「……説明されても訳わからんが、悪くねえ提案だな」
ジャッキーの容態を診察したマリアが提出した治療案は、簡単に言うと『Relicが侵食するための領域をジャッキーの脳内に増設する』ことであった。
バイオテクニカという企業にとって、ことバイオウェアというジャンルには、アラサカやミリテクと比べても一日の長がある。その先んじた技術の名を、マリアはバイオ・コプロセッサと呼んだ。
工程は大きく2つ。
この生体ニューロンをジャッキーの頭蓋骨内に移植する外科手術。
その後、生体酵素を使ってRelicのニューラル書き換え対象をバイオ・コプロセッサに誘導するという生化学的アプローチが含まれていた。
Relicによる空白の生体ニューロンへの書き換え・定着プロセスが完了すれば、ジャッキーの脳が食いつぶされることはなくなるという理論だった。デメリットとしては、ジャッキーの脳内にクズ・オブ・ザ・イヤー2020が残ることだろうか。だがそれもジャッキーは「悪くねえな」と不問に付した。ジャッキーは脳内の同居人が消えるのを惜しいと思っているらしかった。
「話してみると案外いいヤツだぜ?」
「ウソでしょ……」
Vはジト目でジャッキーを見た。
「はっは。……まあ、とにかく悪くねえ。それにレンのかーちゃんが手術してくれるんだろ?」
「ええ。まあ、……そうね」
実の息子のチンポでハメ潰すしてもらうために張り切っているバイオテクニカの天才美熟女科学者の顔を思い浮かべたVは、少し歯切れが悪かった。
「ミスティとも相談してみるぜ。また連絡する」
「わかった。……それと、コレ、忘れないでよ?」
「わーってるよ」
Vは資料の一番最後を指さして、ジャッキーに釘を差した。そこにはこう書いてある。
【一年、あるいはそれ以上の期間、昏睡状態に陥る可能性が高い】
■■■
マリア・ロッガジアの技術と(レンからご褒美の種付け交尾をして頂くという)執念によって、ジャッキーの頭に埋め込まれたRelicの無害化手術は無事に成功を収めた。
しかし、破壊されかけた脳神経の再構築と安定化には膨大な時間が必要であり、ジャッキー・ウェルズはそのまま一年間という長い昏睡状態に陥ることになる。
だが、彼が眠っているその一年の間に、外の世界……ナイトシティどころか、世界そのものの勢力図は、たった一人の究極のオスの絶倫デカチンポによって、がらりと様変わりしてしまっていた。
新合衆国(NUSA)大統領、ロザリンド・マイヤーズ。
ドッグタウンを牛耳るバーゲストのボス、カート・ハンセン大佐の策謀によって、カリフォルニア上空を飛行していたスペースフォースワンが撃墜され、彼女はドッグタウンへと墜落するハメになった。
そこで彼女はたまたまドッグタウンで活動中だったVとレンの傭兵コンビに助けられ、窮地を脱出した後、ショタデカチンポの洗礼を受ける。Vとレンのセーフハウスに連れ込まれた彼女は、「私は合衆国の大統領だぞ!こんなことをしてタダ済むと――ほぉっ!?♡♡♡♡♡♡♡」と、最初は抵抗していたものの、二人に抑え込まれ、Vにレズ愛撫を受けながらレンのイケメンチンポをぶち込まれると、あっという間に堕ちた。ご無沙汰年増まんこには、レンのイケショタデカチンポは刺激がつよすぎたのだ。凝り固まった膣肉をカリ高チンポで耕され、子宮を強引にこじ開けられて、マグマのように熱く濃厚なザーメンを胎内にこれでもかと詰め込まれたロザリンドは、たった一晩でレン様専用オナホ嫁へと作り変えられ、ショタご主人様に屈服してしまうのだった。
今やNUSAの莫大な国家予算と権力は、彼女がいかにして合法的にレンの種付けを受けにナイトシティへ通うかの口実作りのためだけに行使されている。
そしてもう一人は、メガコーポの頂点であるアラサカの令嬢にしてハト派の筆頭、ミチコ・アラサカ。
ヨリノブによるサブロウ暗殺以降、血で血を洗う内部抗争が激化していたアラサカだったが、その結末もまた、レンによってもたらされた。抗争の波及で命を狙われたミチコを、レンが助けたのがすべての始まりだった。上品で知的なアラサカの令嬢は、レンの可愛らしい外面にコロッと騙されてしまい、濃厚なフェロモンとセクハラ愛撫であっという間に蕩けてしまった。そしてヤリ部屋に連れ込まれた彼女は、ベッドの上で無様に四つん這いにさせられ、エグい形に反り返った極太チンポで子宮の形が変わるほどの激しい種付けピストンを受け、完全に陥落した。
その後、レンとVは社内抗争をハト派の勝利に導く。レンはミチコにご褒美と称して、かつて彼女が設立して社長を務めていた『デンジャーギャル』のプーマスクワッドのコスプレ(猫耳とアジア・ポップの衣装)をさせて、バイオシステムだけになったアダム・スマッシャーの目の前で犯したのだった。かつて、ミチコはアダムと情事を繰り広げたことがあったという話を聞いたレンからの粋な(?)計らいだった。
こうして、アラサカの実権はミチコが握ることとなった。しかし、世界最強の企業のトップに立った彼女の頭の中にあるのは、どうすれば今日のレン様の子宮ご奉仕の順番を、他の雌豚たちより先に回してもらえるかということだけである。
他にも挙げればキリがないが、大きな出来事と言えば上記2つであろう。
■■■
そして、一年後――
ヴィクターのクリニックの特別室で、ジャッキー・ウェルズは長い眠りからゆっくりと目を覚ました。 傍らには、一年間変わらず彼の回復を祈り、献身的に支え続けてきたミスティの姿があった。病室には、ママ・ウェルズや、ジャッキーの仲間たちが置いていった数々の見舞いの品が所狭しと並べられていた。
「おお、ミスティ……こいつは……」
『目を覚ませ、サムライ――ってな。ようやく帰ってこれたな、ジャッキーボーイ』
「ジャッキー! よかった、本当に……っ!」
涙を流して抱きつくミスティの背中を優しく撫でた。
「ジャッキーが目を覚ましたって!?」
しばらくして、連絡を受けたVと、その後ろから付き添いでやってきたジュディが入ってくる。
「おお、V……変わってなくて安心したぜ。この通り、俺は戻ってきたぜ。ついでに頭ん中のジョニーもな!」
『俺がいてよかったな。寝てる間寂しくなくてよ』
「ちがいねえ……」
ハッハ!と一人笑うジャッキーを見て、頭の中の同居人がそのままなのを確認したVは、ジャッキーが楽しそうならいいかと思った。
ジャッキーはふと、病室のモニターに映るWNSニュースの映像に目をやった。
『――NUSAのロザリンド・マイヤーズ大統領と、アラサカのミチコ新社長による歴史的な会談が、ここナイトシティで行われています。両者は終始にこやかな笑顔で……』
映像には、世界の頂点に立つ二人の権力者が、並んで親しげに握手をしている姿が映し出されていた。
「あれってロザリーじゃない? マジ? 大統領?」
ジュディが隣のVに囁く。
「ええ。ああやって時折レンにおまんこしてもらうためにナイトシティに来んのよ。色々と理由つけてね。今日はアラサカの社長との会談ですって」
「隣はミッチーよね……」
「ええ。二人仲良くレンに犯されて親睦を深めてるってわけ」
「わぉ……」
Vとジュディは呆れたようにニュース見ながら会話を交わしている。
ジャッキーは目を白黒させながら、たまらずVに尋ねた。
「俺が寝てる間に世界はどうなっちまったんだ?」
「色々あったのよ。まあ、色々ね……」
■■■
その日の夜。 Vとレンが暮らす、ナイトシティで最もセキュリティレベルが高く、そして最も淫靡な空気に包まれた最高級ペントハウスの寝室。
NUSA大統領とアラサカ新社長という、世界で最も権力を持つ二人の女をまとめて抱き、その子宮にどっぷりと中出しをキメてきたレンが帰還した。
「お帰り、レン。どうだった? 世界のトップ二人の味は」
ビキニトップにホットパンツというラフな格好でくつろいでいたVが、艷やかな笑みを浮かべて感想を尋ねる。
「どっちもすごくエッチだった!♡ こんな感じ~♡」
レンは端末を取り出すと、流出したら即人生終了レベルの二人の卑猥な写真をVに見せた。
二人で競い合うように、そそり勃つデカチンポに両側からキスをしている写真。
並んでM字開脚し、自らおまんこを拡げてチン媚びしている写真。
どっぷりと中出しをキメられたおまんこから白濁を溢れさせ、チンポで目隠しをされた状態でピースをキメている写真。
世界の覇者たちをすっかり雌豚扱いしている圧倒的な強者の余裕がレンにはあった。
「Vのほうも、ジャッキーが起きたんだよね! どうだった?」
「意外と元気そうだったわ。リハビリはキツイでしょうけどね」
「明日会いに行かなきゃ!」
「そうね」
無邪気に明日の予定を立てているレンに、ふっ♡と微笑んだVはずい、と身体を近づけ、彼をベッドに押し倒した。
「わっ」
不思議そうに見上げる青い瞳。レンの小柄ながらもオスらしい身体に乗っかり、その頬を慈しむように撫でる。
「今日ね。ヴィクのところで避妊インプラント……完全に切ってきた」
「おお? それって……」
「アンタの子どもを産むママになりたいってコトよ♡」
「♡♡」
Vは顔を真っ赤に紅潮させ、トロンとした瞳でレンを見つめながら、孕ませて欲しいとおねだりする。
むぎゅっ♡♡とレンの小さな手が、ここ一年で明らかにサイズアップしたVのデカパイを掴む。ビキニトップの上から、固くなった乳首をつまみ、コリコリと愛撫する。
「ここから赤ちゃんのためのミルクが出るんだね♡ V……ううん、ヴァレリー♡」
「んっ♡♡ なぁに♡」
「オレの子ども産んで!♡」
「とうっ♡ぜんっ……♡♡♡♡♡」
Vの子宮がきゅうううん♡♡♡♡と激しく収縮する。インプラントという防壁を完全に捨て去り、Vの胎内は危険日ド真ん中、愛するオスからの種付けを待ちわびてドクドクと熱い脈動を繰り返す孕み頃の子宮になっていた。
「ちゅっ♡ んちゅ、んむぅっ♡♡ じゅるるるるっ♡♡」
Vは自ら顔を寄せ、レンと深く甘いディープキスを交わす。その様子はまるで蜘蛛の捕食のようだったが、世界の権力者たちを力と快楽でねじ伏せるような嗜虐的な交尾とは違う。二人の間にあるのは、互いへの絶対的な愛情と、ただ純粋につがいになりたいという原初の本能。
「はぁっ♡ れぇんっ♡ 早く、私の全部、アンタのものにして……っ♡ 今日危険日だから♡ 絶対レンの赤ちゃん孕むから♡♡ すごく濃いザーメン♡♡ 子宮に注ぎ込んで♡♡ レンの遺伝子で塗り潰して……っ♡♡♡♡」
Vは自らビキニトップとホットパンツを脱ぎ捨て、美しい裸体を晒した。そして、大きく両脚を開き、愛液でドロドロに濡れそぼった秘部をレンの極太のデカチンポへと擦り寄せる。
レンもまた、心から愛する極上の女体を前にして、これまで以上の興奮に包まれていた。孕ませセックス。ナマハメ交尾。自分の子を産ませる。オスとしての本能が刺激され、フェロモンがいつも以上に濃厚に発散される。
バキバキのイケメンショタちんぽは孕ませ交尾への興奮に濃厚なカウパーを流してビクビクと震え、おまんこへの挿入を今か今かと待ちわびている。
「いくよV……♡♡」
「来て……っ♡♡♡ ふぉ♡♡ぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡」
ずちゅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
レンがVの腰をがっちり掴み、彼女のとろとろふわふわのおまんこへと、デカチンポをゆっくりと、しかし根本まで一気に埋め込む。エグいカリ高チンポがVの膣肉をずりゅりゅりゅりゅりゅ♡♡♡♡と一気に耕し、舌を突き出し仰け反りアクメをキメる。そしてとちゅっ♡♡と子宮にチン先が軽くキスした瞬間、Vはさらに深くアクメした。避妊インプラントの無い、快楽を貪るためだけではない、本気交尾。
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡ これぇ♡♡♡♡ やばぁ♡♡♡♡♡♡ たねつけこーびしゅご♡♡♡♡♡♡♡ まだざーめんだしてないのにぃ♡♡♡♡♡♡♡♡ もうらめぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
Vの脳髄はとてつもない多幸感にとろっとろの甘々になり、舌っ足らずに喘ぎながら甘い声でレンの耳を楽しませる。
「オレも……♡♡ いつもより気持ちいい……!♡♡♡」
ずちゅっ♡♡とちゅっ♡とちゅっ♡♡
とんっ♡♡とんっ♡♡とんっ♡♡♡
「ぉ゛~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡それやば♡♡♡♡♡ぁ゛♡♡♡♡♡♡♡いぐいぐ♡♡♡♡♡ ぉ゛♡♡♡♡♡♡♡♡」
レンが愛情を込めて、優しく、しかし確実に最深部を抉るように腰を動かし始める。深く刺さったぶっといチンポに、白濁した粘っこい本気汁が絡みつき、ねちゃねちゃと卑猥な音を奏でる。小刻みにポルチオを突き、ぐりぐりと粘着質に膣奥を掻き回す。メスを孕ませるのに最適な優秀なイケメンショタちんぽに、Vの膣と子宮はどろどろに蕩けていく。
「ぁ゛~~~~~♡♡♡♡ ぉ゛~~~~~~♡♡♡♡♡ れんぅ♡♡♡ しゅきぃ♡♡♡♡ あいしてるよぉ♡♡♡♡♡」
「オレもVのこと世界で一番愛してる!♡」
Vは思考をどろどろに溶かされて形にならない声を上げ、レンに愛を囁く。レンもそれに呼応して愛の言葉を交わしながら、ピストンの速度が徐々に上がっていく。二人はいつの間にか抱き合い、身体を密着させて、お互いの体臭を胸いっぱいに吸い込みながら、ラブラブ交尾でどろどろに溶け合っていく。
「お゛っ♡♡♡♡♡お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……♡♡♡♡ お゛ぐ♡♡ しゅご♡♡ ほぉっ♡♡♡♡」
「う~♡♡ Vのナカ、とろとろですごいよっ♡♡♡ オレのチンポ溶けちゃいそうっ」
どちゅっ♡♡どちゅっ♡♡♡どちゅっ♡♡
腰を打ち付けるのではなく、子宮を執拗にノックする長ちんぽピストン。チンポが深く分け入って子宮を押しつぶすたび、ぴったりとレン専用に躾けられた膣肉がカリ高チンポに吸い付き、ザーメンを媚びる。
「うあっ♡♡ 射精るっ♡♡ Vの奥にいっぱいだすねっ!♡♡♡」
極上まんこの締め付けにレンのチンポも限界を迎え、Vの身体を小さな体でがっちりと抱きしめると、腰を深く突き入れた。
どっちゅうううっ♡♡♡♡♡♡♡
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぼびゅるるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「あ゛~♡♡ すっごい射精るぅ……♡♡」
Vに種付けプレスで抱きついたレンが、心地良さげな声を上げる。尋常でない量のザーメンが、Vの子宮に押し寄せた。圧倒的な質量、熱。そして止まらない射精。
びゅるるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ぼびゅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡
びゅるるるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「あ゛っ♡♡♡♡♡あ゛っ♡♡♡♡ お゛ぅ♡♡♡♡♡♡♡ ぉ゛~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡」
びゅーーーーーーーーーーーーっ♡♡♡♡♡♡♡♡びゅーーーーーーーーーーーーっ♡♡♡♡♡♡♡
びゅるるるるるる~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡びゅ~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡
「ぉ゛~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ん~~~~~っ♡♡♡」
ぐりっ♡ぐりっ♡と子宮にチンポを擦り付けながら、レンは超特濃ザーメンを吐き出し続ける。確実に孕ませてママにするための、種付け交尾。
「お゛っ♡♡お゛ぉぉぉ~~~~♡♡♡♡♡ ながぁ……♡♡♡♡いつもより……♡♡♡ぉ゛~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡」
「あはぁ♡♡♡」
ドビュルルルルッ♡♡♡♡ビュルルルルッ♡♡♡♡♡
濃縮されたギトギトのゼリー状ザーメンがこってりとVの子宮を満たしていく。その圧倒的な充足感に、Vは全身を痙攣させ、舌をだらしなく突き出して、ほとんど失神していた。何度も何度も絶頂の波に飲み込まれ、愛する男の精液で自分のお腹が満たされていくという、これ以上ない幸福感。
子宮がたぷたぷのザーメンプールで満たされ、そこへ向かって卵子が自らレイプされに飛び込んでいく。最強のオス遺伝子を持った精子から逃げられる道理などなく、あっという間にうじゃうじゃと群がる精子に集団ラブラブレイプされてあえなく受精してしまう。
「お゛~~~~~…………♡♡♡♡ おほっ!?♡♡♡♡♡」
しかしレンはそれだけで飽き足らず、Vの子宮をとちゅっ♡とちゅっ♡と小突いて強制的に叩き起こした。
「V~♡♡ まだ終わりじゃないよぉ♡♡ 確実に赤ちゃんできるまで一杯ラブラブこーびしようねっ!♡」
「んお……♡♡ もう絶対デキたと思うんだけど……♡♡♡ ホォッ♡♡」
「やだっ♡♡ Vの卵子全部オレのだもんっ♡♡ 今日は絶対寝かせないよッ!♡」
「し、仕方ないわね……♡♡ でもちょっとやすませ……おほぉっ♡♡♡♡♡」
ドチュッ♡ドチュッ♡
ドチュドチュッ♡♡♡
超絶倫デカチンショタの本気種付け交尾が一日だけで終わるはずもなく……。
結局、Vは一週間ぶっ続けでハメ潰されることになった。
ぶびゅるるるるる~~~~~っ♡♡♡♡♡
ビュクッ♡♡
ビュクッ♡♡♡
「お゛♡♡♡ お゛ぉ゛……♡♡♡♡」
「あはっ♡♡ 何人デキたかなっ♡♡ 楽しみだね、V!♡」
無邪気に抱きついて来るレンの頭を、Vは抱きしめた。
(わたしは今、ナイトシティで……いや、世界一幸せな女だわ♡♡)
【END】
【ミチコ・アラサカ】
本作では見た目をTRPG(2045年)の頃に寄せています。
【バイオシステム】
バイオポッド内に脳とかを収納したものです。これによりフルボーグはボディの交換が可能になります。バイオシステム単体では何もできないようですが、基本的な感覚器官とスピーカーは備えているそうです。