シャルティアになった私はモモンガ様とイチャラブエロする 作:カルマ値 中立
「う~ん」
「気づいたか?」
シャルティアが意識を取り戻す。アインズと朝までセックスしていたため、いつの間にか気を失っていたらしい
「アインズ様?」
シャツティアは起き上がる。アインズは指輪を外し、ベットに座っていた
「っ!?」
そこでシャルティアは気付く。本来なら自分がアインズよりも早く起きなければならないのに
「申し訳ありんせん!アインズ様!!」
シャルティアの意識が覚醒する。そして傍に正座した後に頭を下げる
「気にするな。頭を下げる必要はない」
「しかし、アインズ様」
「私が良いと言っているのだ……頭を上げよ」
「はい」
そう言って頭を上げるシャルティア
「っん……んん」
「どうした?シャルティア」
妙な声を出すシャルティアにアインズは尋ねる
「いえ……お腹にアインズ様の精子がいっぱいあることがうれしくて」
そう言って若干腫れ上がったお腹を擦るシャルティア
「妾は異形種……アンデットでありんすから子供は出来ませんが、こんなに出されたら赤ちゃんが出来ちゃうかもしれないでありんす」
「(シャルティアの赤ちゃん)」
アインズがそんなことを想像しているが、すぐに沈静化する
「(って何考えているんだ!俺は!)」
沈静化した後に、すぐに別の考えに切り替える
「アインズ様?どうしました?」
「いや、何でもない」
ゴホンと咳をし、姿勢を正す
「……さて」
アインズがようやく口を開いた
「依頼もひとまず区切りがついた」
シャルティアは静かに頷いた
「はい」
「これからどうするか、だな」
「そのことなんですが、アインズ様」
シャルティアは静かに言った
「一度、ナザリックへお戻りになられてはいかがでありんでしょうか?」
アインズが顔を上げる
「ナザリックへ?」
「はい」
シャルティアは頷いた
「妾は一度、ナザリックに戻りました。その時、恐怖公からかなり多くの情報が集まったと言われたでありんす」
アインズは黙って聞く
「これらを一度整理してはいかがでありんしょうか?」
「そうだな……」
アインズは顎に手を当てる
「(確かにシャルティアの言う通りだな)」
「あと……」
シャルティアが少しだけ困ったような顔をする
「何だ?」
「そろそろアルベドが暴走しそうでありんしょうから」
「(……あ~なんとなくそんな気がする)」
また沈静化する
「早く帰還した方がよさそうだな」
「はい……」
「シャルティアも帰還するか?」
「いえ……私は少しやりたいことがあるので」
「何だそれは?」
そう言ってシャルティアは説明する。混沌獣の情報を集めること、情報を得るために犯罪者の捕縛をすることを
「そうか」
「そのため、一旦セバス達と合流するでありんす……眷属の情報で、ちょうどセバス達がとある夜盗たちと接触するらしいでありんすから」
「わかった……セバスには、私からメッセージを送る」
「次いでにアルベドにも送ったらどうでありんしょう」
「そうだな」
そういってメッセージの魔法を使用するアインズ
「(さて、これで不自然なくシャルティアのイベントに行けますね……とはいえ最大限に気を付けておかないと)」
原作のシャルティアがワールドアイテムにより、洗脳させることを知っている私は、気を引き締めるのであった
「メッセージは送った」
「で、なんと?」
「セバスは了承した。アルベドも情報を整理して待っていますとのことだ」
「そうでありんすか……では、今から行くでありんす」
そう言ってベットから降りて、服を着替えようと立ち上がる
「待て……シャルティア」
するとアインズが止める
「二人にはまだやることがあるから、夕方に行くと連絡した……今は昼頃だからまだ早い」
「え?」
その言葉に驚くシャルティア
「何か予定でもありんした?」
「シャルティア……その……」
「?」
シャルティアは首を傾げる
「どうやら私は、まだ満足していないみたいだ」
指輪を装備し人間になる……シャルティアはアインズが何をしたいか理解する
「もう……アインズ様のエッチ♥」
そう言いながらもサイレントの魔法を発動させる
「(俺ってこんなに性欲が強かったのか……それともシャルティアとエッチした影響でタガが外れたのか)」
自分の股間に視線を落とす。あれだけしたのにも関わらす、アインズのチンコは雄々しくそそり立っていた
「アインズ様♥♥」
シャルティアはアインズ抱きつく。アインズの足を跨ぐように座る。所謂対面座位だ
「うおっ!いきなりだな」
そう言いながらも受け止めるアインズ
「すいません……アインズさ…ふぁっ!?あぁっ♥いきなり擦りつけてっ♥」
アインズのチンコがシャルティアの股間に当たる
「この体勢だと自然に当たるだろう」
「そうでありんしたね……ひぅっ♥あっ♥」
アインズはシャルティアの胸元へ軽いキスをする
「ア、アインズ様……そんないきなり……」
「シャルティアもいきなり抱きついてきただろう」
乳肌に頬を押し付けながら、乳首を舌で舐める
「それに目の前にシャルティアの可愛いおっぱいがあるから……」
「あぁっ♥んっ♥くッ♥……ふぅっ♥ぁっ♥ひああぁっ♥」
シャルティアは声を裏返して背を震わせる
「はぁ、はっ……アインズ様」
舐めるのをやめるアインズ。その間もチンコを股間に擦りつけてきたが
「(もう、我慢できない)」
アインズはシャルティアのお尻をを鷲掴む
「シャルティア!挿れるぞ!!」
持ち上げると、シャルティアの秘所にチンコを挿入していく
「ふわぁああっ♥んぁあああっ♥あっああァ…ッ♥♥熱いィ…アインズ様のチンコが、妾の中を進んでいる…ッ♥」
「くぅっ!」
アインズと体が密着していたシャツティアは興奮してたのか、膣穴は奥まで濡れていた
「はぁぁっ、はぁっ、アインズのチンコ……全部入ったでありんす……あっ♥あぅぅっ♥んんっ♥」
膣奥でチンコが脈動するし、甘い声を弾ませるシャルティア。そんな反応を見ていたアインズは、我慢できなくなり、シャルティアのお尻をを鷲掴むまま、腰を上下に揺らしていく
「ふぁっ♥あぁっ♥んっ…あぁっ♥奥に、当たるっ♥」
シャルティア両腕をアインズの首の後ろに回組み、アインズの頭を胸のあたりへ抱き寄せる
「はぁっ♥はっ♥熱いのがっ…妾の中を擦ってっ…はぁっ♥あぁっ♥はぁはぁっ♥」
「シャルティア!!」
反り返ったチンコで膣奥をさらに刺激する
「んんんぅっ♥あんっ♥ああっ♥駄目でありんすっ♥そんなに強く…ッ♥」
快感に堪えるようにアインズの頭を強く抱きしめる
「ふわぁあああああっ♥♥」
アインズはシャルティアの乳首に口付けすると、驚きと気持ちいいような声がシャルティアから漏れる
「そこは駄目♥あぁっ♥んんぅっ♥おっぱいを吸っちゃぁ♥」
そう言いならもアインズの頭をいっそう強く自分の胸に押し付けるシャルティア
「ふぁっ♥あぁっ♥熱いぃ…胸の先が、痺れて♥」
執拗に乳首を責めるアインズ
「んんぅっ♥ふぁっ♥あぁん♥だめぇ♥あっ…感じる…ッ♥」
するとシャルティアは自分のほうからアインズに体をぶつけてきた
「はんぅっ♥あぁっ♥あっんっ♥ああぁっ♥はぁっ♥あっくぅっ♥」
アインズもそれに応えるように、激しくぶつけ合っていく
「あぁっ♥あっ♥熱い…体が♥奥からっ…どんどんっ♥熱くなってるでありんす…ッ♥」
「はぁっ!はっ!く…っ!」
「あぁっ♥胸もっ♥頭の中もっ♥熱くぅっ♥熱くしびれてっ♥」
アインズとシャルティアは夢中で快感で貪っていった
「あくぅぅっ♥くッ…あぁっ♥あああぁっ♥アッ♥」
しばらくしてシャルティアの体がビクビクっとのけ反った
「だめっ♥んんんぅっ♥ンッ♥あぁっ♥んっンンンぅっ♥♥」
何かを前兆なのか…声を引きつらせ、下半身を強張らせる
「イキそうか?シャルティア」
「はぅっ、はっ、はい……もうっ♥アインズ様はっ?」
「そうか……同じだな!私もイキそうだッ!」
一突きするごとに、抑え難い衝動が腰の奥底から吹き上がってくる
「ふあっ♥♥あぁあああっ♥」
シャルティアの膣内も待ちわびるように波打たせながら、アインズのチンコに吸いついてきた
「くくぅうっ♥あぁんっ♥はぁっ♥ふっ♥あっ…ひぁっ♥ひくっ♥ふううっ♥」
アインズも激しく腰を動かす
「出すぞ!シャルティアの中に、また全部出すぞっ!」
「んんんぅっ♥あんっ♥あぁっ♥はぁっ♥はっ!はいっ!だ、出して……あぁあんっ♥全部出してっ!」
アインズはもう止まらない。絶頂目掛けてシャルティアの膣穴を激しく擦り上げていく
「あああぁっ♥あっ♥はあぁっ♥も、もうダメッ♥あぁっ♥」
「イクぞ!シャルティア!」
「んぅっ♥んっ♥くッ♥イクッ♥んくぅうううう~~~~ッ♥♥」
「くっ……出……出るっ!!」
思い切り腰を突き上げ、シャルティアの膣内にありったけの精子を吐き出す
「あっ♥ああんんんンンぅっ♥イクッ♥ひくぅううううんんぅううう~~~ッッ♥♥」
膣奥に熱い精子をぶちまけると同時に、シャルティアも絶頂に昇りつめていった
「はあぁんんっ♥あぁっ♥あああぁっ♥また熱いのがぁっ♥妾の奥に♥ああぁっ♥出てるぅっ♥」
快楽に溺れるシャルティア
「熱い、濃い、精子が、妾の奥に溢れてッ♥はぁっ♥はっ♥あぁっ♥あああはぁっ♥」
「もっと出すぞ……くぅっ!!」
引き絞るような膣内の抱擁に、アインズの射精の勢いがまったく止まらず、射精の脈動に合わせるように腰を突き上げる
「ふああぁっ♥あぁっ♥まだ出てるっ♥あっ♥熱いのがっ♥妾の中に溢れてるぅっ♥」
「シャルティア、もっと感じてっ…んんっ!!」
「こんなに出されたらッ♥あぅっ♥くっ♥くるっ♥あぁっ♥またっ♥ああァッ♥」
シャルティアは仰け反りる
「あああぁあはあああァァァァァッッ♥♥」
大きな嬌声と共に
「はぁぁぁ…はぁっ、はぁっ…あぁぁっ、はぁっ、はぁはぁっ」
「はぁ、はぁっ、はぁぁぁぁ」
長い射精が終わり、激しい絶頂の余韻に浸りながら、息を乱すシャルティアとアインズ
「はぁぁぁ……まだ…中でビクビクしているでありんす」
「シャルティア、気持ち良かったぞ」
「妾も、たくさん膣内に出してくれてうれしいでありんす」
うれしいそうに微笑むシャルティア
「シャルティア」
アインズはシャルティアに口付けをする
「んっ、ちゅっ…んちゅ、ちゅうぅ…ふぁぁ……アインズ様」
縋る様な瞳でアインズを見るシャルティア
「まだ満足してないでありんすね」
アインズのチンコもまだ衰えておらず、ゆっくりと腰を動かし始めるシャルティア
「ああ」
再び腰を動かし始めるアインズ。そこから時間の許すかぎり二人は互いを求め合うのだった