H10メガビルディング。Vのアパートメント。
「ん……ぁ……」
けだるい疲労感と、下腹部の奥底で燻る強烈な快感の余韻で、Vはゆっくりと目を覚ました。
遮光ブラインドの隙間から差し込むネオンの光が、精液と雌の愛液の匂いがむせ返るように充満した部屋を照らしている。シーツはドロドロの白濁液で汚れきっており、V自身の股間からも、動くたびにどぷっ♡と重たい種がトロトロと零れ落ちていた。
「ほんっと、底なしよね……ちょっとはこっちのことも考えてほしいっての……♡」
言葉と裏腹に、愛しいデカチンショタ彼氏に文句を言う声、酷く甘く蕩けた響きに満ちていた。
昨晩、狂ったように何度も何度も極太の生身ちんぽで子宮をタコ殴りにしてきた、あの無邪気な青い髪の少年の姿は、今はベッドのどこにもない。
代わりに、彼――レンからのメッセージが、ホロフォンに残っていた。
『エヴおねーさんが泣きついてきたから、ちょっとサンドラおねーさんの部屋に行ってくるね! Vはゆっくり休んでてね!』
「エヴ……あの女優志望のメス豚ね。何やらかしたんだか」
Vは呆れたようにふふっと笑い、気怠い腰を持ち上げた。ベッドから這い出たVは、生まれたての小鹿のようにガクガクと震える足でテーブルまで這っていく。
「あー、喉乾いた……お腹も空いたし」
昨晩から一滴も水分を摂っておらず、激しい「運動」のせいで腹の虫が鳴っている。
散らかったテーブルの上にあったピザの箱を開けると、冷めたペパロニピザが一切れだけ残っていた。
Vは「よっこいしょ」と、だらしない姿勢でソファに深く腰掛ける。股間から精液をとろりと垂れ流したまま、ピザをモグモグと齧りながら、暇つぶしにテレビをONにした。
見慣れた女性アナウンサーの顔が映る。
『――繰り返します。アラサカ社CEO、サブロウ・アラサカ氏が、昨晩滞在先の紺碧プラザにて何者かによって暗殺されました。容疑者は……』
「……はぁ?」
WNSニュースが報じる衝撃的な事実に、Vはピザを咀嚼する手を止めた。
ナイトシティ、いや、世界を牛耳るメガコーポの帝王の暗殺。普段なら飛び起きて情報収集に走るような世界がひっくり返る大事件だ。
しかし、レンとの毎晩の狂宴ですっかりメスボケしているVの脳は、そのニュースをどこか他人事の映画のように受け止めていた。
「これはまた……アラサカも大騒ぎね。どうなることやら」
そんな風に呑気にピザを食べているV。そんな彼女の視界の隅で、ホロコールの着信アイコンが明滅する。発信者の名前はヴィクター・ヴェクター。Vとジャッキーの行きつけの、信頼できるリパードクだ。
「はぁい、ヴィク。珍しいわね、こんな時間に……」
通信に出たVの軽いトーンを遮るように、重く、沈痛な声が響いた。
『V! それどころじゃない。ジャッキーが今、ウチのクリニックにいる」
「深刻そうね。無事?」
『……いや、無事とは言えないな。今すぐに来い』
「わかった。すぐに行く」
ヴィクターのただならぬ声色に急かされるように、Vはピザを口に詰め込むと、痛む腰を庇いながらズボンを履いた。ジャケットを羽織り、愛銃をホルスターに押し込むと、彼女は部屋を後にする。
■■■
ヴィクターのクリニック。
地下の薄暗い手術室へと飛び込んだVが目にしたのは、血まみれになって手術台に横たわるジャッキーの姿だった。傍らでは、恋人のミスティが涙をこらえながら彼の手を握りしめている。
「ジャッキー!?」
「おう、Vか…………」
Vの切羽詰まった声に、ジャッキーは薄く目を開き、掠れた弱々しい声で応えた。いつもなら軽口を叩くその巨体はあちこちがひどく損傷し、あまりにも似合わないボロボロのコーポレートスーツは赤黒く変色していた。何よりもVの目を引いたのは、彼の頭部にある致命的な傷だった。側頭部には生々しい銃創がぽっかりと空き、そこから幾筋もの血が流れ落ちた凄惨な痕が残っている。
「ヴィク……これ、どうなって……」
「……ジャッキーは頭を撃たれたんだ。幸い、小口径だったから、脳を完全に破壊されずに済んだ」
「一体なにがあったわけ?」
Vの声には、隠しきれない後悔と焦燥が滲み出ていた。
「デラマンのキャブと、タケムラって名乗るアラサカの元ボディガードが運び込んできたんだが……」
ヴィクターは重いため息をつき、ジャッキーの首筋――ニューロ・ポートのチップソケットに刺さっている血まみれのチップを指差し、Vの疑問に答える。
「『Relic』だ。ジャッキーが言うには、逃走中にケースが破損して、とっさに自分のソケットにそれを突っ込んだらしい。そのRelicの機能が、破壊されたジャッキーの脳のネットワークを強制的に再起動させて、生命維持を代行してるんだ」
「ええっと……じゃあ、一命は取り留めたってことよね? ジャッキーは助かったんでしょ?」
すがるように問いかけるVだったが、ヴィクターの顔は晴れない。
「……そう単純な話じゃないんだ」
ヴィクターは言葉を濁し、手術台のジャッキーを一瞥する。
「大丈夫だ、ヴィク……Vにも、ちゃんと聞かせてやってくれ……」
ジャッキーの力ない促しを受け、ヴィクターは残酷な事実を口にした。
「チップの目的はジャッキーを生かすことじゃない。ジャッキーの脳を、チップの中に入ってる別の誰かの人格に『書き換えようと』してる。このままじゃ、ジャッキーは近いうちに完全に自我を食い潰されて死ぬ……」
「そんな!? あんたの腕でどうにかできないの!?」
ヴィクターは顔を背けた。その仕草が、何よりも雄弁に物語っていた。
「残念だが……俺にはどうにもできない」
Vは顔を歪めた。助かったと思った命が、今まさに時限爆弾のようにカウントダウンを始めているのだ。
「安心しろV」
血を吐きながら、ジャッキーが言う。
「俺が、ただで死ぬわけねえだろ……?」
死の淵にありながらも、彼はいつものように、にやりと不敵に笑ってみせた。
その強がりが痛いほど伝わってきて、Vは泣きそうになるのを必死に堪えた。
「ふっ……あんたらしい。そうじゃなきゃね、ジャック」
■■■
どうにか自力で動けるまでに回復したジャッキーは、ミスティに付き添われて彼女のアパートへと身を寄せた。ヘイウッドにいる母親、ママ・ウェルズの元へ帰らなかったのは、容態が急変した際にすぐヴィクターのクリニックへ駆け込めるようにという現実的な理由からだ。
とうのジャッキーは『かーちゃんにどやされるのはゴメンだからな』と冗談を飛ばして力なく笑っていた。
そして翌日、ジャッキーは休む間もなく行動を起こした。命の恩人であり、元アラサカのボディガードでもあるタケムラという男に会うのだという。
それに同行することにしたVは、待ち合わせ場所でジャッキーから耳を疑うような言葉を聞かされることになる。
「聞いてくれV。俺の頭ん中にシルヴァーハンドがいる」
ジャッキーはこめかみを指先で強く押さえながら言った。
「はあ? どういうこと?」
Vは眉をひそめ、冗談なのか本気なのか図りかねるように顔を覗き込む。
「ジョニー・シルヴァーハンドだ」
「ジョニー・シルヴァーハンドって……あの?」
伝説のロッカーボーイ。そして、アラサカ・タワーを核爆弾で吹き飛ばした男。あまりにも唐突な名前だ。
「ああ。あの世紀のテロリストだ」
ジャッキーはそう答えた直後、何もない宙を睨みつけ、突然怒鳴り声を上げた。
「うっせえ!」
「……ジャッキー?」
虚空に向かって悪態をつく異様な様子に、Vは思わず一歩引いてしまった。
「ん? ああ、すまねえ。ジョニーが文句言うもんでな」
ジャッキーは頭を振りながら、苦々しい笑みを浮かべた。
どうやら、Relicがもたらす幻聴は、彼と日常的に会話ができるほど明瞭らしい。
『で? そこの頭悪そうなジョイトイは誰だ? 見るからに男の精液に酔いしれてるドスケベなツラしてやがる』
「Vだ。最高の女さ。だが口説こうなんて思うなよ。レンっつー、ヤバいガキの彼氏がいる」
『ハッ、よりにもよってガキのチンポに狂わされてるのか? とんだ尻軽ビッチがいたもんだな。最高にロックだぜ』
「おい、Vに直接そんな口きくなよ。ハジかれるぞ」
『俺がどうやって直接話しかけるんだよ? 俺はお前のイカれた脳味噌の中にしかいねえんだぜ、ジャッキーボーイ』
「……ああ、そういやそうだったな」
タケムラとの待ち合わせのダイナーに向かう途中で、心配そうにVが声をかける。
「……ちょっと、ジャッキー? 本当に大丈夫? さっきから虚空に向かって何ブツブツ言ってんのよ」
「…………。わりぃな、ちょっと黙らせとくぜ」
ジャッキーはかぶりをふって、再び歩き出した。
■■■
トムズ・ダイナー。絶品のパンケーキを食べに、Vもよく訪れる場所だ。
ボックス席に座り、コーヒーを注文してからしばらく待つと、鋭い眼光をしたサムライのような男が向かいの席に腰を下ろした。
「アンタがタケムラ?」
「お前がVか。話は聞いている」
ゴロウ・タケムラ。元アラサカで、サブロウ・アラサカのボディガードだった男だ。コーポだった頃の面影はなく、首元のむき出しのサイバーウェアが、どことなく落ち武者感を漂わせている。
そして、なんとなくVには見覚えがあった。テレビに出ている有名人に似ているのだろうか?
「俺の顔に、なにか?」
じっと見つめるVにタケムラが眉をひそめる。
「いや、別に」
「俺を疑っているんだろう。無理もない。だが、今日はお互いに利益のある話をしにきている」
タケムラが身を乗り出し、ジャッキーとの間で低い声での相談が始まる。
ここで初めて、Vはジャッキー何が起きたのか、その詳細を知ることになる。
紺碧プラザで、Relicを強奪したこと。
そこまではうまく行っていたが、突如として来訪したサブロウが、口論の末にヨリノブによって殺害される現場を目撃してしまう。すべての歯車が狂った瞬間だった。
その後、厳戒態勢のホテルから、命からがら逃げ出したジャッキーだったが、逃走の果てにフィクサーであるデクスに切り捨てられ、頭を撃ち抜かれる。
それでもRelicによって息を吹き返し、タケムラに回収されたこと。ついでにデクスは射殺されたらしい。
問題はさらに続き、タケムラがジャッキーを連れ帰る途中で、ヨリノブの刺客に襲われる。サブロウ殺害を知る、あるいは疑う者をまとめて消してしまおうという魂胆があったことは明白だった。
あとは、Vがヴィクターから聞いた通り。ジャッキーはデラマンのキャブに乗ってクリニックへと駆け込み、なんとか一命をとりとめた……というわけだった。目の前のタケムラが、ある意味ジャッキーの命の恩人であることも知ることができた。
タケムラはヨリノブへの復讐を誓っている。汚名を晴らし、ヨリノブを倒すための強力な味方が存在するとも。そのためには、生き証人であるジャッキーが必要というわけだ。
「話はわかったぜ。その強力な味方とやらが、コイツを俺の頭ん中から外す手伝いをしてくれるんだよな?」
「ああ。約束しよう」
「それじゃ俺は……依頼人と、ヘルマンっていう科学者を探すとするか」
「それがいいだろう。それに、お前にも強力な味方がいるようだ」
タケムラは黙って聞いているVを一瞥し、
「……ではまた会おう。進捗があれば連絡する」
と言い残して、タケムラは去っていった。
残されたVとジャッキーは、パンケーキをつつきながら相談を続ける。
「で、あいつのことは信用してるの?」
Vがフォークを咥えて尋ねる。
「いや……わからねえ。信用するしかねえ状況だ。頭の中のジョニーは、コーポの犬なんか絶対に信用するなってうるせえがな」
「半分同意するけど、テロリストの言うことなんか真に受けちゃダメよ」
「はっ、ちがいねえ」
「で?どうする?なんか次への糸口はあるの?」
「タケムラにも言ったが、まずは依頼人を探そうと思ってる。ヘルマンはその次だな」
「依頼人って?」
「エヴリン・パーカーっていう……ミステリアスな女だ。ありゃきっとミリテクあたりの……ってどうしたV」
ゲホッ、ゴホッ!と、Vは思わず咽せた。ジャッキーが慌てて水を差し出す。
Vは知っている。そのミステリアスな依頼人が、今や青い髪をした少年のデカチンポに狂わされ、よだれを垂らしながら乳首の快楽を乞うだけの情けない雌豚に成り下がっていることを。
(なるほどね……逃げる場所にレンを選んだってワケ。正解だと思うけど、事情によっちゃ厄介なことになるかもしれない……)
Vは複雑な表情で水を飲み込みながら、なんとか呼吸を整えた。
■■■
一方その頃。
リジーズ・バーが誇る凄腕BDエディターであるジュディ・アルバレスは、ワトソンの一角にそびえ立つ高級アパートを訪れていた。
(エヴ……無事だといいけど)
目的は親友、エヴリン・パーカーの生存確認。彼女の突然の失踪が、世間を騒がせている紺碧プラザのニュースのせいだと分かっているジュディは気が気ではなかった。大きな夢を追うためにエッジを走り……そして失敗した。どんなザマであれ、命があるのがせめてもの救いだった。エヴリンの居場所を伝えてきたリタにはあとでたっぷり奢ることを心に誓い、取るものも取り敢えず教えられた住所へとやってきたのだが。
エレベーターに乗っていた時間がやけに長く感じられたのは、彼女の焦燥感のせいだけではないだろう。最高層のペントハウス。エレベーターを降りた先の目の前には、分厚く重厚なセキュリティドアがジュディを冷たく出迎えていた。
『ジュディね。入って』
監視カメラ越しに、スピーカーから落ち着いた女性の声がする。ロックの解除音と共に重たいセキュリティドアが開いて、ジュディは足を踏み入れた。
彼女を出迎えたのは、ショートカットの洗練された雰囲気の女性だった。女性は、サンドラと名乗った。一見すると柔和な笑みを浮かべているが、彼女はジュディをつま先から頭のてっぺんまで、まるで極上の獲物を品定めでもするかのように、ねっとりと舐め回すように見た。
その視線に、ジュディは背筋がゾワゾワとするような薄気味悪さを感じた。サンドラは間違いなく美人だ。普段の、女好きのジュディならば悪い気はしないはずだった。しかし、彼女の瞳の奥に宿る熱を帯びた異様な光が、ジュディの直感に警報を鳴らしている。
「初めまして……エヴリンがここにいるのよね」
「ええ。奥にいるわ。案内しましょう」
サンドラは腕を奥へと差し出し、ジュディを促した。それに導かれるように、ジュディは微かにむせ返るような甘い匂いが漂う廊下を進む。しかし彼女は気づいていなかった。背後でサンドラが、ひどく淫らで、狂気じみた恍惚の笑みを浮かべていたことに。
妙な胸騒ぎを覚えつつ、案内された最奥の防音扉を開けると、そこには――
ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡
ぱちゅっ♡♡ ぱちゅっ♡♡♡ ぱちゅんっ♡♡♡
「お゛ッッ♡♡♡♡♡ お゛ッ♡♡♡♡♡♡♡ お゛ほぉ゛~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
浅ましいオホ声を上げて無様アクメの嬌声を上げる、エヴリンの姿があった。
キングサイズのベッドの上で、犬の交尾みたいな四つん這いの格好で、小柄な青髪の少年に後ろからドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡と激しい種付け交尾ピストンでおまんこをめためたに蹂躙されていた。
「エヴおねーさん! 気持ちいい?♡♡」
「お゛ひょぉ゛っ♡♡♡♡♡ レンさまぁっ♡♡♡♡♡ そこしゅごっ♡♡♡ ほぉ゛ッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
「あはっ♡♡ ここが気持ちいいんだ!♡ それっ♡♡」
ごちゅ♡ごりゅっ♡ぐにぃっ♡♡♡
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
その顔は、年下のガキチンポにいいようにおまんこを耕され、涎を垂らして快楽に蕩けている顔は、ジュディの知っているエヴリンではなかった。
「エ、ヴ…………」
そのあまりにも淫らで現実離れした光景に、ジュディは言葉を失う。同時に、部屋に充満しているむせ返るような匂いが、ジュディの身体を着実に犯していた。レズビアンであるはずの彼女の子宮が、疼きを覚えてきゅんっ♡と高鳴る。
思わず顔をそらそうとして、
(なに……!? 体が動かない……!?)
まるで金縛りにあったかのように、体の自由が全く利かない状態になっていることに気づく。それを仕掛けた犯人はすぐ後ろにいた。
「ふふ、凄いでしょう?♡♡」
サンドラ・ドーセットだった。彼女はレンの極太ちんぽに脳髄まで犯された筆頭メス豚ネットランナーである。彼女のハッキングスキルにかかれば、丸腰の小娘一人のインプラントの動きを止めて見せることなど、造作もないこと。
「見てごらんなさい。そこで幸せな顔して転がっている女の子たちは、みーんな♡ レン様におまんこドチュッ♡トチュッ♡ビュルル♡ビュルルル~♡♡って中出し交尾していただいたの♡」
言われて初めて、ジュディはキングサイズベッドの周りに何人もの女の子が全裸で転がっていることに気づいた。みんな舌を突き出してあへあへ♡とアヘ顔をさらけ出し、おまんこから濃厚な白濁を垂れ流している。射精された量も尋常ではなく、なみなみと子宮に子種汁を注がれた彼女たちは全員、下腹部をぽっこり♡と膨らませていた。
(こ、これを一人で……!? ウソでしょ……! ……えっ、あれって)
驚愕するジュディ。そして、彼女たちの一人に目が留まり、今度は思わず声を上げた。
「マイコ!?」
ジュディの元ガールフレンド、マイコ・マエダ。彼女は今もタイガークロウズにいて、『クラウド』というドールハウスで働いているはずだった。酷い別れ方をして、今では疎遠な間柄だったが、かつては夢中だったこともあり、その無残な姿を発見した驚きは尋常ではなかった。彼女も例に漏れず、カエルのような体勢でビクビクと震え、ぽっかりと開いた膣口から超特濃ザーメンを断続的に吹き出しながら、だらしなく舌を突き出していた。
そしてジュディは気づく。そのぽっかりと開いた膣口。デカチンポで躾けられて、その形に変えられてしまったおまんこの入口。
(が、ガキのサイズじゃない……っ)
どくん……♡♡と、ジュディの心臓が警鐘を鳴らすように音を立て、心拍数が早くなる。しかし、その恐怖の裏側で、男を嫌悪していたはずの子宮が、未知のオスの匂いに当てられてキュンッ♡と疼いてしまう。
そしてベッドの上では、まさにクライマックスが訪れていた。
「ぉ゛~~~~~~~~♡♡♡♡♡ イギますぅ~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡」
「射精すよっ! エヴおねーさん全部子宮で受け止めてっ♡♡」
「はひぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡♡ レンさまのザーメンっ♡♡♡♡♡♡ エヴのザコ子宮にくださいぃぃぃぃっ♡♡♡♡♡ ふほぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぱぁんっ♡♡♡♡ぱぁんっ♡♡♡ぱぁんっ♡♡♡♡♡
どっちゅぅ……ッ♡♡♡♡♡♡
ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡びゅるるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡
ぼびゅ~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡ びゅ~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡
「オ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
少年の腰がピタリと止まり、ジュディの耳まで届くほど勢いよく、とてつもない量の射精が始まる。エヴリンは舌を突き出し、白目をむいて、強烈な中出しアクメで気絶しながら痙攣を繰り返す。
びゅ~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡
びゅ~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡
少年の射精は止まらない。10秒?20秒?いや一分より長かったかもしれない。
ジュディはその圧倒的すぎるオスの種付け交尾に釘付けになった。
「ふふふ♡♡ どうかしら♡♡ レン様のオスらしいお射精は……♡♡♡」
身動きが取れないジュディの背後から、サンドラがゆっくりと乳房を揉みしだき、首筋から耳にかけてをねっとりと舌でねぶる。
「あぁっ……♡♡♡」
「乳首もこんなに勃起させちゃって……アナタもどうかしら? ほら、エヴリンもあんなに気持ちよさそう♡」
サンドラのしなやかな指先が、かたくシコリ勃って白い布地を尖らせている乳首を捉え、つまんでクリクリ♡コリコリ♡と刺激しながら、誘惑される。
彼女に言われてベッドを見やれば、上体をベッドに突っ伏して、尻だけを高く上げた格好で、焦点を失った瞳であへっ♡あへっ♡と強烈なアクメ余韻に喘ぐエヴリンがいた。
「よくご覧なさい♡ レン様のおちんぽ様のお姿を……♡♡」
エヴリンの膣に埋め込まれていた肉竿が引き抜かれ、その凶悪な姿をジュディの瞳に映していく。
ずろろろろぉ~~~~…………♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「おほぉ゛……………ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
(は?♡え?♡うそ、なっっっっっが♡♡♡)
少年の小柄な身体にはおよそ不釣り合いな、常軌を逸した長ちんぽ。
それがエヴリンの膣肉をエグいカリでひっかけながら、ゆっくりと引き抜かれ、ついに全容を現した。
ぬぽんっ♡ ぶるんっ♡♡
「はー♡ 気持ちよかったぁ♡」
膣から解き放たれた巨大な肉棒が、空気を切って勢いよく跳ね返る。
ぶっとくて、血管が網の目のように怒張した三十センチ超の極太のでかちんぽが、エグい形に反り返っている。カリ高ちんぽは女の弱点を耕し尽くしてザコメスに躾けるのに特化したエロチンポで、ズル剥けの亀頭はエヴリンの子宮から掻き出した愛液と濃厚なザーメンでテラテラと濡れ光っていた。ドクン、ドクンと脈打つたびに、鈴口からゼリー状の白濁液が糸を引いて滴り落ちる。男根への嫌悪感など一瞬で吹き飛ばすほどの、圧倒的な暴君。
それが可愛らしい顔をした美少年の股間に、堂々と聳え立ち、次の獲物を探して揺れていた。
「ッ!?!?!?!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
それを直視してしまったジュディの子宮に、強烈な電流が走る。
レズビアンとしてのアイデンティティが、目の前の圧倒的なオスを前に粉々に粉砕されていく。
子宮がショタオス様に種付けされたい♡と本能のままに準備を整えていく。
「???????♡♡♡♡♡ ?????♡♡♡♡♡ ????♡♡♡♡♡♡♡」
(あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡)
彼女はあっという間に前後不覚になり、膝の力を失ってガクガクと腰を震わせると、ぷしゃぁっ♡♡と床に大量の潮を吹き出した。
「あらら♡ 本物のオス様を知らないレズ女には刺激がつよすぎたのかしら?♡♡」
「んおっ♡」
サンドラは、ジュディのシャツ越しにピンと尖った乳首をぎゅうぅっ♡と強く摘み上げ、容赦なくひねり上げて強烈な追いアクメを味わわせる。ビクンッ♡♡♡と背筋を反らせて喘ぐジュディを嘲笑うように、今度は彼女の熱を持った下腹部に手を這わせ、なでなで♡と優しく撫で回した。その薄い皮膚の下には、すでにたっぷりと愛液を分泌し、準備を整えてオスを迎え入れる準備をしているおまんこと、その奥でザーメンを欲しがっている孕み頃の未開発子宮がある。レンの規格外のでかちんぽを待ちわびてキュンキュンと鳴いている、男を知らないレズビアンの極上デザート。
それを愛しいショタご主人様に捧げるという背徳的な悦びに、サンドラはぶるり♡と自身の腰をくねらせて股間を濡らした。
「あ、サンドラおねーさんおかえりっ!♡」
エヴリンの子宮をドロドロに満たしたばかりのレンが、ベッドの上からひょいっと飛び降りてきた。極太のでかちんぽを、ぶらん、ぶらん、と重々しく揺らしながら無邪気に駆け寄り、サンドラの腰に抱きつく。
自然と、その凶悪なちんぽがジュディの眼下に差し出される形となった。それはまるで、ここまで届くんだ~♡と無邪気に見せつけているよう。
(や、やめて、そんなの見せつけないでぇ! ガキチンポの癖に子宮まで簡単に届いて女の一番弱いところをどちゅどちゅ♡ってぇ――オホッ♡♡♡♡)
ガクガクガクガクッ♡♡♡♡
ジュディの脳は、その強烈な視覚情報とむせ返るようなオスの匂いだけで想像を働かせて、頭をクラクラとさせてしまう。そしてそのまま、ぶるるっ♡♡と激しく腰を震わせ、彼女はただその女殺しのイケメンデカショタチンポ様を目の前で見せつけられただけで、潮を吹いてまたイってしまった。
「んちゅ……♡♡ んっ♡♡ ちゅる……♡♡」
ジュディが白目を剥いてガクガクと痙攣している目の前で、サンドラはレンの首に腕を回し、熱烈で淫らなディープキスを始める。そして空いた手で、ジュディのお腹の前で揺れている極太の肉棒を握りこみ、しこしこ♡ にゅちゅりっ♡ と卑猥な水音を立てて熱心に撫で上げ始めた。
「んっ……はぁっ♡♡ 相変わらず、なんて元気で愛らしいおちんぽ様……♡♡ さ、レン様?♡ ジュディが待ってますよ♡」
「ジュディおねーさん! オレはレン!よろしく!♡」
レンが無邪気な笑顔でジュディを見上げる傍らで、サンドラは彼のデカチンポを恭しく支えるように持つと、トンッ♡とそのチン先をジュディの無防備な下腹部に押し付けた。
「ほぉっ??♡♡♡♡♡ はっ♡♡♡♡ ハッ♡♡♡♡ ハッ♡♡♡♡ ひっ♡♡♡♡♡♡」
子宮が熱を持って暴れ狂う。ジュディはガクガクと小刻みに震えながら浅い呼吸を繰り返し、その暴君チンポを見下ろすことしかできない。
「ほら、ダメでしょ。ちゃんとレン様にご挨拶しなさい♡ 『極上のおちんぽ様で私を雌豚にしてください』って♡」
「おひっ!?♡♡♡♡♡ はひっ♡♡♡♡♡♡ レンさまのおちんぽくださいっ♡♡♡♡♡♡♡♡わたしをめすぶたにしてくださいっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
サンドラにギュッ♡と勃起乳首を摘み上げられ、快感に脳みそを蕩けさせたジュディは反射的に屈服の言葉を口から出していた。
その言葉を聞いて、レンはとびきり甘く、ニンマリと笑う。
「やったぁ♡ ジュディおねーさんも今日からオレのオナホ嫁ね!♡」
「はっ♡はひっ♡♡♡んお゛っ!?♡♡♡♡」
レンは、すでに愛液でグチョグチョに濡れそぼって張り付いたジュディのボトムスを、パンティごと無造作にズリ下げた。
露わになった、男を知らない、しかしオスの匂いだけで完全に発情しきった蜜壺。レンはそこに何の躊躇いもなく中指を深く挿入し、グチュッ♡ グチュッ♡ と、卑猥な水音を立てて強引に手マンを始め、未開発の膣肉をかき回し始めた。
「わぁ♡ とろとろあつあつで気持ちよさそうなおまんこだ♡ 躾けがいがありそう!」
「ひあっ♡♡ お゛っ♡♡ んお゛っ!?♡♡♡♡」
ズチュッ♡ グチュグチュッ♡
卑猥な水音とともに、レンの指が処女同然の膣肉を容赦なく掻き回す。自身の弱点を探り当てようとするその動きに、ジュディは甘い嬌声を上げた。
「おねーさんが気持ちいい場所はどこかなぁ~♡ ここかな?」
こりこりっ……♡♡
こりゅっ♡♡
レンの指先が膣の天井側、Gスポットのしこりを的確に捉え、ぐりゅっ♡と強く撫で上げた瞬間、ジュディは激しく顎を跳ね上げ、舌を宙に向かって突き出していた。
「ォ゛ッ!!!♡♡♡♡♡」
「見ぃつけた♡ ここがジュディおねーさんの弱点だね♡」
「オ゛っ、だめっ♡ンオ゛ッ♡♡♡ そこっ♡♡ ほっ!?♡♡ そこダメッ!♡♡♡♡」
「ダメじゃないよ♡ もっと気持ちよくしてあげる♡」
「オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
レンはジュディの弱点を執拗に指の腹で撫で上げ、同時に空いた手が愛液でぬるぬるに濡れたクリトリスをコリッ♡コリュッ♡と容赦なく刺激される。ジュディの口からはだらしなく涎が垂れ、瞳は完全に快感で蕩け、レンの指が与える強烈な快楽に狂ったように腰をヘコつかせる。
「あはっ♡♡ おちんぽ欲しい~♡って子宮が言ってるみたい♡ じゃあこのまま頑張ってベッドまで行こ~♡」
ぐちゅっ♡ぐちゅぐちゅっ♡♡ぐちゅちゅちゅちゅっ♡♡♡♡
レンは無邪気に笑い、ジュディを激しく手マンしながら、ベッドへ向かって歩かせる。ジュディはヘコッ♡ヘコッ♡と快楽を少しでも逃がそうと腰をくねらせるが、全く効果はない。むしろレンのチンポを煽るような卑猥な動きとなっており、彼のおまんこ弄りの手はさらに激しさを増してしまう。
グチュッ♡♡♡♡♡グリュッ♡♡♡♡♡グチュウッ♡♡♡♡♡♡♡
「ぉ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡お゛ッ♡♡♡お゛ッ♡♡♡オ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
たった数歩先のベッドに到達するまでに、ジュディは十回以上もアクメして、床には激しい潮吹きの痕が滝のように残っていた。
「お゛っ♡♡ んぉ゛……っ♡♡♡」
ベッドに倒れ込むジュディ。お尻をレンに向かって突き出す体勢となった彼女の膣口に、熱い肉棒が充てがわれる。
そして――
にゅるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡
どちゅぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
と、一気に奥まで挿入されてしまった。
「わっ♡♡♡ 一気に入っちゃった♡♡♡」
「オ゛……………ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
度重なるおまんこアクメでとろとろに煮込まれてほろほろ状態になっていた膣肉は、なんの抵抗もなくレンのデカショタチンポを受け入れ、子宮にディープキスまで許してしまっていた。
「お゛♡♡♡お゛ぉ゛…………っ♡♡♡♡♡♡♡♡」
(し、きゅ、うぅ♡♡♡♡ キス、してるぅ……♡♡♡♡ これぇ♡♡♡♡ 気持ちよすぎる……っ♡♡♡♡ んぉ……♡♡♡♡)
「んぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
見事なまでのチン負け子宮即堕ちをキメたジュディは、頭の中を真っ白にさせて、最強のオスから与えられる濃密なアクメの味にメロメロになった。
「えへへ♡ ジュディおねーさん気持ちいい?」
「きもちいい……♡♡♡♡♡ あたまとけそう……♡♡♡♡ こんなの……♡♡♡♡ もっとはやくしりたかったぁ……♡♡♡♡」
「よかったぁ♡ じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるね♡」
「ぉ~~~~~~~~~?♡♡♡♡♡♡♡」
とん……っ♡♡とんっ……♡♡♡
ぐりぃっ……♡♡♡♡ とちゅっ♡とんとんっ♡♡♡
「ほぉ~~~~~~~~~~?♡♡♡♡♡♡♡♡」
レンお得意の、長ちんぽを活かした子宮いじめ。子宮をちんぽでヨシヨシと優しく可愛がり、メロメロにさせて自分専用子宮に躾けるメス泣かせの腰使い。
はなから完堕ち済みガチ恋子宮にそれをされてしまったジュディはどうなったかというと。
「!?♡♡♡♡ ???♡♡♡♡ !??♡♡♡♡ !???!?!?♡♡♡♡♡♡ っっ!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡ っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ んほぉぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
当然、とんでもなく深いアクメを味合わされることになった。
ジュディが深イキで狂う様子を見ていたサンドラは、羨ましそうに、ほぉっ♡と息をついた。
「あぁ……素敵……♡♡♡」
「えへへ♡♡ サンドラおねーさんもあとでやったげる!」
「はいっ♡♡ ありがとうございますレンさま♡♡♡♡」
このあともらえるご褒美に想像を巡らせ、サンドラは蕩けた顔で子宮を震わせた。
一方のジュディは腰をがっちりと抑え込まれ、快楽の逃げ場もなく、捏ねられ続けた子宮はすっかりとくたくた♡にされてしまっている。
「ぉひ♡♡♡ ぉ♡♡♡ ぉ~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
そしてガチ恋状態のおまんこは、レンのデカチンポのシルエットに膣肉の形をかえて、ぴったり♡と吸い付き、極上の締付を提供していた。
「ジュディおねーさんのおまんこ、すっかりオレのモノになっちゃったね!♡」
「はぃぃ♡♡♡ おまんこレンさまのものぉ……♡♡♡♡♡」
男を拒絶していたレズおまんこは、今やレンのデカショタチンポ専用となり、その凶悪なカリや竿に浮かぶ血管にまで、隙間なくびっしりと吸い付いていた。処女同然のキツい締付けがありつつも、極限まで発情したおまんこから溢れ出すとろとろの愛液が円滑油となり、レンガわずかに腰を動かすだけで、ねちゃっ♡にちゃっ♡と卑猥極まりない水音が部屋中に響き渡る。
そして一番奥深くでは、子宮が種付けを切望して、「ザーメン♡はやくザーメンちょうだい♡」と懇願するかのように、チンポに吸い付いていた。ジュディはまさにレン専用極上オナホ嫁として相応しいドスケベ極上おまんこの持ち主だった。
「ジュディおねーさん、オレに種付けしてほしいんだ?♡」
ぐりぃっ♡♡と子宮を押しつぶしながら、レンが問う。そこに拒否するなどという選択はあるはずもなく。
「お゛っ♡♡♡♡ ほしいっ♡♡♡♡ ざーめん一番おくにちょーだい♡♡♡♡ くださいっ♡♡♡♡♡ わたしのしきゅうざーめんづけにしてぇっ♡♡♡♡♡♡♡」
「いいよっ♡ オレのザーメンで子宮たぷたぷにしてあげる……ねっ♡」
ずろろろろろろろっ!♡♡♡♡♡♡
どっちゅんっ♡♡♡♡♡♡♡♡
レンは腰を引いてガチ恋発情まんこを容赦なくエグい反り返りでめくりあげて勢いをつけると、そのまますぐに腰を突き出して、子宮DVをキメた。
「お゛っっっっほ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ お゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ んお゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ お゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ お゛ほぉッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぱちゅんっ♡♡♡♡ぱちゅっ♡♡♡♡♡ぱちゅんっ♡♡♡♡♡♡ぱちゅんっ♡♡♡♡♡♡
どちゅっ♡♡♡♡♡♡どちゅっ♡♡♡♡♡♡ どちゅぅっ♡♡♡♡♡♡ どっちゅん♡♡♡♡♡♡♡
小さな暴君のガチハメピストンが、ジュディのまんこをハメ潰していく。
ディルドや紛い物のスタッドで得られる刺激など、この少年から与えられる快楽の爪先にも及ばない。
ジュディはニューラルと脳髄は、純度100%の暴力的な生身の快楽に完全に漬け込まれ、もはや思考を放棄していた。ただ目の前の無邪気なショタご主人様に完全支配されていくことを、全細胞が歓喜と共に受け入れていく。
レンのデカチンポの形に完全に躾けられた元レズまんこは、強烈なピストンのたびに必死に元の形に戻ろうと反発する。しかしそれがかえって凄まじい締め付けとなり、己の急所をより深く、よりエグく抉られる自滅的な快楽を生み出していた。
「お゛っ♡♡♡♡お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
(こ、こわれりゅっ♡♡♡♡♡ おまんこしぬっ♡♡♡♡♡♡♡)
無理やり耕され、レンの形へと作り変えられていくおまんこ。ジュディは今や、極上の種を腹の底に注ぎ込まれる瞬間だけを待ちわびる、欲情しきった発情オナホ嫁と化している。
「うわっ♡ すっごい締め付け♡♡♡ 射精すよ♡♡ ジュディおねーさん♡♡」
「ぉ゛~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
(だしてっ♡♡♡ わたしの子宮にザーメンちょうだいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
「んっ♡♡」
どっちゅぅっ♡♡♡♡♡
レンは腰をジュディの柔らかい尻に密着させ、長ちんぽを最奥まで突き入れた。ぶちゅぅっ♡♡と子宮口と亀頭がキスをして、レンは駆け上ってくる射精感に逆らわず、その栓を開放した。
ぼびゅるるるるるるるるるるるるるるっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡
びゅるるるるるるるるっ~~~~~~~!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡
とてつもなく濃い、ゼリー状に濃縮された遺伝子の塊が、ジュディの処女子宮へと直接注ぎ込まれていく。
「~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
(あ゛っ♡♡♡♡ 射精ながっ♡♡♡♡ 重っっっ♡♡♡♡♡ これっ♡♡♡♡♡♡♡ ぜったいだめ……♡♡♡♡♡♡ 女があじわっちゃだめなやつ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
ジュディはメスの本能が腹の底から完全に満たされていくのを感じていた。
圧倒的強者のオスに急所を支配され、熱い子種汁で子宮をたぷたぷに沈められる悦び。女同士では決して到達することのできない、生物の根源的な悦楽だった。
「あー、気持ちいい~♡ ジュディおねーさんもっと欲しいよね?♡」
びゅるっ♡びゅるっ♡とおまんこの締付を味わいつつ尿道に残った精液を絞り出しながら、ゆっくりと腰を振り始めるレン。大量の精液を吐き出したばかりの絶倫デカショタチンポは、萎えるどころかジュディの熱い胎内を苗床にして、変わらず凶暴な質量を保っていた。
「ま゛……っ♡♡♡ ア゛♡♡♡♡♡」
「ごめーんサンドラおねーさん♡ もうちょっと待ってて!」
ジュディが休ませてと哀願する暇もなく、レンは再び容赦のないピストンを開始し、彼女は歓喜の叫びを上げて、オナホ嫁としての責務を全うしていくのだった。
好きな子
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V
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リタ
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メレディス
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モブ部下
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エヴリン
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ジュディ
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サンドラ
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レン