※この作品はR-18です。

変態一級魔法使い   作:性癖を開示する魔法

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日間一位になっておりました。感想をくれた皆様、ここすきを連打してくれた方々、お気に入りしてくれた皆さん、そして何より自分勝手な最低系二次を読んでくださりありがとうございます。

引き続きよろしくお願いします。


魔法都市オイサーストへの旅路 後編

 

 

 

 ──その魔族が男を見つけたのは偶発的なものだった。

 

 自らの魔法の研鑽に都合の良い環境を求め、戦乱に明け暮れる北部高原から南へと下った。

 道中で幾人かの旅人を殺し、人の領域から離れた森の奥地を経由して移動を続けることで期せずして討伐の手からも逃れた。

 

 徹底していたのは町や村には近付かず、あくまで旅人のみを狙い撃っていたこと。

 

 彼女の魔法の特性上、少人数或いはひとりに使う必要がある。

 時には敵味方入り乱れていた北部高原では強みを活かしきれず、逆に今滞在している人通りの少ない古道ではこの上なく有利だった。

 

 そう……相手が手練れの魔法使いや、或いは戦士だったとしても、だ。

 

 だから……

 

(人間? 何故こんなところに)

 

 ただでさえ人の往来が少ない道からより森深くに滞在している人間を見ても、強い警戒を抱かなかったのだ。

 浅黒い肌に金髪、背中には自身の背丈以上の箱のような荷物を背負っている。装いも他に見てきた旅人のものとは何か違う。

 と、奇妙には感じてもそれだけ。

 

(強い魔力、でもひとりきりなら好都合)

 

 例え相手が自分とは比較にならない魔力量を醸し出していたとしても、魔族としての本能を無視できる程の"自信"があった。

 

 男を見つけた時点で魔族は駆け出していた。

 何やら奇妙な箱を背負っているが、問題ない。例え正面からでも相手を暗殺(・・)できるのがこの魔法。

 既に照準は済んでいる。

 

 死角を作る魔法(ブリントシュポット)

 

 対象は一人に絞られるが、相手からは五感、魔力探知、戦士が持つ勘などの第六感に及ぶ知覚能力全てから自身を消し去るステルス魔法。

 

 足元の木枝が折れる音や、舞う木の葉。掻き分けられた草花すらも違和感として捉えることは不可能。

 人類の感覚器官ではこの魔法の使用者を見抜くことは不可能に近い。

 

 欠点として、一度攻撃を加えたらステルス状態は解かれ再度視界から消えるまで魔法の発動は出来ない。

 しかし完全に無防備の状態で急所を抉られて生き延びたものなど今まで居なかった。

 

 〝気付いた時には死んでいる〟

 

 その経験が魔法の力に確信を与え、更なる強度と発展を齎す。

 

 まだ一人相手にしか効果を及ぼせないが、いずれは二人、三人、と。

 嘗て七崩賢と呼ばれた大魔族の域にすら辿り着くため、生まれ持った本能に従い目の前の男を殺して、食らう。

 

 男の側面から躍り出た魔族は彼の首に狙いを定め──

 

(殺す───っ!?)

 

 突如膨れ上がった輪郭から伸びる無数の魔手に囚われた。

 何故と惑う間もなく宙空に吊り上げられ、口を塞がれる。一瞬にして体の自由を奪われた事実に頭が追いつかない。

 

 男から顔を掴まれ、ギラついた紅玉色(ルビー)の眼が自身を覗く。まるで獲物を見る肉食獣のような目付きに息を飲んだ。

 かと思えばいきなり抱き寄せられ、何事かを問う前に目の前が暗く。

 

 

 そこから先の記憶は覚束無い。

 

 頭の中を何かに掻き回されるようで、心地よく、甘く痺れて、身を委ねるのが……怖い。底知れない恐ろしさに包まれるような時間。

 人間の男と、男が操る魔物のようなナニカに女としての急所を弄ばれ続け、ビクンビクンと絶頂を繰り返し痙攣していたのだから。

 

 しまいには気絶していたのか、起きた時には一糸まとわぬ状態で人間の男に身体を預けているという状況。

 男は彼女が起きるのを待っていた様子で、腹の上を探るように撫でていた。

 彼の指が下腹部をなぞる度に腹の奥がヒクヒクと蠢くのを感じる。

 

 自然と爪先が伸び、無意識に肉体が快楽を受け入れる準備を進める中で頭は今まで以上に回り始めた。

 このままでは理由は分からないが、危ないと。

 

 直ぐさま"言葉"で男の反応を引き出そうとする。

 しかし相手はこちらの言い分も聞く様子がなく、次は彼女の胸へ触手を這わせて先端を吸い上げた。

 

(っ! 吸われただけで、こんな!?)

 

 刺すような快楽が乳首から下腹部の奥までヒビく。そんな感覚が幾度も襲う。

 お腹のナカに流れた快楽は男の指により丹念に溶かされ、波紋のように子宮全体へ広がってゆく。キモチイイ、嫌だ。

 体が悦び、頭は冷えていく。相反する感覚が彼女をより深くへ連れていこうとしていた。

 

 しかし嬲るような雰囲気は感じても、殺気が無い。稀に囚われた魔族が人間から拷問されたという話を聞いたことがあるが……このような気持ちの──妙な刺激を繰り返すのが拷問だとは思えず。

 

 さわ……。

 

 弾けるような刺激で目が覚めた。

 

 言葉もろくに繕えない間に男の指先は次の段階(ステージ)へと進んでいた。

 未知の強烈な感覚に震える彼女を抱いたまま、男が耳元で囁く。

 

「クリトリスって言うんだよ。知ってる?魔族のお嬢さん」

 

「く、くりとりす……?」

 

 そう。と何が楽しいのか笑みを浮かべながら此方を見る男をぼんやりと見上げ……思い出したかのように身体が暴れだした。

 

(何時までこいつに捕まってるんだ!? に、逃げなきゃ、この人間から逃げないと!)

 

 数多の魔族を殺した人間を隠れ見たこともある。その人間を玩具のように殺して見せた魔族(同胞)や、強力な魔物も。

 この世には恐ろしいものがたくさんあって、けどそれ以上にこの男が今は怖い。

 

 人間から殺意を向けられたことはある。だから理解しているつもりだ。だがこいつが自分に向けているモノは──なんだ?

 言葉で言い表せない恐怖がある時、体の言うことが聞かなくなると今知った。

 

 力の限り暴れた。制限も忘れて無作為に魔法も発動しようとした。この時彼女は確かに限界を超えていた。

 

 しかし張り付くように四肢を縛る拘束からは抜け出せる気配が全く無く……恐る恐る人の謝罪の言葉を出した時。

 

「───へェ」

 

 三日月のような笑顔を見せる男に震え、自分が恐ろしい選択をしたことだけを悟った。

 

「やめ───ひいいいっ!?」

 

「はい、かぷぅー」

 

 無慈悲な一手が敏感に尖った陰核へ落とされた。

 先端を小さい傘のようなカタチをした触手が彼女の陰核亀頭を呑み込み、内部から探るように這い回り、淫虐のブラッシングを施す。

 

「いあ!? くうぅぅゥゥぅぅう────ッッッ!!」

 

 先程までとは比にならない快感が炸裂した結果、四肢を極限までピンと張り詰めさせてひたすらに喘いだ。

 

 すり……♡ すり……♡ しゅりしゅりしゅりぃ♡

 

「ひあああっ! やっ! いや、いやぁああ──っ!」

 

 スジに張り付かれて上下された時など、首が取れんばかりに頭を振る始末。

 

(なに! こりぇっ!? にゃにこれ!? しらない! こんなの知りゃない゛い゛い゛い゛!!!)

 

 彼女は知らなかった。たったひとつの、小さな秘核がここまで自分を狂わせると。

 

 だから、いつの間にか触手にのみ身体を支えられ、正面から太腿の間に男が立ったことにも気付けない。

 男はベルトを緩めて下半身からそそり立つ逸物を魔族の秘裂に添えた。

 

「そろそろ此処を使おうか」

 

 ぬちぅぅぅうう………

 

「ほ゛ お゛っ、ぉお……お゛お゛お゛!!」

 

 ビキビキと血管が浮き出る槍がほぐれ切った魔族の蜜壷へ挿入される。

 先までの三本束ねられた触手と比べても尚大きく、太い男性器。

 容赦のないピストンが始まり、触手に雁字搦めにされた身体が磔のまま逃げ場のない快感をどうにかしようと踊る。

 

 膣道は押し広げられ、陰核はより表へ出され、そこを逃すことなく極細の触手群が揉み込み、転がす。

 

 ぬち……。

 

 膣の奥深くまで男性器が到達し、子宮口を圧迫した。そこから繰り返される胎を潰されるような突き。

 

 ごちゅん♡ ごちゅん♡ ごちゅん♡

 

「─────ッ ──────ィあ♡!!」

 

 もはや言葉にならない声だけが流れる。明滅する視界。遠くなっていく意識。

 クリトリスを中心に爆発するような感覚と、お腹の奥へ引き摺り込むようなふたつの快感に翻弄される。

 

(ぁあ……だめ♡、もうだめ、だめダメダメ──)

 

 いつの間にか体は男と抱き合っていた。

 しがみつくように両手は男の背中へ回され、腰はクリトリスを食む触手から逃れるように、男の逸物を受け入れるようにとくねらせる。

 

膣内(なか)射精()すぞ」

 

「ふぁい……♡」

 

 相手が人間であるとか、無理やり犯されているなどはどうでもいい。

 この瞬間、頭が真っ白に染められた彼女の前にいるのは間違いなく自分よりも強い(ツガイ)だ。

 

 雄へ媚びを売るように子宮が降りる。胎を揺らされる度に亀頭へもっと来て♡と言わんばかりに柔らかく吸い付き、再びの接触を求めて膣壁が波打つ。

 そしてその時がきた。

 

 膣底へ強く突き立てられるピストンに彼女の身体が脳天まで痺れあげられ、綺麗に背筋が反る。深い絶頂をした。

 同時に、膣内で陰茎が膨れ上がり……

 

 ビュルルルルルルルルッ!!♡♡

 

「ほお゛お゛♡♡ あ゛♡……んぅ」

 

 粘り着くような〝熱〟が大量に子宮の中へ広がった。数秒間、全く衰えない射精が続く間……男の腕の中で彼女は噛み締めるような多幸感に脳を包まれ、失神し───

 

 

 気を保つ魔法(エアヴァッヘン)

 

 

「んぇ……?」

 

 強制的に目覚めを維持された。

 

 

 

 

⬛︎

 

 

 

 

 

 幾ら白パンが美味くても毎日それだと飽きるように、定期的な味変は人生に彩りを与えてくれると思う。

 

「んぇ……?」

 

 この魔族だってそう。

 初対面の性格はコピペしたみたいにサイコパス一色な癖に容姿から髪質、腰付き、肉壺の味わい、肌のハリ具合まで千差万別だ。

 

 加えて躾ける最中と躾けた後の反応も個体差が大きいとなれば、まだ見ぬ魔族を求めて魔法を極めるのが止められない。

 捕まえた魔族を揃えて、よりどりみどり……堪らんな。

 

 久々に新鮮な女を味わえて感無量……と言った所で、ちょっとした欲から閃きが頭に浮かんだ。

 とてもシンプルで、成功すればこの魔族も連れて行けるかもしれないという実に冴えた案が。

 

 頭に降りた賢者が去らないうちに、呆然とした魔族へひとつ質問をしてみる。

 

「なあ、キミらって角が折れたら死ぬ?」

 

「え…?」

 

「角が折れたら死ぬ?」

 

「……」

 

 手の中で縮まっている魔族に聞いてみるも反応が悪い。う〜む、ここまでで結構"仲良く"なった気はするけどなあ。

 やっぱり魔族相手は最終的に『アレ』が無いと締まらんなと考えつつ、魔力を練ると──

 

「し、死にません! 角がなくなっても死なないです!!」

 

 死なないらしい。

 そうか──なら試せるよな。

 

絡み付く魔法(ファンガルム)。」

 

 ズズ……ッ

 

「な…なんで!? わたし正直に話した! もう逆らわない! 言うこと聞きます!!」

 

「あー、大丈夫大丈夫あと黙れ」

 

「──ッ!? ムー! フムゥウウー!!」

 

 速攻の触手操作によって瞬きの間に再び魔族を磔にする。

 俺の触手を操る魔法《テンタケルフィック》は普段はコレひとつで万能だが、特定の操作に限定して能力を底上げできる分業魔法のようなものもある。今見せたのがそのひとつ。

 

 私幸せです〜といった魔族らしからぬ蕩け顔から一転。恐怖に呑まれかけた表情から何か勘違いされている気がした為、適当な慰めを掛けながら荷物を漁る。

 なーにが従いますじゃ魔族の言葉ほど信じられんものはないわ。

 

 これじゃない、これも使えない。……これならありか? 無理。つっかえ。旅にも使えんゴミしかねーなピクニックに来たのかよ俺は。

 

 後から振り返れば普通に魔法でええやんと思うような作業の為、四苦八苦した末に取り出したものは……(ヤスリ)

 何処で手に入れたかも忘れたそれで試しに木片を削ぎ、問題なく使用できそうなことを確認。

 

 振り返り、涙目の魔族の額を見据えながら伸びた一本の角に添えた。同時並行で安全措置(・・・・)の為に眼球のような器官を生やした触手が、下腹部へ視線を合わせる。

 

「もう夜遅いから一緒に仕上げよう。安心しろ。痛みは無い」

 

 ザリィィ……

 ジッ…ジジジ───

 

 痛みを快楽に変える魔法(ライデンスズフト)

 

 淫紋を刻む魔法(シャントマール)

 

「ムいぎッ……ア゛!? ギィぃいい───ぁ♡」

 

 うわぁ触手噛み切りやがったよこの女…。

 

 以前魔族の角を殴り折った時に引くほど悶え苦しんでいたのを見たので、痛覚が通っているのは推測できる。多分ドリルで歯に穴開けられるようなもんなんだろ。

 なのでショック死防止のため麻酔代わりの魔法と───

 

 ジジッ……ジジジジジ……ジッ──

 

「ぃひあ♡♡ ぁ♡ いく♡ やっ♡ だめ、ダメ♡♡♡ 」

 

 魔族を無力化(・・・)するための刻印付与を同時並行で進める。

 

 拘束して保管するにあたって一番面倒なのが魔族の操る魔法だ。場合によっては大惨事も引き起こしかねない魔法の使い手は生きた爆弾のようなもの。普通は殺す。

 

 そして種族のほぼ全員が魔法を使える魔族相手なら魔法封印の手段は必須になる。

 

 封魔鉱? あれは俺まで魔法が使えなくなるからNG。一般戦士にジョブチェンジしてしまえばこれまでの触手とか触手とか触手など便利なあれこれが使えなくなるのは痛い。

 あと普通に取り扱い厳禁だからな……。

 

 よって創り出したのがこの淫紋を刻む魔法(シャントマール)

 これまで数多の魔族を無力なペットに仕立てあげてきた優秀な実績を持つ最強魔法さんだが、刻むまでが少々面倒だった。

 

 ザリ、ザリ。

 ジジジ……

 

「ひぁあん♡ ふぁあ♡♡」

 

「おい、動くなよマジで」

 

「むっ、無理でしゅ♡♡♡ お願いしますぅ♡♡ 止めて、これ止めッ──はぅ!?」

 

「動かなきゃすぐ終わるからさあ」

 

 子宮の上から焼き付けるように桃色の光を照射するソレは、特定の淫紋用の型を描き終えるまで一切のミスが許されない匠の技を要求される。

 ちなみに失敗したら最初からやり直し。

 しかも死ぬほど気持ちいいのか被射体の魔族は皆例外なく甘い声で啼き、それだけならいいのに光を避けるように腰を動かすのだ。

 

 だから腰の動きに合わせて触手でベクトルをコントロールし、尚且つ淫紋照射もズレなくこなすという繊細な作業が要る魔法になってしまった。

 ……気絶させたらもっと暴れるからなぁ。最初はミスばっかりで終わった頃には使い物にならなくなっているという本末転倒なことがままあったものだ。

 

 今は上達しているから5回に1回ミスするくらいかね。身体も鍛えてる戦士タイプの魔族だと失敗率が高い。

 

 でも見てくれよこのテクニック。無作為に暴れる胎の軌道に吸い付くように追随する触手の動き。

 もう触手操作で他の奴に負ける気がしないね。

 

 ───と。

 

 ザリ、ザリ……

 

こっち(淫紋)は終わったか」

 

 淫紋照射はものの数十秒で完了した。まあ慣れればこんなもんよ。

 そしてヤスリ作業についても魔族が照射後に白目を剥いて意識を手放したことで作業が安定し、額の根元まで掘り起こすように処置する。

 

 傷を完全に治す魔法(ヴントハイルング)

 

 流れる血を拭って治癒魔法の使用。

 完全に治してしまえば角まで戻るため、額だけは古傷の跡のような白い部分を残して完成した。

 

 

 これならっ。

 

 

「おぉ……人間にしか見えん」

 

 数歩下がって見てみれば、そこには幼げな印象を残した少女にしか見えない姿が。

 何故今まで思いつかなかったのかと。

 

 普段魔族を見抜く方法といえばこれ見よがしな角と目付き、そして喋るだけボロが出るコミュニケーション能力の3つしかないのに!

 

 一番の判断材料である角さえなければ!

 人間である俺が押さえている限り魔族判定は不可能な筈! これは! 革命ッ!

 

 天地がひっくり返るような発想(自画自賛)によって最高にテンションが上がった俺は、棺桶に入れている方の魔族を引き出して二回戦へ突入。

 

 翌日、もう棺桶要らなくね? という荷物を減らしたい惰性に揺らぎながらも掛かった費用で思いとどまりつつ旅を続け──

 

 

 

 

 

 三ヶ月後、魔法都市オイサーストに辿り着いた。

 

 




【魔法紹介】
死角を作る魔法(ブリントスポット)
・前回ナレ死したアサシン魔族ちゃんの魔法。1対1ならヤバい。2対1でも視界の悪い場所でヒットアンドアウェイを繰り返せば勝つという設計の魔法。自律で動く触手を常駐させているヴィクターとは実質1対100とかになるので相性が悪いよ、相性が……南無。ナレ死していい魔法ではなかった。

気を保つ魔法(エアヴァッヘン)
・気絶しなくなる魔法。寝起きに使うのも吉。

痛みを快楽に変える魔法(ライデンスズフト)
・痛みがそのまま快楽に変わるので痛みを好んでいる人には非推奨の魔法。これが麻酔代わりに使われているのがヴィクタークォリティです。

淫紋を刻む魔法(シャントマール)
・みんな大好き(なはず)淫紋魔法! 本作では魔法を封じる他、まだ色々と仕掛けがございますのでお楽しみに

傷を完全に治す魔法(ヴントハイルング)
・完全に治すというのが重要。病の根絶は出来ないけど病によって受けたダメージは消せる。ある意味一番のチート魔法はこいつかもしれません。
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