※この作品はR-18です。

サイバーパンク・デカチンショタ   作:Potoooooooo

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V:ライフパスはストリートキッド。時系列的にはジャッキーと組んだ後、紺碧以前。
レン:バイオテクニカが遺伝子改造して作り出してしまった超人ショタ。


遺伝子改造されたデカチンショタがストリートキッド女Vを徹底的に躾けて完堕ちメスオナホにする

 ヘイウッドの裏路地。

 ネオンの光が泥水に反射し、その上を複数の足が駆けていく。

 ヴァレリー、ストリートではV(ヴィー)と呼ばれる女エッジランナーは愛用のパワーピストル『ユニティ』のマガジンを入れ替えながら舌打ちした。

 

【挿絵表示】

 

 ピンクと水色のグラデーションが目を引くアシンメトリーなショートヘアに、左サイドのハードな刈り上げ。ショート丈のジャケットからは、網目状のインナー越しに引き締まった腹筋が露わになっている。豊満な胸の谷間は、雨と汗で濡れていた。普段は強気な彼女だが、今日ばかりは分が悪かった。

 取引の罠。相手は全身をほとんどクロームで置換したサイボーグ・ギャング「メイルストローム」の連中だ。元は5人組だったが、追ってきているのは3人。Vの射撃で頭を撃ち抜かれた二人は、今頃冷たい路地裏に転がっているところだろうが、対するVも無傷とはいかず、脚を負傷して機動力を奪われている状況だった。

 

「おいおい、元気な雌豹もここまでかよ? いいウェア入れてんだろぉ? バラしてドクに売ってやるよ!」

「ふっざけんな鉄クズヤローが!」

 

 路地の角、コンクリートの残骸に身を隠したVは、愛用のパワーピストル『ユニティ』のトリガーを連続で引いた。銃口から火を噴いた大口径の弾丸は、計算通りに壁で弾け、鋭い軌道を描いてメイルストロームの死角へと迫る。

 

「ヒャハッ! 同じ手が二度も通じるかよォ!」

 

 ギャングの一人が、不気味に赤く発光する複数の光学レンズを明滅させながら嗤う。奴は装甲板で覆われた分厚いサイバーアームから『盾をポップアップ』させ、迫る跳弾を火花と共に易々と弾き落とした。

 そしてギャングたちはVの希望を嘲笑うかのように、ゆっくりと、嬲り殺すためにSMGを乱射しながら近づいてくる。脚のダメージは深刻だ。容赦なく降り注ぐ弾幕と、ジリジリと距離を詰めてくる油圧式アームの凶悪な駆動音の前に高速で頭を回転させる。

 

 ……まだエアハイポは残ってる。

 

 強力な、しかし副作用も強い戦闘用ブースター(薬物)を取り出した時、緊迫した空気にそぐわない、気の抜けた声がその場に現れた。

 

「おねーさん、怪我してるじゃん。大丈夫?」

 

 Vとギャングたちが声の方向に視線を向けると、オーバーサイズのパーカーを着た小柄な少年が、ゴミ箱の上に座っていた。雨に濡れた青い髪から覗く瞳は、ひどく無邪気だ。いつからそこに? いやそんなことよりも……

「そこのガキ! 早く逃げなさい!!」

 Vは咄嗟に叫んだ。自分が死ぬのはストリートの自己責任だが、子供が巻き込まれるのを見過ごすほど、彼女は腐っていない。

「あぁ? どこから湧いて出た、クソガキ」

 メイルストロームの一人が苛立ち紛れに、少年に向かってSMGの銃口を向けた。

「やめろ!!」

 Vが叫んだ瞬間、路地裏に響いたのは、彼女が想像していた惨劇の音ではなかった。

 

「アハッ」

 少年が無邪気に嗤う。次の瞬間、彼の手に握られていたのは、どこにでもあるような小型のピストル。自販機で売られているようなチープなプラスチック製、『ポリマーワンショット』だった。

 そして、その見た目通りの安っぽい発砲音と共に、SMGを構えていたギャングの眉間に、綺麗な風穴が空いていた。

 

「……あ?」

 

 残った二人は目の前の光景に理解が追いついていないようだった。脳漿を撒き散らし、重金属の巨体が地面に音を立てて崩れ落ちる。その現実を認識すると同時に、彼らは叫んだ。

「な、なんだこのガキ!? クソッ、撃――」

 リーダー格のギャングが背中のマチェーテを振り上げるが早いか、またチープなマズルフラッシュが瞬いた。

 パンッ、パンッ。乾いた音が二回。それだけで、屈強なサイボーグたちが、ただの肉と金属の塊へと変わる。正確無比なヘッドショット。

 

「ぎゃああああ!?」

 残った最後の一人は半狂乱になって踵を返した。仲間が一瞬でスクラップにされた恐怖に支配され、なりふり構わず逃げ出そうとするその背中を、Vは問答無用で撃ち抜いた。

 静寂が戻った路地裏に、雨音だけが響く。

「なーいす」

 ゴミ箱の上からヒョイッと降りてきた少年が、軽い調子で手を上げる。ハイタッチしようという仕草だった。

 Vはハイタッチに応じるどころか、警戒した目を少年に向けた。ただの子供じゃない。その落ち着き払った態度、異常な射撃精度。ちょっと間抜けなところが無いでもないVでも、さすがに警戒する。

「……アンタ、何者?」

「んー? ボクはレン。ただの通りすがりだよ」

 少年——レンは、ハイタッチをスルーされて所在をなくした手をぱたぱたと振った。

 

「それよりおねーさんの名前は? 立てる?」

「私はVよ。大丈夫――、イタッ」

 強がって立ち上がろうとしたVだったが、負傷した脚部に激痛が走る。その場に崩れ落ちそうになったところを、レンが素早く支えた。

 

「脚かな?見せてみて」

 レンはするりとVの懐に入り込み、彼女の脚を覗き込む。 その瞬間、Vの鼻腔を、少年の匂いがくすぐった。

「お、ウェアじゃないんだ。おねーさんもしかして結構生身?」

 銃弾がかすめて破けたレザーパンツから、出血した白い肌が覗いている。幸い、弾片が残ってたりはしないようだが、傷口は深く、生々しい血が流れ出していた。

 

「え……まあ、そこそこ……って、なによそれ」

 

 レンは懐から取り出した怪しげな軟膏を指に取ると、Vの患部に容赦なく塗り込んだ。

 

「ん? お手製の薬! 人間の自己治癒能力を高めて治りが早くなるんだよ。サイバーウェアには効かないけどね~」

 

 ひんやりとした軟膏が塗られた瞬間、傷口の痛みがスッと引いていく。確かに効き目はあるようだが、傷口を撫でるレンの指先の動きが、妙にねっとりとしていていやらしい。

 そして、だんだんと彼の匂いが強く感じられる。甘く、酷く暴力的な『雄の匂い』。

 

(なに……?)

 

 至近距離でその匂いに曝されたVの脳裏に警報が鳴り響いた。いや、それは危険信号ではない。ストリートキッドとして酸いも甘いも噛み分けてきた彼女の女としての本能が、激しい動悸と共に歓喜の悲鳴を上げているのだ。

 股の奥が、信じられないほど熱い。先刻までの警戒心が、ドロドロと溶けていくのを感じる。

 

「お姉さん、大丈夫? 近くにオレの隠れ家があるんだ~、ちょっと休んでく?」

 

 顔を紅潮させたVへと手を伸ばすレン。 それをVは避けられない。逃げなければいけないという僅かに残った理性を、細胞レベルから湧き上がる欲求が押さえつけていた。

 ス……と、優しく頬に手が当てられた。

 少年の細い指先から伝わってくるのは、機械の冷たさではない、異常なまでの生命の熱。

「そ、そうね……それはありがたい……かも」

 

 ■■■

 

 レンの「隠れ家」は、放棄された地下シェルターの一角にあった。 薄暗い照明と、ジャンクパーツが無造作に積まれただけの殺風景な空間だが、奥には不釣り合いなほど大きく、清潔なベッドが置かれている。

「よいしょっと」

 レンはVをベッドに優しく下ろす。

「どう? ここなら誰も来ないよ」

 目の前に立ち、無邪気に笑いかけてくる少年の顔。しかし、Vの視線は彼の顔ではなく、もっと別の場所へと釘付けになっていた。

 Vは、至近距離で見下ろしてくる彼のタイトなズボンの生地が、尋常ではないサイズと脈動で突き破らんばかりに隆起していることに気づいてしまった。

「ちょ、ちょっと……アンタ、それ……ミスタースタッド……?」

「ん? ああ、これー? バイオテクニカのおねえさんたちが『きゅーきょくのはんしょくのうりょく』とか言ってたけど、よくわかんないんだよね」

 レンはきょとんとした顔で、小首を傾げた。その表情には、いやらしい下心など微塵も存在しない。

「……よくわかんないって、アンタ、それ、使ったこと……」

「使ったこと無いや。なんとなーくの知識は教わったけどね」

 レンは所在なげに、パンパンに張り詰めた自身の股間を指さした。

「Vのいい匂い嗅いでたら、なんかここが凄く熱くなって、ちょっと苦しいかも。ねえ、これどうしたら治るの?」

 青色の澄んだ瞳に真っ直ぐに見つめられ、Vは息を呑んだ。

(このガキ……自分がどういう状況か全くわかってない……!)

 無知ゆえの純真さ。しかし、彼の細胞はオスとしての本能を隠そうともせず、致死量のフェロモンを密室に充満させていた。Vの理性が「手を出してはいけない」と最後の抵抗を試みるが、細胞レベルから湧き上がる欲求がそれを易々とへし折る。

「……はぁっ、あ……」

 Vは熱い吐息を漏らした。傷ついた脚の痛みなど、もうどうでもよくなっていた。今はただ、目の前の無垢で暴力的なオスに組み敷かれ、その規格外の熱を自分の奥深くまで注ぎ込まれたいという衝動だけが、彼女の脳髄を完全に支配している。

「V? 大丈夫? 顔、真っ赤だよ」

 心配そうに顔を近づけてくるレン。その甘い匂いに当てられ、Vの思考は真っ白に染め上げられた。

「……ほんと、バカなガキ」

 抗えない本能と、無知な少年に『教える』という背徳感に屈服し、Vの声は、震えながらも甘く溶けていた。

「お姉さんが……その『治し方』、教えてあげるから……見せてみなさい」

 言葉の端々が、すでに理性の鎖を自ら外していくような甘い喘ぎに変わっていた。Vの瞳は潤み、インナー越しに浮き上がる乳首が、痛いほど硬く尖っている。

 彼女の指が、レンのズボンのベルトに掛かる。バックルをカチャリと外してやり、ジッパーを下ろすと、ゆっくりとズボンを引き下ろす。瞬間、熱気がむんっと顔面にぶつかる。

 そこに現れたのは、ズル剥けの凶悪デカチンポ——まさに、「究極の雄」の化身だった。思わずVは息を呑む。

「っ……でっ、でか……♡」

 完全に剥け上がった亀頭は、凶悪な傘を広げ、テラテラと濡れた光沢を放ち、太く脈打つ肉竿の表面に浮き出た血管が、ビクンビクンと怒張した鼓動を刻んでいる。

 長さはゆうに30センチはあり、太さはVの前腕を余裕で超える規格外の巨根。

 カリ首の段差は凶器のように鋭く張り出し、尿道口はパクパクと開閉しながら、透明なカウパー液を濃厚に溢れさせていた。

 滴る先走りは糸を引き、甘ったるいフェロモンの匂いを部屋中に撒き散らしている。

「やっばぁ……♡♡」

 つい、その圧倒的なオスの質量を前に、ひれ伏しそうになるような感嘆の声が漏れる。声は甘く蕩け、その声を聞いたレンは背筋をゾクゾクと震わせた。その無自覚な動きで腰が跳ね、ビクンッと巨根が勢いよく揺れる。重い肉棒が空気を切り、吸い付きたくなるような亀頭がVの鼻先でゆらゆらと揺れて、濃厚なカウパー液が一筋、Vの唇に飛び散る。

 

「んはっ♡」

 

 Vはぺろりと、蠱惑的に舌でソレを舐め取った。びりびりと、甘い痺れが脳髄に響く。舌の上に広がる濃厚な味わい。獣のような濃密なオス汁。たったそれだけで、Vはレンをオスとして本能的に認識した。

 

 Vの吐息が熱く、レンの凶悪な長ちんぽに絡みつく。

「『究極の繁殖能力』……だっけ。それも納得ね……♡♡ これでまんこほじられたら……絶対に堕ちる……っ♡♡♡ アンタだけの女になる……♡♡」

 声は甘く溶け、ストリートで鍛え上げた勝気な響きが、ねっとりとした牝の喘ぎに変わっていた。

「オレだけの……」

 

 Vからは、レンのデカチンポがピクピクと喜んで震えたように見えた。細身の少年の見た目に不相応な、凶悪な長ちんぽ。ミスタースタッドですらない、本物のオス。それに……。

 

「キンタマもでっか……♡♡ 興奮して、ここで大量のザーメンつくってるってわけ?♡ 私のおまんこの奥でびゅー♡びゅー♡って出したくてたまらない……って顔してる♡ お゛っ♡ 匂いすげっ♡♡」

 Vは鼻を鳴らし、わざと大きく息を吸い込んだ。立ち昇る濃厚な雄フェロモンが、ニューラルすら焼き切らんばかりの勢いで彼女の脳を直撃する。理性の最後の欠片が、ぐちゃぐちゃに蕩け落ちていく快感。

「うっ……♡」

 

 レンが小さく声を漏らすと同時に、Vの手がその熱く脈打つ竿を優しく、しかしチンポの長さを確かめるように貪欲に撫で上げた。指先が血管の浮き出た太い幹をなぞり、根元から亀頭までをゆっくりと往復させる。頬ずりするくらいの距離まで顔を近づけ、デカキンタマのずっしりとした重さを手のひらで感じつつ、熱い吐息を直接浴びせかける。

 

「すっげ……♡♡ アンタ全部生身……?♡♡ どうなってんのよ……♡♡♡」

「そ、そうだけど……わっ♡」

「ちゅるっ♡れろっ♡」

 

 彼女は舌を出し、亀頭の先端に溜まった透明なカウパー液をチロチロと舐め取った。味は濃厚で、甘く、脳を蕩かす媚薬そのもの。Vの瞳がとろりと溶け、唇が半開きになる。

 

「はぁ~~~~♡♡♡♡ やっべ……♡♡ これ効く……♡♡♡ 今までのザコオスどもとは全然違う……っ♡♡♡♡」

 

 彼女はレンの長ちんぽを両手で包み込むように持ち上げ、頰をすり寄せながら、うっとりとした目で上目遣いに少年を見つめた。

 

「アンタは……違う……♡ この長さ……この太さ……血管がビクビク浮き出てるこの感触……先っぽから溢れてくるカウパーだけで、女の脳みそをトロトロに溶かすなんて……本物のオスだわ……♡♡ アンタは……ナイトシティで一番の、究極の種馬チンポ……♡ キンタマもこんなに重くて、熱くて……中にはもう、濃厚でドロドロのザーメンが、孕ませ用にたっぷり溜まってるんでしょ……?」

「うあ……♡♡ それ気持ちいい……っ♡♡」

 

 レンのうめき声に満足そうに口端を上げながら、Vはちんぽに舌を這わせ、竿の裏筋を根元から亀頭までねっとりと舐め上げながら、続けた。

 

「全部……私が教えてあげる♡ このちんぽの使い方……女の堕とし方♡」

 

 Vはベッドに座り直すと、パンツと濡れ透けた下着を一気に脱ぎ捨てた。脚を広げ、すでにぐちゃぐちゃに濡れそぼったおまんこをレンに見せる。レンはごくりと唾を飲み込んだ。

 

「ほら、見て……♡ アンタの匂いを嗅いだだけで、こんなになってる……♡」

 Vはレンの右手を自分の熱い秘部へと導き、少年の無垢な指を自らの蜜壺にゆっくりと沈めさせた。細く、繊細な指先がにちっ…♡と肉襞に沈み込む。

 

「んっ……♡ まずは……指でこうやって……まんこの入口を優しくほぐして……そう……ゆっくり……円を描くように……入口の襞を、くちゅくちゅって……ほじって……♡ あっ……いい……もっと指を曲げて……上の方……そう、そこ……♡♡」

 レンの指が少し動くだけで、Vの腰がびくびくと跳ねた。

 しかし、次の瞬間には、少年の指が、Vの言葉を待たずに自然と動き始めた。

「……んお゛っ♡♡♡ お゛ぉ゛……?♡♡♡」

 中指を軽く曲げ、ざらざらしたGスポットを的確に擦り上げながら、人差し指でクリトリスの包皮を優しく剥き、親指で肉ビラを左右に広げる。まるで生まれついた本能のように、無駄のない、容赦のない動き。

 Vの目が見開かれた。

 一瞬で、彼女の声が裏返る。

「ちょ……待っ……あ゛っ♡♡ お゛ぉ゛っ♡♡ ぉ゛っっ♡♡♡♡ そこっ♡ そこはっ♡♡ ……お゛お゛んっっっ♡♡♡♡♡」

 ぐちゅっ♡

 ぐちゅっ♡

 ぐじゅっ♡♡

 卑猥な水音が部屋に響き渡る。弱点をあっという間に探り当てた指先が、まんこを的確に掻き回す。

「んお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~♡♡♡♡♡♡ イクイクイクイクゥ~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡」

 ぷしゃあっ♡♡♡♡

 指の動きが激しくなり、弱点を執拗にねちっこくグチュグチュと撫で回され、Vは無様に潮吹きアクメした。教えてあげる、だなんておこがましい。まさに天性のヤリチンテクニック。指先で女を鳴かせる楽しさを覚えたレンは止まらない。本能のままに、追撃の手マンアクメをVにおみまいしていく。

「お゛ぉ゛~~~~~~~ッ♡♡♡ やめっ♡♡ もうイったぁ♡♡♡ イったからぁっ♡♡♡ お゛ぉ゛っ!?♡♡♡♡♡ んほぉぉぉぉおっ♡♡♡♡♡♡」

 Vのまんこ痙攣し、ねっとりした本気汁を大量に噴きこぼしながら、レンの指をきゅううっと締め上げた。

 

「あはっ♡」

 

 あの無邪気な笑い声を上げて、このヤリチンショタは散々手マンアクメさせたVのおまんこから、まるで玩具を片付けるように、ずりゅぅ♡と指を引き抜く。

 

「んお゛ぉ゛……♡♡♡」

 Vの瞳はすでに焦点が合わず、髪が汗で額に張り付いている。ストリートの傭兵である彼女が、今は息も絶え絶えに腰をくねらせていた。

「おねーさんっ♡ 次はどうしたらいいのかなっ♡♡」

 

 レンはにこにこしながら、両手をVの豊満な乳房に伸ばした。大きな、柔らかく重いおっぱいを、ぎゅむっ♡ と両手で鷲掴みにする。指が沈み込むほどに柔肉をこね回し、親指で硬く尖った乳首をこりこりと摘まむ。

 

「んお……♡♡♡ アンタうますぎ……♡♡♡ ほんとに初めて……?」

 Vの声は掠れ、甘く溶けていた。レンは首を傾げて、純粋無垢な笑顔のまま答える。

「おねーさんがはじめてだよ!♡」

 

 そう言って、レンは腰を少し浮かせ、自分の股間をVのお腹の上にのせた。

 それはまさに、強オスが雑魚メスに格の違いをわからせるマウント行為♡

 ずっ……しり♡♡

 途方もない質量と熱量が、Vの引き締まった腹筋にどっしりと乗せられる。規格外の長さと太さを持つ、少年の体に不釣り合いなほどの極太肉棒。血管が浮き出た表面は熱く脈打っており、先端からは透明なカウパー液がとろとろと溢れ、Vのへそにまで垂れていた。

 

「おねーさんの一番弱いところに届いちゃうね♡」

 レンは嬉しそうに、自分のデカチンポをVのお腹に押しつけるように前後に軽く動かした。亀頭がVの肋骨の下あたりまで届き、子宮が本能的にキュンキュン♡ と疼き始める。

「お゛っ♡♡♡」

 

 ずっしりとしたそのオスの質量に、子宮がキュンキュン♡と切なくなる。

 

「つ、つぎはぁ…♡♡ アンタのそのデカチンポで…♡ 私のおまんこに……」

 Vは自分で自分の言葉に羞恥を感じながらも、腰をくねらせてレンを誘うように脚を広げ、自らびしょ濡れになった肉厚の媚肉を指で開いて、レンのちんぽを待ち受けている。

 

「入れて……♡ おねーさんのまんこに……アンタの初めてのチンポ……全部……突っ込んで……♡♡♡」

 

 レンは目を輝かせて頷いた。

 

「おっけー♡」

 

 甘い少年の声で言って、彼は腰を沈め、熱く脈打つ亀頭をVの濡れそぼった割れ目に押し当てる。

 ぬぷっ……と先端が沈み込んだ瞬間、Vの背筋がびくんっ! と弓なりに反った。

 

「お゛ぉ゛っ……!♡♡♡ 太ぉっ……♡♡♡」

 

 まだ半分も入っていないのに、Vのまんこは限界まで広がり、少年の規格外の肉棒に無理やり形を変えられていく。レンは無邪気に腰を押し進めながら、甘い声で囁いた。

 

「おねーさんのおまんこ……あったかくて、ぬるぬるしてて……気持ちいいよ♡ もっと奥まで……いいよね?」

「お゛♡ お゛ぉ゛っ…♡♡ いい……♡♡ けどぉ……っ♡♡ ゆっくりぃ♡♡ ゆっくり……んお゛♡♡♡」

 

 キュンキュンと締め付けるVの膣穴は、ショタデカチンポにとっては非常に狭い。レンはVが懇願する通りに、ゆっくりと膣肉を掻き分けながら奥へ奥へと腰を進める。粘膜越しに、レンの肉竿に浮き出た血管のドクドクとした脈動がダイレクトに伝わってくる。

 ストリートで数多の修羅場を潜り抜けてきた彼女の身体が、今はただ一人の雄を受け入れるための器へと変貌させられていく。

 

「ん~、なんか狭い……あ、ここ、もっと広がるんだ?」

 

 Vの膣奥にある、他の男では耕せなかった場所。

 ぐいっ♡ぐいっ♡と無理やりおまんこを耕そうとするレンの腰使いに、Vは野太いオホ声で応える。

 

「や、やばっ♡ んお゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~♡♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡♡♡」

 

 誰にも触らせてこなかったその聖域を、レンのイケショタチンポに容易く侵入を許して、蹂躙されてしまう。

 ニューラルリンクが過負荷の警告を吐き出し、カイロンがチカチカと文字列で染まる。脳内でエンドルフィンが洪水のように溢れ出し、バイオモニターが客観的にVの状態を伝えてくる。気持ちいい。幸せだ。今日であったばかりのミステリアスな美少年に耕されたおまんこはとっくに堕ちていた。

 

「ここが一番奥なのかな? おねーさん、ここが好きなの? すっごいビクンビクンしてる♡」

 

 とちゅ…っ♡と子宮口に到達した長ちんぽで、レンはおまんこの吸い付きを愉しむように腰を回して、膣奥をねっとりと自分の形に仕込んでいく。

 

 とちゅ♡とちゅ♡

 とん♡とん♡

 

 小刻みな腰使いで、子宮口を執拗に突き上げる。Vの膣内に隠された、最も熱を帯びた致命的な弱点――分厚い粘膜の奥に眠る極上の性感帯を、寸分の狂いもなく捉えていた。

 

「お゛っ♡♡ お゛♡♡♡♡ そこ♡♡♡ だめっ♡♡♡」

「ここがいいんだ♡」

 

 ぐりぐり♡♡

 

 エグい形をしたメス殺しのカリ首が、その一点を意図的に掠める。単なるピストンではない。レンは自らの巨根をVの膣内でうねらせ、極太の肉のうねりで粘膜のヒダを一つ一つ押し潰すように、ねっとりと、執拗に愛撫し始めた。

 

「ふお゛~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 Vが一番悦ぶ弱点を見つけたレンは、そこばかりをねっとりとチンポで愛撫して、快楽の沼へと引きずり込んでいく。Vが激しいオホ声を上げてアクメするたびに、レンの口元が嬉しそうに弧を描く。

 

「オホッ♡♡♡ ほおおおおおっ♡♡♡♡♡」

 

 これから伝説を築き上げるであろう、女傭兵の面影はどこにもない。完全なメスの交尾鳴き。

 クロームで強化された男たちの、単調で機械的なピストンや、人工的なバイブレーション機能などとは次元が違う。レンのそれは、血の通った生きた筋肉だった。脈打ち、膨張し、Vの膣内の形状をイケショタチンポ専用に躾けながら、最も悦ぶ場所だけを正確に、そして暴力的に抉り抜いていく。

 

「おねーさんのおまんこ、すっごく締まるね。オレがここを擦ると、中のお肉がオレのちんぽを食べようとして、ぎゅぅぎゅぅって動くんだよ。……すっごく、エロいね♡」

 

 とちゅっ♡とちゅっ♡とちゅっ♡♡

 ごりゅっ♡♡♡♡

 

「んほぉぉぉぉぉぉぉ……♡♡♡♡♡♡♡ お゛ッ♡♡♡♡♡♡」

 

 Vを見下ろす青い瞳には、極上の獲物を組み敷き、己の支配下に置く歓喜――絶対的な『雄』としての昏い愉悦が色濃く浮かんでいた。目の前で無様に手足をばたつかせ、ヨダレを垂らしてアクメを繰り返す女の姿に、背筋が粟立つような興奮を覚える。本能の赴くままに雌を犯し、屈服させる悦び。

 

「おおおおおっ♡♡♡ おくっ♡♡ それ以上っ♡♡♡ とんとん♡♡♡ やめっ♡♡♡ ほぉおおおっ♡♡♡♡♡」

 

 レンの放つ濃厚な雄の匂いと、内臓を直接掻き回されるような生々しい快楽の波に呑み込まれ、Vの理性はショートしていく。

 ノー・クロームの生身。それがこれほどまでに恐ろしく、そして甘美なものだとは、思ったことなどなかった。

 人工筋肉の力任せな動きではない、柔らかな肉と肉がぶつかり合い、摩擦し、溶け合うような究極の交尾。細胞レベルで刻み込まれた強き雄に抱かれる雌の悦びが、Vのプライドも、ストリートでの冷徹な判断力も、すべてをドロドロに溶かして白濁させていく。

 

「ねーねー♡」

 

 とちゅ♡とちゅ♡とん♡とん♡

 耳元で甘く囁く声に合わせて、レンが優しく子宮を小突き始める。

 暴力的な深奥への突き上げから一転、今度はミリ単位の繊細な動きで最奥の粘膜だけを弄るような弱ピストン。三十センチ超の巨根が、膣内のヒダを一つ一つ丁寧に押し広げては戻る、そのねっとりとした往復運動が、Vの局所にどうしようもない熱を蓄積させていく。

 

「おっ♡おっ♡ なによ♡ おっっ♡♡♡」

 

 Vの口から、情けない嬌声が間抜けなリズムで漏れ出る。

 硬く膨れ上がったカリ首が、子宮口の小さな入り口をコツン、コツンとノックするたびに、下腹部の奥底から火花が散るような快感が弾ける。乱暴に突かれるのとは違う、焦らされるような、それでいて確実に急所を的確に撫で回される感覚に、Vの腰は勝手にビクビクと跳ねてしまう。

 

「次はどうすればいいかな? 教えてくれるんだよね♡ 『女の堕とし方』♡♡♡♡」

 

 レンは悪戯を成功させた子供のように目を細め、とびきり無邪気で甘い声で囁いた。

 その言葉とは裏腹に、彼の下半身は圧倒的な『雄』としての本能と支配欲を隠そうともしない。

 ぐちゅう♡♡

「ぉ゛~~~~~~~♡♡♡♡」

 

 ふいに、レンがその長チン弱ピストンをしていた腰をピタリと止めた。 しかし、それは快感の終わりではない。彼は自らの腰をVの股間に隙間なく押し付け、三十センチ超の長大な肉棒を、これ以上ないほど深々とVの膣内最深部に固定した。

 パンパンに張った巨大な亀頭が、Vの子宮口と完全に密着し、まるで粘膜同士で『深く熱いキス』をしているかのように強烈に吸い付いた。

 

(もう知ってる♡♡♡ 女の堕としかたわかってる腰の使い方ぁ♡♡♡♡♡)

 

 Vは白濁した脳髄のなかで絶叫した。

『女の堕とし方を教えて』などと殊勝なことを言いながら、この無邪気な暴君は、すでにVという雌の身体の構造、最も快楽を感じるツボ、そして理性を破壊する最適なリズムを、遺伝子レベルの直感で完璧に理解している。

 激しく動かされているわけではない。ただ、最も敏感な最奥の急所に、信じられないほど熱くて太い肉塊が、ズッシリと居座っているだけ。それなのに、亀頭から脈打つドクン、ドクンという鼓動が、薄い粘膜越しに子宮にダイレクトに伝わってくるだけで、Vの全身は感電したようにガクガクと痙攣し続けている。

 

「どうしたの、おねーさん? 動いてないのに、おまんこがオレのちんぽ、ぎゅぅぎゅぅ締め付けてくるよ♡ すっごくビクンビクンしてる♡」

「あ゛っ♡ ひ、ひぐっ♡♡ ダメっ、そこ、当たったままっ、おっきくなるのだめっ♡♡♡ お゛っほ♡♡♡♡♡♡」

 

 レンが面白がるように腹筋に少し力を入れると、膣内に埋め込まれた肉棒が、ビクンと跳ね上がる。ただでさえ膣壁を限界まで押し広げていた肉の柱が、子宮口に密着したままさらに太さを増す。

 

「ひっ!? オ゛ォ゛ォ゛ッ!!♡♡♡」

 

 内臓を直接押し広げられるような強烈な圧迫感と、擦れ合う粘膜がもたらす極上の摩擦。

 動いていないのに、Vの膣内はレンのちんぽの形に完全に作り変えられ、その絶対的な存在感にひれ伏していた。子宮の入り口にねっとりと吸い付いた巨大な亀頭は、まるでVのコアに直接プラグを接続したかのように、圧倒的な雄の熱量を流し込み続けている。

 

「おねーさんのおまんこの一番奥……ここ、すごく柔らかくて、オレのちんぽをパクパク食べてるみたい。このまま、ここでずっとキスしてよっか♡」

「お゛っ♡ ンオ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ピストンされていないのに、Vは自らの内側から湧き上がる強烈な快感に耐えきれず、白目を剥いて激しく絶頂に達した。子宮口に密着した亀頭から伝わる脈動一つで、何度も何度もイかされてしまう。

 膣内からは止めどなく愛液が噴き出し、深く挿入されたレンの肉棒を濡らしていく。だが、レンの巨根は栓のように膣口を塞ぎ、一滴の愛液も外に逃がそうとはしない。

 

「えへへ……おねーさん、かわいいよ♡」

 

 悪魔のように甘く、そして純粋な声。Vの頭の中にあるのは、ただ目の前の圧倒的な雄に、もっと自分をめちゃくちゃにしてほしいという雌としての本能だけ。

 巨大な肉棒と子宮口の濃厚なキスは終わらない。レンの極上の焦らしプレイによって、Vは果てのない快楽の沼の底へと、ただひたすらに、ねっとりと引きずり込まれていく。

 限界まで焦らされ、動かぬ巨根の存在感だけで幾度も絶頂に追いやられたVは完全に理性を崩壊させ、懇願する。

 

「お゛っ♡♡ ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡ うごいてぇ♡♡♡ わたしのおまんこめちゃくちゃにして♡♡♡」

「うん♡ おっけー♡」

 

 レンの無垢な少年の瞳が、捕食を目前にした絶対的な雄のそれへと豹変した。

 

 ずろろろろろろろぉ~~~~~~~♡♡♡♡

 子宮口に密着していた極太の肉棒が、抜ける寸前まで大きく引き抜かれる。

 

「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 エグい形状のカリ膣壁をごっそりと耕し返されたVは、部屋中に響き渡るあられもないオホ声を上げる。

 冷たい空気が一瞬だけVの膣内に触れたかと思うと、次の瞬間。

 

 どっちゅんっ♡♡♡♡♡♡♡♡

 

「オ゛ッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 レンの超人的な身体能力から繰り出される、雌を孕ませるためだけの暴力的なまでのフルピストンが開始された。

 ぶっといショタデカチンポが、一切の慈悲もなく、くたくた♡のとろとろ♡に解された完堕ち済み子宮にどちゅどちゅ♡と激しい快楽を与えていく。

 パァン♡パァン♡パァン♡と、生身の肉と肉がぶつかり合う凄まじい音が室内に鳴り響く。

 

「すごっ♡♡ ナカ熱い♡♡ おねーさんのおまんこすっごい吸い付いてくるよっ♡♡ 離したくないってすっごいアピールしてくる♡♡ かわいいよ♡ おねーさんっ♡♡」

 

 ドチュッ♡♡ドチュッ♡♡ドチュッ♡♡

 

 かわいい顔で悪魔のようなピストンをしながら、甘い声でVを褒めてくるレン。獲物を逃さないとばかりの激しい種付けピストンで極上のメスの身体をベッドに縫い付けてきて、Vを自分の物にするべく最後の一押しをしようとしていた。

 

「う~~~♡♡♡ なんかでそうっ♡♡ いいよね♡♡ 奥にだしちゃっていいよね♡♡ 全部受け止めてっ♡♡」

「お゛~~~~~~~♡♡♡♡ らめっ♡♡♡ はらむっ!?♡♡♡ ぜったいはらむぅぅぅぅ♡♡♡♡」

「いいって言えっ♡♡」

 

 ドッチュンっ♡♡♡♡♡♡♡

 

「お゛~~~~~~~♡♡♡♡♡♡ いいですぅ♡♡♡♡♡ レンくんの強オスザーメン子宮で受け止めますぅ~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡ んほぉ~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 子宮を種付けプレスでぶっちゅう♡♡♡とチンポで潰されて、Vは舌を突き出して顔をのけぞらせ、激しいアクメへと達する。

 それと同時に、レンもデカキンタマからせり上がってくる射精感に逆らわず、『最強のオスの遺伝子』をVの子宮へと直接注ぎ込む。

 

 ぼびゅるるるるるるるっ♡♡♡♡♡どびゅっ♡♡♡♡♡ びゅるるるるるるっ♡♡♡♡♡ びゅ~~~~~♡♡♡♡♡ びゅ~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡

 

 それは尋常ではない量の、マグマのように熱く、ドロドロとした高濃度の白濁液だった。どくっ♡どくっ♡と巨大なちんぽが腟内で脈打つたびに、とんでもない量の精液がVの体内に注ぎ込まれていく。

 

「んぉ゛~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ザーメンすっご♡♡♡♡♡ おもたすぎるぅ……♡♡♡♡♡♡♡ これやべ……♡♡♡♡♡♡」

 

 Vのぽっかりと開いた口から、一筋のよだれがツーッと垂れ落ちる。

 子宮が、レンの濃厚な白濁液で物理的にパンパンに満たされていくのが、確かな重量感として伝わってくる。

 熱くて、とんでもない重さのザーメン。Vの平らだった下腹部が、目に見えてぽっこりと膨らみ上がるほどの、異常な射精量。

 

「んぇ~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 だが、レンの射精は終わらない。

 十秒、二十秒……と、生命の奔流が、休むことなくVの最奥をべちゃっ♡べちゃっ♡と打ち据え続ける。

 それは単なる体液ではなく、遺伝子レベルでVを「レンなしでは生きていけない雌」へと作り変える、呪いのように甘く濃密な儀式。

 

「ふーっ♡ふーっ♡♡ んっ…♡」

 

 ぼびゅっ♡びゅるるっ♡と最後の一滴すら濃厚なゼリー状のザーメンをVのおまんこを使って絞り出して、常軌を逸した超絶射精がようやく終わりを迎える。それでもレンは極太の肉棒をVの奥深くに埋め込んだまま、嬉しそうに彼女の汗ばんだ胸元にすり寄った。

 白濁液が、膣壁とレンの極太の肉棒のわずかな隙間から、ブクブクと泡を立てて逆流している。びゅくっ♡びゅぼっ♡と卑猥な音を立てて溢れ出した濃厚な精液は、Vの太ももの上でぷるぷるとへばり付いてゆっくりと伝い落ちて、シーツをたちまち白濁の水たまりへと変えていく。

 部屋中に、レンの放つ強烈な雄の匂いと、精液のむせ返るような甘い匂いが充満した。

 

「えへへ♡♡ きもちよかったぁ♡♡」

 

 Vの脳髄は完全に白く焼き切れ、虚ろな瞳で天井を見つめながら、ただただビクビクと痙攣を繰り返している。

 

「あんた……♡ やばすぎ……♡♡ んおっ♡♡」

「まだ収まんないや♡ もう一回いい?」

「だめ……ちょっと休ませ……てへぇっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 レンはVのおまんこに埋めたままの、全く萎えないチンポで再びVもおまんこを穿り返し始める。

 当然、一回だけで終わることなど、なかったのだが……。

 

 ■■■

 

 メガビルディングH10、Vのアパート。 遮光ブラインドの隙間から差し込む人工的なネオンの光が、散らかった部屋を照らしている。空のピザボックス、脱ぎ捨てられたレザージャケット、そして何箱もの空になったスタミナブースターの空き瓶。しかし、それらの生活臭を完全に上書きするほど、部屋の空気はむせ返るような匂いに満ちていた。レンの身体から分泌される、雌の脳を溶かす強烈なフェロモン。そして昨晩から数え切れないほど撒き散らされた、濃密で甘い精液と愛液の匂いだ。

 

「……んあ……も、無理……勘弁してぇ……♡♡」

 

 ベッドの中心でシーツの海に沈み込んでいるVは、寝乱れた髪をクッションに押し付けながら、情けない嬌声を漏らした。 普段のストリートでも屈指の女傭兵の面影など、今の彼女のどこを探しても見当たらない。一晩中啼かされ続けた声はガラガラに枯れ、目はとろんと半開き。下腹部はレンの大量の種を注ぎ込まれたせいで、未だにぽっこりと膨らみ、動くたびに内側からタプン、と重たい液体が揺れる感覚が伝わってくる。

 

「えー? V、もうバテちゃったの?」

 

 彼女の背中を、無邪気な声が撫でる。 シャワールームから出てきたレンは、腰にタオルを一枚巻いただけで、その彫刻のように研ぎ澄まされた肉体から水滴を滴らせていた。

 水に濡れた青い髪の隙間から覗く無垢で可愛らしい少年の顔立ちと、小柄な身体に高密度の超人的筋肉を隙間なく収めた姿は、何度見てもVの脳の処理をバグらせる。

 

 そして何より、タオルの下で凶悪なほどに自己主張している『それ』は、昨晩から数えて二桁の戦績を叩き出した後だというのに、一切の疲労を見せていなかった。

 

「バテるもクソもあるかっての……私は生身の人間なのよ……。 アンタみたいに、バイオテクニカのイカれた遺伝子プールで培養されたわけじゃないってのよ……」

 

 Vは必死に抗議しようと起き上がるが、腰から下にかかる重だるい疲労感と、子宮の奥底で燻り続ける強烈な快感の余韻のせいで、再び力なくベッドに倒れ込んだ。

 ストリートには、機械のインプラント『Mr.スタッド』を股間に埋め込んだ男たちが掃いて捨てるほどいる。しかし、彼らの機械仕掛けのちんぽですら、これだけ激しく稼働させればバッテリー切れを起こすか、モーターがオーバーヒートしてとっくにダウンしている運動量だ。

 しかし、目の前で嬉しそうに笑っている少年のそれは、純度100%の生身。

 冷却ファンも、充電ケーブルも、潤滑油も必要としない。無限に快楽を貪り、雌を孕ませるためだけに設計された、恐ろしいまでの永久機関だった。

 

「だって、昨日の夜、Vが『今日の依頼、依頼人がクソすぎてイライラするから、私の気が済むまでめちゃくちゃにしてよ』って自分から乗ってきたんじゃーん? オレ、言われた通り全力で頑張ったのに」

「あの時の私をタイムマシンでぶん殴ってやりたい」

 

 Vは枕に顔を深くうずめて、半泣きで叫んだ。

 最近、この小柄な超人とコンビを組んでフィクサーからの依頼をこなすようになってからというもの、アパートに帰ってくればいつもこうだ。仕事のストレス発散のつもりで軽い気持ちで彼を誘うのが運の尽き。

 レンの匂いを嗅いだだけで、おまんこがトロリと熱い蜜を分泌し始める。

 おまんこの形が変わるほどの強烈なピストン。

 子宮口を直接蹂躙される圧倒的な質量。

 そして、お腹が膨らむほど注ぎ込まれる大量の精液。

 その生身ならではの圧倒的な熱量と、彼から分泌される理性を溶かすフェロモンに、Vは文字通り細胞レベルでメロメロにされてしまっているのだ。

 

「仕方ないなぁ。じゃあ、ちょっと休憩にしよっか。お腹すいたし」

 レンはタオルを無造作に脱ぎ捨てると、鼻歌交じりに冷蔵庫を漁り始めた。一糸まとわぬ全裸で部屋を歩き回るその無防備すぎる後ろ姿と、股間の間にぶら下がり、歩くたびに太ももにバチバチと音を立ててぶつかっている常識外れの『でかちんぽ』のアンバランスさに、Vはたまらず頭を抱える。

 

(やべ~。私って今、完全にこのガキに『餌付け』されてるよね)

 

「あ、V。ブリトー食べる? それとも昨日の残りのヤキソバにする?」

「……ブリトー。あと、水分。スポーツドリンク3本持ってきて」

「あは、りょーかい」

 

 しばらくして、レンがベッドサイドに手際よく食事とドリンクを運んでくる。彼はにこにこと無邪気に笑いながら、疲労困憊のVの口元にブリトーを運んでやった。

 

「はい、あーん」

「……あーん」

 

 ……モグモグとブリトーを咀嚼し、スポーツドリンクで流し込む。

 

「……ていうかさぁ、アンタ、今日のフィクサーとの顔合わせ、どうすんのよ」

 

 Vは咀嚼しながら、どうにか仕事の話を捻り出した。

 このままでは本当に、ベッドの上だけで一生を終えるメス豚になってしまうという謎の危機感があったからだ。

 

「ジャッキーとT-バグの紹介だっけ? 別によくない?」

「よくないって……大物フィクサーからの直々の指名なんだよ? これをこなせば、メジャーに行くチャンスが……」

 

 そのデクスター・デショーンというフィクサーは大物らしく(ジャッキー調べ)、アフターライフへの特急券だ。這い上がるためには絶対に逃せないチャンスのはずだった。しかし、レンはVの口元についたブリトーのソースを指で拭い、そのまま自分の口に含んでペロリと舐めとると、無邪気に首を傾げた。

 

「急いだって仕方ないじゃん? Vは今、オレと一緒にいてすっごく気持ちいいんでしょ。だったら、それでいいじゃん」

「そ、それは……そうだけど……っ」

 

 レンがふいに顔を近づけてきた。無垢だったはずの青い瞳が、獲物を捕捉した猛獣のように、ギラリと黄金色に発光してVを真っ直ぐに射抜く。同時に、あの甘く危険なフェロモンがふわりと鼻腔をくすぐった。

 

「ねえ、V。ご飯食べたら元気出た?」

「……は? いや、出てない。全然出てない。マイナス100。セックスとかしたくない」

「嘘だ。だってVの匂い、また甘くなってるもん」

 

 レンの冷たい手が、Vの太ももをそっと撫で上げる。

 驚くべきことに、Vの身体は先ほどまでの鉛のような疲労をすっかり忘れたかのように、レンの体温に反応してビクンッと大きく跳ねた。理屈ではない。彼女の細胞レベルが、生存本能よりも優先して目の前の究極の雄を求めてしまっているのだ。股間からは、再び熱い愛液がじゅわりと滲み出し始めていた。

 

「ちょ、待っ……バカ、本当に……! せめて連絡だけでも……!」

「メッセージ送っとくよ。『Vはオレのちんぽで忙しいから行けない』って。だから、もう一回だけ。ね?」

「一回で終わった試しがないでしょぉぉぉぉっ――んおっ♡♡♡」

 

 Vの情けない絶叫は、すぐに甘い水音と嬌声へと塗り替えられていく。

 

 アフターライフで酒の名前になるような伝説への道? デクスター・デショーンからの特大のヤマ?

 レンに組み敷かれ、強烈な快感で脳髄を焼き切られながら、Vの頭からはそんなものはとうに吹き飛んでいた。

(まあ、いっか……)と、だらしなく口角を上げながら、彼女は自ら太ももを大きく開いていく。

 

 

 




【TIPS】
レンの技の元ネタはTRPG版サイバーパンク。
2077の原作のTRPG『サイバーパンク2.0.2.0』の続編である『サイバーパンクRED』にはガンフーという武術が登場し、2d6ダメージの拳銃が条件次第で4d6のダメージになります(加えて装甲値を半減して計算する)。強い。
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