※この作品はR-18です。

エンデヴァーに転生したならエッチしまくるしかない。   作:れとろ

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冷と仕事終わりに毎日SEXするしかない

 

 

 

 

冷と結婚してから、一ヶ月が過ぎた。

 

初夜で濃厚に絡み合ったとはいえ、最初の一週間ほどは冷もまだぎこちなかった。

朝、俺が事務所に向かうときも、玄関まで見送りに来てくれるだけだったのに——

 

今では、仕事に行く俺の首に両手を回して、キスをしてくれるのが当たり前になった。

しかも、ベロチューだ。

 

おかげで毎朝、1日分のやる気をフルチャージしてヒーロー活動に励める。

理想的な結婚生活だ。

冷も、少しずつだけど確実にエロくなってきている気がする。

 

初夜では淫獣の片鱗を見せていたけど、あれから毎日SEX三昧。

平日は朝、俺の身体を弄る冷に起こされる。

乳首を弄られるか、フェラか——それは冷の気分次第。

寝覚めの一発を済ませたら、顔を洗って歯を磨き、

一緒に朝食を食べる。

 

その後、お見送りのベロチューで「いってきます」をして、

俺はヒーロー事務所へ向かう。

雄英を卒業してすぐに独立して事務所を設立したからな。

サイドキックなんてやってる暇はなかった。

すぐにでも冷を買うために、実績と金が必要だったんだ。

 

四年も休まずヒーロー活動を続けたおかげで、今じゃオールマイトに次ぐ、

日本を代表するヒーローだ。

「もうすぐオールマイトを超える」なんて声も聞こえてくるけど、

俺はNo.1なんて興味ない。

俺は今、余生を生きている。

ヒーロー活動も、冷とまだ見ぬ子供たちを養うためのものだ。

 

だが、俺のサイドキックになりたいって奴が後を絶たない。

警察やヒーロー公安委員会も、事務所の拡大を打診してくる。

断ってるけど、しつこいんだよな。

 

まぁ、サイドキックを雇えば面倒な事務作業は丸投げできるだろうけど……

要検討ってところだ。

書類仕事を片付けたら、パトロールに出る。

ヒーロー活動中の八割はパトロールと言ってもいい。

俺は空を飛びながら管轄の街を見守る。

敵を見つけたら上空から急降下してぶちのめし、警察に引き渡す——

 

それの繰り返しだ。

冷と結婚する前は要請があれば日本中を飛び回っていたけど、

今は管轄をこの街に絞っている。

毎日家に帰りたいし、冷とイチャイチャしたいからな。

昼になれば事務所に戻り、冷の愛妻弁当を食べる。

午後もまたパトロールに出て、18時——待ちに待った帰宅の時間。

 

マンションの部屋の扉を開けると、冷が笑顔で出迎えてくれる。

 

「お帰りなさい、あなた。お仕事お疲れ様でした」

 

これだけで、一日の疲れが全部吹き飛ぶんだよな。

ここから風呂にする? ご飯にする? なんて聞かれることはない。

 

何故って?

SEXするからに決まってるだろ。

 

 

****

 

 

「ただいま、冷」

 

そう言って、靴も脱がずに冷の腰に腕を回し、ぐっと抱き寄せた。

最初は恥ずかしがっていた冷も、今ではすっかり慣れたのか、

頬を少しだけ染める程度で俺を受け入れてくれる。

潤んだ瞳で見上げてくる冷の唇に顔を近づけると、

何も言わずに、彼女は舌をそっと出してきた。

 

……繰り返し教えた甲斐があったな。

氷叢の親父さん、冷は順調に育ってますよ……エロく。

 

ぶちゅ……はちゅ……れろれろ……ぴちゅっ

 

冷の舌ごと飲み込むように、濃厚なベロチューを繰り返す。

口の中で感じる冷の唾液の甘い味と、ぬめった舌の感触に、

抱き寄せた下半身に熱が集まってきた。

勃ってきた。

 

ベロチューだけで反応してしまう自分が情けなくも思うが、

これも致し方ない。

俺の背中に回されていた冷の両手が、ゆっくりと撫で下ろされ、

ズボン越しに俺の尻を揉みしだき始める。

 

こんなこと、俺は教えていないのに……。

激しく舌を絡めながら、密着した男の尻をしっかり揉んでくるなんて、

やっぱり冷はエロい才能の塊だ。

 

俺がちゃんと育ててあげるからね♡

 

ちゅぱ……れろれろ……

ようやく絡めていた舌を離すと、

惚けたような表情の冷が、うっとりした目で俺を見上げてきた。

……冷さん、尻を揉む手がまだ止まってないよ?

 

「冷、いいか?」

「はい」

 

毎日してるからな。これだけで通じる。

冷の腰から手を離すと、彼女は白いタイトズボンのホックを指で外し、

 

ジーーーッ……とわざと焦らすように、ゆっくりとチャックを下ろしていった。

 

ズボンの前が完全に開ききると、冷はわざと腰をくねらせて俺を挑発するように、

ゆっくりとズボンを下ろしていった。

 

……これも教えてないぞ。何なんだ、このドスケベは?

片足ずつ器用にズボンから抜き去ると、冷はそれを廊下の隅に軽く放り投げた。

 

そのまま背後を向き、俺に向かって尻を軽く突き出すと

両手でパンツの端に指をかけ、ゆっくりと——

黒いパンツを下ろしていく。

徐々に、黒い布に隠されていた白くむっちりとした尻肉が露わになってくる。

 

最初に尻の割れ目の始まりが見え始め、そこからさらに下へ下ろすと、

尻は段々と半ケツと言ってもいいほどに見えてくる。

 

冷は尻と太ももの境目で一旦手を止め、パンツを少しだけ持ち上げた。

すると、中途半端に止まった布が冷の豊満な尻肉を軽く持ち上げ、

形の良い尻が強調される。

……これも俺は教えてないですよ、お義父さん。

 

「炎司さん……どうぞ♡」

 

冷が甘く囁きながら、両手で自分の豊満な尻タブをぐっと左右に広げた。

セピア色の窄まった肛門が、俺の目の前に完全に曝け出される。

 

俺は吸い寄せられるように、玄関で靴を乱暴に脱ぎ捨て、家の中に上がった。

そのまま冷の背後に跪き、顔をその白くむっちりした尻に近づける。

 

目の前にあるのは、冷の柔らかく形の良い尻肉と、

その中心で小さくヒクヒクと動いている、セピア色の綺麗な穴。

 

迷うことなく、俺は顔を突っ込んだ。

鼻の先を、冷の一番汚い部分——排泄物と汗が染み付いた肛門に、ぐっと押し付ける。

 

スンスン……スンスンスン……。

濃厚で、むせ返るような臭いが一気に鼻腔を満たした。

少し酸っぱくて、汗と老廃物と、女の体臭が混じり合った、

なんとも言えない生々しい匂い。

冷の日常の排泄の痕跡が、ほのかに残る一番濃い臭気。

 

「あ……んっ……」

 

冷の身体がびくんと震えた。

自分の最も恥ずかしい、汚い穴を夫に曝け出し、

鼻を押し付けられて思い切り嗅がれている——そんな背徳的で倒錯した行為に、

彼女の興奮が一気に高まっていくのが伝わってきた。

 

「はぁ……冷のアナル……最高だ……蒸れてて、臭くて……たまらない……」

 

俺は鼻をさらに強く押し付け、深く深く息を吸い込んだ。

スンスンスン……じゅるる……。

 

時折、舌を伸ばして窄まりを優しく舐め上げながら、

その独特の味と匂いを堪能する。

冷の尻肉が熱を持ち、汗がじんわりと滲み出して俺の顔を濡らす。

 

「炎司さん……そんなに……私の臭くて、汚いところ……嗅いで……はぁん……♡」

 

冷の声が甘く掠れ、腰が小さくくねり始めた。

彼女の太ももが内側に震え、愛液が透明な糸を引いて滴り落ちるのが見えた。

 

自分の一番恥ずかしい部分を夫に嗅がれ、舐められ、興奮している——

その事実が、冷の性欲を容赦なく煽り立てているようだった。

 

俺は両手で冷の尻肉を鷲掴みにしながら、

さらに深く顔を埋めた。

舌先で肛門の周りを丁寧に舐め回し、時々窄まりの中心に軽く突っ込んでみる。

冷の身体がびくびくと跳ね、甘い喘ぎが廊下に響く。

 

「んあっ……あぁ……炎司さん……恥ずかしい……でも……気持ちいい……♡」

 

十分に臭いと味を堪能した俺は、ようやく顔を上げた。

口の周りが冷の汗と腸液でべっとり濡れちまった。

 

「冷……もう我慢できん。立ったまま、入れるぞ?」

「はい……♡ どうぞ……好きにしてください……」

 

冷は両手を壁に付き、背中を反らして尻を高く突き出した。

立バックの体勢だ。タートルネックのセーターは着たままで、

下半身だけが完全に裸という淫らな姿。

 

俺は素早くズボンと下着を膝まで下ろし、

既に痛いほどに勃起したチンポを冷の濡れた割れ目に押し当てる。

 

「いくぞ……冷」

「はぁ……はぁ……来て……炎司さん……」

 

ズブッ……と一気に根元まで沈め込む。

熱くぬめったマンコが、俺のチンポをきつく締め付けてきた。

結婚して一ヶ月、毎日抱いているのに、相変わらずこの締まりの良さは異常ですよ、お義父さん。

 

「ああ゛っ……はあぁぁ……深い……♡」

 

冷の背中が弓なりに反り、甘い悲鳴が上がる。

俺は腰を引いて、すぐに激しく突き上げ始めた。

 

パンパンパンパン!

廊下に肉がぶつかる淫らな音が響き渡る。

立ったままの体勢だから、冷の尻肉が波打つように揺れる尻を見下ろすと、

先ほど嗅いだばかりの肛門が、ヒクヒクと収縮を繰り返している。

 

「冷のマンコ……熱くて、ぐちょぐちょだ……最高だぞ……」

「はあんっ……炎司さんの……おちんちん……太くて……奥に当たって……あ゛っ……イッちゃう……♡」

 

俺は冷の腰を両手でしっかりと掴み、容赦なくピストンを加速させた。

時々手を伸ばして、彼女の揺れる尻肉を鷲掴みにしながら、

親指で肛門の周りを軽く刺激する。

 

「んお゛っ……あぁ……そこ……また……嗅がれたところ……♡」

 

冷の声がさらに甘く乱れ、膣内が俺のチンポを締め付ける力が強くなった。

 

パンパンパンパン! ずちゅっ、ぐちゅぐちゅっ!

愛液が飛び散り、廊下の床にぽたぽたと滴り落ちる。

冷の両手が壁を掻きむしり、膝がガクガクと震え始めた。

 

「冷……もうイきそうか?」

「はぁはぁ……はい……イッちゃう……炎司さんと一緒に……あ゛あ゛あ゛……イグゥゥゥ……!!」

 

俺も限界だった。

腰を思い切り押し付け、冷の子宮口にチンポの先端を密着させながら、

熱い精液を大量にぶちまけた。

 

ドビュルルルルル……ドクドクドク……!

 

「あ゛っ……熱い……いっぱい……出てる……♡ イッぐうぅぅ……!!」

 

冷の身体が激しく痙攣し、白い尻が俺の腰に押し付けられたまま震え続ける。

俺は彼女の腰を抱きしめたまま、ゆっくりと腰を振りながら、

最後の一滴まで子宮に注ぎ込んだ。

 

はぁ……はぁ……はぁ……

荒い息をつきながら、俺は冷の背中に抱きついた。

まだ繋がったままの状態で、彼女の耳元に囁く。

 

「……冷、最高だったぞ。また……今夜も、たっぷり嗅がせてくれよ?」

 

冷はぐったりしながらも、甘く微笑んで小さく頷いた。

 

「はい……あなたが望むなら……どこでも……好きなだけ…嗅いでください……♡」

 

廊下に立ち尽くしたまま、

俺たちはまだ繋がった体で、甘い余韻に浸っていた。

 

 

****

 

 

冷と帰宅してすぐに一発キメた後、

俺は満足して息を吐きながら、彼女のお掃除フェラを受けている。これは俺が教えましたお義父さん。

 

冷の熱い口内で丁寧に舐め回され、残った精液と愛液を綺麗に吸い取られる。

その感触だけでまた少し反応しそうになったけど、なんとか堪えた。

 

お掃除が終わると、俺はそのままシャワーを浴びに浴室へ。

冷はパンツとズボンを履き直し、夕飯の準備に取り掛かった。

下半身裸のまま脱衣所に入った俺は、上着も脱いで手に持っていたズボンと一緒に、

洗濯籠に放り込んだ。

 

軽くシャワーで身体を流し、湯船にどっぷりと浸かる。

 

「ふうぅぅぅ……生き返る……」

 

SEX後の心地よい疲れと、お湯の温かさが、

身体も心もゆっくりと解していく。

 

冷も随分とエロくなってくれたなぁ……。

毎日ヤってたら、こうも変わるものなのか?

でも、正直に言うと、俺は冷に入れ込みすぎてる。

この世界で意識が覚醒してから、ずっと憧れ続けてきた相手だ。

 

幸せにしてやりたいし、身体を滅茶苦茶に抱き犯したい。

両方叶ってる今が、夢みたいだ。

ケツ穴も、すっかり嗅がせてくれるようになった。

前世の失敗がトラウマで最初はかなり緊張したけど、

バックの途中でヒクヒク動くあの綺麗なアナルを見たら、我慢なんてできなかった。

 

頭を下げて「嗅がせてくれ」と頼むのも気まずい気がして、

流れでチンポを引き抜き、そのまま鼻を押し付けたんだ。

最初は冷も「え⁈……あなた、そこは……? いや、恥ずかしい……嗅がないで……」

 

と慌てた声を出してたけど、俺が毎回しつこく尻に顔を埋め続けていたら、

顔を真っ赤にしながら、こう言ってくれた。

 

「……あなた、お尻の穴が好きなんですか?……いいですよ。 あなたの性癖なら……私も合わせますから……嗅いでください」

 

いじらしいその言葉に、もう遠慮なんてできなかったよ。

今では毎日、帰宅直後や夜のセックス中に、俺は冷のアナルに鼻を押し付けてる。

まるで俺の個性、犬みたいだな。

 

おかげで、毎日フル勃起が止まらず、最低でも5発は出さないと息子が鎮まらない。

息子と言えば……これだけ毎日種付けしてるんだ、

そろそろ妊娠してもおかしくないよな?

エンデヴァーって原作で何人子供がいたっけ?

主人公と同級生の焦凍って子がいるのは知ってるけど、他の子たちは全く覚えてない。

 

まぁ、DV野郎だった原作の俺でも、ヒーローの血を引いた子供たちはみんな良い子だったはずだ。

俺がちゃんと育てれば、きっと問題ないよな。

 

充分に疲れが取れたところで湯船から上がり、

身体と髪を丁寧に洗って、さっさと拭いて着替えた。

リビングに戻ると、冷が作ってくれた夕飯がテーブルに並んでいる。

美味しそうだ。

 

「うまいうまい!」

俺が言いながらお代わりを頼むと、冷は本当に嬉しそうに笑ってくれる。

 

その笑顔を見るだけで、今日の疲れなんて全部吹き飛ぶ。

食事が終わった後は二人で皿洗いをして、

そのままリビングのソファーでくっついてテレビを見る。

 

時々キスをしたり、冷の太ももを撫でたりしながら、イチャイチャする時間。

22時頃になると、お互い無言で目が合い、

そのまま寝室へ向かう。

 

二人して服を脱ぎ散らかし、ベッドに倒れ込むと、

また獣のように激しく絡み合う。

これが、俺たち夫婦の毎日のルーティーンだ。

 

 

****

冷side

 

炎司さんと結婚してからの日々は、まるで夢のようだ。

こんなにも幸せで、許されるのだろうか……?

 

初夜を迎えた次の日、私は恥ずかしさのあまり、炎司さんと上手く目を合わせられなかった。

はしたないと思われなかったかしら……?

 

私は自分でも、性欲が強い方だとは思っている。

氷叢の家にいた頃も、夜、ベッドに横になると自然と手が股間に伸びてしまっていた。

一族の女たちから、将来の夫のための伽の知識は教えられたけれど、

それを実践する機会などあるはずもなかった。

氷叢の女は「商品」だから。

 

勝手に男性とお付き合いするなんて、ましてや性行為など、絶対に許されないことだった。

モンモンとした学生時代を過ごしてきた反動からか、

炎司さんとの行為では、タガが外れたように興奮してしまい、

性欲が一気に掻き立てられるのを感じる。

 

あれから毎日、私は夫に抱かれている。

 

炎司さんはNo.2ヒーローとして毎日テレビに映る。

コメンテーターや街の人々が「エンデヴァー」を讃える言葉を口にするたび、

私は途轍もない優越感に包まれる。

国民が憧れるエンデヴァー。

 

オールマイトにさえ認められているあの人は、私の夫なのだ。

そう思うだけで、背筋にゾクゾクとした甘い快感が走る。

みんなは知らないでしょう。

あの強くて立派なヒーローは、私の匂いが大好きなの。

 

私の腋や首筋、足の指……そして、一番恥ずかしくて、汚くて臭い

私の尻の穴——肛門に、毎日のように鼻を押し付けて嗅いでくる。

 

最初は本当に恥ずかしかった。

でも、この人のこんな姿を知っているのは、私ただ一人。

この人を夢中にさせているのも、私だけ。

そう思うと、凄く愛おしくなって、

自分から肛門を差し出すようになった。

もっと私に夢中になって。

もっと嗅いで。

もっと、愛して——。

 

氷叢家で未来に絶望していた私を救い上げてくれて、

毎日こんなにも濃厚な愛を与えてくれるこの人を、

私は心から愛している。

もう、この人なしでは生きていけない……。

 

ねえ……炎司さん♡

 

 

 

 

 

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