リジーズ・バーのバックヤードで、エヴリン・パーカーはシガレットの煙を細く吐き出した。
彼女の頭の中は、間近に迫った巨大な計画――アラサカの帝王サブロウ・アラサカの息子、ヨリノブのペントハウスから『Relic』を強奪するという、命知らずな大仕事のことで占められていた。
デクスター・デショーンという大物フィクサーを噛ませてはいるが、所詮ストリートの傭兵など使い捨ての駒に過ぎない。エヴリンは常に確実な手札を求めていた。ヨリノブのベッドに潜り込むドールとしての顔の裏で、彼女は冷徹に盤面を計算する野心家であった。
「……ねえ、リタ」
エヴリンは、入り口の警備から戻ってきたモックスのバウンサー、リタ・ウィーラーに声をかけた。
「最近、Vと一緒にいる青い髪の子……あれ、何者なの?」
リタは一瞬、ピクッと肩を震わせた。彼女の瞳の奥に、甘く蕩けたような異様な光が宿ったのをエヴリンは見逃さなかったが、それが何を意味するのかは知る由もない。
「ああ、レン君のこと? ……アイツはヤバいわよ。エヴリン、アンタも耳を疑うかもね」
リタは努めて普段の威圧的なトーンを装いながら、あえてエヴリンの興味を引くように言葉を濁した。
「ヤバいって、どういう風に?」
「……オールフーズの工場で、メイルストロームが全滅した事件、知ってるでしょ? アレ、Vのハックもあったとはいえ、実質的にあのガキが一人でやったらしいわ」
「一人で? 冗談でしょう。あの連中は全身クロームの重武装よ。おまけにミリテクの強化リニアフレームまで持ち出していたって噂じゃない」
「その噂の続きよ。ロイスが乗ってた『ケンタウロス』……ミリテクの最新鋭強化外骨格をね、あのガキ、生身の腕でボーグ用リボルバーを撃ちまくって、鉄屑に変えたらしいわ」
エヴリンの目が僅かに見開かれた。
あんな小柄で純朴そうな少年が? 強化外骨格を生身で粉砕?
「……本当なら、信じられないほどの『戦力』ね」
エヴリンの脳内で、猛烈な勢いで計算式が組み上がっていく。
もしその規格外の戦力を、パーソナルボディガードとして飼い慣らすことができれば。ジャッキー・ウェルズやデクスター・デショーンといった不確定要素を切り捨て、自分一人でRelicの利益を独占することも夢ではない。
「ふふっ……ありがと、リタ。いいことを聞いたわ」
エヴリンは艶やかに微笑み、グラスの酒を飲み干して立ち上がった。
彼女には自信があった。自慢の豊かな乳房、洗練されたプロポーション、そしてドールとして培ってきた男を意のままに操る手練手管。あんなウブそうな少年など、少し胸の谷間を見せて甘い言葉を囁けば、すぐに涎を垂らして自分の足元にひれ伏す忠実な犬になるに違いない。
エヴリンが去っていく後ろ姿を見送りながら、リタ・ウィーラーは、股間の奥底からじゅわりと湧き上がる熱い愛液を持て余すように、両太ももをきつく擦り合わせた。
「……バカな女狐。自分が『食う側』だと思ってるのね」
リタの脳裏にフラッシュバックするのは、あの三十センチを超える極太で長大な生身のデカチンポ。容赦なく子宮を叩き潰され、大量の濃厚なザーメンで脳髄まで真っ白に塗りつぶされた、圧倒的な屈服の記憶。
「レン様の、あの規格外のでかちんぽとフェロモンを浴びて……正気でいられるメスなんているわけないのに。あはっ……また一人、レン様に絶対服従する『メス豚』の仲間が増えるわね……っ♡」
エヴリンは気づいていなかった。
自分が仕掛けたつもりの罠が、すでに完堕ちした狂信的なメス豚によって敷かれた、地獄のように甘い底なし沼への入り口であったことに。
■■■
数日後。
エヴリンは、Vが別の依頼でワトソンを離れている隙を突き、レンだけを自身のプライベートな個室へと呼び出した。
「やっほー、エヴリンおねーさん! 呼んだ?」
部屋に入ってきた少年は、ダボダボのパーカーを着て、まるで迷子のように無邪気な笑顔を浮かべていた。青い髪の下から覗く澄んだ瞳には、警戒心や下心といった濁りが一切ない。
「ええ、よく来てくれたわね、レン」
エヴリンは、ベルベットのソファから艶かしく立ち上がった。
今日の彼女は、勝負服だった。極端に丈が短く、胸元がへそ近くまで大胆にV字に開いたシルバーメタリックのタイトなキャミソールドレス。歩くたびに、ノーブラで放り込まれた自慢の豊かな「長乳」が、光を乱反射させながらこぼれ落ちんばかりにたわわに揺れる。
部屋の中は、彼女のドスケベボディから発せられるフェロモンで充満しているようだった。レンは周囲を見回し、ほんのりと頬を赤らめる。その様子が愛おしく、エヴリンは彼が術中にハマっていることを確信した。
「ねえ、坊や。Vの下で働くの、退屈じゃない? 泥臭いストリートの仕事より、もっと『オトナの仕事』……お姉さんの専属にならない?」
エヴリンはレンの隣に腰を下ろし、その柔らかな腕に、自慢の長乳をむにゅっと押し付けた。
「お姉さんの言うことを聞いてくれたら……良いこと、いーっぱい、教えてあげるから」
耳元で甘い吐息を漏らし、持ち前の演技力と技術で可愛らしい美少年を誘惑する。並の男であれば、この時点で鼻の下を伸ばし、彼女の胸の谷間に顔を埋めて発情するはずだった。
「おー♡ やーらけ~!♡」
むにゅっ♡むにゅむにゅ♡
レンはごくごく自然な手つきで、腕に押し付けられたエヴリンのずっしり♡と重い長乳を下から持ち上げると、無邪気にゆっくりと揉み上げ始めた。
「んっ……♡ あらあら。凄腕の傭兵なんて聞いてたけど、やっぱりレンも可愛い男の子ね? そんなにお姉さんのおっぱいが好き……?」
エヴリンは内心で「チョロいガキ」とあざ笑い、余裕たっぷりに笑みを深くして、おっぱいに夢中になっている少年の好きにさせる。自慢の長乳の感触と大人の女性のフェロモンで、完全に手玉に取ったと確信していた。そうして、彼を自室のベッドに誘い込もうとした、その時だった。
レンの指先が、光沢のある生地越しに、エヴリンの右胸の先端――まだ全く尖っていない、柔らかなままの乳首を的確に摘み上げた。
「ぉぉ……?♡♡♡」
摘まれた瞬間、エヴリンは全身を雷で打たれたようにビクンッと跳ねさせた。
「…………ほぉ?♡」
(…………え、なに、いまのは、いったい……)
ただ、薄い布越しに指先で軽く触れられただけ。それなのに、脳の奥底を直接掻き回されるような未知の電流が走り、エヴリンは一瞬、完全に思考を白く飛ばしてしまった。
インプラントが必死に状況を処理しようとエラーを吐き出すが、少年の無邪気な指先は止まらない。
すりすり……♡♡ すりすり……♡♡
生地の上から、生身の熱を帯びた指の腹が、柔らかなままだった乳首の頂点をねっとりと撫で回す。
「ひ♡ぉぉ…………っ♡♡♡」
「あはー♡ かたくなってきたよ!」
レンが面白がるように指先に力を込める。
今度は、コリコリ♡ コリコリ♡ と、服の上からみるみるうちに充血して勃起し始めた乳首を、摘んで、転がして、容赦なく弄り回した。
レンがエヴリンの術中にハマっていたのではない。最初からエヴリンが、レンという名の底なしの快楽の沼に自ら足を踏み入れていたのだ。
彼をこの密室に招き入れたその瞬間から、部屋の空気は圧倒的なオスの匂いに塗り替えられていた。エヴリンの細胞は、彼女の計算高い理性とは裏腹に、知らず知らずのうちにその濃密なフェロモンを吸い込み、身体の内側からドロドロに犯されきっていたのである。
「あっ♡ ちょっ、と♡ いったん、離し……っ♡」
必死に理性をかき集めて紡ごうとした拒絶の言葉は、酷く甘ったるい媚態の喘ぎへと変換されて唇から漏れ出た。エヴリンの身体は彼女自身の意志を完全に裏切り、レンの無邪気な指の動きに合わせてビクビクと情けなく痙攣してしまう。
「え~?♡ なんで?♡ おねーさんから誘ってきたんじゃん!♡ ほら、オレのココもこんなになっちゃった♡」
レンは乳首を弄っていた片手を離すと、ズボンのジッパーを無造作に引き下げた。
ボロンッ!!♡♡ びきっ♡ びきっ♡
「――え? ひぉっ♡♡ 嘘、でしょ……お゛ほっ?♡♡♡ ほっ♡♡ お゛ぉ゛?♡♡♡」
窮屈な下着から弾け出たのは、小柄な少年の身体にはおよそ不釣り合いな、三十センチを優に超える極太で長大なデカチンポだった。血管が怒張し、エグい形に反り返った巨大な亀頭が、エヴリンの目の前で凶暴な脈動を打っている。
その常軌を逸した凶悪な質量を目にし、強烈な『オスの匂い』を鼻腔の奥深くまで吸い込んでしまった瞬間。彼女のニューラルが処理限界の悲鳴を上げる間もなく、野心家としての矜持は完全に粉砕され、純粋な生物としてのメスの本能が強制的に引きずり出される。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ♡♡」
(うそっ♡うそうそうそっ♡♡からだが♡ あつい♡♡ 子宮があついっ♡♡)
下腹部がドクンッと♡♡マグマのように熱くなり、空っぽの子宮が勝手に極上の種を求めてキュンキュン♡♡と激しく脈打ち始める。打算も計算もドロドロに溶かされ、ただ目の前の圧倒的なオスに犯されたいという絶望的な快感が、彼女の脳髄を完全に支配した。
「よいしょ、エヴおねーさんもすっかりとろとろだね♡」
乳首絶頂で頭を真っ白にされ、女狐の美貌をすっかり蕩けさせたエヴリン。彼女はいつの間にか、ソファに深く腰掛けたレンの足元に崩れ落ち、彼の股間に顔を近づけるような形で膝立ちにさせられていた。
顔の目の前で、ビクンッ!!と脈打つのは、小柄な少年の身体にはおよそ不釣り合いな、三十センチを優に超える極太で長大な生身の肉竿。
血管が怒張してエグい形に反り返った凶悪なショタデカチンポが、エヴリンの鼻先で凶暴な熱を放っている。
女としてのプライドや、強奪計画の野心も、今は「この圧倒的なオスの種が欲しい…♡」という飢餓感の前に完全に消し飛んでいる。
「うぁ゛……♡♡ ふと……っ♡ なが……っ♡♡♡」
エヴリンは息を呑んだ。ドールとしてこれまで相手にしてきたどんな男のクローム製インプラントよりも、レンのそれは圧倒的に男らしく、『オス』であった。
巨大なカリ首の先端からは、強烈なフェロモンを放つ濃厚な先走りが糸を引いて垂れ落ちる。エヴリンはもはや無意識のうちに吸い寄せられるように舌を伸ばし、その白濁した滴をチロリと舐め取った。
「んちゅっ……♡♡ あっ……♡ ああ゛っ……♡♡♡」
舌の上で弾ける、純度100%のオスの濃厚な味と匂い。それを味わった瞬間、一瞬だけ満たされたような錯覚を覚えたのも束の間、空っぽの子宮が「もっとこのオスの種が欲しい♡♡」と先ほどよりもさらに狂暴な飢餓感を訴え、キュンキュンと激しく収縮する。
「あ♡ あ♡ ちんぽ♡ おちんぽほしい♡ わ、わたしの一番奥で♡ レンさまのザーメンほしい♡♡」
完全に発情したメス犬と化したエヴリンは、鼻面にちんぽを押し付けるようにしながら頬ずりして、懇願する。
しかし、この無邪気な暴君は、
「んーん、だーめ♡」
と、無情な言葉を口にしながらも、レンはエヴリンの目の前でこれ見よがしに巨大なデカチンポをビクンッ♡と揺らして見せ、懇願する彼女の頭をペットのようにポンポンと撫でた。
「そ、そんな……」
絶望と焦燥にエヴリンの顔が歪む。だがその直後、レンの小さな両手が彼女の自慢の長乳を、下からむぎゅっ♡と乱暴に掴み上げた。
そしてそのまま、シルバーメタリックの布地を痛いほど張り上げて自己主張している勃起乳首を、指の腹ですりすり♡、爪先でかりかり♡と、焦らすように優しくイジメ始める。
「おっ♡♡」
挿入を拒絶された絶望など一瞬で吹き飛び、極限まで高められた乳首から脳髄へと直接注ぎ込まれる甘い快楽で、エヴリンはだらしなく舌を突き出して腰をヘコつかせた。
「おぉぉ………♡♡♡ んお゛っ♡♡♡」
すりすり♡すりすり♡
かりかり♡かりかり♡
ただ服の上から乳首をじっとりと弄られただけ。それだけでエヴリンは白目を剥きかけ、口の端からよだれを垂らす。
「えへへ♡ エヴおねーさんのおっぱい好き♡ おねーさんのおっぱいでオレのチンポはさんでほしいなっ♡」
「はひぃ……っ♡♡ はいぃ……っ♡♡」
乳首からの過剰な快楽で完全に脳を蕩けさせられたエヴリンは、彼からの着衣パイズリ要求に嬉々として応える。自ら進んで重たい乳房を持ち上げると、大きく開いた乳房の谷間にぶっとい肉竿を恭しく挟み込んだ。
この瞬間、エヴリンの長乳はデカショタチンポをを甘やかす極上の肉のクッションへと成り下がった。
「あはっ、すっごい! おねーさんのおっぱい、ふっかふか~♡」
「ふぅっ♡ ふぅっ♡ んふぅっ♡♡」
エヴリンは顔を真っ赤に紅潮させ、自らの豊かな乳房に埋まりきらない長大な肉棒に興奮して荒い息を吐く。胸の大きく開いたドレスからこぼれんばかりの長乳が、レンの凶悪なメス殺しデカチンポをむぎゅっ♡むぎゅっ♡と包み込む。
彼女はエグい形に反り返った巨大なカリ首に自ら舌を這わせ、じゅぷっ♡と溢れ出るカウパーと自身の大量のよだれを絡め取った。そしてそれを極上の円滑油にし、乳の谷間で肉棒をずりゅんっ♡ずちゅぅっ♡と卑猥な水音を立てて扱き上げ始める。
「レンさま♡ わたしのおっぱい奉仕はいかがですか♡♡」
「すっごく上手~♡ ご褒美、いーっぱい乳首気持ちよくしてあげるね♡」
大量の先走りと愛液が混ざり合い、長乳の谷間で肉棒がねっとりと擦れ上がる音に合わせて、レンの両手がエヴリンの胸元へと這う。
すりっ♡すりっ♡
レンの指の腹が、張り詰めたシルバーの生地越しに硬い頂点を捉え、円を描くようにじっとりと擦り上げる。布地の細かな摩擦が、極限まで充血した乳首の神経をヤスリのように削り、暴力的な電気信号を脳髄へと直接送り込んでいく。
「お゛っほ♡♡」
こりっ♡こりこりこりっ♡♡
さらにレンは、親指と人差し指でその硬いしこりを根元からむぎゅっと挟み込み、容赦なくコリコリと転がし始めた。ぐにゅぅ……っ♡ こりゅこりゅっ♡ と、生地越しに硬いしこりを執拗に転がし、時には鋭い爪先でカリカリッ!と苛み、そこから再び指の腹でじわじわと圧をかけて潰していく。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡♡」
エヴリンの脳はパイズリ奉仕の興奮と乳首アクメの快楽でぐちゃぐちゃになり、子宮にじんわりと快楽が広がっていく。
「お゛……♡♡♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
悲鳴にも似た嬌声が響き渡った。挿入などされていない。ただ、膝の上でぶっとい肉棒に長乳を擦りつけさせられながら、極限まで敏感になった乳首をじくじくと粘着質に削られ、ねっとりと捏ね回されているだけ。
しかしその過剰なまでの乳首への刺激は、エヴリンの脳髄を完全に白く焼き切るには十分すぎるほどの破壊力を持っていた。
「んぉ゛~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぷしゃあっ♡♡♡
エヴリンは白目を剥き、よだれを糸のように引かせながら、猛烈な勢いで潮を吹き上げる。
「あははっ! おねーさんの乳首、すっごくコリコリしてて楽しい! ほら、もっとしっかりオレのちんぽ扱いて♡」
「あ゛ひぃっ♡♡ ほひっ♡ お゛ん゛っ♡♡ んじゅ♡じゅるっ♡♡じゅくぅっ♡♡」
エヴリンはガクガクと痙攣しながらも、乳首への快感と強烈なフェロモンに支配され、狂ったように腰をヘコヘコ♡とさせながら、長乳でデカチンポを扱き続けながら、口でも奉仕をする。
ずりゅぅっ……♡ じゅぶちゅっ……♡ と、パイズリフェラの卑猥な水音が響くたび、レンの指先はさらにしつこく、エヴリンの乳首をじゅちゅ♡じゅちゅ♡と捏ね回す。
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡♡♡」
シルバーの生地がじっとりと汗で肌にはりつき、その先端で勃起した乳首が甘く粘着くような摩擦責めにあう。レンの丹念な乳首責めで未知の性感帯を掘り起こされたエヴリンは、すっかりその乳首快楽の虜になっていた。
「お゛ぉ゛ん……♡♡♡ お゛ぉ゛……♡♡ んぉぉ゛……♡♡♡♡♡」
すーりすり……♡♡
指が円を描くように突起の周りを撫で回す。ぷっくりと膨れた乳輪を焦らし責めされて、エヴリンは心地よさそうな低い声を上げて悦ぶ。
「んお゛……♡♡♡♡」
(これ……♡♡ 子宮にクる……♡♡♡ イク……♡♡♡♡)
「ふぉ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
レンの指先から与えられる乳首快楽にメロメロのエヴリンは、腰をへこつかせながら子宮イキしてしまう。
一体、何十回連続で絶頂しただろうか。
エヴリンの瞳は完全に焦点を失い、だらしなく開いた口からは滝のようによだれが垂れ落ちて、自慢のドレスをドロドロに汚している。
「あはっ、おねーさん、もう頭の中真っ白だね。おまんこに入れてほしかった?」
そうわざとらしく尋ねながらもレンの指は止まらず、乳首を捏ねくり回している。
「お゛っ♡ お゛っ♡♡ おまんこっ♡♡ ほしいっ♡♡ ちんぽ
ほしいれすっ♡♡♡」
「だーめ♡」
レンは無邪気な声で即答した。
「んお゛っっ♡♡♡♡ おひぃっ♡♡♡♡」
挿入を拒絶された絶望すらも、直後に乳首から注ぎ込まれる過剰な快感でドロドロに塗り潰され、エヴリンはビクンビクンと腰を跳ねさせながら、自らの長乳を使って極太の肉棒を扱き続ける。
「おねーさんのおっぱい気持ちいいなぁ♡♡ そろそろご褒美っ♡♡ あげるっ!♡ ねっ♡♡」
ずりゅんっ♡ぱちゅっ♡と、おっぱいまんこを極上のオナホとして扱いながらレンはそう告げた。
そして、エグい形に反り返り、パンパンに張った巨大な亀頭の先端を、エヴリンの顔の前に突き出す。
そこから、マグマのように熱く、信じられないほど濃厚で大量の白濁液が、爆発的な勢いで噴射された。
ぼびゅるるるるるるるるるるるっ!!!!!♡♡♡♡♡♡
「あ゛っ♡♡あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡♡」
ドロドロの超濃厚なザーメンが、エヴリンの蕩けきった美貌に、そして開いたドレスの胸元に向かって、無慈悲にぶちまけられる。
びゅぶっ♡ びゅるるるっ♡ ぼとっ♡ ぼとっ♡
常軌を逸した量の精液が、エヴリンの豊満な胸の谷間を埋め尽くし、高価なドレスを温かくドロドロの白濁でべっとりと汚され、勃起乳首をどろどろと白濁の衣で包み込んでいく。
「あ゛っ♡ あ゛ぁっ……♡♡ レン様のぉ、熱いザーメン……♡♡ かかってるぅっ……♡♡♡」
恍惚とした表情で、未だにびゅくっ♡ぼびゅっ♡とザーメンを噴き上げるちんぽを見上げながら白濁液のシャワーを浴びる。
完全に堕ちた雌犬となったエヴリンにレンが声をかける。そして再び開始される容赦のない乳首スリスリ。
「ねえ、エヴおねーさん♡ オレに乳首すりすりされるのすきー?♡」
「はひ……♡♡♡ すき……♡♡♡ すきですぅ……♡♡♡♡ ぉぉ……♡♡♡♡♡」
エヴリンはチンポにキスしながら乳首アクメに溺れ始める。
「コリコリされるのはー?♡」
「お゛っ♡♡ すきれすっ♡♡ お゛っ♡♡ぉ゛っ♡♡♡」
コリコリと乳首を捏ねられ、あられもないオホ声を上げる。
「じゃあ今日からおねーさんはオレの乳首奴隷ね!♡ わかったー?♡」
ぴぃんっ♡と乳首を指で弾かれ、エヴリンは舌を突き出し、背筋をのけぞらせた。
「はいぃっ! エヴリンはレン様専用乳首奴隷ですぅっ!♡♡ お゛っ♡ぉ゛っ♡♡」
■■■
翌日のリジーズ・バー。
VIPルームの扉の奥では、発情の空気が充満していた。
「んちゅっ……♡ じゅるるっ……♡ レンさまぁっ……♡ んはぁっ♡」
エヴリン・パーカーは、ソファに腰掛けるレンに向かってだらしなく前傾姿勢をつき、彼の唇を貪るように熱烈なベロキスを交わしていた。
大きくはだけたドレスの胸元からは、もはや隠す気すらない自慢の豊かな長乳が、重力に従って無防備にたぷん♡と重たくぶら下がっている。
そして、その先端。
前日の過酷な責めによって完全に開発され尽くし、常に勃起しきったままの超高感度乳首を、レンの無邪気な指先が絶え間なくすりすり♡コリコリ♡と捏ね回していた。
「あはっ♡ エヴの大好きな乳首責めだよー♡」
「はひぃっ♡ ぁあ゛っ♡ お゛っ♡♡♡ 乳首いきますぅっ♡♡♡」
唇を離して息を継ぐたび、乳首から脳髄に走る過剰な快感の電流に、エヴリンの体はビクンッ! ビクンッ! と情けなく跳ね上がる。股間からは、昨日から一滴たりとも枯れることのない愛液が、ポタポタと絶え間なく床の絨毯へと滴り落ちていた。
アラサカの帝王の息子から、至高のチップ『Relic』を強奪する。
己の機転と魅力でフィクサーたちを出し抜き、ナイトシティの頂点に立つ。
そんな、かつて彼女の脳髄を占めていた野心や打算は、彼の前では存在しなかった。
今の彼女の頭を、いや、細胞のすべてを満たしているのはただ一つ。
『レン様の極太のちんぽと無邪気な指で、一生この乳首を擦られ続けたい』
という、狂おしいほど純粋で絶対的なメスの本能だけ。
「ねー、エヴ~♡ おまんこにオレのちんぽ、入れてほしい?」
「っ……!?♡♡ ほひいっ♡ おまんこ、いれてほひいですぅっ♡♡」
意地悪く焦らすような少年の問いかけに、エヴリンはよだれを垂らし、腰をヘコつかせながら懇願する。
「んーん、だーめ♡ エヴは、オレ専用の『乳首奴隷』だもんね? 今日もいーっぱい、乳首だけでイかせてあげる!」
「あ゛あ゛あ゛っ……♡♡♡ はいぃぃぃっ……!!♡♡♡ 乳首だけでっ、乳首だけでイキますぅぅっ♡♡ ぉ゛~~~~~~♡♡♡♡♡♡」
ナイトシティの裏社会を妖艶に泳ぎ回ろうとした計算高い女狐は、たった一人の規格外の生身の少年に、完全に屈服させられたのだった。
エヴリンはまた登場するので本番はまた今度。