ワトソン地区、ノースサイド。 どんよりとした灰色の空の下、巨大な要塞のようにそびえ立つ『オールフーズ』の正門前で、ジャッキー・ウェルズは愛車のアーチに寄りかかりながら貧乏揺すりをしていた。
「遅えな、Vのやつ……ん?」
遠くから見慣れたオンボロのセダン――Vの愛車であるアーチャー・ヘラが近づいてくるのを見つけ、ジャッキーは安堵の息を吐いた。
キキッ、と雑なブレーキ音と共に車が停まり、運転席からVが、助手席からは青い髪の無邪気な少年、レンがひょっこりと降りてくる。
しかし、開いたドアから流れてきた空気に、二人が近づいてくるにつれて、ジャッキーは思わず鼻をひくつかせた。
「おいおい……お前ら、なんだって車の中までそんな強烈な匂いさせてんだ? むせ返るようなヤリっ放しの匂いがプンプンするぜ」
「あはっ、ちょっとリジーズ・バーの地下で、おねーさんと『運動』してきたんだ!」
無邪気に笑うレンの頭を、Vは「こら」と軽く叩いた。彼女自身の首筋にも、隠しきれないキスマークと、事後の火照りが微かに残っている。車の中でも一発ヤったらしい。一発で済んだのかはわからないが。
ジャッキーは呆れたように肩をすくめた。
「まあいい。これから命がけの綱渡りをするってのに、ずいぶん余裕じゃねえか。で、作戦はどうすんだ?」
「用意してきたわ」
Vはジャケットのポケットから、一枚のクレジットチップを取り出して見せた。
「ミリテクの幹部、メレディス・スタウトと交渉してふんだくってきた。この中に十万エディーが入ってる。これでロイスから『フラットヘッド』を買い直すのよ。デクスがブリックに払った前金はパーになるけど、私らの腹は痛まないでしょ」
「ミリテクの金でギャングからブツを買う? そりゃ最高にクレイジーでスマートだな。だが、そんなうまい話があるのか?」
「当然、裏があるわ。このチップにはミリテク製の軍用ウイルスが仕込まれてる」
Vはニヤリと悪戯っぽく笑った。
「ロイスがこれを受け取ってシステムに接続した瞬間、オールフーズのネットワークは完全にダウンする。その隙にフラットヘッドを抱えて脱出。外で待機してるミリテクの部隊が残党を処理するって寸法よ」
「ハハハ、そりゃ傑作だ! アイツら、自爆スイッチを自分から押しちまうってわけか!」
ジャッキーが豪快に笑い声を上げる。
「楽しくなりそう!」
レンもその笑い声に追従して、三人はオールフーズのインターホンへと向かった。
■■■
インターホン越しに品のない罵声を浴びせられたものの、デクスの名前を出すと、重苦しい鉄のゲートがゆっくりと開いた。
工場内部は、生肉の腐臭と機械の排気ガスが混ざり合った、吐き気を催すような空気に満ちていた。
至る所に地雷やレーザートラップが仕掛けられ、全身の皮膚を剥ぎ取り、眼球の代わりに不気味な赤い複数のオプティクスを埋め込んだメイルストロームのギャングたちが、アサルトライフルを構えて睨みを利かせている。
奥の製造ラインを抜け、重厚な貨物エレベーターで上がった先。 広めの取引部屋の中央で、顔面の大半がクロームで覆われ、複数の赤いオプティクスを光らせている男――ダムダムが待っていた。
「何のようだ? ええ?」
「ロイスは? 彼に会いに来たんだけど」
「ロイスは今取り込み中だ。話なら俺が聞く」
ダムダムが鼻を鳴らしながら答える。Vは冷静に用件を切り出した。
「ボットを受け取りに来たのよ。モデルMT0D12、通称フラットヘッドね。ブリックと話はついてるはずでしょ」
「知らねえな」
「じゃ、アンタと話す。案内してよ」
「座れ。そこのソファだ」
ダムダムが銃口を向けた先にあるソファ。そこへと、Vとジャッキーは警戒を解かずに向かうが……。
「……おい、そこのお前。座れつってんだろ」
ダムダムが銃口をクイッと動かし、勝手に部屋の中をうろちょろと歩き回っているレンを威嚇した。
「はーい」
レンは機材をつついていた手を止め、怒られた子供のように素直にトコトコと歩いてきて、Vの隣にちょこんと座った。
あまりにも気の抜けた返事と素直すぎる態度に、殺伐とした空気を張っていたダムダムは完全に出鼻をくじかれ、銃口を下ろして戸惑ったように赤いオプティクスを瞬かせた。
「……お、おう。なんだ、話の分かるガキじゃねえか。……やるか?」
ダムダムは少し気まずそうに鼻を鳴らすと、自分の顔に当てていた吸入型のドラッグを不器用に差し出してきた。
「いや、遠慮しとくわ」
Vがすかさず断る。
「へ、真面目かよ」
ダムダムは鼻で笑うと、ローテーブルに腰掛けてヤクを深く吸い込んだ。 その直後、背後の重い扉が開き、ミリテクのクレートを抱えたメイルストロームのギャングが部屋に入ってくる。Vが中身の確認を求めると、仕方無しにダムダムはクレートを開く。中から姿を現したのは、蜘蛛のような多脚を持つ不気味な軍用ボットだ。
「こいつはすげぇぞ」
ダムダムが得意げにセールストークを始める。Vとジャッキーは中身が本物の『フラットヘッド』であり、正常に動作することを確認した。
「で、買うのか?」
「ええ、貰ってく」
「じゃ、エディーを出しな」
「言ったでしょ。ブリックに払ったはず」
――Vがブリックの名を出した途端だった。ダムダムの背後にあるシャッターの向こうから、メイルストロームの新ボス、ロイスがブチギレながら取引部屋に乱入してきた。ダムダムが慌てて立ち上がり、場所を空ける。
「ブリックだぁ? ここにそんなやつがいるか? アァ!?」
頭蓋骨の半分を剥き出しのサイバーウェアに置換し、暗い井戸の底で瞬きするように大きな赤いオプティクスを狂気的に光らせた男。極度の興奮状態にあるロイスは、現れるなり抜刀するような速度で大口径のハンドガンを抜き放ち、Vの額に突きつけ……ようとして、それは叶わなかった。
「がっ……?」
ピタリ。
ロイスの動きが、不自然な形で完全に停止していた。
空気を切り裂く音すらなく、いつの間にかVの前に割り込んでいたレンが、片手でロイスの太い銃腕の手首を掴んでいたのだ。
インプラント・ゼロの華奢な少年の手。しかし、ロイスの強化人工筋肉がどれだけ力を込めようとも、その腕は万力に挟まれたかのように一ミリたりとも動かない。メシメシッ……と、ロイスのチタン製フレームが嫌な音を立てて軋む。
「あはっ、おじさん。いきなり危ないな~」
無邪気な笑顔。その奥底から漏れ出す、濃密で絶対的なプレッシャー。
ロイスの神経ウェアが極度の緊張を感知してUIに警告を無数にぶちまけるが、彼は理解不能な事態に顔をひきつらせるしかなかった。
「……あらあら、ずいぶんと乱暴なご挨拶じゃない? アンタがロイスね」
バケモノのような少年の背中に守られ、Vは余裕の笑みを浮かべて言い放つ。
「てめぇら、デクスの差し金か!? あのクソデブに伝えろ! ブツが欲しけりゃ、俺に『今すぐ』十万エディー払い直せってな!!」
レンの圧倒的な握力に冷や汗を流しながらも、ロイスは狂乱状態のまま喚き散らす。
一触即発の空気。ジャッキーも反射的に銃に手を伸ばそうとするが、Vはそれを目で制止し、懐からミリテクのクレジットチップを突き出した。
「仕方ないわね。これでチャラよ。十万エディー、きっちり入ってる。確認しなさい」
「チッ……クレジットか……まあいい、金は金だ」
レンが手を離すと、ロイスは慌てて銃を下げ、乱暴にチップを奪い取って背後に控えていたネットランナーの部下へと渡しに行く。
「ふぅ。とにかく、フラットヘッドは優秀だぜ? ま、何に使うかは……」
レンから解放されたことへの安堵の息を漏らし、ダムダムが緊張を解いて話しかけてくる。
しかし、Vは油断なくロイスの行動を観察していた。
ロイスが部下のネットランナーにチップを押し付ける。そして部下が首元のポートにチップを接続し、スキャンを開始した――。
(来たっ)
「……あ? クソ、クソクソクソ! ベクターが仕込まれてやがる! 侵入されるぞ!」
ネットランナーのオプティクスから火花が噴き出し、男が頭を抱えてのたうち回る。同時に工場のメイン電力が強制シャットダウンされ、あちらこちらのから火花が散り始めた。けたたましいアラート音と共に、照明がすべて非常用の不気味な赤色灯へと切り替わる。
「殺せ! 奴らの首を狩れ!」ロイスが狂乱して叫び、即座に奥の防壁へと身を翻す。
「ジャッキー、フラットヘッドを! レン、行くわよ!」
Vの掛け声と同時。
「あはっ、おっけー!」
レンは神速のバネで跳躍すると、アサルトライフルを構えようとした完全武装のギャングの一人に生身の拳を叩き込んだ。
ドゴォッ! と鈍く、だが内臓の破裂を伴う決定的な音が響き、サイバーウェアの破片と血肉を撒き散らしながら、ギャングの巨体がくの字に折れ曲がって壁まで吹き飛ぶ。
「ヒューッ! さすがはレン!」
フラットヘッドのクレートを抱え上げ、素早く銃撃から身を隠したジャッキーがその様子を見て笑う。
「ブツは確保したぜ! V!」
「OK。脱出するわ」
Vは視界のオプティクスで迫り来るギャングたちに次々と『回路ショート』のクイックハックを叩き込みながら、最適ルートを見つけるためにスキャンを走らす。
「あった、こっちよ」
Vがハックで敵の目を潰している間にも、レンの生身の手によってメイルストロームのサイボーグたちが数人千切れ飛ぶ。
あっという間に取引部屋は凄惨な殺戮現場と化した。その中にロイスとダムダムの姿はない。システムのダウンに乗じて、外からはすでにミリテクの強襲部隊が突入してきているらしく、工場のあちこちから激しい銃声と爆発音が響き始めている。彼らも応戦、あるいは脱出のために動いたのだろう。
■■■
「出てきたな」
オールフーズの工場の外、封鎖された通りで、ミリテクのメレディス・スタウトは、重武装した装甲車の前で腕を組んでいた。
工場内部からは激しい銃声と爆発音が鳴り響いていたが、ほどなくして、Vとジャッキー、そして青い髪の少年が、正面ゲートから歩み出てきた。
工場内部からは激しい銃声と爆発音が鳴り響いていたが、ほどなくして、Vとジャッキー、そして青い髪の少年が、正面ゲートから歩み出てきた。
ジャッキーの腕には、目的のフラットヘッドが収められたクレートがしっかりと抱えられている。
「スタウトさん。約束通り、中は掃除してやったわ。ウイルスも完璧に作動した。フラットヘッドはアタシらがもらうわよ」
「……ああ。そっちはそれで構わない」
メレディスは努めて冷酷なコーポの仮面を被って応えたが、その視線はVではなく、後ろでニコニコと笑っているレンに釘付けになっていた。
少年の身体から放たれる、圧倒的な暴力を振るい、敵を蹂躙し尽くした直後のオスだけが放つ、極めて濃密で野蛮なフェロモン。
(はぁっ……っ♡ ふぅっ♡ なんて、なんて素晴らしい雄の匂いだ)
数メートル以内に近づかれただけで、メレディスの子宮は狂暴に跳ね上がり、下腹部から強烈な熱が爆発した。高級な特注スーツの下で、シルクの下着が瞬時に決壊し、ドロドロの愛液が太ももを伝い落ちそうになるのを必死に堪える。
「それと、もう一つ。手土産があるわ」
Vは余裕の笑みを浮かべ、メレディスに一枚のデータチップを放り投げた。
「あんたのウイルスのおかげで、ダウンした工場のネットワークから面白いデータを引っこ抜けたのよ。アンソニー・ギルクリストがメイルストロームにコンボイの情報を横流ししていた、決定的な証拠データよ」
「ほう……」
メレディスは目を見開き、チップを受け取ると即座に手元の端末でスキャンを走らせた。画面に表示された暗号化された通信ログと、裏口座の資金移動の記録を見て、彼女の口角が歓喜に歪む。
「ふっ、よくやったな。貴様らはやはり優秀なようだ。これであのクソネズミを確実に始末できる」
メレディスは内心の安堵と高揚感に震えた。
自身のキャリアを守り抜いたというコーポ幹部としての絶頂と、目の前にいる究極の雄が放つフェロモンによるメスとしての絶頂。全く質の違う二つの快感が脳髄でぐちゃぐちゃに混ざり合い、危うくその場で腰から砕け落ちそうになる。
「よくやった、V。これで私たちの契約は……完了だな」
メレディスは声を上ずらせながら、震える太ももをきつく擦り合わせた。その不自然な発情の様子をレンはニコニコと見ており、Vは『このあと彼女がどれだけ無様にドチャクソに犯されるのか』を想像し、暗い悦びに浸った。彼女はまだ知らないのだ。レンの股間にそびえ立つメス殺しのイケメンショタちんぽの姿を。
「そりゃ重畳。じゃあ、私らはこれで」
Vとジャッキーが背を向け、メレディスが発情しきった瞳でレンを呼び止めようと口を開きかけた――まさにその時だった。
レンが鋭い目つきで工場を睨んだ。
次の瞬間。工場の分厚いコンクリート壁が、凄まじい爆発音と共に内側から吹き飛んだ。
「あれはっ……!?」
「てめぇらァァ!! 逃がさねぇぞミリテクの犬共ォォッ!!」
もうもうと舞い上がる土煙の中から現れたのは、巨大な二足歩行の強化外骨格『ケンタウロス』に搭乗したメイルストロームのボス、ロイスだった。
どさり、と壁の向こうにいたミリテク兵士の死体が、紙切れのように地面に落ちる。
戦闘による激しい損傷を受けながらも、両腕に装備された重機関銃とレーザー兵器が起動し、メレディスたちミリテクの部隊へ向けて一斉に照準を合わせる。
「迎撃しろ! 撃てェッ!」
さすがの色惚けメレディスでも、ミリテクの熾烈な出世競争を勝ち抜いてきた優秀な女である。
すぐさま飛んだ号令で一斉射撃が浴びせられるが、ケンタウロスの分厚いシールドとチタン装甲には傷一つ付かない。
「ハハハハッ! テメエらからもらったオモチャは最高だな!!皆殺しだ!」
ロイスが狂ったように笑い、掃射の態勢に入ろうとした、その時だった。
「ア?」
突如として、ケンタウロスの重機関銃の駆動音が止まり、機体の出力が急激に低下して片膝をついた。
「レン! GO!」
「あはっ、ナイスV!」
Vのクイックハックにより、一時的な動作不良を起こしたロイスのケンタウロス。
そのロイスの視界の目の前に、青い髪の小さな『死神』が迫っていた。
レンの手には、マグナム・オプス社製の巨大なダブルアクションリボルバー『ヘルブリンガー』が握られていた。.666口径弾をシリンダーに収め、あのアダム・スマッシャーも愛用したという、ボーグ用リボルバー。
「壊れちゃえっ」
それを小さな身体で撃とうものなら腕ごと吹っ飛びそうなものだが、しかしケンタウロスの頭上に飛び上がったレンは、その反動をものともせずに、連続で三発全弾をロイスの頭に叩き込んだ。
ズドンッ! ズドンッ! ズドンッ!
轟音と共に放たれた大口径弾は、ケンタウロスの強固なシールドと、その下のロイスのサイバーウェアで強化された頭部を、まるでスイカのように粉々に砕け散らせた。
しゅた、と地面に降り立ったレンの背後で、沈黙したロイスのケンタウロスが崩れ落ちる。
その規格外の光景を目の当たりにしたメレディスは、呼吸を忘れたように完全に固まっていた。
(あのボーグ用リボルバーを……生身の腕で、反動もなく片手で三連射した……?)
ミリテクが誇る最新鋭強化外骨格が、インプラント・ゼロの、ただの小柄な生身の少年にあっさりとスクラップにされたのだ。
血とオイル、そして濃密な硝煙の匂いを纏いながら、レンは手にしたヘルブリンガーを無造作にしまい、無邪気な笑顔で振り返った。
「あはっ、おねーさん! おっきいオモチャのお掃除、終わったよ!」
「ぁ……っ……ア゛ッ……♡」
レンが一歩、また一歩と近づいてくる。その小さな身体から放たれる強烈なフェロモンに、メレディスはさらに胸を熱くし、子宮をキュンキュンキュン♡と疼かせる。
先日ストームドレインで彼に会えなかった空振りの飢餓感も相まって、メレディスの子宮はかつてないほど狂暴に跳ね上がり、下腹部からマグマのような熱が爆発した。
彼女は膝の力が抜けそうになり、崩れ落ちそうになるのを、レンが支えた。
「おっと、おねーさん大丈夫?」
むぎゅっ……♡♡
小さな、しかし逞しい手が、メレディスの豊満な尻を無造作に掴み、揉みしだく。
「っ♡ ぁ♡ だ、大丈夫だ……っ」
部下たちにバレていないよな?と周囲を見回し、見られていないことに安堵したのも束の間、レンの手がタイトなスカートの中に潜り込み、すでにぐしょぐしょに濡れそぼったパンティをずらし、おまんこの中に指を挿入して、ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡と手マンを始める。
「ぉ゛……♡♡♡」
(こ、こんなところでっ♡ 部下に見られるかもしれないのにっ♡ おっ♡♡♡ おまんこ弄りうますぎる……っ!?♡♡♡ んお♡♡♡♡♡)
メレディスの瞳が上向く。ご無沙汰雑魚まんこがぐちゅぐちゅと音を立てる。
「ねえねえ、おねーさん。オレ、おっきいオモチャ壊して、お掃除すっごくがんばったでしょ?」
指を出し入れしながら、レンが下からメレディスの顔を覗き込み、とびきり無邪気な笑顔を向けた。
「それじゃ……オレにも『報酬』もらえる~?」
「ほ、報酬……っ! そ、そうだな……! よく働いてくれたお前には、私から個人的な追加の『報酬』を、たっぷりと……渡さなくては……っ!」
息も絶え絶えに、懇願するようにレンを見つめるメレディス。その瞳は、冷酷なコーポ幹部の体裁など完全に投げ捨てた、ただ種付けを待つだけの完全に発情した『メス豚』のそれだった。
これ以上こんなところで刺激され続ければ、部下たちの前で自分から少年に覆い被さってしまいかねない。
「わ、私と……来い! 近くに取ってある高級ホテルのスイートへ案内する……そこで、おまえの欲しいものを、いくらでも……っ!」
半ば叫ぶように、鼻息を荒くして誘いをかけるメレディスに、レンは「やったぁ!」と無邪気に喜ぶ。
Vはため息をつき、ジャッキーの肩を叩いた。
「ほら、ジャッキー。私らは先に行ってるわよ。……レン、壊さないようにね」
「うん! わかった!」
「お、おう。じゃあなレン! 先行ってるぜ」
Vたちが立ち去るや否や、メレディスはレンの手を乱暴に引き、ミリテクの装甲車の中へと転がり込んだ。
「車を出せ! ホテルに戻るぞ!」
「は、はいっ!?」
運転席に座っていた女性兵士――メレディスの部下だ――は、突然の命令に裏返った声を上げた。
無理もない。普段は氷のように冷徹な上司が、顔を真っ赤にして息を荒げ、見知らぬ青髪の少年にぴったりとすり寄っているのだ。異常事態すぎる光景に顔を赤くした部下は、慌ててエンジンを掛けると、レンにメロメロな上司をチラチラとバックミラーで盗み見ながら、猛スピードで装甲車を走らせた。
防弾ガラスのパーティションが閉まりきるのも待てず、後部座席からは卑猥な水音が響き始める。
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐにゅぅぅぅっっ♡♡♡
「お゛っ♡♡ ぁ゛っひ♡♡♡ はぁっ、んお゛っ♡♡」
レンの指が、メレディスのドロドロの秘部を容赦なく掻き回していた。
部下と同じ車内にいるというのに、メレディスは声を抑えることすらできず、ご無沙汰だったザコまんこをほじくられる快感に白目を剥いてだらしなく喘いでいる。
車内に充満する、レンの強烈な雄のフェロモンとメレディスの愛液の匂い。それは運転席の部下にも容赦なく襲いかかり、彼女自身の股間までもをじゅわりと熱く濡らし始めていた。
バックミラー越しに、顔を紅潮させた部下と、レンの視線が交差する。
レンはメレディスの急所を指の腹でえぐり上げながら、とびきり無邪気な笑顔で上司の耳元に囁いた。
「ねーねー、ホテルに着いたらさ。あのおねーさんもちょーだい♡」
「あ゛っ♡♡ ひ、ぃぃっ♡♡♡ ああ♡♡ いいとも……好きに……しなさいっ……♡♡」
「ありがと♡ たっぷりイかせてあげるね♡」
グチュグチュグチュグチュッ♡♡♡♡♡♡
「お゛~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
かくして、哀れな女性秘書は。
圧倒的な雄の指技とフェロモンで完全に脳髄を溶かされ、ただのメスへと成り下がった上司のおねだりの対価として、いともあっさりと売られてしまうのだった。
■■■
ミリテクの装甲車が滑り込んだのは、ウエストブルックにある超高級ホテルの地下VIPパーキングだった。
「はぁっ、はぁっ……っ! 早く、早く部屋へ……っ」
車が停まるや否や、メレディスは転がるようにドアを開けた。
車内で散々急所を抉られ、理性のタガが完全に吹き飛んでいる彼女は、まともに一人で歩くことすらできない。
「あはっ、おねーさんたち、お尻やわらかいね♡」
「ぁっ♡ ひ、んっ♡♡」「あ゛っ♡♡」
レンは両手に花の状態で、メレディスと、先ほどまで運転席で自らもフェロモンに当てられて股間を濡らしていた部下の女性兵士の豊満な尻を、両手でそれぞれむぎゅっ、むぎゅっ♡と、無遠慮に揉みしだきながら歩みを進める。
ミリテクのエリート幹部とその部下が、青い髪の少年に尻を揉みくちゃにされながら腰を砕けさせて歩くという、みっともなくも淫らな姿で専用エレベーターへと乗り込んだ。
密室となったエレベーターの中でも、レンの無邪気な愛撫は止まらない。
尻から手を離したかと思えば、今度は二人の豊満な胸元へと両手を忍ばせる。メレディスのコーポレートスーツと、部下の軍服の隙間から強引に手をねじ込み、ブラジャー越しに、あるいは直接、形の良い乳房を鷲掴みにした。
「あはっ、おねーさんたち、おっぱいもおっきくて柔らか~い♡」
「あ゛っ♡ んぁっ♡ ダメっ、こんなところ、でっ……♡♡」
「ひぃんっ♡ あっ♡ そこっ♡ 強く揉んでぇっ……♡♡」
もにゅっ♡もにゅっ♡ぐにっ♡くにっ♡くりっ♡
狭い空間に充満する濃厚なフェロモンと、乳肉を捏ね回す卑猥な音。乳首を指先で弾かれ、掌でぐにゅんぐにゅんと重たい双丘を揉みしだかれる快感に、二人は体を預けて密着し、だらしなく口を開けて喘ぐことしかできない。
チン、という静かな音と共に、最上階のペントハウスの扉が開く。
エレベーターを降りても、レンの指使いは止まらない。
二人の秘部に深々と挿入された指が、ぐちゅぐちゅ♡ ぐちゅっ♡ と卑猥な水音を立てて膣肉をかき回し続ける。
「あ゛っ♡ ひぃっ♡」
「んお゛っ♡♡♡」
メレディスも部下も、急所を直接弄られる強烈な快感に腰をガクガクとくねらせ、まるで手マンで操り人形のように操作されながら、寝室へと続く重厚なオーク材の扉へと、腰をヘコヘコ♡としながら歩かされていく。
「もう……我慢できないっ……!!」
重厚な扉が閉ざされ、広大な寝室へと足を踏み入れた瞬間だった。
メレディスは獣のようにレンの足元へと崩れ落ち、ふかふかの絨毯にひざまずいた。
「あはっ♡ オレのちんぽ欲しいんだ?♡」
「ほしいっ♡ ちんぽほしい♡ 子宮おかしくなる♡♡」
高級スーツのジャケットを乱暴に脱ぎ捨て、胸元をはだけさせて豊満な胸の谷間を露わにしたメレディスは、そのままレンのズボンに顔を埋める。
レンの足元でミリテクの幹部が狂ったようにジッパーと格闘している間にも、レンの捕食は止まらなかった。 彼は悠然と立ち尽くしたまま、今度は残された部下の女性を両手で快楽に堕としていく。
「おねーさん♡」
「んむっ!?♡ ぢゅっ、んちゅ、れろるぅっ……♡♡」
部下の唇を強引に塞ぎ、無防備な口内へ舌を深くねじ込んで唾液を絡め取る。息もできないほどの深いキスで唇を奪いながら、レンの両手は容赦なく彼女の軍服の下へと潜り込んだ。
片手で形の良い乳房をぐにゅんぐにゅんと無造作に揉みしだき、もう片方の手で、すでに愛液で水たまりができている秘部をぐちゅぐちゅと激しくかき回す。
「ふぁっ♡ んぉっ♡ おんっ♡♡」
部下は口を塞がれたまま、胸と股間を同時に責め立てられる強烈な快感に白目を剥き、ビクビクと全身を痙攣させる。ぷしゃあっ♡と潮吹きアクメまでして、ショタオス様から与えられる快楽に溺れていく。
そして、足元では。
「はぁっ、はぁっ……っ!♡♡」
メレディスがジッパーを歯で噛みちぎる勢いで下ろし、窮屈な下着の中からついにそれを解放した。
ボロンッ!!♡♡ べちーん♡♡♡
「は、ぁっ……♡♡ すごぉ……♡♡♡ ……でっ、かぁぁっ……♡♡」
キスで顔を蕩けさせていた女性秘書も、視界の端でそれを捉えて思わず息を呑み、子宮を激しく震えさせた。
パンツの中から跳ね上がり、メレディスの顔面にべちんと打ち付けられたのは、三十センチは優に超えるであろう、極太で長大な生身の肉の杭だった。 肉竿はメレディスの頭を飛び越えるほどに長く、見上げる彼女の顔に大きな影を落としていた。怒張した肉竿は太い血管を網の目のように浮き上がらせて、ビクン、ビクンと凶悪な脈動を打っている。
「ふふーん♡ どうかなオレの! 自信あるんだ!」
「ぁあ゛っ♡ すばらしいわ……♡♡ これが…♡ これが欲しかったのぉ……♡♡ レン様のっ♡♡ 極上の生ちんぽ……っ!♡♡」
メレディスは神を崇めるように巨大な亀頭を両手で包み込み、狂ったように頬擦りをした。
そして、先端から溢れ出している濃厚なカウパー液を、恍惚とした表情で長い舌を伸ばして舐め取り始める。
「じゅぶっ♡ んちゅるるっ♡ れろぉっ♡ ぁあ゛っ♡ ああっ♡♡ お゛ッ♡♡ 子宮イグッ♡♡♡」
レンのちんぽから溢れ出る先走りですら、並の男の精液以上の濃厚さであり、その優秀なオスの証明を直接摂取したメレディスは、ただフェラチオをしているだけだというのに子宮を激しく震わせてアクメを繰り返す。
「あはっ、おねーさんエリートのお偉いさんなのに、完全にメス豚だね」
「はいっ♡♡私はレン様の雌豚ですぅっ♡♡♡ んちゅるっ、んごぉっ!♡♡」
メレディスは喉の奥まで極太の亀頭をねじ込み、涙目になりながらも必死でしゃぶりつく。ズボッ、ズボッという卑猥な水音が、静寂なスイートルームに響き渡る。
先ほどまでレンの腕の中で潮を吹かされていた部下の女性は、レンにしなだれかかって荒い息を吐きながら、至近距離で繰り広げられる狂態を蕩けた瞳で見つめていた。 冷酷無比で知られる直属の上司が、自分を快楽の絶頂に追いやった少年の股間に這いつくばり、ヨダレを撒き散らして夢中で巨大な肉棒をしゃぶっているのだ。その光景の異常さと、部屋中に充満するレンの絶対的な「雄のフェロモン」が、彼女のメスの本能に訴えかける。
跪け♡屈服しろ♡子宮差し出せ♡
きゅんきゅんきゅんきゅんっ♡♡♡♡♡
「あ゛っっ♡♡♡」
脳髄を焼かれた彼女の子宮が、完全に『完堕ち』した瞬間だった。
「おねーさんも♡ 見てるだけじゃつまらないでしょ♡」
「はうっ♡♡♡♡♡」
メレディスにしゃぶらせたまま、レンはすぐ傍らにしなだれかかっている部下の尻を強く揉み上げ、無邪気な笑顔を向けた。ただそれだけの刺激で、彼女は「ひぐっ♡」と子宮アクメに達し、再びぷしゃあっ♡と派手に潮を噴き上げた。
「車の中で約束したもんね。おねーさんも、オレのこといっぱい気持ちよくして?」
「は、はひっ!♡」
もはや逆らう理由など、彼女の生存本能には存在しなかった。 彼女は弾かれたようにレンの足元に跪き、邪魔な軍服と下着を自ら乱暴に脱ぎ捨てた。鍛え上げられた兵士の肉体が露わになるが、その股間はすでにレンのフェロモンと先ほど与えられた絶頂の余韻でドロドロの愛液を垂れ流していた。
「えへへ、二人ともすっごくエッチな顔してる。じゃあ、オレのちんぽ、綺麗にしてね」
「「じゅぶっ♡ んちゅるるっ♡ れろぉぉっ♡♡」」
ミリテクの幹部と、その直属の部下。 階級の違う二人の大人の女が、左右から一本の巨大な肉棒に群がり、我先にと舌を這わせて愛撫合戦を繰り広げる。 二つの口内と唇が、三十センチ超の肉竿をミリ単位の隙間もなくしゃぶり尽くす。
メレディスの妖艶なルージュと、部下の控えめな桜色のリップ。立場の違う二つの口紅が、夢中でしゃぶりつく二人の唇から怒張した肉竿へとべっとりと移り、唾液と混ざり合って猥らなマーブル模様を描いていく。
「んお゛ぉっ♡ どけっ♡私のおちんぽ様だぞっ♡♡ んちゅっ♡じゅるるるるっ♡ じゅぞっ♡♡」
「す、スタウト様こそっ♡ 見てください♡♡ このカリ首の裏、すごく気持ちよさそうにしてますっ♡ んちゅるぅっ♡」
職務上の絶対的な上下関係など完全に崩壊し、今はただ「この極上の雄に、自分の方がより多く種を注いでもらいたい」という発情した雌同士の争いだけがそこにあった。
「あはっ、二人とも上手だね。でも、そろそろおまんこでオレのちんぽ、食べたくなってきたでしょ?」
レンはちんぽの両側から吸い付く二人の頭を撫でる。
「はぁっ、はぁっ……っ!♡♡ ちんぽっ、おちんぽぉっ……!!♡♡」
「レンさま♡♡ レンさまのおちんぽほしいですぅっ♡♡♡」
口の周りを精液の先走りでベタベタにしたメレディスと部下が、犬のように四つん這いになり、発情しきった視線でレンの巨根を見上げる。
「ん~どっちにしようかなぁ~♡ あ、そうだ! すっごくエッチにおねだりできたほうにあげるね♡」
レンの無邪気で残酷な提案に、二人の雌は血走った眼で巨大な肉棒を見つめ、我を忘れて叫んだ。
「私よっ! お願いっ、ミリテクの幹部であるこの私の子宮を、レン様の極上ちんぽで一番にめちゃくちゃに壊してぇっ!♡ 私のドロドロに発情したメス豚まんこに、熱い種をいーっぱい注いでぇっ!♡」
「だめですっ! 私のおまんこのほうが、ご主人様のでかちんぽをぎゅんぎゅんに締め付けられますぅっ!♡ 鍛え上げられたおまんこの奥でっ♡♡♡ 子宮を、ご主人様の極上の種でパンパンに孕ませてくださいぃっ! お願いしますぅぅっ!♡」
メレディスはマゾメス根性の染み付いた仕草で土下座し、上司を出し抜くことを狙う部下はガニ股腰ヘコダンスを披露する。
「あはっ、二人ともすっごくエッチ! んー、じゃあ、部下のおねーさんから。そういえば名前聞いてなかったね! 教えて?」
「は、はいっ♡ アタシの名前はジェシカですっ♡ ジェシカのおまんこ、ご主人様のでかちんぽでめちゃくちゃにしてくださいぃっ♡」
「えへへ、ジェシカおねーさん。いっぱい働いてくれたご褒美ね」
「ぁあ゛っ♡ ありがとうございますっ、ご主人様ぁっ!♡♡」
「あぁっ♡ そんなっ♡」
狂乱して嫉妬の声を上げる上司を尻目に、レンはジェシカに背を向けさせ、四つん這いの姿勢をとらせた。その引き締まった細い腰を両手でしっかりと掴み、愛液で泡立っている膣口にぬぷぅっ♡と極太の亀頭をぬちゅっ♡と突き当てる。
「ジェシカおねーさんのおまんこ、すっごくキツくて美味しそう。最初は優しく、奥までいーっぱい広げてあげるねー♡」
みっちぃぃぃ……♡♡ ぬぷぅ……ッ♡♡♡
ずろおおおおおおお……♡♡♡♡
「んぉ゛~~~~~~~~~~~~~~~!?♡♡♡♡♡」
ジェシカの悲鳴とも歓喜ともつかない絶叫が、ホテルの最上階に響き渡った。 常人の何倍ものサイズと、純粋な生身の圧倒的な熱量。それが未開発だった彼女の分厚くぽってりとした肉厚の膣壁を、ヒダの一つ一つをアイロンで伸ばすように容赦なく押し広げていく。 前腕ほどの太さの肉柱が、ミリ単位の隙間もなく内臓をみっちりと埋め尽くし、子宮口の最奥までゆっくりと、どこまでもねっとりと到達する。
「あはっ、中すっごくあったかい! オレのちんぽ、ぎゅぅぎゅぅ締め付けて食べてるみたい♡ ほら、もっと奥まで届くよ♡」
ずぶちゅっ……♡♡♡ ごりゅっ!!♡♡
「ア゛ア゛ッ!?♡♡♡ しきゅ、子宮にっ、当たっ、ひぎぃぃっ!!♡♡♡」
とん…♡ トンッ…♡ トンッ…♡ ぐりぐり♡
最初は優しく、あやすように子宮を捏ねる。
「えへへ、じゃあ動くね!」
ずりゅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡
レンがゆっくりと腰を引くと、ジェシカの膣内にみっちりと埋まっていた三十センチの肉柱が引き抜かれていく。しかし、それはただ抜けるだけではなかった。 巨大な亀頭、その凶悪に反り返ったカリ首が、未開発だった彼女の分厚い膣壁のヒダを根こそぎ引っ掛け、外へとめくり返すようにズルズルと引きずり出したのだ。
「お゛っ♡♡♡♡ ほぉぉぉぉぉぉぉぉお~~~~~~~!!?!??!?!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
内臓ごと引っ張り出されるような未曾有の圧迫感と快感に、ジェシカは白目を剥いて首を振る。そして完全に抜けきる寸前、レンは再び強引に腰を打ち付けた。
ごちゅんッ!!♡♡♡
外に引きずり出されかけていた柔らかい膣肉が、極太の亀頭によって再び最奥へと無慈悲に押し込まれる。
優しいのは最初だけ。
パァン! ♡パァン!♡ パァン!♡
と、レンの強烈なバネから繰り出される、容赦のないフルピストンが開始され、ジェシカのケツが波打つ。
「お゛ほぉぉぉっ!♡♡ ぉ゛~~~~~~♡♡♡♡♡♡ 子宮こわれりゅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡」
「うぅ~~~私もぉっ♡♡♡ 私も早くその長ちんぽで子宮ぶっ叩かれたいぃぃぃ♡♡♡♡」
「うるさいよっ♡♡ オレのちんぽ欲しかったらお尻こっちに向けておねだりしなよっ♡♡」
スパーンッ!!♡♡
レンは容赦のない平手打ちをメレディスの豊満な尻に見舞った。
「あひぃっ!?♡♡ は、はいぃっ♡ ご主人様ぁっ♡♡」
ミリテクの幹部は、尻を叩かれた痛みと快感でビクンと跳ねると、言われた通りに犬のように四つん這いになり、ドロドロに愛液を垂れ流す秘部を大きく開帳して、交尾を見せつけられながら自慰を再開した。
「レン様ぁ♡♡♡ 私のマゾメス豚まんこにもぉ、レン様の極太ちんぽくださぁいっ♡♡」
レンはメレディスの浅ましいおねだり姿にニンマリと笑う。その間もちんぽでジェシカのおまんこを耕し続けており、彼女の膣肉はすっかりレン専用おまんこに形を変えられ、ねっとりと吸い付いていた。
「仕方ないな~♡ そこのエリートメス豚さんがヨダレ垂らしてオレのちんぽ待ってるからさ。そろそろジェシカおねーさんの子宮、オレのザーメンでいっぱいにしてあげるね♡」
レンの腰使いがさらに凶暴さを増す。ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡と、子宮に鈍くて重い衝撃が響き、ジェシカのお腹に輪郭が浮かび上がる凄まじい深度の激重ピストン。
「お゛ッ♡ お゛っっ♡♡♡ お゛ほぉ~~~~~~~♡♡♡♡♡ ふかっ♡♡♡ ふかいぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡♡」
「あはっ、ジェシカおねーさんのナカ気持ちいいっ♡ ん~~~~♡♡♡ いっぱい出そうっ♡♡♡」
ぱちゅんっ♡ぱちゅん♡ぱちゅんっっ♡♡
汗ばんだ肌が激しく打ち付けられ、完全に密着した結合部からは、泡立った愛液と先走りがグチャグチャに掻き混ぜられる卑猥極まりない水音が響き渡る。
「お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡ お゛んっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「あはっ♡ すごい締め付けっ♡♡ イくよっ♡♡ 全部子宮で受け止めて♡♡」
最深部の子宮口を完全に捉えたレンの亀頭から、常人の数倍の粘度を誇る、ぶっ濃い子種汁が爆発的な勢いで噴射された。
ぼびゅるるるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡
「ほぉ゛ッ!?♡♡♡♡♡ ぉ゛~~~~~~~~っ!?♡♡♡♡♡ んお゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
超濃厚な、どろどろに溶けたチーズのような白濁液が、ジェシカの子宮に流し込まれる。その圧倒的な質量でメスの一番大事なところを躾け、溺れさせて、強オスの超優秀な遺伝子をメスの本能に刻み込んでいく。
「ほっ♡おっ♡♡ ほぉ~~~~~~~……♡♡♡♡♡♡」
どくんっ♡どくんっ♡ぶびゅっ♡♡ぶびゅるっ♡びゅくっ♡びゅくっ♡♡
そんなメス殺し孕ませ汁が、一噴きごとに、まったく濃さの変わらないままに、ジェシカの子宮を白濁の洪水で漬け込む。
「んぉ゛……♡♡♡ なっげ……♡♡♡♡♡ 射精ながすぎりゅ……♡♡♡♡ ぉ゛ほ~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡」
常識を遥かに超えた射精時間は続き、レンの亀頭から吐き出される生命の奔流は、ジェシカの内臓の隙間という隙間を白く塗りつぶしていく。
「あはっ♡ ジェシカおねーさんのおなか、たっぷたぷ♡ オレのザーメンおいしかった~?♡」
「はひぃ……♡♡♡♡ おいひかったれす……♡♡♡♡♡ おっひょ♡♡♡♡」
ようやく射精が収まっても、レンは極太の肉棒を栓にするようにジェシカの奥深くに埋め込んだまま、さらに奥をグリグリと小突いた。その刺激だけで、パンパンに種を詰め込まれたジェシカは情けない声を上げて、何度も何度も余韻でアクメを繰り返す。
にゅるぅ~~~~~~♡♡♡♡♡
「ぉ゛~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡」
レンがゆっくりと腰を引く。ジェシカの胎内ではべっとり♡とドロドロぎとぎとのザーメンがへばりつき、分厚い膣ヒダを埋め尽くして、子宮口を重たく塞いでいた。
「あー♡気持ちよかったぁ♡」
ずろろろろぉ……っ♡と、長いストロークをかけてちんぽを引き抜くと、ゼリー状に固まりかけた濃厚なザーメンが、巨大な亀頭とジェシカのひくつく膣口の間に、ぶっとい白濁のブリッジを何本も引いた。
「すっごい濃いの出たから全然でてこないや♡」
「あ゛っ♡ ひぃ♡♡」
完全にちんぽが抜けきった後、レンはジェシカの汗ばんだ尻を両手でガシッと掴んで割広げ、精液まみれのおまんこをメレディスに見せつけるように、くぱぁ♡と開帳した。しかしあまりにも濃厚なザーメンは、重力に逆らってみっちりと膣内に留まり、零れ落ちてこない。
ジェシカは尻だけを掲げた無様アクメポーズでその場に崩れ落ち、だらしなく喘いでいる。
「さあ、次はメレディスおねーさんの番だね!♡ お待たせ~♡」
目の前で部下の無惨な、しかし最高に幸せそうな完堕ちと、その身を埋め尽くす濃厚な白濁液を見せつけられたメレディス。ジェシカの横で腰をへこへこ♡とさせて子宮を切なくさせていた彼女は、おまんこから本気汁を溢れさせながら、後ろ手にレンを仰ぎ見る。
「ちょうだい♡ レン様のおちんぽぉっ♡♡ 子宮ぶっつぶしてぇっ♡♡♡」
「もちろーん♡」
しかしレンは腰をへこつかせて愛液を撒き散らすメレディスのおまんこに指をやり、愛液をすくってクリトリスにぬちっ♡にちっ♡塗り込んでいく。
「お゛ッ!?♡♡ あひっ♡♡♡ イッグ♡♡♡」
「あは♡ イくのはや~い♡」
レンは面白そうにそのままクリを捏ねくり回し、指をおまんこに挿入してGスポ弄りを加速させる。
くりっ♡くりっ♡
ぬちぬちぬちぬちっ♡♡♡♡
「お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡ イグゥゥゥゥッ♡♡♡♡ ちんぽぉっ♡♡♡♡♡ はやくちんぽほしいのぉっ♡♡♡♡♡」
「も~♡ おねーさんってば欲しがりなんだ」
ミリテク幹部としての誇りも、部下への威厳も、すべてが究極の雄の種を浴びたいという狂おしい渇望に塗りつぶされていた。
レンはそんなメレディスを愛おしそうにニンマリと見つめると、四つん這いになって尻を突き出している彼女の腰に体重をかけつつ、膣口にちんぽをあてがう。
「メレディスおねーさんのおまんこ、オレのちんぽの形になるまで、奥の奥までぜぇ~んぶ♡ 耕してあげる♡」
レンはメレディスの耳元でそう宣言し、完全に腹ばいになった彼女に寝バックで一気に挿入した。
ぬちゅぅっ♡♡♡♡ どっちゅんっ♡♡♡♡♡♡♡
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!!!!!♡♡♡♡♡」
焦らしに焦らされて、ついに悲願だったレンのでかちんぽがおまんこに完全挿入された。
デカショタチンポがまん肉を掻き分け、あっという間に最奥に到達する。長ちんぽの先がぶっちゅうっ♡♡と子宮口にキスをして、メレディスの理性は最後の一欠片まで完全に消し飛ぶことになった。
「オホッ♡♡♡♡♡♡ オホォォッ~~~~~~~~~~!!♡♡♡♡♡♡」
レンの生身ちんぽでしか味わえない、生物の根源的な恐怖と快感が直結した異常な興奮。
女の一番大事なところを長大なちんぽでごちゅっ♡どちゅっ♡と蹂躙される快楽。
レンの体重が乗った重たい一突きごとに、メレディスの身体は激しく跳ね上がり、だらしなく開かれた口からは、よだれがとめどなく溢れ出す。
「締め付けすっご♡♡ おねーさんのおまんこきゅうきゅう吸い付いてきて気持ちいい~♡ もっと奥までぐちゃぐちゃにしてあげるねっ!」
レンはメレディスの頭を抑えつけると、容赦のない寝バックフルピストンでマゾメス子宮イジメを開始した。
パァン! ♡♡
パァン!♡♡
パァン!!♡♡♡♡ と、スイートルームに肉と肉が激しくぶつかり合う破裂音が響き渡る。 レンのメス殺しデカショタチンポが、ミリテク幹部女のご無沙汰おまんこのヒダの隅々まで耕し尽くし、子宮口をタコ殴りにする。
ドチュドチュドチュドチュドチュッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「お゛~~~~~っ♡♡♡♡♡♡ お゛ッ♡♡♡♡♡ お゛ほぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡ んお゛~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡」
完全にデカショタチンポ専用交尾メスへと成り下がったメレディスは、レンの子宮イジメに舌を突き出し、瞳を上ずらせてオホ声を上げ続ける。さらにレンはメレディスのデカ尻に腰を密着させると、円を描くように腰をぐりっ♡ぐりっ♡と使って子宮を圧迫して彼女をマゾアクメさせた。
ぐりぐりっ♡♡ ぐりィっっ♡♡♡♡
「お゛っほぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
そして一気に腰を引き抜いて膣肉をエグカリでぞりぞりと耕して吸い付きを楽しみながら、また腰を突き入れて子宮をハメ潰す。
ぬる~~~~っ♡♡♡♡どっちゅん♡♡♡♡
「ほぉ゛~~~~~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
じっくり焦らされてとろとろになったマン肉の壁をミリ単位でこすり上げられる。
レンの極太ちんぽがずりゅりゅりゅっ♡と引き抜かれては、再び勢いよく最奥の急所へとぶち当てられる。
「あはっ♡ おねーさんの子宮、オレの亀頭がお留守になるとすぐ寂しがってキュンキュン鳴くね♡ ほら、ご褒美だよっ♡」
ごりゅっ!♡♡どちゅっっ!!♡♡♡
「おほぉ゛ッッ♡♡♡ 子宮っ♡♡♡ 子宮イグゥゥゥッ♡♡♡♡」
メガコーポの幹部としての矜持など微塵も残っていない。ただ交尾の快楽だけに特化したメス豚と化したメレディスは、レンが腰を打ち付けるたびに涎を振り乱して狂ったように喘ぐ。
結合部からは白濁した愛液がとめどなく溢れ、バチンッ!バチンッ!という肉の衝突音と混ざり合って、部屋中に猥らなエコーを響かせる。
「ん~っ♡ 中のヒダが全部、オレのちんぽに吸い付いてる~♡ そんなに欲しいなら、もっと激しくぶっ壊してあげるねっ♡」
レンが超人的な膂力でメレディスの腰をガッチリとホールドし、もはや打撃と呼べるほどのフルピストンへと移行する。
ドチュッ!♡♡♡ ドチュッ!♡♡♡ ドチュンッ!♡♡♡♡ ドッチュ♡♡♡♡ ドチュッ!♡♡♡♡♡
「オ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡ イグイグイグイグゥ~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
徹底的なマゾメスイジメピストン。メレディスの脳髄は完全にレンから与えられる快楽に支配され、マゾメス豚と呼ぶに相応しい汚い嬌声を上げ続ける。
「あっは♡♡ こんなに激しくされて悦んでる♡ メレディスおねーさんは本当にどうしようもないマゾメスだね♡」
「そうですぅっ♡♡♡♡♡♡ わたしはレン様専用のどうしようもない雑魚マゾメスですぅっ♡♡♡♡♡♡♡」
「それいいね♡♡ そんなオレ専用の雑魚マゾメスにご褒美あげなきゃ♡ だすよぉ~♡」
どっちゅんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
根元はおろか、レンの恥骨がメレディスの尻の肉に完全にめり込むほどの、これ以上ない最深部への一撃。 ドスッ♡♡と子宮のド真ん中を貫かれた強烈な衝撃に、メレディスは声も出せず、口を大きく開けてビクーンッ! と全身を弓なりに硬直させた。
「ッ゛!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「あっは♡♡ すっごい濃いのでるっ♡♡♡♡♡」
ぼびゅるるるるるるるるるるるるる~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
最深部の子宮口を完全に捉えたレンの亀頭から、ジェシカを沈めたのと同じ、マグマのように熱くぶっ濃い白濁液が爆発的な勢いで噴射された。
「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
超濃厚なチーズのような精液が、メレディスの子宮に直接ねじ込まれる。 ドク、ドク、と脈打つたびに、メレディスの下腹部が、目に見えてぽっこりと不自然な輪郭を帯びて膨らみ上がっていく。
「お゛ッ♡ お゛ぉ゛ぉ゛っ……♡♡♡ なか、あついっ、あついのが、いっぱい、はいってくるぅぅっ……♡♡♡ レン様のぉ♡♡♡♡ ザーメンあつぃぃぃいっ♡♡♡♡」
容量をオーバーした白濁液が、膣壁とレンの極太の肉棒のわずかな隙間から、ブクブクと泡を立てて逆流し始める。
ぼびゅっ♡ぶぼぼっ♡と音を立てて溢れ出した濃厚な精液は、高級ホテルの絨毯をたちまち白濁した水溜まりへと変えていく。
「ふぅ~♡ んっ♡んっ♡」
レンは射精の最中にもかかわらず、ぐりっ♡ぐりっ♡とパンパンに膨らんだ子宮に巨大な亀頭を擦り付け、絶頂で痙攣する極上の締付を堪能する。そして、ぼびゅるっ♡と濃いザーメンを何度も何度も、無慈悲にメレディスの最奥へと撃ち込み続けた。
びゅ~~♡ びゅ~~♡♡
「お゛っ♡♡♡ お゛っ♡♡♡」
びゅるるる~~~♡♡♡♡ びゅ~~~~~っ♡♡♡♡
「ほぉ゛~~~~~♡♡♡♡♡ ぉ゛~~~~~♡♡♡♡ まらでてりゅぅっ♡♡♡♡」
一体どれくらいの時間が経ち、どれほどの量を出したのだろうか。
常人ではありえない量、最新のMr.スタッドを埋め込んだポルノ男優ですら到底及ばない超大量の濃厚子種汁によって、メレディスの下腹部はまるで臨月のようにぽっこりと不自然な輪郭を浮かび上がらせていた。彼女は完全に白目を剥き、よだれを撒き散らしながらボテ腹アクメの底なし沼へと堕ちていく。
「はぁ~♡ いっぱいでた~♡」
びゅっ♡びゅぼっ♡と最後の一滴までぶっ濃いザーメンを搾り出したレンは、心地よいため息をついた。
その腰の下ではメレディスが白目をむいてアヘ顔を晒して痙攣している。しかし、レンはそんな彼女を休ませる気など毛頭なかった。無邪気な暴君は、極太の肉棒を深々と埋め込んだまま、追い打ちをかけるように再び強引に腰を打ち付けたのだ。
ドチュッ♡♡♡♡♡♡♡♡
「お゛ッ!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
精液でタプタプになった子宮が再び重たい肉杭で殴りつけられ、メレディスはカエルのように手足を跳ねさせた。
「あはっ♡♡ まだ寝かせないよっ♡♡♡ これくらいじゃ満足できないもん♡♡ でも嬉しいよね? メレディスおねーさんはオレ専用の雑魚マゾメスだもんねー♡」
「お゛っひぃ♡♡♡♡♡♡ はひっ♡♡♡♡♡♡♡ レン様のおもうままにぃっ♡♡♡♡♡♡ お゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡♡♡ ザーメンいっぱいだしてぇっ♡♡♡♡♡ メス豚子宮ぅ♡♡♡一晩中ハメ潰してぇっ♡♡♡♡♡♡」
自らの尊厳を完全に投げ捨て、阿呆のように種付けを懇願するメレディス。
レンはそんな最高にドスケベな雑魚メスオナホの頭を愛おしそうに撫でた。
「もちろん♡♡♡ たーくさん出してあげる♡♡ オレのちんぽが入ってないと寂しくなっちゃうおまんこにしてあげる!」
ぱぁんっ♡ぱぁんっ♡ぱぁんっ♡
どちゅっ♡♡♡ どちゅっ♡♡♡ どちゅっ♡♡♡
「~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
高級ホテルのスイートルームから、メスの鳴き声が一晩中消えることはなかった。
そこには朝が来るまで何度も何度も極太の肉杭で子宮をぼっこぼこ♡に殴られ、下腹部をイケショタ濃厚ザーメンでパンパンに膨らませた二匹のメス豚が、幸せそうに惚けた笑みを浮かべ、並んで転がっているだけだった。
【TIPS】
マグナム・オプス・ヘルブリンガー
TPRGに登場する拳銃。値段がマロリアンの1/10なのにダメージが同じ。
ちなみに2020だとマロリアンより威力が上だったらしい。