※この作品はR-18です。

シャルティアになった私はモモンガ様とイチャラブエロする   作:カルマ値 中立

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おかしい所もあると思いますが

暖かい目で見守ってください





第1話

「……あれ?」

 

目を覚ますと、私は知らない部屋に居た

 

「ここは一体どこでありんすか?」

 

回りを見渡すが、見覚えのないものばかりだ

 

「ん……えっ!?」

 

すると部屋にあった鏡を見つけ、そして自分の姿に驚く

 

「この姿って」

 

原作やアニメを見ている私は知っている

 

「シャルティア!!」

 

そう、オーバーロードのキャラである……シャルティア・ブラッドフォールンの姿になっていたのだ

 

「なんでシャルティアになっているんでありんす!?」

 

混乱する私、すると

 

「シャルティア様!どうされました!?」

 

部屋に部下である吸血鬼の花嫁が入ってきた

 

「い、いやなんでもありません!部屋から出ていくでありんす」

 

「はっ!」

 

そう言って部屋から出ていく吸血鬼の花嫁

 

「……」

 

吸血鬼の花嫁が出て行った後、鏡に近づく

 

「……さて」

 

改めて自分の容姿を確認する。銀髪と白磁の肌、赤と紫を基調としたボールガウンとヘッドドレスを身に着け、フリルとリボンの付いたボレロカーディガンを羽織り、レース付きのフィンガーレスグローブを付けている美少女

 

「(本当にシャルティアになってる……ん?)」

 

鏡をまじまじと見ながら、顔や体を触り、そして胸を触わると、妙な感触を覚える

 

「(この感触……まさか)」

 

上半身の服を脱ぐと

 

「……うそ」

 

そこに胸パッドはなく、アルベドには及ばないが、それでも立派なたわわの巨乳が付いていた

 

「……」

 

ブラジャーを脱ぎ、私は見たり触ったりする。真っ白なお山がふたつ、ふるふると波うち、そして薄桃色の乳首。偽物ではなく間違いなく本物であった

 

「やっぱり本物でありんす。ペロロンチーノさまが設定を変えたのでありんすか、それともなにかしらの原因でこのような……」

 

そんなことを考えていると

 

『聞こえる、シャルティア』

 

声が聞こえた

 

「(この声は、アルベド……メッセージでありんすね)」

 

一瞬、驚く

 

『なんでありんす?アルベド』

 

『モモンガ様より、一時間後に第六階層の、闘技場に来るように命令よ』

 

『わかったでありんす』

 

メッセージを切る

 

「……」

 

私は考える、なぜシャルティアになったのか、体の変化は何なのか…………がいくら考えても答えはでない

 

「とりあえず今できることをするでありんす……たしか原作のモモンガ様は、自分の奥に意識を向けて、MPの量を知ったはず」

 

そして服を着直し、自分の奥に意識をむけ、魔法やMPの量を調べるうちに、集合時間になる

 

「……そろそろ行くでありんす……ゲート」

 

ゲートを開き、その中に入っていくのであった

 

 

 

 

 

 

「おや……私が一番でありんすか?」

 

ゲートをくぐり抜け、第六階層の、闘技場に来ると、そこには双子のダークエルフのアウラとマーレ、そしてモモンガ様がいた

 

「ああ!モモンガ様!」

 

モモンガ様の姿を見た私は、感情を押さえれずに駆け寄り、モモンガ様に抱き着いてしまう

 

「(なあ…ちょ…)」

 

「シャルティア!ちょっといい加減にしたら?」

 

「はっ!?」

 

アウラの声によって、私は我に返る

 

「申し訳ございません!モモンガ様!思わず抱きついてしまって!」

 

抱きつくのをやめて、頭を下げる

 

「よい!シャルティア!私は気にしていない!すべてを許そう」

 

「ありがとうございます」

 

「まったくモモンガ様に迷惑を掛けっちゃって」

 

「文句があるんでありすか?チビすけ」

 

「うるさい……偽乳」

 

「ぬう!」

 

この言葉に私は思わず胸を押さえる

 

「図星ね……だからわざわざゲートを使ってやってきたんだ。急いで来たいのに盛りすぎてて、走るたびに胸がどっかに行っちゃうから」

 

「だっ黙りなさい!」

 

アウラに駆け寄る

 

「大体、今のこの胸は……って……アウラ……貴方」

 

「何?」

 

「汗を掻いているんでありんすか?」

 

「ええ、さっきまでマーレと一緒に、モモンガ様が召喚したプライマル・ファイヤー・エレメンタルを戦っていたから」

 

「そうなの?マーレ」

 

「うん?モモンガ様がギルド武器の実験をしたいからって」

 

「……」

 

その言葉を聞いて、アニメの原作通りに進んでいると思うのであった

 

「騒がしいな」

 

「皆さん、お待たせして申し訳ありませんね」

 

そういている内に、コキュートス、デミウルゴス、アルベドの三人がやって来た

 

 

「では、皆……至高の御方に……忠誠の儀を」

 

なぜ私がシャルティアになったのかはわからない

 

「第一、第二、第三階層守護者!シャルティア・ブラッドフォールン!御身の前に」

 

だが私は知っている。この後の展開を

 

「第三階層守護者!コキュートス!御身の前に」

 

モモンガ様の心も

 

「第六階層守護者 アウラ・ベラ・フィオーラ」

 

「お、同じく 第六階層守護者 マーレ・ベロ・フィオーレ」

 

「「御身の前に!」」

 

至高の御片には、及ばないが、私は誓う

 

「第七階層守護者 デミウルゴス 御身の前に」

 

モモンガ様を隣に立ち、支えることを

 

「守護者統括 アルベド 御身の前に」

 

私たちは右手を胸に当て、片膝を着く

 

 

 

 

「ご命令を…至高なる御身よ。我らの忠義、すべてを御身に捧げます」

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