※この作品はR-18です。

とある転生者の役割交代【R-18】   作:kotedan50

7 / 8
伊地知ポジション成り変わった主人公が、原作沿い(?)で五条を救済した後のお話。
オリジナル設定てんこ盛り。
とある転生者の役割交代 https://syosetu.org/novel/408095/ のR-18の後日談

・原作終了後のif字空で、五条と七海が生き残ってます。
・本編の空気感は皆無です。
・主人公と五条は本編・後日談終了後の、婚約状態です。
・下品で直球な下ネタギャグです。苦手な方はご注意ください。


保健室にて⑥

高専・保健室。午後16時30分。

 

今までの反省を踏まえて、午前中に保健室に訪れるのを控えていた七海。

あれ以来、五条の『相談』に巻き込まれることもなく、平穏なな日々が続いていた。

本日の業務も、後少しで終わり、そんな時間に家入にから呼び出しがかかった、

ちょうど良い、今週は一度も行けてなかった火傷の定期検診を受けるには好都合だ。

そう思い、素直に呼び出しに応じ、保健室に向かった。

 

扉を開け、中へと視線を向けるとベッドに座り、頭を抱えている五条。

タバコを加えたまま、無言で日下部にメスを突きつけている家入。

冷や汗をかきつつ、飴を噛み砕いている日下部。

 

……見慣れた、地獄の光景だった。

 

反射で、バン! と扉を叩きつけるように閉め、そのまま踵を返す七海。

だが、次の瞬間。

背後で扉が開き、日下部に保健室へ引きずり込まれた。

 

「頼む!逃げんな!お前もつきあえ!!」

「離してください!なんでこの時間なんですか!!!」

「五条が朝からずっといるのよ!男がいないと話辛いって!」

 

冷や汗をかいたまま七海にしがみつく日下部。

イライラしながら状況説明する家入。

そして、ベッドの上で――ずっと黙ったまま、頭を抱えている五条。

 

「私は可愛い後輩の性生活なんて聞きたくないんですよ」

「俺だってそうだ」

「私もそうに決まってんでしょ。五条のはどうでも良いけど」

「「それはそうだな(ですね)」」

 

「はぁやってられん」

 

そう吐き捨てながら、家入が保健室の冷蔵庫を開ける。

取り出したのは500mリットルのビール缶6缶セット。

七海と日下部にそれぞれ2本ずつ無造作に放った。

 

「もう仕事終わりでしょ。飲まなきゃやってられないわ」

 

3人保健室の椅子に座り直し、無言で缶ビールを開ける。

そして、同時に一気飲み。

ゴクゴクゴク、と喉を鳴らしたあと、全員がそろって「ぷはーっ」と息を吐いた。

 

 

「……んで、今回は何?」

「くだらなすぎたらネタにすんぞ」

「ネタにできる程度に笑える話だったこと、ありましたか?」

 

三人が無言で、ゆっくりと五条に視線を向ける。

 

 

 

……沈黙。

 

 

 

――地獄の幕が、また一枚、上がった。

 

 

「僕さ、潔乃とラブラブイチャイチャじゃん?仲良くやってるじゃん?」

 

「まぁ、それは否定しませんね。伊地知さんは、なんでこんなのに引っかかったのか」

忌々しげに呟きながら、もう1本のビール缶を開ける七海

 

「リア充死ねば良いのに」

バキッと飲み切ったビール缶を潰す家入。

 

「それだと伊地知も死んじまうから、死ぬのは五条だけにしとけ」

とうとう堪えきれず、家入からタバコを一本もらい火をつける日下部。

 

「君たち僕に辛辣すぎない?」

 

ようやく顔を上げた五条が、情けない表情で3人を見渡す。

その目元には薄い隈が浮かび、明らかにやつれていた。

 

「んで、その可愛い婚約者がどうしたよ?」

 

久しぶりに吸うタバコは、こんな時でもうまい。

紫煙を吐き出しながら五条に続きを促す日下部。

 

「あぁ、うん。まぁ、多少の問題はあったりするけど、

僕達は基本的に『幸せな婚約者同士』だと思う。年明けて来年の4月には結婚するしね」

 

意外と穏やかな声で話し出す五条。

本人は真剣らしく、少し照れたような顔で言葉を続けた。

 

「多少の問題と言っても、僕側の理由が主だだけどさ。僕の実家だとか。

潔乃の立ち回りがバランス取れてて、僕の因習だらけの実家の人達にも好かれてるんだ。

……それに、僕の『子供ができ辛い体質』のことも、きちんと理解してくれている」

 

その語り口があまりに柔らかくて人間らしい温かみがあって、

イライラしていた3人も、ほんの少しだけ反省しかけた――その時だった。

 

「で、毎晩中出しに協力してくれる。…ほんと、僕には勿体無いくらいいい人だと思う」

 

 

「おい、今『中出し』言ったか?」

「クソが、途中までいい話だったのに…」

「……あぁ、五条の呪力に『女の体を馴染ませない』と妊娠すらできないってやつね」

 

家入が、顔色一つ変えずにさらりと補足する。

日下部と七海が無言で顔を見合わせ、微妙な間が流れた。

 

「もうちょい言い方考えろよ」

「事実でも、真面目に聞いて損した気がします」

「せめて『協力』の部分をぼかしなさいよ」

「このメンバー相手にぼかす必要ある?」

「………ねぇな」

タバコを灰皿に押し付けながら、日下部が呆れたように肯定した。

 

家入が2本目のビールを開け、ぐいっと一気。

 

「もういいから、話進めて」

 

座った目で五条に続きを促す。

それに肩をすくめ、

「まあ、僕と潔乃はラブラブってやつなんだけどさ。

……恋人すっ飛ばして婚約したから、普通の“恋人っぽいこと”って、あんまりやってないのよね」

 

唇を尖らせて言う五条。

アラサーのくせに、なんでこんな表情ができるのか。それが似合う顔が腹立つコトコの上ない。

 

 

「たとえば、どんなのですか?」

 

七海がごく冷静に尋ねると、五条が指を折りながら語り出す。

 

 

「デートらしいデートもしてないし」

 

 

「任務でしょっちゅう出かけてるじゃねーか」

もう一本家入からタバコをもらい火をつけながら、火をつけながら日下部が言う。

 

 

「旅行も行ったことないし」

 

 

「何度も出張に引きずり回してますよね?」

2本目のビールを飲み干した七海が、冷蔵庫から追加の500ml缶6本パックを取り出し、

そのまま家入に手渡す。

 

 

「プレゼントだって、あげたことないし」

 

 

「高専卒業直後に、職員寮の部屋の中身ごとプレゼントしてたよな?」

七海から受け取ったビールを3人で2本ずつ分け合いながら、家入が冷たく返す。

 

 

五条が勢いよく身を乗り出す。

 

「あのね!それは!ほとんど仕事か!婚約する“前”の話でしょ!?流石にノーカン!!」

 

――まあ、確かに。

そこまで言われて、3人ともこれ以上は何も言わなかった。

 

「話し続けるよ!!!」

五条が息を巻く。

 

「とにかく、恋人らしいことしようと思って色々やってるの。とりあえず、すぐにできるデートとかね」

 

「ふーん」

 

相槌を打ちながら、日下部は2本目のビールを飲み干す。

吸いかけのタバコを加え視線を五条に戻して日下部は後悔した。

 

五条の顔から表情が抜け落ちていた。

 

あ、今回の地獄の本番はここから始まるのか…

 

「んでさ、恋人らしいことってなんだろうって思ってさ。ふと思いついたわけ。

そういや、一度も一緒にお風呂入ったことないなって」

 

「入ればいいじゃないですか」

 

3本目のビールを開けながら投げやりに言いながらも、七海はホッとしていた。

今回は意外とソフトな可愛らしい内容だなと。

 

「うん、そう思ってね。潔乃に『一緒にお風呂入りたい』って言ったら、恥ずかしそうにしながらもOKくれたの」

 

「リア充死ねよ」

「だからそれだと伊地知も死ぬからやめろっつーの。よかったじゃないか」

日下部が苦笑交じりに割って入り、手慣れた様子で家入をなだめつつ、五条には適当な相槌を返す。

 

「うん、でもね。潔乃が『色々準備したいから、来週でもいい?』って言ってきてさ。

まあ、女の子だから色々あるんだろうと思って、“OK”したのよ」

 

その時を思い出すかのように、視線を天井に向ける。

口調は軽いが、思い出に少し照れているようにも見える。

 

「この時点でちょっとおかしくてさ。こういう時の“女の準備”って、ムダ毛の処理とかそこらでしょ?」

 

「相変わらずノンデリだなお前……まあ、概ねそんなとこだと思うけど」

家入が呆れたように煙を吐き出しながら、だるそうに応じる。

だが次の瞬間――

 

「でしょ? 前にも話したけど、潔乃、全身脱毛済みでさ。パイパンだし。なんの準備すんだろって」

 

「だから、そこまで言わなくていいと言ってるでしょう!クソが!」

七海がキレつつ3本目のビールを一気に飲み干した。

 

「……エステ行ったり、家でパックとかやってるじゃないのか?

女は好きな男には綺麗に見られたいとかそこらじゃねーのか」

意外と女性心理を理解している日下部が、感情の波に巻き込まれず淡々と補足する。

 

「まぁ、僕もそんな感じかなーと思いなおして、潔乃が“OK”出してくれるまで、楽しみに待ってたんだよ」

 

五条がその時を思い出したのか、少し表情緩めながら言う。

ここまでは、まだ笑える空気だった。

 

「で――昨日の夜。潔乃が『今夜、一緒に入りましょう』って言ってくれてさ。

そりゃもう、僕、ワクワクしてね。“お風呂場でイチャイチャしてやろう”って思ってたわけよ」

 

ここまで話したところで、ふいに五条の表情が曇る。

軽く頭を抱え、視線を床へと落とした。

 

「潔乃が先に風呂場に行ってたから、俺も後から続いて入ったんだけど――」

 

沈黙が落ちる。

言葉の続きを、誰もが無言で待つ。

 

「風呂に入ったら、タオル巻いた潔乃がいて、マットと、くぐり椅子があった」

 

その一言で、空気が完全に凍る。

 

しん――とした沈黙の中、

「ぷしゅっ」と音を立てて、家入が新しい缶ビールを開ける音だけがやけに響いた。

3人とも理解した。五条が男を呼んだ理由を。

 

家入が無言のまま一口流し込む。

七海は眉間を押さえ、日下部はビール缶を持ったまま完全に動きを止めた。

 

「そもそも、くぐり椅子って、すけべ椅子のことであってる?」

 

家入の声が、やたら間延びする。

沈黙。

まるでその言葉に反応したら“負け”とでも言わんばかりに、誰も口を開こうとしない。

家入が静かにスマホを取り出す。

数秒後、「ああ、なるほど」と呟いた。

 

「あーなるほど、下に潜り込める構造ね。へー……エロッ」

小声でぼやきながらスクロールしていく様子は、別の意味でホラーだ。

 

「こっちはこっちで地獄だ……」

七海が眉間を押さえたまま、諦めきった声で呟いた。

 

「おい、五条」

 

不意に口を開いたのは日下部だった。

 

「伊地知は、お前の言う『お風呂に入ろう』を……そういう意味で曲解したってことで合ってるか?」

 

静かな口調だったが、空気に微妙な緊張が走る。

 

五条は、しばらく何も言わなかった。

けれど、やがて、表情の抜け落ちたまま、首をゆっくり縦に振った。

 

その姿を見て、3人の男たちは一斉に思った。

 

それは……さすがに、同情する。

いくら五条でも、それは可哀想だろ。

 

「……お風呂って言っただけで、それって」

「いやいやいや、誰がそこでプレイを想像するんだ」

「それが許されるのはAVの中だけだろ……」

 

日下部、七海、家入が、それぞれ苦い顔をしながら酒をあおる。

 

「僕、悪いことしてないのに……っ!!」

 

五条が拳を握りしめ、目に涙をためながら呻いた。

 

「ただ、一緒に風呂入って、イチャイチャして、髪とか洗ってあげたかっただけなのに……っ!!」

 

叫ぶような声が上がるが、誰も否定はしない。

むしろ、全員がどこかで「まぁ伊地知なら、そういう曲解しそう……」と心の中でうなずいていた。

家入が五条に支援を向けると、ますます顔色が悪くなっている。

 

「まだ何かあるのか?」

 

完全に輝きを失った六眼、すでに見慣れたそれが家入に注がれる。

 

「……あれは、玄人の技だった」

 

ぼそりと呟いた五条の一言に、空気が一瞬凍りつく。

 

「は?」

 

「素人の子が調べて『ソープごっこ』したとして、ボディ洗いくらいだと思うんだよ。泡でくるくるーってやつ。まあ可愛いよな」

 

家入が無言でスマホを操作し始める。

「ボディ洗い ソープ 基本」で検索。

画面に表示された画像に眉をひそめ、低くうなる。

 

「……これは……うん、まあ…」

五条が言う通りこれくらいならよく聞く話だと、家入も納得する。

 

日下部と七海も、顔を見合わせて一瞬黙る。

だが、誰も遮らない。もう誰も止められない。止める気もない。

五条は、魂の抜けたような声で続けた。

 

「でも、潔乃は……違った」

 

誰もが、その先を聞きたくないと思った。だが、五条は止まらない。

 

「潔乃のやつ、お風呂のフルコースをしてきやがった………まず『トンネル降り』から入っ」

 

「それ以上は言わないでいいです!!!!」

 

七海が遮るようにストップをかける。

ナイス七海と、日下部が心の中でそっと拳を握った。

即座に「トンネル降り 意味」と検索した家入が、画面を見たままため息をつく。

 

「これ以上は調べない方がいいぞ。検索が汚れる」

日下部が呟く。

七海も無言で額を押さえている。

 

「とにかく、流れるようになソープ嬢のプレイだったんだって。降り洗い、桃洗い、たわし洗い、潜り洗い、壺洗いって!」

五条は熱を込めて語り続ける。

「……マニュアルかよ!! どこで練習したんだよ!?

なに!? どの動画見た!? てか、誰に教わった!? やっぱり鬼コーチいるよね?

え、準備ってそう言うこと?? Amazonから届いてた荷物それかよ!

そもそもその知識、どこから出てきたの!?!?」

 

「だからそこまでの説明はいらないと言ってるでしょう!」

七海が再度怒鳴るが五条の勢いは止まらない。

 

「どうおもう? 日下部さん七海!! 男ならこの、複雑な気持ちわかるでしょ???」

 

いきなり矛先を向けてくる五条。

 

「わかるけど、分かりたくないですし、

少なくとも後輩のその話は知りたくなかったです」

目元を揉みながら、七海は絶望の表情。

 

日下部はビールを煽りつつ、肩をすくめた。

 

「知らねーよ……いや、知ってるけどよ。

でも正直、『その情報をお前の口から聞きたくなかった』っていう気持ちの方がデカいわ」

 

パイパンなら、たわしじゃねーだろ!というツッコミは我慢した。

3本目と4本目の缶を同時に開けて、2本一気に流し込む。

 

「つーかお前、幸せ者だろ?高級フルオプだぞ?

……素直に喜べや」

ビール缶をくシャリと潰して投げやりに日下部は言い放った。

 

「喜べるわけねーだろ。

何度も話してるけど、潔乃のフェラテクおかしいんだよ。

どこで手に入れたんだよ。昨日みたいなことあると、やっぱ納得いかねーよ。

やっぱ潔乃ってその手の店で働いてた?

高専ってそんなに給料少なかった!?

あの真面目な潔乃が、そんな店でバイトする理由なんて、それしかなくない!?」

 

テーブルをバンと叩き、五条が叫ぶ。

 

「落ち着け。テクに関しては、もう素直に伊地知に直接聞けばいいだろ」

日下部が乾いた声で遮る。

 

「伊地知さんのことですから、徹底的にAVとかみて研究したんでしょう。それでいいじゃないですか」

七海は完全に諦めモードだった。

 

「高専時代から教習所通って、補助監督の仕事もしてんだろ。

そもそも、そんな暇あるわけねーだろうが」

 

もう話題についていくことすら馬鹿らしいといった様子で、家入が肩をすくめる。

黙って冷蔵庫を開け、日本酒を取り出すと、グラスを3つ並べて手際よく注ぐ。

 

「……僕が今、潔乃に出してる給料じゃ足りない可能性ある?」

 

「「それはないから安心しろ」」

家入と七海がぴったり揃って答えた。

 

「えっ、そんな給料出してるのか……?」

 

思わず目を見開く日下部。

 

その隣で、七海がヒソヒソと耳打ちする。

 

「……クソがッ!!!」

 

その瞬間、日下部は怒りを込めて酒を煽った。

 

「ねぇ、だから僕の話聞いてよ」

五条がしおしおと口を挟むが、誰も相手にしない。

 

もう空気は完全に『飲み会モード』に切り替わっていた。

 

「僕はただ! 潔乃と! イチャイチャお風呂に入りたかっただけなのに!!ソーププレイとかいらないの!」

 

叫ぶ五条の声が、虚しく黄昏時の空気に溶けていった。

 

 

五条の「僕はただ! 潔乃と! イチャイチャお風呂に入りたかっただけなのに!!」という絶叫は、やっぱり防音も遮音もへったくれもない木造校舎に響き渡った。

その場に居合わせたのは、運の悪い、虎杖悠仁、脹相、が廊下を歩いていた。

 

「今のはお父さんか……?」

 

「五条先生だったな『ソーププレイとかいらないの!』って言ってたよな?」

 

「あぁ、言ってたな。お父さんとお母さんは仲がいいと思っていたが……」

 

──その日を境に、高専内にある噂が広がった。

 

『五条悟はソープに行ったのが伊地知潔乃にばれて、婚約破棄の危機だ…と』

 

三日後。 保健室にやっぱり訪れた伊地知潔乃は、家入と雑談中に“その噂”を聞いて爆笑。

直後に乗り込んできた五条に「僕ソープなんて行ってないから!婚約破棄しないで!」と抱きつかれゲンナリしつつ、五条の頭を宥めるように撫でた。

 


 

 

今回は主人公が完全に悪ノリした。

どうせなら楽しめた方がいいだろうと、気を回した結果、

五条が遊び人だった頃を知ってるので、純粋にお風呂に入っていちゃつきたいだけ、と想像してなかった。

高級フルオプションを実行してしまった。

似たようなプレイ、それこそ素人の泡でクルクルーは前世で経験済みだが、どうせならしっかり調べようと

以前通ってた飲み屋(ナンパ男を潰した店)の常連の風俗嬢に聞いて、研修資料をもらってなるほどと。

 




今回も検索履歴が汚れた。シークレットモード使うのいつも忘れるアホ。

後そろそろ突っ込まれそうなので、保健室じゃなくて医務室だよね。
高専って学校だから、保健室ってことにしておいてください!
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