貴族転生で俺は好きにする(予定) 作:ノープ
「おお~~♡」
湯気とともに現れたその姿に、思わず見惚れて感嘆の声が漏れた。
脱衣所に服を脱ぎ捨ててやってきたレーナは、下半身に申し訳程度の薄布を巻いているだけで、その肉感豊かな上半身は完全に丸出しの状態だったからだ。
歩くたびに、服の上からでも目立っていた巨大な乳房が、重力に従ってドタプン、ドタプンと無防備に揺れている。
「レーナ、大胆だね! おっぱいでかすぎ……エッロ……服がないと、そのムチムチ感がさらに際立ってるよ」
「……本来、淑女が公の場、あるいは主君の前でこのような破廉恥な格好をさらすものではございません。ですが、接吻程度であのような金貨を頂いては、メイドとして申し訳が立ちませんから。……それにもう一枚、あの先程言っていた、懐の金貨をご提示いただければ、さらに誠意を見せるかもしれま……いえ、出しゃばった真似を。失礼しました」
「いやあげるあげる! ……うわ、近くで見ると乳輪ピンクだし、乳首も期待に膨らんでぷっくらしてるじゃん。エロすぎ」
「はぁ……あまりそのようにジロジロ見るものではありませんよ。本来、坊っちゃまの年齢なら一人でお入りになるのが常識。女性の裸体を凝視して興奮するなど、教育に悪うございます」
「庶民の話でしょ? 俺はご主人様なんだから、レーナの体をおかずにしてもいいはずだよ」
「……それはそうですが。否定できないのが、メイドとしての悲しい性でございますね」
レーナはため息をつきながら、俺の背後に回って屈み込んだ。
石鹸を泡立て、俺の背中を洗い始める。
ムチムチとした太ももが俺の腰に触れ、彼女が動くたびに、背後に控える巨大な脂肪の塊の存在感が伝わってくる。
「極楽極楽~……ねえレーナ、おっぱい当ててよ。そのデカいのでグニグニして洗って」
「……洗体とは、肌を清める儀式。そのような、客を喜ばせる娼婦のような真似をするものではございません。……ですが、本日は特別です。ほら、どうですか。この肉の感触は」
その瞬間、背中に熱く、そして圧倒的に柔らかい質量が押し付けられた。
レーナが自身の両手で胸を抱え、俺の背中に力強く擦り付けてきたのだ。
ムニュッ、と巨大な肉塊が俺の背骨に沿って潰れ、広がっていく。
「あー最高! 背中でレーナの乳首が潰れて、コリコリしてるのが分かるよ。めっちゃエロい……」
「当てているのですから、そのようになる事もあるでしょう。……あぁ、あまりそんな、内臓に響くような声を出さないでください」
「おっぱい気持ちいい? レーナも、イっちゃう?」
「くすぐったいだけです。そのような下品な言葉を言わせて優越感に浸ろうとするスケベな質問はお控えになってください。……んっ……あぁ……そんなに……背中で乳首を、執拗に……押し潰さないで……っ」
「やばい、エロ過ぎてちんちん勃ってきた……」
俺がそう言って振り返ると、湯気を纏ったレーナの目の前に、子供の体躯には全く不釣り合いな、暴力的なまでの肉竿がボロンとさらけ出される。
「………………相変わらず、異常にデカイですね」
レーナの石鹸を塗る手がピタリと止まった。
切れ長のクールな瞳が、俺の股間から天を突くように反り上がる巨根に完全に釘付けになっている。
「でしょ? パパの遺伝だって! 血筋の良さが出てるよね」
「……そうですか。侯爵家の高貴な血筋が、下半身の凶悪なサイズに全振りされているとは世も末でございます。そのお歳で、すでに皮の余り一つないズルムケのカリ高とは、本当に恐ろしいものです。これほどのデカマラを振り回す坊っちゃまの将来が、そして私を含めたこの屋敷の女たちの貞操が、不安で仕方ありません」
「ねー、それよりここも洗ってくれる? めっちゃ硬くなっちゃった」
「……先ほど、お風呂でペニスを扱くのは禁止だと申し上げたはずですが」
「お願ーい……! レーナのおっぱいがエロすぎるから、ムラムラしてこのままだと落ち着いて洗ってもらえないよぉー。金貨もう一枚の追加オプションってことでさ」
「……やれやれ。そう言われては、卑しいメイドとしては断る理由がございませんね。あくまで洗体の延長であり、決して坊っちゃまの肉竿の誘惑に屈したわけでも、私がこの太いモノを触りたかったわけでもございませんので。そこはお勘違いなきよう」
理路整然と言い訳を並べ立てながら、レーナはぬるぬるとした石鹸のついた両手を俺の股間へと伸ばした。
ぎゅっっ……♡
柔らかな手のひらが、俺の竿を根元からしっかりと握り込む。
そして、最初は汚れを落とすように事務的だったその動きは、数回のストロークを経るうちに、俺を気持ちよくさせるためのねちっこいシコりに変わっていった。
にゅこっ♡ しこ……しこしこ♡
「あー……気持ちいい……レーナの手つき、まじでエロくて好き。アイリスより上手いかも」
「そうですか。身に余る光栄でございます」
レーナは淡々とそう答える。
背中に押し付けられる極上の肉布団と、股間で俺のデカマラを的確に扱き上げる手。
視覚、触覚、そして彼女の放つメスの匂いに完全に脳を焼かれた俺の限界は、あっさりと訪れた。
「あ、やばっ……レーナ、ごめん、もうっ……出るっ!」
「……え? ちょっと、お待ちください、まだ──顔の近くでそんなにビクビクと反り上がって……ッ」
びゅるゥゥゥゥゥッッッ!! どびゅるるるるるるるッッッ!!!
「んぶうぅぅ゛ッッ!? んぐっ……ぐちゅっ……げほっ……!」
堪えきれずに放たれた俺の白濁は、暴力的なまでの勢いと量をもって、レーナの端正な顔面へと直撃した。
切れ長の美しい瞳に、形の良い鼻筋に、抗議の声を上げようと開かれていた艶やかな唇に、ねっとりとした濃厚な精液がべっとりとへばりつく。
「ぷはっ……んっ……んん……っ」
レーナは精液の直撃に目を瞬かせ、ピンク色の舌をチロリと出して、唇の端に垂れた俺のザーメンを無意識に舐め取った。
最高にエロい。
「……んぶっ……はぁ……はぁ……女性の顔面に、これほど大量のぶっ濃いザーメンを容赦なく飛ばすとは。侯爵家のご嫡男にしては、随分と野蛮で下劣な性癖をお持ちですね」
「ご、ごめん……あんまりにもレーナのおっぱいと手コキが気持ちよすぎて……」
「謝罪は不要です。ですが、メイドの尊厳を白濁で塗り潰した罰は受けていただきます。……罰として、射精直後の追撃手コキの刑に処します」
「……え? うぁッ!?」
レーナは顔にこびりついた俺の精液を指で拭うと、それを潤滑液代わりにして、射精を終えてビクビクと脈打つ俺の亀頭をガッシリと握り込んだ。
ぎゅううっ……♡ にゅるるにゅる……♡
「あッ! ちょ、レーナ、それまじでヤバ……ッ! イッた直後は敏感すぎて……っ!」
「どうですか。ご自身の吐き出したザー汁のぬるつきと手が絡み合い、超過敏になっている亀頭が容赦なく擦り上げられる感覚は。キツいでしょう」
「あ、あぁぁっ……! だめ、無理、それ、ほんとに……ッ!」
「無理ではありません。顔面射精の代償です。この太く悍ましい肉竿が完全に萎れるまで、私の手で徹底的に扱き潰して差し上げます」
「うぅ……っ、レーナの極上おっぱい見ながら精液手コキとか……っ、罰どころか贅沢すぎる……頭おかしくなる……っ」
「……口を開けばエロいことばかり。本当にどうしようもない坊っちゃまですね。ですが、その生意気な口から情けない声が漏れるのは、聞いていて気分が良いものです。……んっ……あぁ、またチンポがビクつきましたね。まさか、射精したばかりなのに、もう次のザーメンを充填しているのですか。本当に……呆れるほどのバケモノチンポですね……っ」
そうして、顔面をザーメンまみれにしたレーナによる、情け容赦のない追撃の拷問手コキが続けられていたのだが──
ふにゃん……
「……おや?」
先程まで、射精を終えてなおビクビクと脈打ち、再び反り上がろうとしていた肉竿が、レーナの手の中でみるみるうちに熱を失い、萎びてしまったのだ。
「……随分と可愛らしいサイズに萎んでしまいましたね」
顔にへばりついた精液を気にする素振りも見せず、レーナは無表情のまま、縮んでいく俺のペニスを手のひらで転がしながら淡々と告げた。
「ご、ごめんレーナ……刺激が強すぎて逆に萎えちゃったみたい……」
「……あぁ、そういえば坊っちゃまはまだ、身体の出来上がりきっていないお子様でしたね。あまりにもこの股間のモノがデカく、吐き出す精液も大人の男以上に濃厚そうなものですから、すっかり忘れておりました」
「そうそう、まだまだ成長途中だよ!」
「……どうやら子供の神経には私のねちっこい奉仕は刺激が強すぎたようですね」
「うん! レーナの手コキ、まじで狂うくらい気持ちよかったー! 腰抜けるかと思った!」
「……そうですか。それならメイドとしての面目躍如といったところでしょうか。……では、そろそろ本当に本来の洗体を再開いたします」
そうしてレーナは、自らの顔を汚していた俺の精液をシャワーで丁寧に洗い流した後、改めて石鹸を泡立て、俺の身体を隅々まで洗っていった。
もちろん、その間も彼女の豊満な胸は俺の背中や腕に当たり、ムチムチの太ももが触れ合うたびに、俺の理性を大いに揺さぶってきたのだが。
身体を洗い終えた後は、共に広い湯船へと浸かる。
俺は当然のように、レーナの股の間に収まるように座り、彼女の巨大なおっぱいを極上の背もたれにして身体を預けた。
お湯の浮力でさらに柔らかさを増した二つの神乳が、俺の肩から背中をすっぽりと包み込み、耳元からはレーナの静かな吐息が聞こえてくる。
極楽だ。
ちゃぷん、と湯が揺れた。
不意に湯船の中に沈めていた俺の股間に手が伸びてきて、すっかり大人しくなっていた俺のふにゃふにゃのちんちんを、むぎゅっ、と少し強めに握り込んできた。
「うぁぁ……っ!? ちょ、レーナ、お風呂の中で棒、そんな強く握らないで……っ」
「……あまり調子に乗ってはしゃぎすぎないように、というメイドからのささやかな戒めでございます」
「戒め?」
「はい。いくら今は小さく縮んで無害を装っていても、これが一度勃起すれば暴力的な凶器に変わるのですから。……完全に萎えている今くらい、こうして私が主導権を握って苛めてさしあげませんと」
「でもなんか手コキみたいじゃない?」
「違います、戒めです」
そう言って、レーナは意地悪に指を動かし、俺の竿を湯の中でこねくり回す。
なんやかんやエロいことをしてくれるメイドさんだ。
そんなレーナの極上のおっぱいに埋もれながら、俺はまた、お風呂の時にレーナを指名しようと、密かに心に誓うのだった。