ビルドファイターズ・レイヴン 作:コウサカさんちのコーヒー
本好きなおさん。eneverさん。邪神イリスさん、誤字報告ありがとうございます。
エリはシーツを強く掴み、悦楽に喘ぎ悶える。
スミオとエリが夜勤のスミオママを送り出してから小一時間後。
エリは既に幾度も達していて、今は靴下以外まとわぬ姿でベッドに横臥し、柔肌に仄かな汗を浮かべ、二重アーモンド眼を蕩然と濡らしていた。
スミオはエリの片脚を抱きかかえ、幾度も幾度も腰を深く打ちつける。硬く熱く猛る雄渾でエリの淫肉を掻きまわし、エリの最奥を強く叩き、エリの中で最も繊細な部分を刺激する。
快楽をもっともっと貪ろうと下がってきたエリの胎は深く突かれる度、愛液を溢れさせる。濡れそぼった陰毛から愛液の雫が垂れ落ちていく。
部屋に響く肉のぶつかる音。ベッドの軋み。エリの蕩けきった喘ぎ声。
「ぁあ……っ! ぅんんっ! あっ! ひぅ……っ! あああっ!!」
解けた長い髪がベッドに広がり、柔らかな乳房が揺れ、太腿と尻の肉が震える。固く熱くなった亀頭が子宮を押し潰さんばかりの勢いで最奥へ突き進む度、引き締まった腰が跳ねる。
スミオが右手を美しい曲線を描く脚からエリの硬くなった陰核へ伸ばし、きゅっと強くつねれば、
「ひぅんんっ!!」
びくん! とエリの身体がひときわ強くはね、白く美しい背筋が反り返った。エリの淫壺がスミオの雄渾を強く強く圧迫し、肉襞の一つ一つが強く絡みつく。
陰茎を襲う強い圧力と熱がスミオの芯にぞくぞくと快感を走らせ、獣欲を加速させた。エリの身体の素直な反応に征服欲が猛り、スミオはさらに強く大きく突きこみを繰り返す。
「ぃく……っ! すーくん、またいっひゃう! わたひ、またいっひゃうぅっ!!」
エリの濡れた目はもはや焦点が定まらない。スミオの逸物に荒々しく子宮全体が揺さぶられる度、快楽の衝撃波が脊髄から脳まで突き抜け、エリをより深く溺れさせていく。
2人の接合部から粘り気の強い愛液が飛び散り、糸を引く。粘つく唾液を唇から溢れさせつつ、喘ぎが大きくなる。
スミオは陰核弄りを止めて右手の指先を下腹部へ滑らせ、汗ばむ柔肌を強く押し込む。
「ぉうっ?!」
再びびくんと大きく振るえるエリの肢体。身体の外から
「だめ、だめだめだめ、しゅごいの、しゅごいのくりゅ、っぐぅうっ!!」
完全に開発された性感帯を攻められ、エリは身体の芯から走る快感に、上気した肢体を捻らせる。
スミオは自身の性技で愛おしい女が快楽に溺れ、悦楽に乱れる様に些かの嗜虐心を覚え、ひときわ強く深く猛々しく陰茎を打ち込む。
「―――――――――――――――――――ッ!!!!」
エリの身体はまるで電流が突き抜けたように硬直した。両手は白くなるほど強くシーツを握り込み、両脚の爪先がぎゅっと曲がり、腿や腰がびくっびくっと痙攣する。膣肉が強烈に雄渾をくわえ込み、きゅんきゅんと締め上げてくる。
絶頂したエリの蕩けきった姿にスミオの男性的征服感が喜悦を覚え、同時に肉欲がもっともっととスミオを駆り立てた。
スミオはつながったままエリを仰向けに転がした。蜜を溢れさせた淫穴とさらに熱くなった淫棒が擦れ合い、エリの口から「ひぅっ!」と肉悦の悲鳴がこぼれる。
「ま、まって……すぅくん、わたひ、イキしゅぎて……しゅこしまって……」
蕩けた顔で懇願するエリへ覆い被さり、スミオはエリの首元へ顔を埋めた。快楽に溺れたメスの匂いを味わう。次いで両手でエリの顔を包んで口づけ。唾液に塗れたエリの下唇を舐め、微笑む。
「だめ。待たない」
宣告と同時に身を起こし、エリの締まった腰を持ち上げて、ばすん!
勢いよく腰を叩きつけ、限界まで硬くなった亀頭をエリの一番深いところへ叩きつけた。
かひゅ、とエリは濡れた二重アーモンド眼を見開き、肺から淫靡な吐息をこぼした。
スミオはエリの汗ばんだ腰を抱え、強く激しく荒々しく腰を振るう。猛った雄渾でエリの淫壺を深々と穿り返し、エリの淫肉をひたすらに掻き回す。エリの秘部から愛液が飛び散り、エリの喉と体が奏でる淫らな音色が部屋を満たす。
重なった肌の間で汗が混じり合う。淫らな呼気が重なり合う。肉の悦と快を溶かし合う。
快楽を貪り食らうスミオが告げる。
「――――だすぞ、エリ」
快楽の深みに沈み溺れるエリが叫ぶ。
「―――ちょうだい、ちょうだい、わたひのなかにじぇんぶちょうだいっ! すぅくんのあついのじぇんぶじぇんぶちょうだぁいっ!!」
スミオが陰茎をエリの一番深い奥へ突っ込み、そして爆発させた。煮えたぎった白泥がエリの胎へ土石流のように襲い掛かる。
「いぐっいぐぅうううぅうううううううううううううううううううッ!!」
胎がひしゃげそうなほどの衝撃と、胎を勢いよく充たす灼熱にエリの最もメスの部分が炸裂するような絶頂を迎えた。頭の中で淫靡な悦びが爆発し、エリの瞳孔が揺れた。繰り返し襲い掛かる快楽の大波にエリの身体が悦びに震え、身体の内外が強く激しく痙攣する。
胎の中へなみなみと注がれたスミオの熱い精が跳ねまわり、波打つ度、エリの女性的尊厳が満たされる。心から愛する男が自分にこれほど昂奮し、これほど多くの精を放ったという事実に、エリの自尊心が満たされる。
精液を一滴残さず飲み干そうと腰を痙攣させるエリの動きに合わせ、スミオは射精後の余韻を味わうように幾度か腰を振り、エリを解放すると共にずるりと雄渾を引き抜いた。
「しゅきぃ……しゅきぃ……すーくん、だいしゅきぃ……」
スミオは恍惚としたエリを見下ろす。
乱れた長髪。悦に惚けた細面。濡れた二重アーモンド眼は♡マークに埋まっていそう。汗ばみ桜色に染まった柔肌。脱力した美しい肢体。荒い呼気に合わせて大きく上下する胸と小刻みに揺れる乳房。がくがくと痙攣の止まらない優美な腰と腿。膣口は開きっぱなしで、ぶびゅりと白濁の体液を吐き出す。きめ細やかな肌を伝い垂れていく白濁粘液。
愛する女を自身の手でここまで蕩けさせたという事実に、男性的自尊心と征服欲の充足を覚え、性衝動がすっきりと晴れていく。
スミオはエリの傍らに寝そべり、愛情をこめて抱きよせて唇へ軽くキスし、慈しむように乱れた髪を手櫛で直していく。
エリは濡れた眼でスミオを見つめ、猫が甘えるように身を委ねた。
暖房の送風音だけが部屋に流れている。
・・・
・・
・
エリは風呂場でスミオに髪を洗われ、身体を洗われ、風呂を出ればスミオにスキンケアされ、髪を乾かされ整えられ。
さながら従者の如く甲斐甲斐しく世話してくれるスミオに、エリは女性的支配感と自尊心を満たしつつ、背後で髪を梳いているスミオへ尋ねた。先ほどまで淫蕩に耽っていた面影は微塵もなく、淫靡な叫びを上げていた口がしっとりと言葉を紡ぐ。
「コウサカ君のこと、どう思います?」
「いろいろ悩んでいるようだけど、概ねは大丈夫だと思う」
ジ・Oで少しばかり揉んでやった後、ユウマはスミオへ熱心に質疑応答を重ねた。さながら赤ずきんちゃんの如しであった。それからもう一戦、もう一戦とねだり始め、最後はスミオが宥めて切り上げるほどだった。
「あれは重度のガンプラバカだ」
「たしかに」エリは即座に同意して「今後は私に替わってコウサカ君がレギュラー入り、そう考えて良いですか?」
エリは自分が試合に出ることにこだわりがない。ビルダーとしてスミオを支え、自身の作り上げた機体でスミオが最も強いファイターであることを証明する。それがシノダ・エリの本懐だった。だから、ユウマの参加でチームのレギュラーメンバーから外されても、別に構わない。
しかし、スミオは違う見解を持っているらしく、ひどく苦りきった面持ちになった。
「純粋にファイターとしての評価をすれば、たしかにコウサカ君はエリより上手い。ただ……」
「ただ?」エリが相槌を打って先を促せば。
「彼にエリのような連携が取れるかは疑問だよ。チームバトルは個人の戦闘力が全てじゃない。先のパンパシでもエリは相手を倒さなくても、電子戦と空爆でチームの勝利に凄く貢献してただろ? コウサカ君にああいうチームのためのプレーが出来るか不安だ」
スミオの懸念を聞き、エリは小さく頷いた。
「彼、スター選手っぽいですものね」
「コウサカ君をレギュラーにするなら、チームの戦略と戦術を変えないとダメだ。それぞれの役割を改めて決めないと、三人がそれぞれ勝手に戦うだけになってしまう」
小さく息を吐き、スミオは本音を吐露した。
「これからもエリとホシノさんと組んで戦いたい。去年今年と二年間、そうやってきたからね」
「でも、それはコウサカ君にもスー君にもよくないです」
エリの正論にスミオは渋面を浮かべ、背後から質す。
「本当に、レギュラーから外れても良いんだね?」
「構いません」
振り返らずに、エリは言った。
「スー君が私の作るガンプラを使ってくれるなら、私はそれだけで十分です」
スミオはエリをぎゅっと抱きしめる。
「ありがとう、エリ」
エリは自身を抱きしめるスミオの手にそっと自分の手を重ね、
「ところでスー君、大人の玩具を買いに行く件ですけど」
「エリ? 今この空気の中で、その話しちゃうの?」
白目を剥いてそうなスミオの声に、鈴のような笑い声を上げた。
〇
翌日の放課後。
ラルさんがやってきて、コウサカ・ユウマの入部にしみじみと呟く。
「チナ君の弟さんが私の教え子に加わるのか。時の流れは早いものだなぁ」
「ユウ君のお姉さんを御存じなんですか?」
「うむ。チナ君と一緒にイオリ・セイ君とレイジ君の活躍を見守ったものだよ」
フミナへ答えつつ、ラルさんは感慨深そうに珈琲を味わう。そしてカップを置き、避けては通れぬ話題へ踏み込む。
「部員が増えることは喜ばしい。が、そうなるとどうしてもチーム戦メンバーが1人余ってしまうな」
ラルさんの指摘にフミナとユウマが微かに身を強張らせ、スミオも表情を少しばかりしかめた。エリは澄まし顔で珈琲を嗜み、スミオへ目配せした。
スミオは小さく、けれど長く息を吐き、不景気な顔のまま言った。
「チームメンバーですが、ぼくはエリに替わってコウサカ君を入れるつもりです」
「ほう」
「「え」」
ラルさんは片眉を上げ、フミナが弾かれたように顔を上げ、ユウマは目を丸くした。
「「ど、どういうことですかっ?!」」
驚愕する中学生2人へ、スミオは言った。務めて無情動に。
「純粋に実力評価だよ。ファイターとしてコウサカ君はエリより強く、上手い。エリも交替に関しては承知したことだ」
皆の目線を集めたエリは、上品に微笑む。野暮な太縁眼鏡で隠された美貌には何の憂いも悲哀もない。
「これからはビルダー専門でいくつもりです。実質的にはスー君専属ですけど、もちろんホシノさんとコウサカ君の相談にも乗りますよ」
「良いのかね? エリ君。君はたしかに戦績面では厳しいけれど、後方支援や援護などでチームに大きく貢献してきた。レギュラーを主張するに相応しい資格と権利があるんだぞ?」
ラルさんはエリを真っ直ぐ見定めて真意を質す。エリは居住まいを正し、こくりと頷いた。
「スー君と十分に話し合って出した結論です」
「エリ先輩……」フミナはくしゃりと可憐な細面を歪め、
「ほ、本当に良いんですか?」ユウマは唐突なレギュラー入りに狼狽してしまい、
「大丈夫です。私は元よりファイターとしての活動にこだわってませんから」
エリは泣きそうなフミナの頭を慈しむように撫で、動揺するユウマへ言った。
「これから頑張ってくださいね、コウサカ君」
「……はいっ! シノダ先輩の分まで頑張ります……っ!」
背筋を伸ばして決意表明するユウマ。フミナも真剣な顔で頷く。
中学生二人がエリへ殊勝な態度を示し、しんみりした雰囲気が漂う中、スミオが言った。
「コンセンサスが取れたところで話を進めようか」
「部長、もっと空気読んでください……っ!」
「アリサワ先輩。もうちょっと、もうちょっと、こう、なんかあるでしょう……」
眉目を吊り上げるフミナと眉を大きく下げるユウマ。
小娘と小僧が遺憾の意を表明し、ラルさんは思わず苦笑しつつ、間に入る。
「エリ君は基本的に後方支援と援護へ徹していたが、ユウマ君は戦闘へ積極的に参加したいタイプかな?」
「それは……そうですね」ユウマは何とも言えない顔で頷き「全国大会ではアウトレンジからの遠距離攻撃を中心にしてました」
「となると、実質的に中遠距離戦を担ってきたホシノさんと役割が被りますね」
「我梅学院を倒した時のように、ぼくが猟犬役で2人が狩人を務めるスタイルでも良いと思う」
エリの指摘にスミオが提案する。も、フミナは難しそうな顔で言った。
「でも、ユウ君とエリ先輩ではスタンスが全然違いますよ。同じようにはいかないと思います」
「その辺りは実際に試して、その都度修正していくしかないな」とラルさん。
どういうチームを作るか、という話し合いが進む中、スミオの携帯電話が鳴った。
メッセージアプリに届いた内容は明解。
『静岡土産をもってこい』
〇
赤髪紺眼のアラサー混血美女。非対称の前髪で右目を隠し、シックな高級カジュアルフォーマルでたおやかな長身を包んでいる。裏社会の女ボスと言われても納得がいく雰囲気がある。
眼鏡が似合う知的な二十代半ばの美女。明るい栗色のボブヘアと眼鏡の奥には海色の瞳。中背細身な肢体にスカートコーデをまとい、左脚を支えるようにロフトランド杖をついている。クリエイター職と紹介されたら納得のいく雰囲気がある。
セレン・ヘイズとマグノリア・カーチス。2人の美女の目の前には、静岡土産の箱が置かれていた。
40年の歴史を持つクリーム入り蒸しケーキのこっこ
そして、定番中の定番うなぎパイ。
「うなぎパイは要らんと言ったのに」
麗貌をしかめつつ、セレン・ヘイズはうなぎパイの包みを手に取って破く。
「そう言いつつ食べるんじゃない」
美貌を和ませつつ、マギーはこっこの包みを手に取った。
「この手のお菓子って全国にあるわよね」
「土産菓子なんて基本的に似たり寄ったりだからな」
美女2人はそんなことを言いながら、土産菓子を口に運ぶ。派手なリアクションを取るほどには美味くも不味くもない。誰が食べても『まぁこんなもんでしょう』と納得がいく、ある意味で完璧な商業製品を食し、うん。と頷く。
「御茶、淹れましたよ」
エリが2人の手元へ緑茶を出した。こちらもお土産の静岡茶。
美女2人はマグカップに淹れられた緑茶を口に運び。うん。と再び頷く。
「こっちも普通だな」「まぁ……そうね」
「ぼく達は学生だぞ。高級品を期待されても困る」
美女2人の芳しくない感想に対し、スミオがもっともな意見を告げた。エリがほんのりとした微苦笑をこぼす。
ちなみに、スミオが実家とシノダ家に持ち帰ったお土産はセレン達へ贈ったものよりお高い品だったりする。内緒だよ。
静岡土産を味わった後、セレンは電子煙草を吹かしつつスミオへ言った。
「次のバトルを決めておいたぞ。12月最初の金曜夜10時。ランクマッチ。相手はDランカーだ」
「使う機体はあのEz8?」
「そうだ。お前専用のワンオフ機はまだ影も形もないからな」
紫煙を燻らせながら、セレンはちらりと隣で澄まし顔をしているマギーを一瞥し、続けた。
「相手はハスコックという男だ。十中八九ミリオタだな」
「「?」」小首を傾げる高校生2人にセレンが小さく鼻息をついた。
「ハスコック。有名な米海兵隊狙撃手の名前だ」
「シモ・ヘイヘとカイルなんとかは知ってるけど、ハスコックは知らないな」とスミオ。前者はミリオタ系ネットミームで。後者はクリント・イーストウッドが撮った実録映画で。
「バトルログで確認できるわよ」マギーがタブレットを渡す。
エリが受け取ったタブレットを操作し、対戦相手のハスコックを表示させると。
「珍しい。逆関節脚ですね」
ガンダム作品では逆関節の機体はまずいない。せいぜいがモビルアーマーや飛行モードの変形時に逆関節脚状態になるだけで、逆関節の二脚機体は四脚機体と同様にほとんど搭乗しない。
一方、AC系改造において逆関節と四脚は珍しくない。
逆関節脚はその構造からブースターを使用せずとも高い跳躍力を発揮し、陸戦においては上下の縦運動に長け、トップアタックをし易い。半面、姿勢安定性が低くなりがちで上下運動からの関節負担が強いという短所もある。また宇宙空間ではその特性を活かしにくい。
四脚は通常の二脚型より積載能力に長け、機体安定性も高く、また四脚に配したスラスターなどによって滞空性能に秀でている。短所を上げるなら、足を四本も備える関係から下半身の被弾面積がデカくなり、小回りが難しい。また脚部スラスターの単純な倍加による粒子消費量の増大も無視しがたいデメリットだ。
「あれ?」エリは眉根を寄せて「この人、狙撃手の名前をコードにしていますけど、武装が遠距離戦用じゃなくて高機動戦闘やトップアタック向けですよ」
「ほんとだ。面制圧用の榴弾砲にロケットポッド。速射性重視のショートバレルビームライフル……狙撃と無縁のアセンだな」
狙撃しないんかい、とでも言いたげな顔になったスミオ。
「変な奴が珍しくない界隈だもの。気にしたら負けよ」マギーがくすりと控えめに喉を鳴らした。
セレンはこっこを箱から一つ手に取り包みから出して、
「私と組んでの初陣相手には些か物足りない相手ではあるが……ま、活動再開の初戦には良いだろう」
不敵に微笑んで蒸しケーキをほおばった。
やっぱり美味いとも不味いとも言わなかった。
Tips
久し振りのエロシーン。
なんかすっげぇ難しく感じた。
こっこ
有名な静岡土産の一つ。蒸しケーキにミルククリームが入っている。作中の評価は微妙だけれど、作者は好き。美味かった。
うなぎパイ
有名な静岡土産の一つ。静岡土産の代表格と言っても過言ではない。なお、作者はいまいち苦手。
静岡茶
静岡県の代表的な特産品。ピンからキリまで幅広い。マッチョなお兄さん達が茶葉を摘む画像が出回っているが……あれはなんぞ?