エンデヴァーに転生したならエッチしまくるしかない。 作:れとろ
冷と結婚して一ヶ月半が過ぎた。
毎日、SEXしては敵を追い回し、ベッドで冷にぶち込み、路上で敵をぶちのめす——
本当に充実した毎日を送っている。
それで今も俺は、空を猛スピードで飛んでいた。
「平日の真っ昼間からハイジャックとは……やらかしてくれるな‼︎ この世界の治安はどうなってるんだ!」
いつも通りパトロールを終え、デスクに戻って冷の愛妻弁当を食べようと
弁当箱を取り出した瞬間、目の前の固定電話がけたたましく鳴り響いた。
ガチャっ。
「……エンデヴァーだ」
『エンデヴァー‼︎ 助けてくれ!
羽◯空港発の博多行き◯◯便がハイジャックされた‼︎
敵の目的は不明! 現在、東京上空を16000ftで飛行中だ! 機体のGPS情報を送る、すぐに出動してくれ!』
電話に出た途端、矢継ぎ早に情報が捲し立てられた。
「待て待て待て‼︎ 他のヒーローは? 飛べる奴は他にもいるだろうが!」
『君が一番早く飛べるだろ! すぐに救出に出てれ!』
「またか‼︎」
クソっ……オールマイトでも呼べよ!
あいつも飛べるんじゃないのか!
俺は歯を食いしばりながら事務所の窓から飛び出した。
****
俺がハイジャック事件を解決して家に帰った頃には、時刻は21時を過ぎていた。
「……ただいま」
「お帰りなさい、あなた。テレビであなたの活躍を見てましたよ。本当にお疲れ様でした」
いつものように、冷が笑顔で出迎えてくれる。
いつもならここから玄関で一発抜いてもらうところだけど……
流石に今日は疲れた。
「冷……すまないが今日は……」
「わかっています。ご飯の用意はできていますから、ゆっくりお風呂に入ってください」
冷の優しさが、胸にじんわり沁みる。
「あぁ、そうさせてもらう」
ゆっくり湯船に浸かり、疲れをほぐした。
俺の帰りを待って夕飯を食べていなかった冷と二人で食事を終えた頃には、
時刻は22時になっていた。
風呂で疲れも取れたし、そろそろいつものように冷を寝室に誘って、
獣のように交わろうと声をかけた。
「あの……大事なお話があるんです」
「……へ? 何かあったのか? どうした」
俺が首を傾げると、冷は「座って待っていてください」と言った。
素直にソファーに座って待っていると、冷が何かを持って戻ってきた。
手に持っているのは、細い棒のようなもの。
冷はそれを顔の横に掲げ、幸せそうな満面の笑みを浮かべた。
「妊娠しちゃいました♡」
「……………………は⁈」
一瞬、意識が飛んだ。
冷が持つ妊娠検査キットに目を落とすと、
確かにくっきりとした陽性ラインが出ている‼︎
「冷‼︎」
俺は思わず立ち上がり、冷に駆け寄ってその身体を抱きしめた。
冷が妊娠した!
俺の子供を!
こんなに嬉しいことはない。
あれだけ毎日、種付けしまくったんだ。
妊娠してなかったら、俺が種無しってことになるじゃないか。
そのまま冷を横抱きに抱え上げ、寝室まで連れていく。
「炎司さん……! ちょっと、危ないですってば……」
冷が照れくさそうに笑いながら俺の首に腕を回してくる。
その仕草が可愛くて、俺の胸が熱くなった。
ベッドに冷をそっと下ろし、俺はすぐにその上に覆い被さった。
冷の唇に自分の唇を重ね、舌を絡め合っている途中で、ふと我に返った。
……妊娠していたら、余り激しいSEXは出来ないんじゃないか?
てか、しちゃダメだろ……?
俺は慌ててキスを中断し、冷を優しく横に座らせた。
「冷……ちょっと待ってくれ」
「どうしたんですか?」
心配そうに首を傾げる冷の顔を見ながら、俺は深呼吸したて興奮を抑える。
嬉しさと欲情で頭が熱くなっていたけど、ここはちゃんと話さなきゃいけない。
「妊娠したってことは……もう、俺の子供がお前の身体の中にいるんだろう? だったら、激しいことは控えた方がいい。 俺も興奮しすぎてつい力が入ってしまう……今日はやめておこう」
冷は少し驚いた顔をした後、残念そうに唇を尖らせた。
でもすぐに優しい笑みを浮かべて、こくりと頷いてくれた。
「……わかりました。あなたがそう言うなら、我慢します。 大切な赤ちゃんですから……無理はしたくありません。」
その言葉が可愛くて、胸がぎゅっと締め付けられた。
冷は本当にいい妻だ。でも——
俺の股間は、仕事の疲れと妊娠発覚の興奮で、
痛いほどに勃起したまま鎮まらない。
ズボンの上からでもはっきり分かるくらい、熱く脈打っている。
冷もそれに気づいたらしい。
彼女はベッドの端に腰掛けた俺の前に跪き、
少し恥ずかしそうに、でも甘い声で囁いた。
「炎司さん……口でなら、いいですか?
激しいことはしませんから……私に、させてくだい」
「……冷」
俺が戸惑っていると、冷はすでに俺のズボンに指をかけていた。
シュル、スルと音が静かな寝室に響き、ズボンとパンツを一気に下ろされる。
熱くなったチンポが、勢いよく飛び出した。
「わぁ……今日もこんなに硬くして……熱い……♡」
冷は嬉しそうに目を細め、両手でそっと俺のチンポを包み込んだ。
そのまま顔を近づけ、亀頭にちゅっと優しいキスを落とされる。
「れろ……はむっ……」
熱くぬめった口内に包まれ、俺は思わず腰を浮かせた。
冷の舌がゆっくりと裏筋を這い上がり、亀頭を丁寧に舐め回す。
時々、ちゅぱちゅぱと音を立てながら吸い付いてくる。
「はぁ……冷……上手いぞ……」
フェラは二人で練習したんですよお義父さん。
俺が気持ちよさに息を漏らすと、冷はさらに積極的に頭を動かし始めた。
ジュポジュポと淫らな音を立てながら、喉の奥まで俺のチンポを咥え込む。
時々、わざと喉を締めて、きゅっと吸い上げる。
その間、冷は自分の右手を冷自身のパンツの中に滑り込ませていた。
指が動いているのがはっきり見える。
……あぁ、興奮してオナニーしてるのか。
妊娠したばかりでも我慢できないんだな……可愛い。
俺がそう思っていると、冷は突然パンツの中から手を引き抜いた。
そして、その人差し指を俺の顔の前に差し出してきた。
指先が、ぬるぬると光っている。
なになに?
「……?」
俺が首を傾げると、冷は悪戯っぽく微笑みながら、
人差し指を立てて「嗅いで」と言ってきた。
俺は恐る恐るその指に鼻を近づけた。
スンスン……。
瞬間、頭がクラクラするほどの、強烈な肛門の臭いが鼻腔を直撃した。
排泄物の残り香と、汗と、冷の体臭が混じり合った、
あの俺が大好きな、一番濃い臭い。
「っ……! 冷……これ……アナルに擦り付けてたのか……?」
冷は頰を真っ赤にしながら、こくりと頷いた。
「はい…今日は激しいことはできないけど……せめて、臭いだけでも、あなたが好きな、私の一番恥ずかしい臭いを…………堪能してください」
その言葉に、俺の理性が一気に飛んだ。
「冷……!」
俺は冷の指を両手で掴み、夢中で鼻に押し付けた。
スンスンスン……スウゥゥ……。
濃厚なアナル臭を深く深く吸い込んでいたら
冷のフェラチオがさらに激しくなる。
ジュポジュポジュポ……れろれろ……ちゅぱっ!
喉の奥まで咥え込まれ、舌が裏筋を激しく刺激する。
俺は冷の指から離れず、臭いを嗅ぎながら腰を小さく前後に動かした。
「はぁ……冷のアナル……妊娠しても……この臭い……最高だ……こんな毎日嗅がせてくれて……本当にいいのか……?」
冷は口を俺のチンポで塞がれたまま、
目だけで「はい♡」と答えてくれた。
その瞬間、俺の限界が来た。
「冷……イくぞ……!」
ドビュルルルル……ドクドクドク……!
大量の精液が、冷の喉の奥に勢いよく噴き出した。
冷は一滴もこぼさず、全部飲み干しながら、
最後まで丁寧に俺のものを吸い上げてくれる。
「はぁ……はぁ……冷……」
俺がぐったりとベッドに倒れ込むと、冷は優しく微笑みながら、
俺のペニスを綺麗に掃除するように舐め続けた。
「炎司さん……気持ちよかったですか?
お腹が大きくなっても……私の臭い、嗅がせてあげますからね♡」
俺は冷を引き寄せ、額にキスをしながら答えた。
「あぁ……妊娠しても、ずっと嗅がせてくれ。
冷の一番濃い臭いが……好きなんだ」
冷は嬉しそうに目を細め、俺の胸に顔を埋めてきた。
「はい……毎日、準備しておきますね♡
あなたが帰ってきたら……すぐに嗅げるように……」
俺たちはそのままベッドに横になり、
冷のお腹にそっと手を当てた。
まだ小さくて、ほとんど分からないお腹。
でも、そこに俺たちの子供がいる。
焦凍くんでは無いよな?
「冷……ありがとう。俺、ちゃんと父親になるから……
激しいことは控えるけど……代わりに、毎日ちゃんと優しく愛してやるからな」
「はい……私も、炎司さんをいっぱい愛します♡」
妊娠が分かった夜は、激しいセックスではなく、優しいキスと、濃厚なフェラと、冷のアナル臭に包まれた、
とても甘くて幸せな夜になった。
****
冷が妊娠してから八ヶ月が経った。
お腹は大きく膨らみ、正に妊婦と言えるような身体になっている。
妊娠発覚の日から今日まで、俺たちはSEXを一切していない。
最初の頃はフェラや手コキで抜いてもらっていたけど、悪阻が酷くなってからはそんなことも頼めず、ずっと禁欲を続けていた。
だが今日は別だ。
体調も安定してきたし、冷の方から「久しぶりに……軽く、いかがですか?」って誘ってきた。
冷もかなり溜まってたらしい。俺に隠れてオナニーもしてたみたいだし。
言ってくれれば俺が手マンやクンニで喜んでしてあげたのに……。
そんな冷は今、寝室のベッドの上に全裸で座っている。
数ヶ月ぶりに見た冷の裸は、妊娠中だからかかなり変わっていた。
まずおっぱいが明らかに大きくなった。
元々は平均より少し大きいくらいだったのに、今は明確にデカい。
そして何より乳首だ‼︎
色が黒ずんで、乳輪も広がり、表面に小さな粒々が浮き出ている。
それがまた、なんともエロい。
マンコも赤黒く熟れて腫れ上がり、白いおりものとマンカスがたっぷり付着している。
臭いもかなり強烈になっていたが……これも俺にとっては最高にエロい。
全部、冷が妊娠した証だと思うと、興奮が止まらない。
俺も服を全て脱ぎ捨て、冷の隣に腰を下ろした。
冷は少し恥ずかしそうにしながらも、俺の腕に自分の身体を寄せてきた。
大きなお腹が俺の太ももに触れる。その温かさと重みが、妙に愛おしいよ。
「炎司さん……我慢できなくなっちゃいました……
お腹が大きくなってからも、毎日あなたのことばかり考えて……あなたが仕事中も、ひとりで触っちゃうこと……何度もあったんですよ……」
冷の声は甘く掠れていて、目がとろとろに蕩けている。
妊娠して性欲がさらに強くなったのか、彼女の吐息が熱い。
「ごめんなさい……あなた。でも今日は……
軽くでいいから……あなたに触ってほしい……キスもしたい…… 炎司さんの熱い身体……感じたいんです♡」
俺ももう限界だった。八ヶ月もほとんど触れ合えなかった欲求が、一気に爆発しそうになる。
「……冷、俺もずっと我慢してた。でも今日は本当に軽めにしよう。お腹に負担かけないように……な?」
冷は嬉しそうに頷き、俺の首に両手を回してきた。
「はい……あなたが優しくしてくれるなら、なんでも……私は炎司さんのものだから……好きにしていいんですよ?」
俺は冷を背中側から優しく抱きしめるように腕を回し、
大きく張り出したお腹を両手でそっと包み込んだ。
温かく、張りのあるお腹の感触が何とも言えない。
「ここに……俺たちの子供がいるんだな……」
指先で優しく撫でながら、俺はもう片方の手を冷の股間に伸ばした。
指が触れた瞬間、べっとりとしたおりものが絡みついて、
赤黒く熟れた肉厚の花びらは熱く腫れ上がり、触れるだけでぬるぬるとした感触が伝わってくる。
「んっ……あ……炎司さんの指……太い……」
俺はゆっくりと、優しく、しかしねっとりと指を動かした。
クリトリスを指の腹で円を描くように擦り、
時々、指を二本揃えて膣口に浅く沈めながらかき回す。
ぐちゅ……ぐちゅぐちゅ……。
粘ついた愛液とおりものが混じり合い、淫らな水音が寝室に響く。
冷は俺の胸に背中を預け、頭を俺の肩に預けてきた。
俺は顔を寄せ、すぐに舌を絡め合う濃厚なキスをする。
「れろ……ちゅぱ……はむっ……れろれろ……」
舌を激しく絡め合いながら、手マンも続ける。
冷の身体がびくびくと震え、お腹が小さく上下に動く。
「んあっ……あぁ……炎司さん……気持ちいい……
指が……奥を……かき回して……はぁん♡」
キスをしながら、俺は親指でクリトリスを重点的に刺激した。
冷の膣内が指をきゅうきゅうと締め付け、熱い愛液がさらに溢れ出す。
「冷……イキそうか?」
「はぁ……はぁ……はい……イきます……
炎司さんの指で……妊娠してるのに……イッちゃう♡」
俺はキスを深くしながら、指の動きを少し速めた。
ぐちゅぐちゅぐちゅっ!
冷の身体が大きく跳ね、膣内が激しく収縮した。
「あ゛っ……イグゥゥ……♡ 炎司さん……大好き……イッぐうぅ……!!」
冷は俺の腕の中でびくびくと痙攣し、痺れる様にイった。
愛液が俺の指を伝って、シーツに大きな染みを作っていく。
俺は冷が落ち着くまで優しく抱きしめ、キスを続けながらお腹を撫で続けた。
「…気持ちよかったか……?」
「はい……すごく……でも、まだ足りない……
炎司さんの……熱いのも、欲しい……です♡」
冷は息を荒げながら、俺の耳元で、いやらしく囁いた。
俺は冷を四つん這いにさせる。
大きなお腹が少し下がり、背中が綺麗に反る。
目の前には、赤黒く腫れ上がった熟れたマンコと、
その上に小さくヒクヒク動くセピア色の肛門。
俺は我慢できず、顔を近づけて深く息を吸った。
スンスンスン……。
妊娠してから、さらに濃くなった、強烈な肛門臭。
汗とおりものと、冷の濃厚な体臭が混じり合った、俺好みの最高の臭いに仕上がっている。
「冷のアナル……妊娠してからも……こんなにエロい臭い……毎日嗅ぎたい……」
冷は恥ずかしそうにしながらも、嬉しそうに尻を少し突き出してくれる。
「嗅いで……炎司さん…私の臭い、好きでしょう?……
いくらでも嗅いでいいんですよ……? 私のアナルはあなたのものだから……♡」
その言葉に俺のチンポはもうビンビンに勃起した。
挿入はまだ控えるけど……せめてこの臭いを感じながら、
冷の身体でイキたくなった。
俺は冷の尻の谷間に自分のデッカくなったチンポを挟み込んだ。
尻コキだ。
柔らかくて熱い尻肉に包まれ、裏筋に冷のヒクヒク動くアナルが直接当たる。
その感触に背筋がゾクゾクとする。
「冷の尻、アナルが裏筋に当たって……気持ちいい……」
俺は腰をゆっくり前後に動かす。
ぬるぬるした汗が自然のローションになって、
尻の谷間がとても滑らかだ。
冷も俺の動きに合わせて軽く腰をくねらせ、
甘いスケベな声で俺を煽ってくる。
「炎司さんの……熱いおちんちん……私の尻に……
アナルに当たってる…感じちゃう……もっと擦って……♡」
俺は冷の腰を優しく掴み、尻コキの速度を少し上げた。
ひくひくと動く肛門が、裏筋を何度も刺激する。
スンスン……俺は時々チンポをどかして、顔を下げて冷のアナルを直接嗅ぎ、また尻肉にペニスを擦りつけるのを繰り返す。
「冷……いくぞ……」
「はい……私の背中に……出して……
炎司さんの熱い精子……いっぱいかけてください♡」
冷、エロ過ぎだろ!もう限界が来た。
俺は冷の背中に思い切り精液をぶっかけた。
ドビュルルルル……ドクドクドク……!
白く熱い精液が、冷の背中から尻にかけて大量に飛び散る。
妊娠で敏感になった肌が、精液でぬるぬるに光ってる。
冷は俺の射精を感じながら、小さく甘い声を上げていた。
「はぁ……熱い……いっぱい……出てる……
炎司さんの精子……私の身体に染み込んで……幸せ……♡」
俺はティッシュと温かいタオルで冷の背中を丁寧に拭いてあげた。
精液を綺麗に拭き取り、優しく冷の頬にキスをする。
その後、俺たちは全裸のままベッドに横になり、
身を寄せ合って寝ることに。
冷は俺の胸に顔を埋め、お腹を俺の手に預けるようにして、
幸せそうに微笑んでいた。
「炎司さん……大好き……赤ちゃんが生まれたら……また、たくさんセックスしましょうね……♡」
「あぁ……しような。俺も早く激しいのがしたい」
「ふふ…ええ…激しいセックスをしましょう♡」
俺は冷のお腹を優しく撫でながら、
静かに目を閉じた。
妊娠八ヶ月目の、久しぶりの甘くて優しいSEXは、
こうして穏やかに終わった。