※この作品はR-18です。

烏鷺を孕ませないと出られない部屋   作:小説を見るよう

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作者はアニメしか見ていないうえにノリと勢いで書いたものなので原作との齟齬だったり、矛盾があるかもしれませんが許してください


乙骨憂太×烏鷺亨子=ゆたかこ

乙骨はなぜか歩きずらそうにしながら烏鷺の待つベッドにたどり着いた。

 

「やっと来たわね♡ちんたらしてんじゃないわよ ♡」

 

「すみません…その、歩きずらくて」

 

「まあいいわ。我慢の限界なの、さっさとチンポ出しなさい♡」

 

いきなり乙骨のズボンに手をかけ、ずり下ろそうとする。しかし片腕であるためかうまくいかない

 

「ちょ、ちょっと待ってください」

 

「今更何恥ずかしがってんのよ、大丈夫よ♡粗チンでも気にしないから♡種が出せれば条件は達成できるし、あんたが関わりさえすれば絶頂けるから、がっかりはするけど問題ないわ」

 

烏鷺は乙骨の強さは認めるがいかにも童貞粗チンそうな顔だと考えていた。偏見もいいところだが、同人誌で書かれれば確かにチンサイズ差でNTRてそうではある。

それはここがただの学園青春ものであったのであれば、ではあるが。

 

「…わかりました。僕も全部脱ぐので烏鷺さんも術式解いてくださいよ」

 

「ふんっやっぱりあんたも興味あるんじゃない♡」

 

 

乙骨は脱ぎ始め、上半身は裸となり残すは下半身だけだった。ズボンの右ポケットあたりにかけた太く長いものが浮き出ていた。

 

「(武器か何かかしら。なんであんなところに隠してるか知らないけれど、歩きにくいに決まってるわ)」

 

ベルトをほどき自身のズボンに手をかけ、下げられた。

 

 

ぺちんっっ!!

 

 

烏鷺の頬が叩かれ乙骨から目をそらすように首を動かされてしまった。

 

「(叩かれた⁈ここでは暴力は禁止されているはず…一体どうやっ、て…)」

 

乙骨の方に再度顔を向けると目を疑うモノが烏鷺の眼前にあった。

 

「は…?なに、コレ」

 

「(こんなサイズ、見たことない⁉♡)」

 

「すいません小さくて…」

 

 

本気で言っているのだろうか…いや、顔を見るかぎり本気で思っていそうだ。まさか、さっき粗チンでもと言ったことを気にしているのか? そんな可愛いものではない。むしろ真逆の凶器とも呼べるものであった。

 

この凶悪なイチモツがズボンという窮屈なものから解放された反動で撥ね、顔を近づけていた烏鷺の頬を叩く形となった。

乙骨に攻撃の意志もなければ攻撃と呼べるものではないため烏鷺はチンポビンタを受けたのだ。

 

 

スンスンっ♡

 

きゅうぅぅぅ~~~っ♡♡

 

「(くそっ ♡ニオイだけで軽いイキさせられた ♡)」

 

媚薬効果で高められた性欲と乙骨でしか欲求が満たせないというルールによって、立派すぎるイチモツから発せられた濃い雄臭を嗅いだだけで絶頂してしまった。

 

 

他の男の精液を掻き出し、自身のモノを雌膣に固定するえげつないカリ首。烏鷺の腕よりも太い幹には血管が浮き上がり、まるで別の生き物のようだ。

その下にぶら下がったキンタマ袋、大きく肥え太った陰嚢の中身はこれまでの媚薬効果と発散の我慢により、パンパンに膨れ上がっていた。

 

 

「はぁっ…♡ゴッックんっ………!!♡♡♡」

 

粘り気のある唾を飲み込み、烏鷺は圧倒的な雄の姿に喉を鳴らす。平均的な日本人のソレとは異なりすぎている、あまりにも立派なデカチンが自分のことを狙っているという事実をオンナの本能は簡単に理解し、早くも達したかのように脳を震わせる。

 

「はぁ…♡はぁぁぁ………っ♡♡♡」

 

「………ん、烏鷺さん…?聞こえてますか…?」

 

「あ⁉あ、ああ…」

 

あまりにも目の前のオチンチンに夢中になりすぎていた烏鷺は肩を触られ、ようやく意識を戻した。

 

 

「えっと、どうしましょうか」

 

「なにあんた、本当に童貞だったの?」

 

「烏鷺さんは経験あるんですか?」

 

「あるに決まってるでしょ 暗殺部隊やってたんだから房中術を使った殺しもあるに決まってんでしょ」

 

「その情報知りませんよ…」

 

烏鷺は乙骨が童貞でよかったと思っていた。こんなイチモツを持った奴が経験豊富であればどうなっていたかわからないからだ。

その点、今回は烏鷺の方が経験もあり技術もある。うまくリードすれば手玉にとれると踏んでいた。

 

烏鷺はベッドの傍に置いてあったローションボトルを手に取った。

キャップを開けて仰向けに寝ころばせた天をつく剛直にかける。

 

とろぉ~♡

 

「冷たっ…」

 

「我慢しな、あんたのせいで片腕しか使えないんだ」

 

ぬちょ…♡べちょ♡こすっ…♡こす…♡ちゅこ…♡ちゅこ♡ちゅこぉ~~~っ…♡♡♡

 

「うぁっ…!」

 

初めて異性に触られる感覚と五本の指先が陰茎を這い回る快感に声が出てしまう。

 

 

「(なんて大きさだ… ♡片手じゃ掴みきれない ♡)」

 

烏鷺の掌では陰茎を握っても半周を少し超えると言ったところ。さらに至近距離から嗅がされる濃密チンポ臭に頭がクラクラしてしまい、なかなか思うように進まない。

 

 

「すみません…その、もう少し強くしていただけると」

 

「くっ… ♡」

 

規格外のデカチンの前では、片腕の烏鷺の技術なぞなんの意味もなかった。

媚薬効果によって感度は高まっているが、その規格外さから片腕による手コキでは刺激が足りなかったのだ。

 

「(仕方ない… )」

 

どろぉぉぉ~~~っ…♡ぐちゅ…♡にっちゅ…♡ずちゅっ♡ぐちゅうぅぅぅ…♡

 

谷間にローションが注がれ、二つの柔肉から淫らな水音が部屋に響き渡る。

 

ずぶ…♡ずぶぶぅぅ~~っ…♡♡♡

 

乳房を持ち上げて、太く長い陰茎を挟み込んでいく。

烏鷺は大きな乳房を持ってはいるが、相手は規格外な存在。谷間に収まりきらずはみ出していた。

 

「今からパイズリしてあげるからあんたも手伝いなさい」

 

「触っていいんですか…?」

 

「こうなったら今更でしょ あんたのせいで片腕がないのよ! 」

 

両側から力を加えて挟まなければパイズリはできない。奪われた左腕がこんなところで響いてくるとは思いもしなかった。

 

 

ふにゅっ♡

 

「んっ…♡」

 

「(これが女性のおっぱい…)」

 

ふにゅん♡むにゅっ…♡むにゅうぅ…♡

 

「んぁ…♡あんっ…♡んん゛っ♡ぁ…♡」

 

「(私が胸を触られただけで…♡こんな童貞に…!♡)」

 

媚薬効果によって高まった感度とルールによる制約のせいでが童貞の感触を確かめるように揉まれただけで絶頂しかけていた。

 

「…烏鷺さん感じてますか?」

 

「感じてるわけないでしょ ♡こんな素人の触り方d」

 

むにゅん♡もにゅっ…♡むにっ♡

 

「あっ…♡ぅ…♡あ゛ぁっ…♡」

 

相手は素人なうえ憎むべき者の子孫(定かではない)であるため、そんな奴の手で簡単に感じていることを認めたくなかった。だが、体は求めていた男の手による快楽に敏感に反応してしまっていた。

 

「やっぱり感じてるじゃないですか…」

 

「だから感じてないって… ♡」

 

むぎゅうぅぅぅ♡♡

 

「あ゛っ♡イグッ♡揉まれただけでイグッ♡」

 

プシュッ…♡♡♡

 

「………」

 

「っ……… ♡」

 

強く揉まれたくらいで軽く潮を噴かされたことに妙な恥ずかしさを覚え、顔を赤くしていた。それが乙骨によるものであったためより屈辱的であった。

 

 

さわっ♡

 

「んっ♡」

 

さわっ♡くりっ…♡しこっ…♡

 

「あっ♡こらッ… ♡無言で乳首をいじるなぁ…! ♡」

 

怒っているのだろうが、甘い声が混じっているせいで覇気を感じない。そのため乙骨は触る手を止めず、さらに右手も伸ばし烏鷺の乳首をいじめ始めた。

 

 

ぎゅむうぅぅぅ ♡♡♡

 

「ちゅまむにゃぁぁぁ!! ♡♡♡あ゛あ゛っ♡☆!?!♡」

 

プシッ♡♡プシュッ…♡♡

 

摘まんでほしそうに硬くなっていたピンク色のつぼみをつまみ、擦るソフトタッチを繰り返し、烏鷺の甘い声を堪能した。

その反応があの烏鷺を指2本で鳴かせられる優越感を生んでしまった…それが乙骨のSな部分を引き出してしまい、絶頂させるために二つの突起を強く摘まみ上げられてしまった。

 

 

「はぁっ… ♡はぁっ… ♡」

 

短い間隔での絶頂…それも媚薬効果によって高められた性欲を数時間溜めた上での発散であったため、烏鷺は体から力が抜けてしまっていた。

 

 

にち…♡にぢゅ…♡ぐっちゅ♡

 

「烏鷺さんは力が入らないみたいなので僕がヤらせてもらいますね」

 

それは乙骨が烏鷺の美乳を使ったパイズリであった。先ほどは烏鷺がペースを握るための行う予定だったが、乙骨に間隔を空けず2度イかされてしまったことで現在余力がなかった。

 

乙骨も気持ちよくなるためのものが用意されているのにそれを使わないほど余裕がなかった。

 

ぐちゅっ♡どにゅつ♡むぎゅっ♡ぐっちゅ♡ずっちゅ♡ずりゅぢゅ♡

 

「(触るだけで気持ちよかったのに…挟んで擦るだけでこんなに気持ちいいなんて)」

 

初めて触る異性の乳房に陰茎を挟み上げさせて得ている快感に感動を覚えていた。

 

しかし乙骨のデカチンは烏鷺の乳房では隠しきれていない。谷間に包まれ、擦っているのは幹の部分だけ…はみ出している先端がなにで快感を得ているかというと

 

ずっちゅ♡ぷにっ♡ズチュ♡ふにっ♡

 

「ちょっと… ♡顔に当たってるんだけど ♡」

 

烏鷺の頬にこすり付けることで快感を得ていた。これは意図したものではなく、脱力した烏鷺が首を下げていたことと、それほどまでに長い乙骨のイチモツがあったからこそであった。

 

にゅぢゅ♡ふに♡ずちゅっ♡ぷに♡ずちゅ♡

 

「ふぅ゛…!烏鷺さんのおっぱいは柔らかくて、頬も滑らかで気持ちよくて…もうっ…!」

 

「っ!ちょっとまっt」

 

どっっビュルルクゥ゛ゥ~~~ッッッ!!!♡♡♡ビュッ♡ビュルッ♡ぼびゅうルゥゥ~…っ!!♡ビュウッ!♡

 

初めて味わう快感に限界が来ていた乙骨は烏鷺が言い終わる前に精液を噴射した。

肌色の端正な顔のに、形のきれいな乳房にドロッドロの白濁液が巻き散らかされていく…。

特に直撃した顔はヨーグルトを顔に投げつけられたかのようであった

 

 

「(あっっ…つい…!♡火傷しちゃいそう♡それに…♡このむせかえるようなニオイ…♡)」

 

陰嚢でグツグツに煮込まれたザーメンを顔に直接受けた烏鷺は、その濃すぎるザーメン臭に恍惚としていた。

 

 

「(確かに気持ちよかったけど、まだ刺激が…足りない…!)」

 

「すみません烏鷺さん…少し乱暴にします」

 

「へ…?」

 

ここまで精神力で耐えていた乙骨…一度の射精で解き放ってしまった性欲はさらなる刺激と放出を求めた。烏鷺が言葉を紡ぐ前にだらしなく開いた口に、射精後にもかかわらず一切硬さを失わない自身の剛直を咥えこませた。

 

咥えられた部分は先端の方だけ、カリ首あたりまでで口内はいっぱいになっていた。まだまだ加えられていない部分の方が多いイチモツ。これ以上となると喉の奥に飲み込まなければならない。

 

にゅぷ…♡

 

「あんふぁなにふんn」

 

烏鷺の言葉が耳に入っておらず、烏鷺の声を気にすることなく頭を両手でつかみ…自らのイチモツを押し込んだ

 

じゅぶんっ!!♡ごりゅっ!♡ゴッ! ♡ごちゅっッ!♡

 

「ごッ゛♡☆♡がぼ!?!♡☆♡ごぼっ?!♡?!!♡ん゛ん゛っ!!?♡」

 

根元まで飲み込ませたイチモツは喉の奥を超え、食道に達していた。

 

 

プッシャアァァッッ!!!♡♡♡

 

通したことのない太さに硬さをもつモノによって一息に貫かれ、感じたことのない苦しさだけを受けるはずであったが、部屋のルールによって苦しさと同時に…いや、苦しさも快楽へと変換されて気絶しそうなほど絶頂していた。

その衝撃と快楽に脳は一瞬にしてショートし、おまんこからは今日一番の多くの潮を噴きだした。

 

ぎゅうぅぅ~~~♡♡

 

「うっ……!すごい締め付けだッ…!」

 

本来通すはずのないモノを挿し込んでいるのだから狭いのは当然なのであるが…そのことは一欠片も頭にない乙骨は喉から食道にかけての締りから快楽を得ていた。

 

ジュボッ…♡ごちゅっ!♡ずりゅっ…♡ゴリュッ!♡

 

「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!♡♡」

 

異物を飲み込もうと溢れてくる涎をローション代わりのようにし、乙骨がピストン運動を開始する。大きすぎるイチモツが抜かれるときは反り返しのエグいカリ首にゴリゴリッ♡と抉られ、挿れるときはその硬さに…抵抗むなしくグヂュッ♡と一息に狭い喉と食堂が貫き広げられていく。

 

 

「おごっ♡☆♡ごっ♡ん゛んッ゛♡お゛ん゛っ♡ん゛ぼっ♡」

 

「(息っ!息いきイキ…逝きっ!!息ができない…!)」

 

出し入れされる陰茎の苦しさとせいで突かれるたびに軽イキが止まらないことで鼻水が鼻呼吸をままなら無くし、そのうえ太すぎる幹が気道をほとんど塞いでしまっていたのだ。

 

「(殺される゛…!チンポに!チンポなんかに!!)」

 

軽いが抜き挿しされる度にする絶頂とまともにできない呼吸によって酸素不足を起こしていた。

烏鷺の限界が近づいたところで乙骨に限界が訪れた。

 

「うッッ……!もう…射精で ます…!」

 

ゴッッッチュンッッ!!!♡♡♡

 

ドビュルルルググゥ゛ゥ゛ゥぅ~~~~ッ゛ッ゛!!!♡♡♡どぷッ♡ボびュッ♡ブッびュッ♡ビュググルルゥ~~…ッ゛!!♡♡

 

「~~~~~ッツツ♡ッ♡♡!☆♡!!?♡ッ゛♡☆♡ッ!♡」

 

プッシャアァァッッ!!!♡♡♡

 

最後に奥まで力強く剛直の根元まで飲み込み咥えさせ、拒絶することを許さないかのように食堂に白濁液を流し込んだ。塞ぐ事のできない熱い雄の濁流は胃へとどんどん流し込まれ胃の中を満たしていく。

 

ずっ、ろぉぉぉ~~~~…っ♡♡ぬぽんっ♡

 

「はあっはあっ…はあっはあぁぁ」

 

「(ほんとにッ……チンポに殺されるかと思った…)」

 

食堂と喉を拡張していたイチモツが抜かれ、気道を確保した烏鷺は必死に息を吸い、酸素を取り込んだ。

 

 

「もう我慢できません…烏鷺さん出たいんでしたよね?」

 

「っ?!」

 

 

力が入らない烏鷺の肩をトンッと押し、仰向けでベッドに倒すと正座で曲がっていた膝を掴み脚を開かせて淫裂に自身のイチモツをあてがう。

 

「触ってあげられなくてすみません。烏鷺さんも限界ですよね」

 

「ッ…ま゛っ……ッり゛ぃ…」

 

限界ではあったが乙骨のいう限界とは別の意味であった。

そして規格外のイチモツによって喉を乱暴に扱かれたことで声はガラガラになっているうえに、酸素の足りない頭…吐くより吸うことを優先している身体が声を出させてくれなかった。

 

「すみません。そうですよね…待たせてしまって申し訳ないです」

 

少しだけ発せられた掠れた声が届いたようだがうまく伝わらなったのか勘違いをしているようだった。乙骨に対してずっと怒りをぶつけていたせいだろうか…こちらが何か怒っている、おそらくは脱出するために早くセックスをしろとでも聞こえたのだろうか。

いずれにせよ非常に危険な状況であることに変わりはない。

 

「(マズいマズいマズいっ!殺されるっ……性交なんかで…!藤原に…またっ!)」

 

右腕で乙骨の身体を押して抵抗するが、酸素不足で絶頂後にそんな力があるわけもなく、「手を繋いするのが好きなんですか?」とまた勘違いを起こした乙骨に手首を掴まれベッドに固定された。

 

その時近づいた顔を…正確には目を見て気づいた。その瞳には獣性があふれ出していた。乙骨は本来このように強引な性格ではない。しかし、抑えられた性欲とストレスから解放されたことによる雄が乙骨を動かしていたのだ。

 

 

自身を覆う乙骨の影が死の影に感じた。覆いつくされ影を生み出した本体が覆い被さったときに自分が殺されるという直感。

体に力は入らず手首は痛いほどに握られ押さえつけられていた。詰み……それが烏鷺の脳裏によぎった。

そして次に頭を埋め尽くしたのは恐怖であった。死の恐怖…正確には藤原の人間(烏鷺視点)に二度も殺されること、何よりその方法が性交であること。しかも相手は殺意がないのにである。藤原の人間に性交で殺される。その屈辱的な死をイメージしてしまい、恐怖が湧き出てきたのだ。

 

 

乙骨の影が烏鷺を包み、乙骨の身体が近づいてくる。

 

「(くそっ…クソっ!こんな、こんなことで…!)」

 

悔しさから目尻に涙を溜め、乙骨を睨みつける。そして耐えるように瞼を強く閉じた。

 

 

するとフッと優しく頬に触れられた感触があった。目を開けてみると…そこにはこちらを心配そうに覗き込む乙骨の顔があった。

 

「烏鷺さん、大丈夫ですか…?」

 

「あ゛んた…なん゛で……」

 

「えっと…烏鷺さんの辛そうな顔を見て冷静になったというか……すみません。手首も痛かったですよね」

 

未だガラガラな声で尋ねてみれば私が辛そうな顔をしていたから冷静になったのだという。ふざけているのか?だが、屈辱的なことに変わりはなかった。私がそんな情けない顔をしていたこと、それを晒さなければ乙骨が止まらなかったことがだ

 

そうだ、屈辱的でいい様にされていることに憤慨しているのだ。相手は藤原の人間である。だからこの胸のあたりが優しく感じるような温かさは気のせい…いや、こいつが食道を無理矢理擦りあげたせいだ。その部位の熱に決まっている。

 

 

「とりあ゛えず、ぎゅうけい…はぁ…させな゛さい」

 

「わかりました。その~一つお願いしてもいいですか…?」

 

こちらは呼吸を整えている最中だというのに、まだなにかあるのかと視線を送ると

 

「抱きしめさせてもらってもいいですか…?また抑えが効かなくなりそうなので…」

 

一瞬迷いはしたが、襲われると困るため仕方なく了承した。まぁ了承と言っても声ではなく解放された右手を乙骨の首に回し、引き寄せた。

乙骨の堅いからだに乳首が擦れて少し気持ちよくなってしまったのは内緒だ。…乙骨の雄力の高すぎるイチモツが腹部にあたって子宮が疼いたこともだ。

 

 

「戦ってた時は特になんとも思いませんでしたけど、烏鷺さんの身体って柔らかいですね」

 

「…バカにしてる?…あんたの身体は硬いわね、しぶといわけだわ」

 

烏鷺の喉が回復すると軽口を言い合いながら体力の回復を待っていた。

 

 

数分後

 

「もう大丈夫よ。それにあんたも限界でしょ」

 

「あはは…」

 

いきり立っている陰茎が少し前からお腹に強く押し付けられていたのだ。

発散できたと言っても時間が経てば媚薬効果によってまた溜まってしまうのだ。

 

 

「もう大丈夫だから来なさい。さっさとここから出るわよ」

 

乙骨も体を起こし、正常位の体勢に戻った

烏鷺は今度は自ら足を開き、陰唇を広げ膣口を見せる。

 

「わかってると思うけど、ココに挿れるのよ♡」

 

乙骨は童貞であるため、それを見越した烏鷺が挿入場所を教えるために愛液をだらだら垂らしているおまんこを自らくぱぁ♡と開いたのだ。それは乙骨の抑えた獣性を呼び戻すには十分な煽りであった。

 

「(これ、大丈夫かしら…?)」

 

不安になったが今更手遅れであったが。

 

ずぶっ♡♡ずぶぶぶぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~…っ゛♡♡

 

「っく…!キッツい…!!」

 

「ぁ…♡ぅ♡はぁ……♡あ゛っ…♡」

 

キツキツの膣壁を凶暴な陰茎がこじ開けて、ぐっしょりと濡れそぼった膣内を奥へ奥へと進んでいく。そのまま挿入されるかと思いきや壁というにはあまりにも薄く頼りなさすぎるモノに阻まれた。

 

 

「ふぅーっ…烏鷺さん、コレってもしかして…」

 

「……あんたが想像してるモノよ。なんか悪い?」

 

「でも経験があるって…」

 

「生前の…受肉する前に決まってるでしょ 受肉先が処女だったなんて… 」

 

生前とはいえ経験のあった烏鷺の処女を貫くことができるということにさらに興奮度を増した乙骨は無意識に腰を押し込んでおり、処女膜を引き伸ばしていた。

 

 

「ふぅッ……いきますよ、烏鷺さん」

 

ぶちィッ!!♡♡ズッチュんッッッ!!♡♡♡

 

「お゛ッ゛♡☆♡ほ、ぇ゛♡あ゛♡あ゛ひ…ッ♡はっ、あ…♡はぁ゛ぁ…♡はぁ゛ぁ゛ぁぁぁッ゛ッ゛♡♡」

 

「ぐっ……大丈夫ですか、烏鷺さん…」

 

処女膜をブチ抜いて膣の最奥まで埋まる太い肉の杭。一瞬の痛みはあったが、処女喪失の痛みすら媚薬効果によって快楽へと変えられてしまっていた。

 

烏鷺のまんこは乙骨の巨根をぐっぽりと全体を受け入れ、ヒクついた雌穴からはトロトロと潤滑油が大量に分泌されていた。

 

「はっ…♡あっ…?!♡☆♡だい、じょうぶなわ゛け ♡…な゛いじゃない ♡あ゛ぁッ♡ふと…すぎっ ♡なのよっ! ♡」

 

大丈夫ではないという烏鷺に何かで和らげてあげられないか思考し、提案する。それは本来、性交の前にはとっくにしていることで…自分にとって初めてのもので、一瞬躊躇したがすぐに余計な思考を振り払った。

 

「ッッ……烏鷺さんっ、キスしてもいいですか…っ?」

 

「ん゛♡ふんっ ♡あんたの…♡あんっ♡ん゛ん゛っ ♡チンポ…咥えさせた♡んあっ♡クッさい口に♡あ゛ぁっ♡できるもんなら♡い゛ぃぁ♡やってみなさい゛っ♡」

 

 

烏鷺が動いていないのに中にあるだけで生み出される快楽の中、言い終わった瞬間に乙骨の唇が重ねられていた。

 

「んぐ♡むっじゅ♡れぇろ♡じゅぶ♡チュッ♡レルっ♡むっちゅう゛ぅぅぅっ♡♡♡」

 

自分で言うのもなんだが乙骨に胃に精液を溜めさせられてから、言葉を発する度にザーメン臭が鼻腔に入ってきていた。それは吐いた息も同様のはずだ。常人であれば嫌がる状態の口に、なんの躊躇もなく舌を侵入させてきた。

そういえばこいつは必要であれば〇キブリ呪霊にもキスができていたなと快楽で蕩けそうな頭で考えていた。

 

 

反り返しのエグすぎるカリ高ペニスにオンナの弱点を潰され続け、息が苦しくなるほどよだれを嚥下する。酸素も足りず、頭がぼ~っとしてしまい、今の烏鷺は激しいピストンに抗う事も文句を言うこともできない。

 

「くッ…射精ます…!烏鷺さんッ!!」

 

ボッビュルるぅ゛ぅ゛ぅ~~~ッ゛ッ゛!!!♡♡♡どびゅくッ!♡ビュックリュるっ゛♡びちゃぁっ♡びちッ♡ビュルッびゅうルぅぅッ゛!!♡ドボビゅッ♡びゅくッ♡ビュッ、ビュッ!♡

 

「んっ、あ゛っ!?!♡!!?♡☆♡☆♡ぃあ゛♡あ゛ッ♡あ゛、ぁ゛あ゛ぁあ゛~~~~ッ゛ッ゛…!!♡♡♡☆♡☆☆♡☆」

 

プシュうぅぅッッ…!!♡♡♡

 

この部屋に閉じ込められるまで想像もしていなかった快楽に染まった世界。まさか年下の青年に抱かれ、孕まされることがあろうとは。

その雄として強すぎる彼の濃厚な白濁液を子宮に受けたことで卵子を排卵する。卵子は必中効果をもつ精液により、四方八方から犯されることになる。

 

ツプンッッ!!♡♡♡

 

「(今、絶対♡受精したっ♡)」

 

必中効果を持った精子のうちの1つが卵子と結びついたようだ。ルールのせいなのかオンナの感か、受精したことを感じ取った烏鷺は軽くイっていた。

 

乙骨は最後まで出し切ろうと亀頭を子宮口にキスをさせ続け、体は倒して烏鷺に抱き着く形で余韻を楽しんでいた。

 

 

数分後

快楽から意識を戻した烏鷺を確認すると、抱擁を解いて姿勢を起こした。ぬぽぉっ♡と陰茎を抜くと子宮に入らなった精液がドロぉっ♡と溢れて来ていた。

そして抜いた陰茎は未だ硬さを維持しており、なえる気配がなかった。

 

 

「その…まだ足りないのでもう一回とか……だめですか?」

 

「(もう一回あんたとヤれって?嫌に決まってるでしょ )」

 

「いいわよ」

 

「(………は…?私は、何を…言って…)」

 

自分でもわからなかった。心では拒んでいたはずなのに、気づけば口が勝手に了承の言葉を発していた。もちろん言わされたことを疑ったが、呪言を使われた形跡はないしそこまで複雑な命令はできないはずだ。

であれば考えられるのは、自分の身体もまた乙骨を望んでいたということ。精神では拒絶したが体が受け入れたということは私の身体は性的不満をまだ持っており、乙骨に堕ちているということであった。

 

 

「ありがとうございます…! 責任は取りますから…!」

 

「……っ!」

 

すると乙骨は突然 どんっと烏鷺に体を突き放された。突然の出来事に理解が追い付かないが、誰が突き放したかなど考えるまでもない…烏鷺の顔を見ると険しい表情をしていた。

 

 

「責任だと…?笑わせるな…責任それは藤原お前たちが他人に押し付けて逃れてきたものだろう!!」

 

責任を取ると言ったことが烏鷺の逆鱗に触れたようだ。そしてそれは乙骨と藤原を重ねていることも原因であるようであった。

 

「烏鷺さん……」

 

「黙れ、離れろ…!もう条件は達したんだ、私は出る」

 

堕ちた体を積もり続けた恨み(呪い)で精神に引っ張り拒絶を起こさせた。

しかし、乙骨を押しのけて出口へ向かおうとする烏鷺だったが、その腕を掴まれベッドへ押し付けられてしまった。

 

「……はぁ…」

 

「さっさと放しなさいよ…! 」

 

ため息を吐いたかと思うと、再び蔽い被さった乙骨。もう片方の腕で暴れる烏鷺の下半身をおさえ、自身の陰茎を烏鷺の秘部に押し当てる。

 

 

どちゅんッッ ♡♡

 

「第一に、何度も言っていますが僕は藤原ではなく乙骨です」

 

「な゛にお゛っ…いっで… ♡」

 

 

再度腰を引き、勢いよく子宮口めがけて挿しいれる。

 

どっっちゅんッ…!! ♡♡

 

「ん゛、ぉ゛お゛ぉ…っ♡お゛ふっ♡う゛♡っギ…!?♡☆♡」

 

「その2に、400年前だか知りませんがそんな昔の人と一緒にしないでください」

 

 

陰茎が抜けそうになるくらいまで引き抜き、一気に根元まで挿れて子宮を圧し潰す。

 

バッチュウンッッッ!!! ♡♡♡ぶッっちゅうゥ゛ぅ ♡♡♡

 

「っひッ♡ギぃッ!?!♡☆♡☆♡あ゛ッ♡がっ!♡♡」

 

「最後に、自分が孕ませた女性とその子供を何もせず放置なんて…僕にはできません」

 

苛立ちをぶつけるかのように容赦なく膣を穿つ乙骨。実際に、未だに自身を藤原と呼び重ねる烏鷺に苛立ちを覚えていた。性交によって距離が近づいたと感じたことと、まだ発散しきれていないフラストレーションが乙骨に苛立ちを覚えさせていたのだ。

もちろん普通であればあり得ないが、この特殊な状況が乙骨を変えていた。

 

 

「烏鷺さんの性格的に正妻は嫌そうなので、妾とかどうですか? 現代で言うと愛人ですね」

 

イキすぎてまともに働かない脳でも乙骨がふざけたことを言っているのは理解できた。乙骨が言った通り、こいつの正妻なんて真っ平ごめんだ。だが、だからといって妾を提案してくるか普通? そんなもの当然

 

「な゛る゛わけ…あっ♡…ないでしょ ♡」

 

「やっぱり嫌ですか…う~ん、でもそうなると…後は肉便器か肉奴隷くらいしか…」

 

「………は?」

 

理解ができなかった。理解を拒んだ可能性もあるが、とにかく意味不明なことを言っていた。肉便器の意味は分かっている、しかし妾を断ったらで出す選択肢か?!こいつほんとにヤバいやつだったのか…

 

「あ゛たま…ぅっ♡おかしいん゛じゃ、ないの 」

 

「でもこれより他はないので…是が非でもなってもらわないと」

 

どうやら諦める気はないらしい。妾を断ったら肉奴隷っておかしいでしょ どのみち妾にも肉奴隷にもなる気はないし、なるわけがない。

 

 

グリ…ッ! ♡ グリィッ!!  ♡♡

 

「ふっ、ギッ!!?♡!?!♡☆♡☆♡☆」

 

なんども突かれ、先ほど強くいじめられて快楽というダメージを負って弱くなったポルチオを抉られた瞬間、再び烏鷺は深い絶頂に侵されていた。

 

 

トン♡トン♡トン♡トン♡

 

「あ゛ぁ゛ッ♡その゛… ♡とんとん゛ッ♡や゛めろッ ♡♡」

 

先ほど前での勢いだけのものではない、優しくリズムよく子宮口をノックされるギャップがもどかしさと快楽を生んでいた。

 

 

「気づいてますか? 一度目の射精とさっきの突きで子宮口が僕の陰茎を咥えるために開こうとしてるんですよ」

 

「はぇ゛…?♡なに、いって…」

 

「こういうことですよっ!」

 

ちゅぶっッ!! ♡♡ドッチュンッッ!!♡♡♡

 

「お゛!?!!?♡☆♡☆♡ッ゛ッ゛ッ゛♡?!!♡☆♡っ…!?♡☆」

 

いじめられたことで柔らかくなった子宮が、乙骨の規格外のイチモツと大量の精液を飲み込むために口を開けたところに容赦なくチンポを挿しこんだ。

 

じょろろろぉぉ~~~ッ♡♡♡

 

「あれ、烏鷺さん…もしかして漏らしちゃったんですか?」

 

快楽で緩んだ膀胱にデカチンによる圧迫が加わったことで尿が漏れてしまっていた。

 

 

「まだこれからですよ。このあたりかな?」

 

「???♡☆♡なに゛を…?♡」

 

ボコッと盛り上がったお腹に、子宮口があるであろう部分に手を置きギュッ゛♡と掴んだ。

 

 

ずりゅん゛っ゛っっ…!!! ♡♡♡どちゅんッ゛ッ゛ッ!!! ♡♡♡

 

プシッッ!♡♡プシャアァァッッ♡♡♡

 

「ふへッ?!♡お゛っ゛♡!!?♡☆♡☆♡っ!?…!♡ギッ゛ッ゛っ♡♡??!?♡っ♡」

 

 

内臓を引っ張り出すかのように勢いよく引き抜き、再度腹部を貫かんと子宮に突き挿した。

 

ずりゅん゛っ゛っっ…!!! ♡♡♡どちゅんッ゛ッ゛ッ!!! ♡♡♡

 

ぷッしゃぁァァァッッッ♡♡♡

 

「ほぉ゛ぉッ♡☆♡!!!♡ッ♡お゛お゛お゛っ♡??!♡ッ…っっ!♡☆♡♡」

 

「子宮を抑えてないと引っかかって出てきちゃいそうなので…」

 

あまりに強すぎる快楽に脳がショートしそうになっていた。いや、いっそ落ちてしまっていたほうがよかったのかもしれない。

 

 

「烏鷺さん? 起きてください」

 

ぎゅうぅッ゛ ♡

 

「んひい゛ぃ゛♡♡」

 

乳首を摘まみ上げ朦朧としていた烏鷺の意識を無理やり覚醒させる。

 

「はぁ゛っ♡はぁっ…♡」

 

「烏鷺さん、僕の肉奴隷になるって宣言してください…もちろん縛りをつけて。そうしたらコレやめてあげます。宣言するまでコレを延々と続けます。」

 

 

そんな縛りするわけがない。死んでも、いや死とそれを選ばなけらばならないのなら迷わず死を選ぶくらいに拒絶するだろう。しかしそれは正常な状態、本来であればの話だ。

強すぎる快楽とその衝撃に蕩けた頭は子宮姦をこのまま続けられてしまうか、肉奴隷になるかの二択しか考えられなかった。正常な判断が出来ない脳は逃れることを選択する。

 

「(コレを延々と?!無理、むりムリ無理!!こん゛なの耐えられない…。奴隷になるって言えばコレをされない、犯されるだけだ…)」

 

「っ………わ、わたじは…お゛、乙骨憂太の゛…はぁっ♡ 肉、肉奴隷に……な、な…なr んむぅ!?♡」

 

烏鷺が宣言を終える前に唇を重ね、言葉を途切れさせた。

 

 

「んっ♡ちゅうゥ…♡れろ、ちゅむ♡んぁ♡ちゅっちゅ♡んむぅ…♡れるっ…ちゅ♡」

 

先ほどの乱暴なセックス(もはやオナホ扱いのようであったが)や肉奴隷宣言させようとさせていたとは思えないほど優しく甘いキス。

 

「ぷはっ…すいません烏鷺さん、さっき言ったこと全部嘘です」

 

「はえ?♡」

 

蕩けきった顔をしている烏鷺が頭も蕩けてしまっているため気の抜けた返事をする。

 

 

「僕は肉奴隷とか欲しいと思いませんし、妾とか順位付けみたいなこともしたくないんですよね」

 

さっきまで脅しまでかけて奴隷にしようとしていた男が真逆のことを言っていることに頭が混乱する。まんまと踊らされたことになるが、消耗しすぎてもはや怒りも湧いてこない。もしかして責任を取るという所からが嘘だったのか?

 

「あ、責任を取るというのは本気ですよ。これは嘘じゃないです」

 

どうやらふざけたことを抜かしたところは本当で本気だったようだ。

 

「なので烏鷺さん、その…僕のお嫁さんになるって言ってくれませんか?」

 

間を置いたため思考がハッキリしだしたから脳が乙骨の言っていることを理解しだした。

 

さっきも肉奴隷だの妾だのふざけたことを言っていたのに、次は妻になれと、しかも私にまた宣言をしろとまで言って来たのだ。

肉奴隷宣言させようとしたときはこちらをモノとしか見てなさそうな顔をしていたくせに、嫁と言わせるときは顔を赤くしているのは一体どういうことだ。意味が分からない……その顔を見た時に暖かくなったこの胸の熱もだ。

 

 

「…縛りは?」

 

「もちろんいりませんよ。ただ言ってくれてたら嬉しいなぁ…って」

 

きゅんッ♡

 

「(…なんだ、今のは)」

 

心臓が高鳴るような…まぁ性行為をしているのだから動悸は速くなるが。だがそれとは違うような、心臓を掴まれたのに嫌じゃないというか…なんだこれは?

 

その不思議な感覚に戸惑い沈黙していると

 

「すみません…やっぱり嫌でしたよね」

 

「っ……!」

 

何も言っていないのに、いや言っていないからこそか。勝手に謝ってきて残念そうな顔をしている。この顔が見られたのなら黙っていたのは正解だったと言えるだろう。藤原の残念がる顔なんて見ものだろう。黙っているだけでこれなのだ、死んでも嫌だとでも言ってやればさらにいい表情が見れるに違いない。

 

………だが……………………だが、“乙骨”のその顔は見たくない・・・・・ と思ってしまった。

 

 

「わ、私を…………乙骨のお、お嫁さんに…して、くれない…かしら……」

 

「(なぜ、私はこんなことを…?!いやそれよりなんだこの恥ずかしい言葉は!こんなことを言わせるとは藤原め… やはりここから出たら殺す! )」

 

「…………」

 

まさか言ってくれるとは思わずフリーズしてしまっていた。少しして思考が動き出すと嬉しさがこみあげてきた。

 

「~~~~~烏鷺さん、可愛すぎますよ…」

 

「は、はぁ…?!♡あんた何言って」

 

ずりゅっ゛っ゛っ…!!! ♡♡♡どち゛ゅんッ゛ッ゛ッ!!! ♡♡♡

 

「ほえ゛…?!♡☆♡?!?♡ん゛お゛っ♡」

 

また片手でお腹を掴んだまま腰を引いて、チンポを子宮から抜き、膣内まで戻すと再度子宮の奥まで突き挿した。

 

「にゃ、にゃんでぇ…??♡☆♡?!♡」

 

「すみません、烏鷺さんが可愛すぎて我慢できそうにないです…僕も限界なので少しだけ耐えてください」

 

延々と続けると言ったが、それは媚薬効果を頼ったものであった。媚薬効果による性欲は高まり続け、あとは乙骨の持久力がなくなるまでのことを指していた(もともと本気で延々とするつもりはなかったが)。つまり射精をせず犯し続けるものではなく、射精をする前提のものであったのだ。

 

 

ジュりゅうッ゛…!!♡♡どぢゅッ゛ッ!!♡♡♡ずり゛ゅりゅッ…!!♡♡どっぢゅうぅぅ~~ッッ!!!♡♡♡

 

意識が飛びそうなほどの快楽を得ていたが、意識が残ってしまっているがゆえに快楽を受け止めなければならなった。

子宮姦をして暴力的な快楽に侵されているのは烏鷺だけではなかった。子宮口の締まりによるカリ首への刺激、突き挿した時の子宮口を突破する時と子宮の奥まで達した時の亀頭から伝わる気持ちよさなど、通常よりも強すぎる快楽を乙骨は得ていた。

 

「っギ!?!♡!?!♡☆♡☆♡あ゛っ♡イ゛ッ♡イ゛っで…♡おオ゛ぉ゛ッ゛♡お゛♡お゛ぉ゛お゛ぉ゛~~~ッ゛♡♡♡」

 

「くぅっ…! 烏鷺さんっ!!でます…ッ!!」

 

ブッ♡ビュビュビュゥ゛ゥ゛ぅ~~~ッ゛ッ゛!!!♡♡♡ドビュルルルぅッ!♡ビュッるっ゛♡ビュッ、ビュウッ!♡ビュルッ、びゅうるぅぅ~…ッ゛!!♡ボビゅッ♡ビュくッ♡どびゅっビュッ!♡♡

 

「お゛っっっっ?!?♡☆♡☆♡☆ ぼぉ゛ぉ゛…♡お゛ぉ゛お゛ぉ゛~~~っ…?♡♡♡」

 

子宮に直接吐き出された白濁液は子宮の隅々までいきわたり、すぐに子宮内を埋め尽くした。子宮口をチンポで塞がれており、濃すぎる精液はわずかにしか溢れ出していなかった。出口を失った子宮は精液によって拡張され、烏鷺のお腹は妊娠しているかのよう(実際しているのだが)に膨らんでいた。

 

 

精液を吐き出し陰茎が落ち着くと、気を失いかけている烏鷺の回復を待った。

十数分後烏鷺の意識が戻り、会話が可能になるとピロートークが始まった。

 

「そういえば烏鷺さん、戦闘の時に何者かになりたいって言ってましたよね」

 

「言ってないわよ……まぁそう思ってはいるけど」

 

らしくもなく自分のことを吐露してしまった。きっとまだ頭がしっかり動いていないのだろう。だから今だけはこいつに喋ってしまっても事故のようなものだ。

 

 

「(烏鷺亨子という名前も身代わりとして殺すためだけに与えられたもの…私は何者でもない…)」

 

「それじゃあ僕と籍を入れて乙骨亨子なんてどうですか? 僕の名字が嫌でしたら、僕が烏鷺憂太になるとか。そうすれば“僕の奥さん”になれますよ……なんて」

 

チラッと烏鷺の顔を見てみると目を大きく開いて驚いている表情をしていた。まぁ…信じられないものを見る顔とも言える、かもしれない…。

 

 

「すみません、僕のことが嫌いなのに奥さんとか…嫌に決まってますよね。不快にさせちゃいましたね。」

 

そう言うともう一度謝罪をし、気まずいのか寝返りをうって烏鷺に背中を向けた。

 

少しいい雰囲気になっていたのにやってしまったと後悔をしていた。

烏鷺にとって昔…いや、烏鷺自身の話に乙骨が関わると烏鷺の中の地雷を踏みぬくことが多い。乙骨と相性が悪いのもあるかもしれないが、烏鷺が乙骨を藤原認定している限りは他の人が言ってもなんともないことでも乙骨が言うと暴力に発展する。

 

 

「(ここから出たらまた殺し合う仲になるのかな……いやだな…)」

 

本気で後悔し始めていると、烏鷺の右腕が体にまわされた。

 

「なにそっぽ向いてんのよ、こっち向きなさい」

 

「…えっと烏鷺さん、さっきの話h」

 

話はなかったことにして欲しいと、烏鷺の方に身体ごと向きながら言おうとしたのだが、その先を伝えることはなかった。

 

 

ちゅうっ♡♡

 

言葉を遮ったのは烏鷺の唇であった。この部屋に入ってから烏鷺からキスをしたことはない…性行為の時でさえもせがんだことはなかった。

唇を離し、銀色のかけ橋が一瞬だけかかりすぐに途切れた。その後、烏鷺は乙骨の胸にコンっと顔を隠すように額をくっつけた。

 

 

「え…烏鷺、さん?」

 

「…………亨子でいい……」

 

「え…?」

 

「だ、だから……乙骨…お、乙骨亨子…でいい……」

 

この時、憂太は亨子の言ったことの衝撃によって思考が止まっていたが、体が勝手に亨子を抱きしめていた。

 

 

「ちょっとっ!♡苦しいってば ♡」

 

「わっ…す、すみません」

 

語気が強まっているようであったが、声は明らかに部屋に入った時とは違っていた。猫なで声ではないが、憂太と会話しているとは思えないほど柔らかい声…どこか甘えるような声をしていた。

 

「ねぇ…なんでまた元気になってるわけ? ♡」

 

「うっ…その、嬉し過ぎて…」

 

「あんた、ほんとに私を殺す気じゃないわよね…?」

 

「微塵もありませんよ?!」

 

亨子が訝しんできたので全力で否定する憂太。その様子を見ていると、フッと笑みがこぼれた亨子。

 

「仕方ないわね、少しだけ付き合ってあげる♡」

 

「ありがとうございます…!」

 

「まぁ私はあんたの奥さんだからね、旦・那・様♡」

 

「………すみません烏r、コホンッ…亨子さん。少しじゃ済まなさそうです」

 

「へ?」

 

揶揄うつもりで旦那様と言ってみれば、憂太に火をつけてしまった。

結局、気絶するまで犯さたとさ。

 

 

 




やはり長くなってしまいました。切りのいいところも見つからなかったのでそのまま投稿することにします。

 あと色々終わった後の真希&亨子が憂太と暮らすハーレムr18を想定していたのですが、これ以上書くと別のシリーズの方が止まってしまうのでいったんここまでにしようと思っています。

 一応アンケートを設けたので、後日談色々終わった後の憂太のハーレムが見たいという人は投票していってください。

【二人以外の娘をヒロインに加える】に投票した場合はキャラの名前をコメントしてください。コメントされたキャラしかヒロイン候補になりません。

色々終わった後の真希&亨子と憂太のr18を書いてほしいか

  • 乙骨憂太のハーレム(後日談)が見たい
  • 書きたいものがあるなら後回しで良い
  • 書かなくてもいい
  • 2人以外の娘もハーレムに(名前の記入必須
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