ホシノさん自身のマニュアル射撃の練習。それから武装強化ですね。きつい言い方になりますが、ホシノさんの技量で大口径レールガン一本では上級者相手に通じません」

 

 つまりは私自身の力不足、練習不足ってことか……

 諭されるように三人から説かれ、フミナは悔しそうに俯く。

 

 スミオはそんなフミナを見つめて思案して「決めた」

 

「決めた、とは?」

 ラルさんが小首を傾げ、フミナも訝しげに顔をあげる。エリはスミオが何を言い出すのか面白そうに待つ。

 

 スミオは告げた。

「次のパンパシ、チームリーダーはホシノさんにする」

 

「「えっ」」

 フミナとラルさんが目を丸くし、さらにスミオは続けた。

「それと、次のパンパシではMkVは出さない。ぼくが昔作ったジェガンの高機動型を改修した機体を出す」

 

「「ええっ!?」」

 驚愕するフミナとラルさんを余所に、エリが楽しそうに微笑む。

「スー君、そのココロはなんです?」

 

「ホシノさんには主体として戦う経験が必要だと判断した。状況判断や立ち回りは戦術論で学べるけど、経験する方が得られるものが大きい。ぼくもMkVで主導的に動くのではなく、ジェガンでホシノさんの支援に回る」

 スミオは悪戯っぽく口端を上げながら語り、

 

「それは……たしかにフミナ君を大きく成長させるとは思うが……些か強引に過ぎないかね?」

 ラルさんが何とも言えない顔で指摘するも、

 

「ホシノさんが強くなれば、来年は全国大会行きを勝ち取れる確率も上がります。アジアカップ予選で貰った賞金を使って、パンパシまで野良試合をやれるだけやりましょう」

 からりと笑い飛ばし、絶句しているフミナへにっこり(その目は優しかった)。

「次のパンパシ予選。聖鳳学園の主役はホシノさんだ!」

 

「えええええええええええええええええええええええええええええっ!?」

 フミナは事の重大さを認識して、ケツを蹴っ飛ばされた猫のような、美少女にあるまじき吃驚を上げた。

 

       ○

 

 ホシノ・フミナを吃驚させた後、帰宅したスミオとエリは当然のように揃ってベッドに赴いて。

 

 エリはベッドに寝転がり、スミオに全てを委ねる。

 ブレザーとセーターを脱がされ、ブラウスの半ばを開かれてブラジャーを乳房の上にずらされて。スカートを大きくまくり上げられて。タイツは股間部分で破られ、ショーツは大きくずらされ、エリの秘部を晒している。

 

 半脱ぎ状態のエリを、スミオは思う存分に貪る。

 

 唇を重ね、舌を絡め合わせ、唾液を混ぜ合わせる。

 

 剥いて晒した乳房を揉みしだき、固くなった乳首を弄ぶ。

 

 濡れた唇の間から零れる呼気が、荒くふしだらに乱れていく。上気して湿度が高まるエリの柔肌。湿っていくブラウスと艶やかな長髪。桃色に染まるエリの頬。太縁眼鏡の奥で二重アーモンド眼が肉欲に潤む。

 

 剥き出しにした下腹部に顔を埋め、愛液を溢れさせるエリの秘部を舌先で弄ぶ。

 

 恥ずかしげに、けれど気持ちよさそうなエリの喘ぎと呻き。

 

 エリの半ばタイツに包まれた両脚を抱きかかえ、蜜を溢れさせる膣穴へ中指と薬指を深々と沈めていけば、愛液に塗れた淫肉がすぐさま指へ絡みつき、肉悦を求めだす。

 

 そんな欲しがりな淫肉をほぐすように穴の中で指先を曲げて膣壁を擦れば、指の動きに合わせてエリの腰が勝手に浮いた。

 

 指の動きに比例してエリから溢れ出る愛液の量が増えていく。薄い陰毛を濡れそぼらせ、下腹部へ伝い、あるいは震える尻肉の局面を伝い、ショーツとタイツを濡らしていく。

 

「ぃっちゃぅ……っ! スー君、わたし、いっちゃいますぅ……っ!!」

 エリが喘ぎながら身を強く捩った刹那、スミオは埋めていた二本の指を膣内でぐりゅりを捻り込み、膣肉を掻くように勢いよく引き抜いた。

 

「ひっぐぅうっ!!」

 疼痛にも似た強い刺激に、ビクンッとエリの身体が激しく跳ねる。頸椎から背骨、腰骨まで一気に仰け反り、抱きかかえられた両脚の爪先がぎゅっと絞られて、

 

 噴いた。

 

 鯨が背から潮を吹くように、エリの股の間から勢いよく愛液が噴き出す。

「またシーツがびしょびしょだよ」

 

「ごめんなひゃい……でも、スー君がわたひのこときもちよくしゅるからぁ……」

 エリが羞恥と絶頂の昂奮で真っ赤になった顔を蕩けさせながら、震える手をスミオの股間へ伸ばし、怒張する陰茎に触れて哀願する。

「スー君のおちんぽで、もっときもひよくして……」

 

 おねだりするエリへ、スミオは枕もとに置いておいたコンドームの包みを手に取って渡す。

「口で付けてくれたらエリのこと、すごく気持ち良くしてあげる」

 

「ふぁい」

 エリはコンドームを口に添え、スミオの股間に顔を埋めた。エリの唇と舌に沿って陰茎が呑み込まれていくと共に、ゴムの薄膜に包まれる。

 

 そして、エリの唾液に塗れててらてらとぬめり輝くコンドーム装備の陰茎を、

「よくできました」

 スミオはエリのびしょびしょに濡れた膣口へぴたりと添える。

 

 ズレかかった太縁眼鏡の奥でエリの二重アーモンド眼がらんらんと輝いている。鼻息と呼気が荒く、ふぅふぅと獣のような吐息をこぼしている。早く早くと唇を蠢かしていることを、エリは自覚しているのだろうか。

 

「御褒美だ!」

 一気に突き入れ、亀頭の先端がエリの最奥にぶつかるまで勢いよく捻じ込んだ。

 

「おぅっ!!!」

 エリの身体が再び弓のように大きく仰け反り、ビクククッと痙攣した。膣肉がまるで陰茎を食いつくそうとするように、ぎゅうぎゅうとうねり締め上げてくる。

 

「すごっ」ゴム越しにも伝わってくる強烈な快感にスミオは背骨が震え「今日のエリは凄いな」

 

 エリの返事はない。子宮口を強く打たれた絶頂の衝撃に目の焦点があってない。そのうえで、口元が悦楽に緩み切っている。

 

 自分の与えた快感に惚れ抜いた女が蕩けている―――その事実にオスの征服感を刺激され、スミオは支配感を満たすべく腰を動かし始め、エリの秘奥を何度も何度も打ち、膣肉を延々と掻き乱し、エリの身体をもっともっと蕩けさせていく。

 

 エリの唾液に濡れた唇から漏れる喘ぎは、もはや言語を成していない。快楽に溶け切ったメスの鳴き声。股間が奏でる淫猥な水音は情欲に溶けたメスの音色。ぷるりぷるりと揺れる乳房。堅く尖った乳首。波打つ尻肉。愛液に濡れて光沢を放つタイツ。

 

 絶頂の度にエリの口から淫堕なメスの悲鳴が響く。絶頂の度、淫靡なメスの媚肉が痙攣して精液を欲して陰茎を強くきつく締め上げる。

 

 スミオは重ねられる絶頂に乱れきったエリを抱きしめて突き上げる。絶頂を繰り返し過ぎて脱力したエリを上にして下から突き上げる。組み伏せ、口づけをかわしながらひたすらにエリを突き上げる。

 

「らめ……すーひゅん、もぅらめれしゅう……こりぇいひょう、はこわれひゃうぅ……」

 くたりとうつ伏せになったエリの腰を強引に抱えあげ、スミオはエリの尻に腰を打ちつけるように何度も何度も激しく強く突き上げて、溜めに溜めた獣欲をぶちまけた。

 

 子宮内に滑りこんでいたコンドームの先端へ精液が爆発的速度で流入し、勢いよくブクリと膨れ上がり、子宮壁を殴りつけた。その子宮内から届く悦の衝撃に、エリはずり落ちた眼鏡の奥で瞳を大きく見開き、ひと際激しく鳴く。

「ぃっぎゅうううううううううううううううううううううっ!!!!!」

 

 完全に果てたエリから脈動する陰茎を引き抜く際、あまりの締めつけの強さにコンドームがずるりと剥がれた。膣口から垂れさがるゴムから、どろりとした濃い精液が糸を引いて垂れていく。

 

 エリは陶然としながら腰を突き上げるようなうつ伏せのまま、腰と尻をびくびくと小刻みに痙攣させ続ける。

 潤んだまま焦点の合わない二重アーモンド眼。鼻先までずり落ちた眼鏡。唇の隙間から微かに除く舌は、粘ついた涎が絡んでいる。

 透けるほど汗に濡れたブラウスは肌に貼りついていた。まくり上げられたスカートには汗と飛散した愛液の濡れ染みが広がっている。ずらされたショーツはびしょびしょに濡れており、股間部だけ破かれたタイツは汗と愛液を吸って艶めかしい光沢を放っていた。

 

 完全に快楽と肉悦へ沈み、喘鳴する恋人を見つめ、スミオはオスの性的欲望が完全に満たされる感覚を抱く。

 

 オス的充足感を満たした後は、父性的満足感を充たすべく、スミオはエリの身体を抱き起こし、慈しむように乱れた髪を指で梳き整え、優しく撫でる。エリの息が整うまで、エリの意識が鮮明になるまで、エリが満足げな微笑を向けてくるまで、それは続けられた。

 

 ・・・

 

 ・・

 

 ・

 

 汗と愛液に濡れたブラウスとスカートとブラとショーツを洗濯機に突っ込み、破いてしまったタイツはコンドーム共々にゴミ箱へぶち込まれる。

 

 エリは眼鏡を外したまま裸の上にスミオのパーカーとジャージを着こみ、マグカップを両手で持って口へ運ぶ。温かいココアが情事後の倦怠感に優しい。

「明日の放課後にプロモデラーの方と会うんですよね?」

 

「ああ。マグノリア・カーチス。マギーって呼ばれてた」

 パンツ一丁のスミオが答える。暖房を利かせているとはいえ、冬場にその恰好は如何なものか。

「都内にガレージを持ってて、そこで会うことになってる」

 

「何か持っていくものってあります?」

「特に指定はないな。まあ、サイコゲルググとMkVを持って行けば良いんじゃないかな」

 前者は全壊で、後者は大破しているけれど。

 

「”表”はMkVで良いとして、”裏”はどうなるんでしょう」

「それも込みで話し合うんだと思う」

 不安げなエリを宥めるように告げ、スミオは小さく嘆息した。

「どんな機体を用意されるのやら」

 

「先方はサイコゲルググを念頭に置いてるでしょうし、機動性・運動性重視の機体だと思いますね」

 マグカップを可愛らしく口へ運ぶエリの意見に、スミオは頷く。

「なんかピーキーな機体が用意されそうだな」

 

      ○

 

 スミオとエリが情交後の倦怠感を抱えながらあーだこーだと語り合っている頃。

 

 フミナは頭を抱えていた。

 

「パンパシは私がチームリーダーで主役って……部長はどういうつもりなのよぉ」

 帰宅してから延々と悶々とし続けた。宿題も身が入らなかったし、晩御飯もお代わりを一回しかしなかったし、入浴中は髪を四回も洗った一方で身体は背中を洗うのを忘れたし。

 就寝時を迎えてベッドで横になっても眠れない。

 

「アジアカップ予選の前もエースになるつもりでやれって言ってたけど、言ってたけどぉ……っ!」

 フミナは布団の中でごろりと寝転がり、枕に顔を埋めて手足をじたばたじたばた。

 

「アジアカップ予選でプロ達を倒して三位に入った部長を差し置いて、私がリーダーで主役なんてしたら、他のチームからどんな目で見られるか……」

 方々から怒られたり睨まれたりする未来が見え、フミナは布団の中でぶるりと身が震わせた。

 

「やだぁあああ……っ! 怒られたくない! 睨まれたくない! ネットで叩かれたくない!」

 じたばたじたばた。

 

 一方で、フミナの勇敢で負けん気が強い部分が『部長のケツ持ちでレベルアップできるチャンスじゃん!』と訴えている。

「チャンスに伴うリスクが大きすぎるよぉ……っ!」

 

 悩めるフミナはこの日、なかなか寝付けなかった。




Tips
ミヤガ・ダイキ
 原作キャラ。プラモデル部部長。原作ではフミナに粉をかけまくっていたけれど、副部長のシノダ・エリと交際するようになったら、あっさり関わらなくなった。
 本作では、エリがバトル部に所属し、オリ主と交際している関係で、原作以上にバトル部に隔意が強い。

ホシノ・フミナ
 原作メインヒロインで中三にして、バトル部唯一の部員かつ部長だった。
 本作ではオリ主とエリがバトル部に所属しており、殻を破れずに悩む中学二年生。
 突然、主役になれといわれて悶々としている。

タイツ。
 メジャーなフェチズムの一つ。なぜ人はタイツに惹かれるのか(哲学)

久々のエロシーン。
 最後のエロシーンが10話前。R18作品なのに。
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