ビルドファイターズ・レイヴン 作:コウサカさんちのコーヒー
11月下旬の土曜日。
聖鳳学園ガンプラバトル部は朝日も出てない早朝に駅前集合。ラルさんの愛車で静岡の会場へ向け、出発した。
後部座席でフミナとエリは仲良く頭を寄せ合ってすやすや。助手席のスミオはラルさんと雑談。
お題はパンパシフィック・チャンピオンシップ日本予選大会についてに始まり、ガンダムシリーズに関することや昔のガンプラのこと、富野作品やサンライズ作品の話から車の話。運転マナーの悪いアホについての悪口まで様々だった。
晩秋初冬の空が朝焼けに染まる中、足柄サービスエリアに立ち寄る。
「さむーい!」「冷えますね」
夜明け時と箱根山系にある関係か、足柄SAの早朝は真冬並みに寒かった。すっかり目が醒めたフミナとエリはトイレ休憩がてら、施設内を探索。
足柄SAで幾度か催されてきたエヴァンゲリオンとのコラボ展は、残念ながらやってなかった(関連商品は売っていたけれど)。
フミナとエリは散策を済ませてスミオ達と合流し、食事をすることに。もっとも、午前7時前のため、サービスエリア内の飲食店は半分以上がまだ開いておらず、SAグルメはお預け。24時間営業のチェーン店で朝から牛丼を掻っ込んで、再び静岡市を目指す。
ジャンクションで新東名を選択し、富士山の遠景を拝み、富士川を渡り、南アルプスの足下を通って清水を越え、ガンプラの聖地バンダイ・ガンプラ工場やガンプラバトル最高の舞台ヤジマスタジアムがある静岡市へ。
インターチェンジから静岡市へ降りれば、町中のあちこちにパンパシのポスターや張り紙が見られる。巨額の中華資本が動くアジアカップに比べれば、些か見劣りはするけれど、かなり力が入っていた。
混みあう道路を進み、聖鳳学園ガンプラバトル部一行はいよいよヤジマスタジアムに到着する。
ヤジマスタジアムは多角錐の屋根を持つ巨大なドーム型建築物だ。旧PPSEスタジアム―――プラフスキー粒子結晶体の暴走事故で大破後、解体された跡地に建設されており、緑化公園のような敷地内には、事件解決に貢献したファイター達を顕彰する記念碑が建っていた。
「ここが、ヤジマスタジアム……ガンプラバトルの聖地……」
フミナはラルさんのSUVから降り立ち、駐車場に臨むスタジアムの姿を感慨深そうに見上げた。
共にこの舞台へ立とうと約束した幼馴染は隣にいない。この大会も国内の頂点を競う全日本大会ではない。けれど、それらを残念だと思う気持ち以上に、闘志と士気が奮い立つ。
ぶるりと発育の良い身体が震えた。ただしく武者震い。
「気合が入ってるね」
スミオは車内から荷物を取り出し、フミナに倣ってヤジマスタジアムを見上げる。
「本当は全国大会へ出場するためにここへ来たかったが……まぁ来年の下調べだと思えば悪くないか」
「ですね」フミナは意気軒昂に笑う。まるで合戦を前にした女戦士のようだ。
「忘れ物はないね? では受付に行こう」
ラルさんに促され、聖鳳学園ガンプラバトル部は正面玄関階段前に設けられた大型テント―――受付場に赴く。
受付場は既に大混雑。
一般の部とU‐19の部。二つの大型テントが並んでおり、スミオ達はU‐19用のテントの長い列に並び、受付を行うようだ。
運営はなぜかガンダムOOに登場する三勢力の制服―――AEU、ユニオン、人革連のそれぞれ軍制服を着ている。どうやらAEUが正規運営員、人革連が警備関係、ユニオンがボランティア関係らしい。
列の整理や人の誘導は人革連。受付の窓口に立って作業するボランティア達はユニオン。テント内で参加者のデータ処理などをしている人達はAEU。そんな光景が見られた。
わざわざ三種類の衣装を用意するとか、無駄では? 第2シーズンで結成された地球連邦軍の物に統一すればよかったのでは?
そんなことを考えながら列に並んで待つ。スミオは気のせいか周囲から視線を感じるが……まぁ眼鏡美人と美少女が一緒だからだろう。と暢気に構えた。
受付では身分証として学生証を確認され、デジカメで顔写真を撮影して大会のシステムとデータベースに選手登録。スマホに大会アプリをインスコ。最後に参加登録番号が入った参加証を配布された。つつがなく手続きが終わり、荷物と参加証を抱えて正面玄関へ足を運ぶ。
「何チームくらい出場するんでしょうね?」
「全国大会と違ってオープン大会ですから、なんとも」
フミナに尋ねられ、エリは困り顔を作りつつ頭の中のメモ帳を開く。
「そうですね。参考まで上げておくなら、昨年のパンパシ予選はU‐19だけでも約200チーム参加したそうです」
「200っ!?」フミナは思わず目を丸くした。200チームと言うことは600人!?
「だからアジアカップと同じく、絞り込むためにトーナメント序盤回戦がバトルロワイヤルかつサバイバル形式なんだよ」
スミオは周りを見回し、山ほどいる若者や大人達を眺めながら言った。
「年々参加者が増えているようだし、いずれ春の選抜出場校を選ぶ秋季大会のように各地域で代表選抜大会が組まれるかもしれないな」
そんなこと会話をしながらスタジアム内へ入り、廊下を進んで運営から割り当てられた待機所へ赴けば。
受付会場よりもスミオへ注ぐ視線が強くなった。それどころかあからさまに目線を向けてくる者も目立つ。何なんだいったい、とスミオが訝り始めた矢先。
「あーら。意外なところで出会ったわね、フミナさん!」
コケテッシュでフェティッシュな制服姿の美少女達と遭遇した。
「ギャン子っ!? なんであんたがここにっ!?」
フミナは目を真ん丸にして吃驚を上げた。
「愚問ね、フミナさん。なんでもなにもないでしょ」
サザキ・カオルコは中二とは思えぬ豊満な胸元を担ぐように腕を組み、やれやれと言いたげに仰々しく嘆息をこぼす。
「本当は日本一になるためにここへ来たかったけれど、まぁ環太平洋で一番になるのも良いかなと思って」
ふふんと不敵に笑うカオルコ。と取り巻きの親友2人ケイコとマヒルが口を開く。
「カオルコ様のお兄様が御友人方と一般の部に参加なさるので、御同道させて頂いたのですわ!」
「持つ者は世界ランカーのご家族ですわ!」
「2人ともバラさないの!」
ギャン子達がコント染みたやり取りをしていると、これまた見た顔が現れた。
「何やら賑やかだと思ったら、お前達だったか」
「スドウさん。宮里学院も参加ですか」
軍服染みた白い制服に身を包んだ長身の青年スドウ・シュンスケの登場に、スミオは表情を引き締めた。なんせ今年の全国大会西東京予選で負けた相手だ。
「ああ。全国レベルの対戦が出来る機会は貴重だからな……今回は顧問を説き伏せて何とか実現させたよ」
スドウはいろいろ苦労した、と言いたげに答えた。
アジアカップもパンパシも参加費が掛かるし、交通費などの諸経費や安全面など負担も多い。その辺りから顧問は参加を渋ったのかもしれない。
スドウは周囲のチームを見回した。じゃれ合うフミナとギャン子達はともかく―――
「あそこにいる連中は東東京の強豪、清炎学園に陣風学院。あっちは今年の全国に出た千葉県と栃木の代表校チームだ。そこの角にいる女子達はたしか、メイジン杯で上位入賞したビルダーがいる埼玉の女子校だったかな」
この控室は東京や首都圏出身チームが多いようだった。関東勢をひとまとめにしたのかもしれない。
スミオは周囲を窺いつつ「スドウさんがこの中で警戒しているのは?」
「お前達を差し置いてどこを警戒しろと?」
スドウは苦笑いしてから表情を引き締めて、
「アジアカップ予選の配信を見た。プロを蹴散らしての三位入賞。正直、背筋が震えたよ」
真っ直ぐと射るようにスミオを睨み据えた。
「この大会、お前達は全国強豪校並みに警戒されると思った方が良い」
「そこまでですか?」スミオは訝りげに「パンパシはチーム戦ですよ?」
「ワンマンチームで勝ち上がってきたところも少なくないからな。プロを倒すような克がいれば、誰もが警戒するさ」
「過剰反応だ」
スミオは鼻息をついてぼやくが、スドウは真顔で首を横に振る。
「あのMkVを見たら妥当な反応だろう」
「今回は出しません。修理が間に合わなかったんで」しれっと宣うスミオ。
「そうなのか……? いや、まぁ良い。そちらのチーム事情だろうからな」スドウは右手を差し出して「健闘を祈る。ウチと試合で当たるまで勝ち上がれよ」
「スドウさん達も御武運を」
スミオは同郷の好敵手と握手をかわし、エリ達の元に戻る。フミナも悪友ギャン子とじゃれ合いを終え、戻っていた。
ラルさんを交え、ミーティングを始める。
「人数が多いから会場に集合して開会の挨拶などは無し。放送で運営が開会の号令を下し次第、スマホに登録した大会アプリに試合予定時刻とステージ番号が届くそうだ」
タブレットに表示したPDF『大会のしおり』に目を通しながらラルさんが語り、
「試合の順番はシステムの自動乱数振り分け、と」
フミナは整った片眉を上げる。
「総参加数200チーム越えか。チーム戦は64チームまで絞ってから、ですか」
「少なくとも1、2回戦はダメージモードCで、サバイバル兼バトルロワイヤル方式ですね」エリは眼鏡の位置を修正し「出場順番は?」
「事前に決めた通りだ。先鋒はホシノさん。能う限りぶっ倒してもらう。二番手はぼく。エリは最後。本命のチーム戦ではホシノさんにエースとリーダーをになって貰うが、勝敗のカギはエリだ。戦略としてエリのガンプラ情報を他チームに与えたくない」
スミオの意見にフミナとエリが頷き、揃って深々と息を吐く。
「やっぱり本気だった……」フミナは無茶振りをぼやき。
「急に責任重大に……」エリは突如重荷を背負わされて嘆く。
「いやぁ開幕が楽しみだな」
無邪気に笑うスミオを前に、フミナとエリは顔を見合わせ、うんと小さく頷いてから、スミオの背中を叩いた。
○
パンパシフィック・チャンピオンシップ日本予選大会。
オープン大会で大勢が参加するため、人数を絞るべくバトルロワイヤル&サバイバル形式で試合が行われる。
各チーム三名は先鋒・中堅・大将となって一人ずつ試合へ参加。チームメイトが倒される度に後退し、全滅したら敗退。最後まで生き残った1チームが次回戦進出となる。三人揃ってのチーム戦を行うためには、勝ち進まなければいけない。
大会が始まるや、U‐19の会場も一般の部の会場も、選手達の喝采と勝鬨、悲嘆と泣き声に満ちた。
プラフスキー粒子が描く様々な戦場――平原。荒野。山稜。森林。砂漠。氷原。河川。海岸。広大な海と島嶼。牧歌的な田園地帯。歴史的な市街地。勇壮な摩天楼。コロニーが落ちた地。地球軌道上。惑星近傍宇宙空間。月面。小惑星上。コロニーの傍。廃コロニー内。宇宙要塞。デブリ帯。アステロイドベルト。宇宙戦の戦場跡。
およそあらゆる場所で、少年少女が操る様々なモビルスーツとモビルアーマーが戦う。
連邦軍の主人公機や量産機。ジオン軍の量産機とネームド機。ティターンズの可変機。ネオジオンのサイコミュ機。クロスボーン・バンガードの甲冑騎士染みた機体。ザンスカール帝国の不気味な面構えの機体。アナザーシリーズの多種多様なガンダム達と量産機。そして、宇宙怪物のような大型モビルアーマー。
お金と時間と労力を掛けて一生懸命作り上げられたガンプラ達。
選手達はこの日のために制作と練習をひたすらに重ね、いよいよ地元からここ静岡までやってきて、たった数分の戦いに全てを懸ける。
だからこそ、少年少女も大人の男女も本気で戦う。様々な想いを乗せ、色々な事情を背負い、願いと欲を覚悟と決意で固め、全力で戦う。勝てば喜び、負ければ悲しむ。仲間の勝利を祈り、仲間の敗北を悔しがり、チームが勝利しても敗北しても、彼らは抱き合って感情を共有し合う。
とはいえ。
U‐19はガンプラ学園を始め、全国大会出場校や強豪として知られる有名校のチームが順当に勝ち上がっていた。やはり地力の差は大きい。西東京の全国大会出場校である宮里学院や西東京の強豪聖オデッサ女学院もつつがなく勝利を収め、二回戦に駒を進めている。
聖鳳学園ガンプラバトル部も先鋒に立ったフミナが、本当に一人で一回戦を乗り切った。
「やった……」
フミナは自分の成し遂げた戦果に拳を握り固め、喜びを爆発させる。
「やりました! 私、一人でやりましたよ!!」
可憐な顔立ちに満面の笑みを浮かべ、フミナは迎えたエリに抱き着く。
「凄かったです! 格好良かったですよ、ホシノさん!」
「冷静な戦い振りに視野の広い試合運びだった。特訓の成果と成長が見て取れたぞ、フミナ君」
「お見事。本当に良いバトルだったよ」
エリの絶賛に始まり、ラルさんの称賛が続き、スミオの褒め言葉で締められ、フミナは満開の花のように笑顔を輝かせる。
スミオはニコニコ顔のエリと勝利の昂奮が抜けないフミナへ告げた。
「バトルのダメージは無いようだけど、一応チェックしておくようにな。エリ、手伝ってあげてくれるか?」
「もちろん」エリは快諾し「ホシノさん。控室の方で点検しましょう」
「はい!」
会場から控室へ向かっていく眼鏡美人と美少女の背を見送り、スミオは表情を引き締めた。周囲に聞かれないよう声を潜めてラルさんへ告げる。
「言葉は悪いですが……思ったより”レベルが低い”です。年齢制限が効いているんですかね?」
ホシノ・フミナが成長したことも、強くなったことも事実だ。そこに瑕疵はない。しかし、スミオの感覚ではフミナのことを差し置いても、この一回戦の勝利は出来過ぎだった。周りのレベルが低い、と見做すほどに。
「そうだな」ラルさんも声を潜めて「まず年齢制限によってプロやセミ・プロが存在しない。学生ではハイアマチュアといっても、限度がある。だが、油断は禁物だぞ、スミオ君」
「分かってます。ぼくらのようなチームが余所にもいるでしょうからね」
鋭い眼差しを湛えるスミオへ、ラルさんは静かに頷く。
たとえば、ここ静岡県ではガンプラ学園が6年連続で県代表の椅子を占めている。だが、その事実は静岡県にガンプラ学園以外の強豪校や猛者がいないことを意味しない。
そもそもガンプラバトル界には無名の猛者など珍しくない。現世界ランカーのイオリ・セイなど謎の少年レイジと組み、若干13歳にして世界選手権へ初出場し、いきなり優勝したのだ。
そして、スミオとラルさんの懸念は見事的中する。
おおおおおおおっ!!
会場の一角から驚愕のどよめきが上がった。
何事かとスミオが騒ぎへ顔を向けた矢先、ラルさんは手元のタブレットで更新された大会情報を確認し、事態を把握した。
「……どうやらオホーツク学園が敗退したそうだ」
スミオは目を瞬かせ「オホーツクってたしか、今年の全国大会ベスト8ですよね? 相手はどこです?」
「学校じゃない。有志チームだよ」
ラルさんの言葉に、スミオは再び目を瞬かせた。
○
ガンプラ人気は惑星規模だけれど、学校にガンプラバトル部が無いところは少なくない。
ヤジマはガンプラとバトルの普及振興を目的に、教育法人に大してバトル用ユニットと粒子供給を割引価格で提供しているけれど、それでも色々な事情から導入せず、部やサークルを立ち上げない学校は、それなりに存在した。
また、イジメ被害や家庭の事情などから学校に通えなかったり、部に所属できなかったりして、全国大会へ出場する資格も機会も得られない少年少女もまた、やはりそれなりにいる。
そうした若者達がスポットライトの注ぐ舞台にまったく興味が無いかと言えば、そんなことはない。
彼らはただ、諦念と達観を抱いて眺めるだけだ。テレビやパソコンのモニター、タブレットやスマートフォンのディスプレイを通じて、きらきらと輝く同世代を眺めるだけ。それも自分は絶対に叶わないと羨望と憧憬、嫉妬と絶望を抱きながら。
否。断じて否。
諦めることは無い。
ガンプラバトルにはeスポーツのオープントーナメントのような大会が、いくらでもある。部活やサークルに所属していなくてもいい。学校に籍を置いていなくてもいい。なんなら仲間がいなくてもいい。国籍も人種も民族も性別も年齢も資格も問わぬ。ただ大会へ出場する意志さえあれば、良い。誰でも勝ち抜けば、公式の全国大会や世界選手権のように、スポットライトの注ぐ舞台へ上がることができる。
一歩踏み出す勇気さえあれば。希望を抱いて挑戦できる。
アジアカップやこのパンパシフィック・チャンピオンシップは、そういう諦念と達観を抱くしかなかった若者達にとって、まさに希望の舞台なのだ。
そして、今年度全国大会ベスト8のオホーツク学園を蹴散らした関西のチーム『コーテックス』は中学高校に通っていない少女達から成る有志チームだった。
「高校チームは全国大会だけ目指しとったらええんやっ! すっこんどきぃっ!!」
へそ出し生足出しのギャルファッション少女が啖呵を切り。
「北海道くんだりから遠路はるばる来て一回戦負けぇ。ごしゅーしょーさまぁ」
地雷系ゴスロリファッションのノッポ少女が薄笑い。
「あんまり酷いこと言うたらあかんてぇ。センセに怒られてまうよぉ」
モジャ髪陰キャのダサ服な干物少女が仲間達をおずおずと嗜める。
「たしかに負けた連中をイチビってもしゃあないなぁ。イツキ、ホノカ、行くで!」
ヤンキー少女はカッカッカッと野武士のように笑いながら仲間二人と共に去っていく。
全国ベスト8の強豪を蹴散らす無名の有志チームの登場により、パンパシフィック・アジアカップ日本予選は早くも荒れ始めた。
Tips
東名高速道路。
厚木辺りから箱根辺りまで頻繁に渋滞を起こす困った高速道路。状況次第では、東京から静岡までの”短距離”に何時間も掛かる。どうにかならんのか。
足柄サービスエリア。
しばしばエヴァンゲリオンとコラボ企画が催されるサービスエリア。イベントがない時でもエヴァグッズが豊富。
ヤジマスタジアム。
原作設定。当然ながら、静岡市にこんなものはない。
ギャン子
原作サブヒロイン。本作ではネームドモブ状態。
作画によって体つきにバラツキがある娘。ただし胸のサイズだけは一貫して豊満。
スドウ・シュンスケ
原作キャラ。
本作ではファイターとしてよりチームリーダーとして秀でており、チーム戦に強いキャラと定義している。
パンパシフィック・チャンピオンシップ日本予選。
オリ設定。モデルはトパンガ・チャリティカップなどのeスポーツ。
有志チーム『コーテックス』
オリ設定。
名前のネタ元はAC3の傭兵仲介組織『グローバルコーテックス』。
チームメンバー
ギャル娘がシシドー・アキホ
地雷ゴスノッポ娘がカンナギ・イツキ
モジャ髪陰キャ娘がカワイ・ホノカ
名前の元ネタはサンライズのアニメ作品『宇宙をかける少女』の主人公三人娘。
詳しいことは次回。