※この作品はR-18です。

対魔忍世界の転生者   作:TNKエース

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淫乱姉妹丼

夕方のアサギの私邸にてダイニングテーブルの前にはアサギとさくらが対峙していた。

 

「修司くん。最初は初心な草食動物だったんだけど、急に肉食動物みたいに私を犯してきたの。それも何回もイッちゃうくらい」

 

アサギのノロケ話にさくらはジト目で

 

「お姉ちゃん。私も人の事を言えないけど生徒に手出すなんて⋯⋯それにシュージの事は私が良く知ってるんだよ」

 

「じゃあ反転術式は?」

 

「何それ?」

 

「簡単に言えば彼独自の回復能力よ。それで」

 

アサギの顔は紅色に染まる。

 

「射精後直ぐなのに激しいピストンで死にそうな程良かったわ」

 

思い出しながら身をくねらせるアサギ。

さくらはため息をつきながら言った。

 

「あのねえ……お姉ちゃんまで彼の毒牙にかかるとは……」

 

「毒牙じゃないわ。むしろ薬草よ。あんな快感初めて……」

 

「まぁ確かに……あれだけのテクニックは誰にも真似できないよね」

さくらも頬を赤らめる。

 

「けどね」

 

アサギはカップを置き、深いため息をついた。

 

「あの子は本当に凄すぎるのよ⋯⋯」

 

「昨日なんて休みなしで3回もされて朝は足腰ガタガタよ」

 

さくらは首を傾げた。

 

「え〜?私も一晩で3回ヤって、翌朝二回ぐらいしてるけど元気いっぱいだよ。もしかしてと⋯」

 

と言おうとした瞬間——

 

キン!

 

ティースプーンがさくらの頭の横を鋭く通り過ぎて、彼女の髪を数本を切り裂き、壁に深々と突き刺さった。

 

「何か言おうとしたかしら?」

 

アサギは笑っているのに目が全く笑っていない。背後に見えるのは優雅な孔雀ではなく、燃えるような怒りの般若だった。

 

「ごめんごめん!冗談だよ!」

 

さくらは両手を上げて降参のポーズを取りながら、

 

「でもおかしくない?何でお姉ちゃんだけそんな疲れてるの?」

 

アサギはしばらく沈黙した後、小さな声で呟いた。

 

「実は彼は魔の力を持っていたのよ」

 

「えっ?それってお姉ちゃんも持ってるアレだよね?」

 

「ええ」

 

アサギは自分の中の魔の力を僅かに解放すると右手が紫色へと変わる。

 

「修司くんの力は私のそれよりはるかに低いわ実戦で戦えば負ける事は無いけど⋯」

 

「エッチしてる時に不意打ちでヤられちゃったと」

 

アサギはそうね⋯⋯と少し冷めたコーヒーを一口飲んだ。

 

「話を戻すのだけど、さくら⋯」

 

アサギが突然真剣な表情になり、

 

「一緒にしない?」

 

「えっ?もしかして3P?」

 

さくらの目が輝いた。アサギは小さくうなずく。

 

「そう。私達で修司くんを独占するの」

 

「えぇ~!」さくらは驚きつつも興味津々だ。「ちょっと変わったプレイもありかも……♡」

 

「決まりね」

 

アサギが立ち上がり、窓の外を見ながら言った。

 

「ところでお姉ちゃん、どこでするつもりなの?」

 

アサギは悪戯っぽく笑った。

 

「もちろん──」

 

彼女は指で自分の家を指差す。

 

「此処よ」

 

正確には⋯⋯アサギが指で床を指し示した。

 

さくらは「い~ね~」と嬉しそうにうなずいた。

 

 

 

 

 

寮の一室。午後の授業が終わり静かな空間に修司は座っていた。明日は週末の休暇だ。ベッドに寝そべりスマホを操作する。

 

「さくらが貸してくれた新作RPGでもやるか……」

 

突然バイブレーション音が鳴り、さくらからのメッセージが届いた。

 

『今日の夜8時に指定する場所に来て。必ずね♪』

 

シンプルだが強制力のある文面。修司は苦笑しながら返信した。

 

『了解。』

 

すぐに既読マークが付き返信が来た。

 

『OK。遅れないように。詳細はあとで送るね♡』

 

「また何か企んでるのか?」

 

修司はベッドから起き上がるとタオルと着替えを持った。まずは汗を流すことに決めた。

 

---

 

寮の大浴場は広々としている。湯気が立ち上る中、修司は湯船に浸かりながら考え込んでいた。

 

(今度は何を考えているんだろう……さくらの奴)

 

修司は身を清めると食堂で夕食を食べて準備をする。

 

---

 

寮の門を抜けて夜の街に出た。対魔忍という特殊ゆえか、寮の出入りは案外自由だ。特に俺みたいな学生兼務者は尚更。無断外泊さえしなければ誰も気にしない。

 

「さてと……」

 

星明かりの下、十五分ほど歩く。夜の五車町は意外と静かだ。店はほとんど閉まっているし、人の流れも少ない。それでも所々に灯るネオン看板や警備用のホログラムが異世界的な雰囲気を醸し出している。

 

目的の一軒家が見えてきた。古風だが立派な木造住宅。表札には「井河」とある。

 

「ここか……」

 

インターホンを押すと、スピーカーからさくらの声が聞こえた。

 

「はーい?どちらさま~?」

 

「俺だよ、さくらさん」

 

「あ、シュージ!今開けるねー♪」

 

ドアが開くと、そこにはエプロン姿のさくらがいた。相変わらず可愛い笑顔だけど……

 

「お待たせー!どうぞ入って!」

 

「お邪魔しま……え?」

 

玄関に入りドアを閉めた瞬間、俺は硬直した。さくらが振り向いたのだ。

 

「さくらさん……それって」

 

「ふふふ~気づいたぁ?」彼女はくるっと一回転。純白のエプロン以外は何も身につけていない。「裸エプロンだよ♡」

 

思わず生唾を飲み込んだ。薄暗い廊下でもわかるほど、さくらの肌が艶めいている。

 

「いやちょっと……どういうことですか?」

 

「だって今日は特別な日だから♡ほら上がって」

 

「あの、アサギ先生は?」

 

その時だった。奥の居間から静かな声が響いた。

 

「いらっしゃい」

 

アサギの登場だ。淡いピンクのバスローブ姿で現れた彼女は優雅に微笑んでいる。

 

彼女がゆっくり近づいてくる。

 

「私たちと一緒に楽しみましょう?」

 

え?マジで?

 

俺の中で理性の糸がぷつんと切れる音がした。

 

「あーもう!」

 

我慢できずにエプロン越しにさくらを抱き寄せる。

 

「そういうことなら全力で楽しませてもらいますよ!」

 

「きゃっ!?」

 

さくらが嬉しそうに悲鳴を上げる。

 

「積極的~!」

 

アサギさんがくすりと笑った。

 

「さすがね。では始めましょうか」

 

三人の影が重なり合う。長い夜になりそうだ。

 

---

 

二人に導かれるまま階段を下りていく。湿った空気と甘い香りが漂う地下室には、大きなベッドが据えられていた。周囲の棚には見たこともないようなおもちゃや液体が並んでいる。

 

「さあ座って」

 

アサギがベッドを指さす。言われるままに腰掛けると、さくらが背後から抱きついてきた。

 

「ねぇ~シュージ♡緊張してる?」

 

耳元で囁くさくらの吐息がくすぐったい。

 

「そりゃあ……こんな状況だし」

 

正直、頭の中はパニック寸前だ。美女二人と3Pなんて夢のようだが、まさか教師と教え子が同時に……。

 

「ふふん♡大丈夫だよ。わたしたちの方が慣れてるから任せて☆」

 

「それにしてもアサギさん」

 

俺は正面の美女に問いかけた。

 

「この部屋って何なんです?」

 

アサギは長い黒髪をかき上げながら微笑んだ。

 

「前にも言ったでしょう?私だって普通の人間なの。たまには解消したいときもあるわ」

 

バスローブの帯が緩み、美しい曲線が露わになる。その光景だけで鼓動が高鳴る。

 

「でも今日は違うの」

 

アサギが続けた。

 

「あなたとさくらの三人で楽しみたいと思って」

 

さくらが俺の膝に跨り、妖艶な笑みを浮かべる。

 

「覚悟はいい?これからわたしとお姉ちゃんと一緒に天国に行くんだよ♡」

 

二人の熱い視線を感じながら、俺は自分の欲望が暴走していくのを止められないでいた。

 

---

 

 

---

 

シャツのボタンを一つずつ外すと、二人の視線が集まった。さくらは待ちきれないとばかりに俺の腕を引っ張る。

 

「はやくぅ♡」

 

完全に裸になると、三人は仰向けになった。右側にアサギ、左側にさくら。両側から柔らかい体温を感じる。

 

まずさくらが俺の唇を奪ってきた。甘い吐息と共に舌が滑り込む。その間にアサギの細い指が胸筋を撫で上げていく。

 

「ん……ふっ……」

 

さくらが離れたと思った瞬間、今度はアサギが覆いかぶさってきた。彼女のキスはより情熱的で支配的だ。俺の首筋を吸いながらも、両手は乳首を摘み上げてくる。

 

「ひぃっ!?」

 

思わず声が出る。アサギの唇が離れた隙に反撃しようとすると—

 

「だめよ」

 

彼女が微笑む。

 

「今日はあなたが受け身になって」

 

そう言われても男として黙っていられない。両手を伸ばし、二人の乳房を包み込む。さくらのは若々しく弾力があり、アサギのは成熟した柔らかさがある。

 

「あんっ♡」「んっ……」

 

二人の吐息が混ざる。しかし彼らの要求は高い。空いている方の手で自分の胸を揉み始めたのだ。片手では物足りないと言わんばかりに。

 

「もっと強くして……」

 

アサギの言葉に応じて指に力を込める。途端に二人の喘ぎが大きくなった。

 

「すごいわ……修司君……」

 

「わたしももう我慢できないよぉ♡」

 

両側から迫る熱気に脳が溶けそうになる。アサギが再びキスを始め、さくらは耳元で囁いた。

 

「次は下の方もお願い……ね?」

 

夜はまだ始まったばかりだ。

 

---

 

両手をゆっくりと下に滑らせていく。柔らかな腹部からさらに下へ—だが肝心な部分には触れない。代わりに内腿の付け根を指先でなぞる。

 

「やぁ……そこじゃなくてぇ」

 

さくらが不満げに腰をくねらせた。

 

「もう少しだけ上……」

 

「ダメだ」俺は指先の動きを速める。大腿部を執拗に撫で回し、敏感な付け根の周りだけを集中的に攻める。

 

「もっと焦らされてる方が気持ちいいんだろ?」

 

「それは……あっ!」

 

アサギが俺の髪を優しく掴んだ。その指先が震えている。

 

「さすがね……昨日の仮眠室で学んだことをもう実践できるなんて」

 

「先生の指導が良かったからですよ」

 

彼女の太腿にも同じ技を施す。

 

「あんっ……本当に成長が早いわ」

 

二人の吐息が混ざり合う。さくらは涙目で抗議する。

 

「ずるいよシュージ!ちゃんと触ってよぉ!」

 

「さくらは我慢が足りないわね」

 

アサギが微笑みながらも、自分で太腿を開いて誘うように囁く。

 

「私はこの程度なら耐えられるわ」

 

「嘘つき」思わず本音が出た。「本当はもっと激しくされたいくせに」

 

アサギの瞳が大きく見開かれる。

 

「……そんなことないわよ」

 

嘘だと確信できる。彼女の全身が震え、秘部からは透明な液体が漏れ始めているからだ。

 

「さくらは?」

 

と問いかけると、

 

「もう無理ぃ~♡」と叫びながら両手で股間を隠す仕草をした。

 

 

---

 

決意を固め、ついに核心に触れる。中指を一瞬だけさくらの割れ目に滑らせた。

 

「ひゃあっ!?」

 

期待していた刺激に全身が跳ね上がる。だがそれも束の間。再び周辺だけを丁寧になぞり始めた。

 

「やぁ……もぅ……意地悪しないでぇ〜♡」

 

さくらの懇願が可愛らしくて堪らない。

 

一方アサギは冷静さを装いつつも、

 

「そういうことならこちらは好きにさせてもらうわ」と宣言すると同時に——

 

「え?」

 

温かい感触が下半身を包んだ。アサギの細い指が勃起した逸物を握り締めていた。

 

「ちょっとアサギ先生!」

 

「先生と呼ぶのはやめて」

 

彼女は微笑みながら上下運動を開始する。

 

「今はただの女よ」

 

突然さくらも反対側から手を伸ばしてきた。「わたしもやる!」

 

二人の掌が異なるリズムで擦り上げていく。アサギの熟練した扱いとさくらの素直な動きが絶妙に調和し、想像以上の快感が襲ってきた。

 

「これは……ヤバい」

 

「あら嬉しい」

 

アサギが勝ち誇った笑みを浮かべる。「あなたの弱いところは全部把握済みよ」

 

「わたしだって!」

 

さくらが指の輪を締め上げる。

 

「昨日教えてもらったんだから!」

 

---

 

二人の協力プレイに押され気味だ。左右からの異なる刺激に声が漏れてしまう。

 

「うっ……さすが二人がかりはキツいな」

 

「まだまだよ」アサギが更にスピードを上げる。「これがあなたの弱点ね」

 

さくらは負けじと亀頭を重点的に責め立ててきた。「ここも感じやすいんでしょ?知ってたもん!」

 

「あんっ……そこぉ♡」

 

思わず喘いでしまうと二人の口元に勝利の笑みが浮かぶ。だがこのままやられてばかりではいられない。

 

「こっちこそ準備できたぜ」

 

指先を素早く動かし、さくらの膣内に侵入させると同時に親指でクリトリスを押し潰す。

 

「ひゃああっ!?」

 

さくらの体が弓なりに反り返る。アサギの方はすでに濡れそぼった秘所へ指を埋め込みながら陰核を刺激する。

 

「ああっ……くぅ♡」

 

アサギの端正な顔が歪むのがたまらなく色っぽい。だがさくらは新たな快感に溺れてしまい——

 

「前よりも上手くなってるぅ♡」

 

手コキの動きが明らかに鈍くなる。その瞬間、

 

「こらっ!集中しなさい!」

 

アサギが鋭い声で叱責する。

 

「この勝負は最後まで続けなきゃ意味がないわ」

 

「ごめんなさぁい♡」

 

---

 

「何言ってるんだ?いつの間に勝負に……」

 

言葉を濁しながらも指先に力を込める。赤血操術で形作った微細な突起が二人の敏感な箇所を掠めるように刺激していく。

 

「え?今の何?」

 

さくらが困惑した表情で自分の股間を見る。そこには細かいイボ状の突起を持つ指が蠢いていた。

 

「これは……血液を凝固させたもの?」

 

アサギが冷静に分析する。

 

「あなたの能力だったのね」

 

「……」

 

答えずに指を加速させる。二人の身体が電流を通したように跳ね上がった。

 

「ひゃああっ!?そんなの聞いてないよぉ!」

 

「待って……それは……!」

 

イボがクリトリスを連続して擦り上げる。予測不能な不規則な刺激に二人は同時に大きく仰け反った。

 

「やっ……ああああっ!!」

 

短い悲鳴とともに全身が硬直する。ほんの一瞬の軽い絶頂だ。二人の秘所からは溢れ出す蜜が止まらない。

「はぁ……はぁ……」さくらが肩で息をする。「こんなのずるいよぉ……」

「まったく……驚かされるわ」アサギも額に汗を滲ませている。「でもまだまだよ」

 

---

 

「もう我慢できないわ」

 

アサギの合図とともに二人は同時に動いた。俺の体を優しく押し倒すと、ベッドに仰向けに寝かされる。

 

「ふふん♪今度はわたしたちの番だよ♡」

 

さくらが明るく宣言する。次の瞬間——

 

「うおっ!?」

 

信じられない光景が目の前に広がった。四つの膨らみが俺の股間を挟み込む。左からアサギの豊満な乳房、右からさくらの瑞々しい双丘。二人の谷間が完璧なハーモニーを奏でている。

 

「どうかしら?」アサギが挑発的に尋ねる。「二人分のおっぱいでしごかれる気分は」

 

「この贅沢者めぇ〜♡」さくらが舌を出して笑う。

 

「……最高です」

 

正直な感想に二人の口元が綻んだ。

 

「当然ね」アサギが自信たっぷりに言い放つ。「まだまだこれからよ」

 

二人が同時に動き出す。上下左右から繰り出される圧迫感に頭がクラクラする。そのうちアサギが先端に顔を近づけた。

 

「潤滑が必要ね」

 

舌で亀頭を舐め上げる仕草は妖艶そのもの。続いてさくらも真似をする。

 

「わたしもぉ〜♪」

 

二人の唾液が絡み合い、潤滑油となって谷間全体に行き渡る。ヌルリとした質感がさらに快感を増幅させていく。

 

「さあ修司くん」

 

アサギが囁く。「唾液ローションでいっぱい射精しちゃえ♡」

 

---

 

二人の乳房がリズミカルに上下する。アサギの指先が根本を締めつけ、さくらの爪先が裏筋を刺激する。柔らかく温かい谷間に包まれる快感に思考が霞み始める。

 

「はぁっ……」

 

息が荒くなるのを感じる。限界が近い。

 

「もう射精そうです!」

 

その言葉に反応するように二人の動きが加速した。乳房同士がぶつかり合う音と粘つく水音が重なる。

 

「いいわよ……」アサギが囁く。「思いっきり出して……」

 

「わたしの顔にもかけてぇ♡」さくらが蕩けた声で懇願する。

 

瞬間、腰の奥底から衝動が駆け上がった。

 

「あっ!」

 

ドクン!

 

大量の精液が噴出した。まずアサギの顔と胸元を白濁した飛沫で汚し、続けてさくらの鼻筋から鎖骨へと流れ落ちる。二度三度と続く放出のたびに二人の嬌声が室内に響いた。

 

「熱ぅい♡」

 

アサギが恍惚とした表情で顎先から滴る液体を舐める。

 

「わぁ……何時ものより多い♡」

 

さくらが指先で掬い取り、唇へ運ぶ。

 

「美味しすぎるよぉ♡」

 

二人は互いの肌に付着した精液を見せ合うように身体を寄せ合った。その淫靡な光景に達したばかりの股間が再び疼き始める。

 

 

---

 

さくらの指が背筋を撫で上げる。

 

「相変わらずの絶倫ぶり♡」

 

射精直後とは思えないほどの固さを取り戻した股間に満足げな笑みを浮かべながら、彼女が耳元で囁いた。

 

「次はどうしましょうか♡」

 

アサギの舌舐めずりする音が響く。

 

さくらがイタズラっぽく主人公を立たせると、彼女の視線が妖しく光った。

 

「今回はお姉ちゃんに譲ってあげる♪」

 

次の瞬間、温かい感触が股間に走った。アサギが跪いてフェラチオを始めている。巧みな舌遣いと喉奥での吸引が巧みに組み合わさる。同時に背後からさくらの指が臀部に食い込み、双丘を左右に広げる感触が走った。

 

「あら?」

 

彼女の吐息が尻の谷間にかかる。

 

「昨日は此処やられたんだって〜♡」

 

ぬめった舌先が菊門を這い始める。昨日刻み込まれた記憶が蘇り、反射的に腰が引ける。

 

「逃がさないわよ♡」

 

アサギの左手が腰骨をガッチリ掴み、さくらの両腕が臀部を鷲掴みにする。完全に固定された状態で股間と尻穴への蹂躙が始まった。アサギの唇が竿全体を覆い尽くし、「ジュボジュボ!」という下品な水音を立てながら頭を前後させる。同時にさくらの舌が肛門の皺一本一本まで丹念に舐め尽くす。

 

「お尻の穴……ぷっくり腫れてる♡」

 

さくらの指先が菊門を広げ、熱い舌が内部へ侵入する。

 

「んっ……ぢゅぽ♡ ほらっ……ここが昨日虐められた場所でしょ?」

 

肛門を犯される屈辱と快感が脊髄を駆け上がり、無意識にアサギの黒髪を鷲掴みにしてしまう。喉奥へ無理やり押し込まれた逸物を苦もなく受け入れる教師の顔には狂おしい悦楽が浮かんでいる。

 

「んごっ……ぐぼっ……!」

 

アサギの喉が収縮し、その刺激が最後の引き金となった。

 

「出るっ……!」

 

ドクンドクンッ!容赦なく流し込まれる濃厚な精子が食道へ直接注ぎ込まれる。苦悶すべき瞬間に教師は陶酔した表情で全てを受け止め、「ごきゅ♡」と卑猥な嚥下音を奏でる。射精中も舌を絡ませたバキュームお掃除が続き、「チュポン!」と音を立てて離れた時には彼女の唇から一滴の精液も零れていない。

 

「ずるいずるいずるい!」

 

さくらが頬を膨らませる。

 

「わたしにも飲ませてよぉ!」

 

「全部……」

 

アサギが妖艶に唇を舐め上げる。

 

「一滴残らずいただいたわ♡」

 

---

 

「ぶー!ブー!ブー!」

さくらが布団に顔を埋めて不満げに足をバタつかせる。アサギが呆れたように肩をすくめた。

 

「まったく……癇癪を起こす歳じゃないでしょうに」

 

その瞬間、さくらが突然ベッド上で四つん這いになった。柔らかなお尻が高く持ち上がり、桃のように丸みを帯びた割れ目を突き出す。

 

「シュージのばかぁ♡」

 

振り返った顔には涙と期待が入り混じっている。

 

「一番におチンポ入れてって言ったのにぃ♡」

 

言ってないと思うけど?

 

「仕方ないわね」

 

アサギがため息交じりに言いながらも、その目は熱を帯びている。

 

「修司くん、どっちに入れるか選ばせてあげる?」

 

俺は硬直した逸物でさくらのアナルと膣を交互に軽く叩いた。「んっ♡」と甘い吐息が漏れる。柔らかな肌が弾力を持って押し返す感触を楽しんでいると—

 

「オマンコぉ♡ シュージのオチンポでマンコズボズボしてぇ♡」

 

媚びるような懇願に思わず笑みがこぼれる。

 

「でもな……」

 

わざと焦らすように尻タブを揉みしだく。

 

「さっきのアナル舐めのお礼をしないとな」

「えぇ〜!? そんなぁ!」

 

抗議の声を無視して狙いを定める。ぬかるんだ尻穴に亀頭を押し当てると—

 

「待っ……んひぃいい!?」

 

ズブッ! と一気に根元まで押し込む。括約筋をこじ開ける抵抗感が心地よい。

 

「ごめんごめん。やっぱりこっちが寂しそうだったからさ」

 

「お゛……お゛お゛!?」

 

さくらの口から獣じみた嬌声が迸る。膣とは違う締め付けがペニスを締め上げる。

 

「くっ……すげぇ締まる……」

 

ゆっくり引き抜こうとすると、

 

「抜かないでぇ♡」

 

と尻を突き出してくる。

 

「もっとぉ……もっとズボズボしてぇ♡」

 

「よーし……」

 

ペースを上げて抽挿を開始する。「んっ♡ んっ♡ んっ♡」と小刻みな喘ぎが響く。腸壁をゴリゴリ削るようにカリ首で掻き回すと—

 

「あ゛あ゛あ゛!! お尻壊れちゃうぅ♡」

 

涎を垂らして悶える姿がたまらない。膣口から溢れる愛液がシーツに大きな染みを作る。

 

「あらあら……」

 

アサギが愉快そうに眺める。

 

「早く替えてあげないと漏らしちゃいそうね」

 

「お姉ちゃん見るなぁ!シュージ……もっとぉ♡ もっと激しくしてぇ♡」

 

「ふふ……」アサギが微笑みながら俺の背後に回り込む。そして両手で睾丸を包み込み—

 

「んっ……そこ……!」敏感な部位を優しく揉まれ背筋が震える。

 

「今度は私にも『ご褒美』ちょうだいね♡」

 

彼女の唇が耳たぶを甘噛みする。

 

後ろから前から同時に与えられる快楽に思考が飛びかける。本能の赴くままに腰を叩きつけると—

 

「ん゛ん゛ん゛〜〜っ!!」さくらが白目を剥いて痙攣する。

 

「イクッ♡ イクゥゥウウ!!!」

 

ビクンッと跳ねた瞬間、精液が迸る—と見せかけて寸前で引き抜く。

「えぇっ!? なんでぇ!?」

 

絶望的な顔で振り返るさくら。その額に照準を合わせ—

 

「ほら……ご希望通りだぞ」

 

ドピュッ! ビチャッ! 熱い白濁が顔面を白く染め上げる。瞼に睫毛に唇に—容赦なく浴びせる。

 

 

---

 

さくらが嬉しそうに舌を伸ばし、顔中に飛び散った精液を舐め取る。瞼から滴る白濁を啜りながら、まだ余韻に浸っている。

「おいし……♡ でもぉ……」

 

彼女が物欲しげに指を咥える。

 

「どうせならケツマンコに飲ませてほしかったなぁ……♡」

 

「まったく……」

 

アサギが呆れたように呟く。しかし次の瞬間、彼女はさくらの腸汁まみれになった逸物を躊躇なく口に含んだ。

 

「じゅぽっ……じゅるるっ♡」

 

卑猥な音を立てながらお掃除フェラが始まる。

 

「お姉ちゃんの番かぁ?」

 

さくらが不満げに膨れっ面をするが、アサギは構わず肉棒をしゃぶり続ける。

 

「今度は私の番ね♡」

 

そう言うとアサギがベッドに四つん這いになる。黒髪を揺らしながらお尻を高く上げると、細い指で自分の尻穴を拡げる。

「んっ……ほら……♡」

 

ヒクヒク蠢くピンクの穴が露出する。

 

「私もケツマンコにオチンポをちょうだい……♡」

 

「行くぞ……」

 

アサギの背後に回り込む。細い腰を両手で掴み、すでに赤く充血した菊門へ亀頭を宛がう。一呼吸置いて—

 

ズブッ……!

 

「んひっ……!?」

 

熱い腸内へ一気に貫通する。括約筋がきつく締め上げてくる。

 

「はっ……はっ……」

 

息を整えながら抽送を開始すると、アサギの背筋が小刻みに震えた。

 

その瞬間—

 

「にししっ♡」

 

背後でさくらが悪戯っ子のような笑みを浮かべる。素早い動作で壁際の棚へ向かった彼女は、アサギの私物である特大バイブを手に戻ってきた。

 

ゴトッ……ローションのボトルを握りしめ—

「お姉ちゃんに特別なプレゼント♡」

冷たい粘液をバイブに纏わせると、アサギの正面へ回り込む。無防備に晒された花園へ狙いを定め—

 

ズブリッ!!

 

「んああああっ!?」

突然の侵入にアサギの視界が白く爆ぜる。前後の粘膜を同時に蹂躙され、脳内で火花が散った。

 

「お゛っ……お゛っ……何を……さくらぁ♡」

 

喘ぎ混じりの抗議。しかし、俺のピストンが加速する。

パンッ! パンッ! 肌同士の打擲音が地下室を満たす。

 

「ほら見て♡ お姉ちゃんのアナルがこんなに貪欲なんだもん♡」

 

さくらがバイブの振動スイッチを入れる。

 

ヴヴヴヴヴ……!

 

「んひぃいいい!?」

 

子宮を直撃する低周波。アサギの脚ががくがく震えた。

 

「お゛っ……止めなさいっ……♡ くっ……♡」

 

懸命に反抗しようとするが—

 

ズボッ! グリグリッ! 逸物がS字結腸を抉る。

 

「あ゛あ゛あ゛っ……許さないわよぉ……♡」

 

涙目で睨みつける姉を見て、さくらが舌を出す。

 

「こわ〜い♡」

 

「くっ……締めすぎだろ……」

 

腸壁が蠕動するたびにペニスが搾り取られる感覚。それでもなお抽送を続けた。

パンッ! パンッ! パンッ!

 

「お゛っ! お゛っ! お゛ほぉっ!」

 

アサギの顎が天井へ向かって跳ねる。汗で濡れた黒髪が額に張り付いていた。

 

「ほらぁ♡ お姉ちゃんのGスポット直撃〜♡」

 

さくらがバイブの角度を変えた瞬間——

 

「ん゛お゛お゛お゛ぉぉ〜〜〜ッッ!!」

 

白い喉を晒して絶頂へ打ち上げられるアサギ。背中が弓のように反り返った。

 

しかし——

 

「まだ終わりじゃないだろ?」

 

さらに深く突き刺す。結腸弁を押し広げると——

 

「お゛ぐっ……! ふっ……深い……いぃ♡」

 

崩れ落ちそうな腰を支えながらもピストンを加速させる。

 

「射精しますよ」

 

宣告と共に睾丸がせり上がる。熱い塊が尿道を駆け上る感覚。

 

 

「きてぇっ♡ ケツマンコ……孕ませてぇぇ♡」

 

アサギが自ら腰をくねらせる。その煽情的な動きが最後の一押しだった。

 

ドビュルルルルッ!!

堰を切った奔流が直腸へ叩きつけられる。

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉ〜〜〜ッッッ!!!」

 

獣の咆哮が地下室に響き渡る。開ききった瞳孔。泡立つ口角。完全に意識を吹き飛ばされた顔。

ビクンッ! ビクンッ!

絶頂痙攣が止まらない。半分失神したまま、なおも精液を求めるように尻を揺らす姿に征服感が湧き上がる。

ズルリ……

引き抜いた刹那、逆流した精液がプシャッと飛び散った。

 

「……っ…はぁ……」

 

思わず額の汗を拭う。全身の毛穴から蒸気が立ち昇るようだ。

 

「いい仕事したぜ」

 

自分自身に語りかけるように呟く。倒れ伏したアサギの尻が白濁液に塗れている光景はあまりにも淫靡だった。

 

「あれれ〜? お姉ちゃん壊れちゃった?」

 

さくらがバイブを片手に覗き込む。その顔には少し申し訳なさそうな笑みが浮かんでいた。

 

「けどぉ♡」

 

さくらの唇が厭らしく歪む。姉の腸液と精液でテカテカ光る肉棒を両手で捧げ持つと、蛇のように舌を這わせた。

「これでシュージを独り占めにできるよねぇ〜♡」

 

ジュルリ……ベトついた汚れを舐め取る音が卑猥だ。しかし満足そうに逸物を愛でる妹を見て、目を覚ましたアサギが不機嫌に眉を吊り上げる。

「私が先よ!」

横から奪い取ろうとした拍子に—

ガリッ!!

 

「痛ぇッ!?」

 

鋭い痛みに身を捩る。さくらの歯が亀頭に食い込んでいた。

 

「ごめんなさ……ひゃぁ!?」

 

謝罪も虚しく、怒りが理性の糸を切断する。

 

「良いぜ。そんなに欲しいなら」

 

声色が変わる。瞳孔が縦に裂けた。額と頬に漆黒の紋様が血管のように走る。

 

「トコトンヤってやるよ!」

 

魔力が皮膚を這い、筋肉が隆起する。反転術式が陰茎へ集中し—

バキッ!

 

半萎えだった巨根が鉄棒のように硬化した。血管が浮き彫りになり、脈動するたびに熱波を放つ。

 

「これよ♡」アサギの唇が震える。「これが彼の恐ろしいところなの♡」

 

瞳に恐怖の色を宿しながらも、期待で潤んだ眼差しは隠せない。さくらもまた—

 

「アハハっ♡壊されるかも♡」

 

歯型の消えた亀頭に指を絡ませながら、狂気じみた笑みを浮かべる。

 

「二人とも覚悟しろ」

 

 

2時間後。

汗と精液の匂いが充満する室内。さくらの華奢な身体は杭打機のような律動で上下する。

 

「ん……あっ……♡ もう……壊れちゃ……♡」

 

涙と涎でぐちゃぐちゃの顔を仰け反らせながらも、腰を浮かせて迎え入れる。結合部からは既に出された白濁が泡立ち溢れ出ていた。

 

パンッ! パンッ! 乾いた音と共に膣奥へ叩き込まれる衝撃。

 

「あ゛……あ゛あ゛あ゛っ!!」

 

全身を痙攣させて絶頂を迎えながらも、腰の動きは止められず自ら最奥へ導く。

 

4時間後。

体力の限界に達したのか、二人は床にへたり込んだまま萎びた肉棒へ顔を寄せる。

 

「はぁ……♡ おいしい……♡」

 

「まだ……こんなに……♡」

 

舌先で竿の残滓を啜り合う。汗臭い体液を分け合う姿は子猫のようで——

 

「さくら……交代よ……」

 

「んっ……♡」

 

唇を離した瞬間、剛直が天を突くように蘇生した。

 

「え?まだ……ひゃっ♡」

 

乱暴に押し倒される妹を見つめながら、姉は己の腹をそっと撫でる。

 

「……孕むまで終わらせないつもりね」

 

6時間後。

朦朧とする意識の中でアサギが喘ぐ。乾いた咳のような呼気が断続的に漏れる。

 

「お゛っ……も…だめ……♡」

 

それでも締め付ける肉襞が離れまいと絡みつく。意識の有無に関わらず身体が雄を求め続けていた。

ドクン……ドクン……最後の一滴まで注ぎ込む。

 

「ん゛……♡」

 

声にならない嗚咽と共にアサギが崩れ落ちる。焦点の合わない瞳で虚空を見つめながらも、手探りでペニスを探し求めた。

しかし——

 

「……ぐっ!」

 

とうとう膝が折れた。反転術式を支えていた呪力も底をつき、鉛のような倦怠感が全身を覆う。

 

バタン!

 

床に倒れ込んだ主人公の傍らで、さくらが這うように近づく。喉がカラカラに乾いた獣のように荒い息を繰り返しながら—

 

「凄……かった……ね♡」

 

囁いた声は掠れている。アサギも僅かに頷き、三人が三角形になるように横たわる。

疲れ果てた体温が徐々に馴染んでいく。

 

(……暖かい)

 

最後の力を振り絞って腕を伸ばす。重なった三人の影が薄暗い天井へ伸びた。

《了》

 

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