シャルティアになった私はモモンガ様とイチャラブエロする 作:カルマ値 中立
初めてのエッチシーンなので時間が掛かりました
おかしいところもあると思いますが、どうぞ
「……という事があったんだ」
「なるほどでありんすね」
シャルティアはモモンガからカルネ村での出来事を聞いていた
「(原作通りでありんすね……明日にでもモモンガ様はアインズ・ウール・ゴウンと名乗るはずでありんす)」
「モモンガ様」
「何だ?」
「陽光聖典と言われている人間たちはどちらにいるでありんす?」
「あいつらは第五階層の氷結牢獄に閉じ込めている。明日にでも尋問をする」
「そうでありんすか……」
「何か気になることでもあるのか?」
「はい……あの下等生物たちは特殊部隊なのでありんすね」
「そうだが」
「もしモモンガ様が特殊部隊を派遣して、万一、その部隊が敵に捕まってしまった場合はどのような対策をしているでありんす」
「そうだな……私なら精神支配に対し何かしらの対策や、我々の情報が漏れる前に自身を消滅する魔法を……」
その瞬間、モモンガはハッ!とする
「あいつらにもその対策が積んでいる可能性があるということか」
「はい」
「うっかりしてたな……ユグドラシルに居た時は、我々もその対策をしていたのに」
「いろんなことがあったので、忘れることもありんす」
「そうだな」
「それにこの世界にユグドラシルの魔法やモンスター、さらにアイテムも存在するなんて驚くでありんす」
「ああ、なぜこの世界にそれらがあるのか」
モモンガは考える
「(答えを言ってもいいかもしれないけど、不信感を生むかもしれないし……もう少ししてから言うでありんす。でもこれだけは言うでありんす)」
シャルティアは顔を上げる
「モモンガ様」
「ん?」
「ユグドラシルのアイテムがあるという事は、この世界にワールドアイテムがあるのかもしれないでありんすね」
「っ!?」
その言葉を聞き、モモンガは考える
「(失念していた……確かにその可能性もあったな……もしかしてあの罅や混沌獣もワールドアイテムによるものなのか?)」
「モモンガ様?どうかしましたか?」
「いや、何でもない。むしろ感謝しているぐらいだ」
「感謝なんてとんでもないでありんす」
「そう言うな」
「モモンガ様……話し相手として妾は役に立てたでありんすか?」
「ああ、十分すぎるほどだ。今後もいいか?」
「もちろんでありんす。それよりモモンガ様」
「何だ?」
「ほかに話すことはありんすか?」
「いや、特にはない。ほかに用事もないから部屋に戻っても構わない」
「わかりました」
シャルティアは立ち上がる
「失礼させていただくでありんす」
一礼をし、部屋から出ようとすると
「……」
モモンガがシャルティアの手を掴む
「モモンガ様?」
「シャルティア……その……」
何かを言いたそうなモモンガ
「やっぱり妾とエッチしたいでありんすか?モモンガ様」
その問いにモモンガは
「してもいいか?シャルティア」
「はい」
二人手を繋ぎながら、モモンガの自室の寝室に向かった
「……」
寝室に来た二人だが
「(思わず言ってしまった!!どうしよう!?)」
内心テンパるモモンガ
「(とりあえずペロロンチーノのおすすめのエロゲーを思い出しながら……)」
「モモンガ様」
シャルティアの声に振り向くモモンガ
「どうした?」
「指輪は付けないのですか?」
「……ぁ」
今の姿を思い出し、指輪を付け、人間になるモモンガ
「すまない」
「初めてでありんすか?」
「いや……その…………そうだ」
「そうでありんすか」
「幻滅したか」
「違うでありんす!幻滅なんてしないでありんす」
シャルティアは強く言う
「それにペロロンチーノ様が言ってたでありんす。初めては誰にでもあるって」
「シャルティア」
モモンガに抱き着くシャルティア
「初めては、妾では駄目でありんすか?モモンガ様」
「そんなわけないぞ!シャルティア」
「モモンガ様」
互いの視線が合い、そして唇を重ねる
「ん、ちゅぅ……ぺちょ……ちゅぷ………っ」
キスを繰り返し、舌を絡ませる二人。
「ん……ちゅぅ……んちゅ……ふは……っ」
互いの唇が離れ、その間に曳き、そして切れた唾液の糸
「シャルティア……もう止まらないぞ」
「はい」
そう言い、モモンガは装備を脱ぎ、裸になり、シャルティアをベットの上に優しく押し倒す。そしてシャルティアが着ているバスローブを脱がす
「っ!?」
シャルティアは下着を着けておらず、美しい裸が露になる。
「……恥ずかしいでありんす」
恥ずかしそうに顔を赤くし、両手で顔を隠すシャルティア
「……きれいだ」
白く大きなおっぱい、薄桃色の乳首、そして毛が生えてない秘部
「……いただきます」
そう言いながらモモンガはシャルティアの右乳を口に入れる
「あん♪」
シャルティアは思わず、声を上げるが、モモンガはお構いないし堪能する
「(やわらかい……それにおいしい)」
舌で乳首を舐め廻したり、吸い付いつくするモモンガ
「(ペロロンチーノさん!シャルティアは最高です!エッチも最高です!)」
左胸を、手で揉み、右の乳首を吸す
「ぷはっ!今度はこっち」
今度は左の乳首を舐め廻し、吸い付き、右胸を手で揉む
「モモンガ様……そんなに吸っても……あんっ……おっぱい出ないでありんす」
シャルティアそう言うが、モモンガはおっぱいに夢中に吸い付いているので、声が聞こえない。シャルティアもモモンガにおっぱいを堪能され、嬉しそう、そしていやらしく喘ぎ声を上げる
「……」
モモンガはおっぱいを舐めるのをやめ、シャルティアの両膝を掴む
「いや……そこは……」
恥ずかしそうに力を入、両膝をぎゅっと合わせて閉じる
「力を抜け……シャルティア」
「……はい」
モモンガにそう言われ、力を抜くシャルティア。そして開かれ、M字開脚の状態になり、シャルティアのおまんこが露になる
「(これがシャルティア……いや生のおまんこ……ゲームや映像よりもきれいだ)」
初めてみる生のおまんこに視線が釘付けなるモモンガ
「(舌で堪能したけど……俺、もう限界)」
そう言い、大きくなった自分のチンコを見る
「……ぁ」
シャルティアもそれに気づき、次に何をするか理解し、さらに大きく脚を開く
「(いよいよだ!)」
モモンガは近づき、自分のチンコをシャルティアのおまんこに近づける
「挿入れるぞ」
モモンガは挿入しようとするが、
「あれ……あれ」
なかなかうまく入らない
「モモンガ様、そこじゃないでありんす。ここでありんす」
シャルティアが右手で、モモンガのチンコを掴み、入れる所に誘導する
「来てください。モモンガ様」
その言葉と同時にモモンガのチンコがシャルティアのおまんこに入っていく
「(やばい!気持ちよすぎる)」
キュウキュウと締め付けられ、まるで生き物のように動いてチンコを刺激し続ける
「……入った……ぁ」
ドクン♡
「んっ」
チンコはシャルティアの腟内に全部入ったが、あまりにも気持ちよすぎて、同時に
「(搾り取られる)」
おまけにシャルティアの
「モモンガ様……もう
「すまん。シャルティア」
「謝らないでください。モモンガ様……ペロロンチーノ様が言ってたでありんす。初めては誰だってこうなるって」
「シャルティア」
「それに、まだ出来るでありんすよね?」
射精はしたが、モモンガのチンポは衰えることなくまだ大きいままであった
「もちろんだ……動くぞ」
そう言いモモンガは前後に腰を振る
「ああ……気持ちいいぞ!シャルティア」
「あんっ!私も気持ちいです!ひゃん!うぅっ!あっはぁ!」
チンポがシャルティアの一番奥、赤ちゃん部屋をノックする
「やばい……また
だが、十回前後した所で射精しそうになる
「そのまま来てください!モモンガ様!」
シャルティアは両足をモモンガの腰に回わす
「モモンガ様の精子!妾の
「ウッ!出る!!」
モモンガの精子がシャルティアの膣内に大量に流し込まれる
「んはぁあああっ!!」
身体を痙攣させ、快楽に浸るシャルティア
「あっ……あっ……はっ……」
「はぁ……はぁ……ふぅ」
射精し終わったモモンガはシャルティアの胸に倒れこむ
「シャルティア……気持ちよかったぞ」
「私もです」
そう言い、二人はキスをする
「動けそうにないからこのまま休んでいいか」
「はい!もちろんです」
そう言い、シャルティアはモモンガの頭を撫でるのであった
その後、二人は繋がったまま夜を過ごし、そして翌日、原作通りに王宮の間でモモンガはアインズと名乗るのであった
今後、エッチがある話では、サブタイトルの所に♡を付けます