※この作品はR-18です。

性拷問師メイちゃん   作:bouton

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勃ったらイタいよ!

「ポチポチポチ」

 

「駄目だ。全く勃たない」

 

 俺のここ最近というものは、とても惨めだ。遊んでも、飯を食っても幸せを得られない。少し前までは幸せだったはずの性的快楽にも、ここ一年は、何も感じなくなってしまった。

 ネットでは何度もエロ画像を探していて、R-18作品を見たり、普通にエロ本を買ったりしているのに、何も感じない。俺がおかしいのか?

 

「もう外は真っ暗だ。明日から会社か」

 

 幸せは感じないのに、不幸は感じてしまう。とりあえずいつも通りコンビニでカップラーメンと炭酸を買って晩飯にするか。最近はこればっかりだけど健康的に大丈夫かな?

 

 そう思いながらも、自炊するという考えには至らず五千円札を一枚握りしめコンビニへ向かった。その道中、いきなり見ず知らずの女性に話しかけられた。

 

「あのーー、暗い顔をしてるけど、うちによってかない?」

 

 あーー、またか。どうせキャバか風俗だろ。たいしてサービスも良くないくせに、金だけ三万円くらい取ってくるんだろ?

 

「生憎俺は金が五千円しか持ってないんだ。

 無理にと言っても、持ってないんじゃこれ以上払えないぞ?」

 

「五千円もあれば十分ですよ!それより、あなた今刺激を求めてませんか?」

 

 五千円でいいのか?まあ、最悪これが詐欺だったら警察を呼べばいいんだ。むしろ、五千円くらい、別に最悪払うだけになってもいいしな。

 刺激というのも気になる。

 

「じゃあ、頼むよ」

 

 期待はしないでおこう。後で後悔するだけだから。

 

「じゃあ、これを飲んでください」

 

 彼女の手には見たこともない薬が一粒あった。

 

「これ、怪しい薬じゃないだろうな?薬物とかだったら、たまったもんじゃないぞ?」

 

「いえ、これはただの睡眠薬です」

 

 睡眠薬自体飲まされるのが怖いが、逆にそれ以上危険なものじゃないと考えると、安心するな。

 

「なんで睡眠薬なんか?」

 

「今から私が連れて行く場所は、地下にある施設なのでそこが特定されないようにするためなのです」

 

 どっかで聞いたシステムだな。まあ、理由もわかったし、これなら本当に安心して飲めるぞ。

 

「じゃあ、先に代金をいただきますね」

 

 あ、やべ。よく見たら五千円札じゃなくて千円札だった。

 

「すいません。財布の中、五千円札だと思ったら千円しか入ってなくて………」

 

 残念だが、これじゃあ今日は無理か?

 

「大丈夫ですよ!千円でもしっかりサービスいたします」

  

 いい加減過ぎないか?余計怪しくなってきたな。

 

「やっぱり今日はあまり気分が乗らないし、今日のところはやめて……ウップ!」

 

「遠慮しなくて大丈夫ですよーーー」

 

 彼女は無理やり俺の口の中に睡眠薬を入れてきた。本当に睡眠薬かはわからないけど。

 

「じゃあ、あとはあなたが眠ってもらうのを待つだけです!」

 

 あれ?だんだんと意識が……睡眠薬ってこんな効果強いのか?

 

「それではおやすみなさーい」

 

「な…名前は…なんと…い…」

 

「メイ。そう呼んでね!」

 

 これが、俺の天国であり地獄の始まりだった。

 

             数時間

 

 

「ううーーん。あれ?ここは?腕が動かないぞ!」

 

 俺は、暗闇の中で横にされ四肢をしっかり結ばれていた。ガッチリ結ばれているが、顔などの部分は浮いた状態になっている。

 

「目覚めましたか?」

 

 そこにはメイと、他数人の若い女性が俺の周りを囲っていた。彼女たちの視線は、なぜか皆んな俺の股間の方に向いていた。恐る恐る俺も見てみると、ズボンもパンツも履けていない。陰部がさらけ出てしまっている。

 

「み、見られている……」

 

「そうだよ!私たちは皆んな、あなたの股間に夢中だよ!」

 

 よく考えたら、今まで写真とかで女性の体は見ていたものの、自分の体が見られるなんてことはなかった。今思い出したが、今まで人に体を見られるのが嫌すぎて、物心ついた時には風呂に1人で入っていたし、トイレの時も小便でもわざわざ個室に入っていた。着替えの時だって個室だった。

 だから、今まで他人に陰部を見られるなんてことは、まずなかった。 急に他人に見られて(しかもスタイルのいい若い女性に)、少し気持ちの整理が落ち着かない。なんなら、めちゃくちゃ恥ずかしい。けど、興奮しているのは確かだ。

 

「あれ?よく見たら、ここに小さいホクロがあるよ!可愛いーーー」

 

 う。そこは、俺のめちゃくちゃコンプレックスの場所なんだ。そこまで言われると、耐えられない。

 

「あーーー!勃ってる勃ってる!」

 

 ここまで言われて勃たないわけないだろ!

 どんどん大きくなっている。

 

 だがそこで、何かが刺さる痛みを亀頭で感じた。

 

「痛っ!」

 

 よく見てみると、ちょうど陰部の少し上に鋭利な針が設置してある。誰かが持っているというわけではなく、大きな機械から出ている。

 

「刺激が欲しいって言ってましたよね?」

 

「刺激が欲しいっていったのはメイだろ?」

 

「あれ?そうだっけ?」

 

 彼女はうっかりした顔をしているが、俺の顔は真っ青だ。

 

「もしかして、俺は今からこの針で刺さされるのか?」

 

「ああ、大丈夫だよ。安心して。この針は全く動かさないよ」

 

 そんなこと言われても、信じられるわけがない。第一、今少し刺さっているのだから。

 

「信じてないみたいだね。まあ、無理もないか」

 

 彼女は針がついた大きな機械を力一杯動かそうとしたが、機械は全く動かない。

 

「ほら、大丈夫でしょ?動かさないどころか、動かせないからね」

 

 そう聞いて、少し安心した。

 

「あーーー、ちょっと一休み!」

 

「ベチャ!」

 

 そう言って彼女は、俺の顔の上に座ってきた。しかもよくみると、ズボンどころかパンツも履いていない。そのままメイの肌がくっついている。

 

「あーーー!メイが座った瞬間、また勃ち始めたよーーーー!」

 

 他の女性たちがそう言った。

 

 今まで女性の裸なんて、ネットや本で見たことがあったが、生で見たこと、そして触ったことはなかった。だから、実際にここまで近づかれると、耐性もついてないせいか、また興奮してしまう。

 勃って仕方がないのだ。

 

 しかも、それだけでも十分やばいのに、彼女の尻、めっちゃべちゃっとしている。これは汗か?鼻や口の中にどんどん入ってくるぞ?匂いを嗅ぐと、汗臭い臭いと女性特有の甘い匂いが混ざったツンとする匂いだ。

 

 まずい。どんどん勃っているせいで、少しずつだが、針が刺さって行く。だが、身動きができない。

 

「モゴッ、ゴッ!」

 

「くすぐったい!お尻がかゆい!」

 

 そう言いメイは、お尻を上下左右に動かして俺の顔で擦り痒みが治るまでかいた。だが、痒みは治らず……

 

「かゆいかゆいかゆい!どうしても治らない!」

 

 そう言い、足をなん度もくねらせている。

 まあ、わからなくもない。自分もくすぐられるとは別に、なぜか体の変なところが痒くなってイライラすることがあるが、そうなると足をくねらせてしまう。それで痒みが治ったことはないけど。

 

「だめっ、本当にかゆい!」

 

 そう言い、治らなくなったのか、どんどん脚を激しく交差させる。ついには、俺の首を足で締めてしまっている。息がほとんどできなくなってしまった。だが、顔と尻がどんどん圧迫されて近づいて行く。これは、俺に取って苦しみ以上に強い性的な快楽だ。

 

 その後、メイは少し脚を緩ませ、

 

「みんなも休憩する?」

 

「したーーい!でも、椅子は1個しかないよ?」

 

 なんで俺が椅子になってるんだよ!

 

「大丈夫、皆んな私の膝に乗ってね!」

 

 そう言い、周りの女性もメイの膝の上に乗った。前も言ったが、俺は頭が空いている状態だ。だから、今俺の頭を支えるものは何もない。首に力を入れて彼女たちを支えなければいけないのだ。いくら女性とはいえ、何人も乗っているのだから、結構な重量になっている。

 

「ぶーーーぶっーー」

 

「あーー、すっきりしたっ!」

 

 今度は屁までしてくるなんて、しかも直接嗅がされているから、結構臭いが強く感じる。あと、普通に臭い。

 

「あ、みも出ちゃった!」

 

 なんだって?まあ、確かに顔の上がどんどん湿っぽくなってるし、汗だけが原因かと思ったが、まさかみまで出るとはな。

 汚いはずなのに、なぜかまた勃ってきている。どんどん針が刺さっている。

 

「駄目だっ、痛すぎる!」

 

 そう言って首を振り切ってしまい、皆んな俺の顔から落ちてしまった。

 

「もぅ、痛いじゃん!私たちを下ろすならちゃんと言ってよ!」

 

 あの状況じゃ声が出せなかったんだよ!

 

「それより、早く俺を解放してくれ!」

 

「あら?お金を払ってわざわざ頼んだのはあなただよ?お客様へのサービスはしっかりと行います」

 

 くそっ。いつになったら終わるんだよ!俺の股間は今限界を迎えている。結構な長さの針が刺さってしまっている。だが、見た目がグロすぎるせいで、もう目も背けてしまう。怖すぎて見たくないのだ。

 

 まあ、痛いけどそれ以上の幸せも感じるんだ。千円だし、少しくらい我慢するか。むしろこの痛みでしか得られないような興奮もあるんだ。

 

「お客様のそれ、さっきよりもずいぶん大きくなってしますね」

 

 もうこれ以上大きくなると身の危険があるんだよ!

 

「もっとよく見てみよう!」

 

「ウップ!」

 

 そう言って、メイはかがみながら大きな胸を俺の顔に乗せ、俺の陰部をゼロ距離でガン見している。

 暗闇だから気づかなかったが、こいつ服も着ていないぞ?

 胸って、こんな感触なのか。尻とは違い、とても柔らかい。だが、体ごと乗せられているせいで、また息がしづらくなっている。肌はスベスベしている。女性の胸って、こんな感触なんだ。なんだか、とても気持ちいい。

 

「さっきおさまったのに、また少しずつ大きくなってるよ?」

 

 当たり前だろ!胸なんて触ったことはあるわけないし、なんなら下着姿だって生では見たことがないからな!

 

「痛い痛い痛い痛い!」

 

 どんどん針が刺さっていく。

 

「痛いなら別に自分から刺さりに行かなくてもいいんだよ?だって、針は全く動いていないんですから」

 

 確かにそうだ。いや、だから逆に痛いのか?普通に針を刺されるだけより、むしろ自分から針に刺さりにいってるんだ。これほどグロいことがあるか?

 

「お、すごいビクビクしてる。まるで陸にいて水が無いせいで息ができない魚みたいにビクビクしてるよ!」

 

 どんな例えだよ!けど、勃起しすぎると、ここまでビクビクになるとは知らなかった。今までこんなことなかったからか。

 

「私、初めてみたからわからないど、こんなにも毛が生えてるんだね。ジャングルみたいだ」

 

 は、初めてなのか?こういう商売をやっている人って何人も経験しているはずじゃ?いや、わからないが今まで全く男性の陰部を見たことなくて、初めて見たのが俺のなんて、メイも興奮がおさまらないんじゃ?

 

「ぶちぶちぶち」

 

 そして生えている陰毛をどんどん抜いたり、絡めたりして遊んでいる。

 

「これ、めっちゃ楽しい!」

 

 なぜかわからないが、彼女の声は、純粋に毛を抜くことを楽しんでいそうに聞こえた。まるでかけっこをする5歳の少女のように。

 やっていることは全然可愛く無いけど。

 

「なんか、毛のところに白い汁が溜まってる!」

 

 なぜだ?ああ。胸のせいで見えないが、おそらく出てしまっていたのか。しかも飛び出る感じじゃなくて、垂れていたなんて。それが毛の部分に溜まっていたのか。

 

「どんな臭いだろう?」

 

「くーーーーすーーー」

 

 すごいスーーーーっとしたすっきりする臭いだ!

 

「イダダダダダダダダダダダダ!」

 

 彼女の無邪気な笑顔とは裏腹に、本当に股間がやばい。彼女が何かするたびにどんどん勃っている。そして、どんどん食い込んでいく。

 

「味はどんな味だろ?」

 

「ジューーーーーー。ンチャンチャ!」

 

「思ったより苦い!」

 

 彼女は男性の陰部を今まで見たことがなかったからか、俺の陰部に興味津々だ。初めてのことが多いのだろう。

 

 だが、それ以上に、俺の陰部は限界を迎えていた。これ以上大きくなるとマジで身体に関わるレベルでまずい。なんならすでに、耐えられない痛みになっている。もう辛いし、興奮することはしないでくれ!

 

「裏はこうなってるのね!」

 

 そして俺の足元には、さっき俺に乗ってきたうちの2人や女性が、俺の陰茎を見ている。

 

 そして、2人は股を開いて足に乗り、そしてあぐらをかくよくに脚を絡ませた。もちろん俺の足は浮いた状態なので、片足で1人や女性を支えている。しかも、それを両足でだ。さらに、一定の間隔で尻を俺の足に擦り付けている。

 

「初めて見たけど、こんなに大きい人もいるんだね!」

 

 こいつらも初めてだと?全員処女だったなんて。

 

「ここにも小っちゃなほくろがあるよ!しかも、ここからも一本毛が生えてるよ!」

 

 そう言って裏スジにあるホクロをカリカリとくすぐった。くすぐったいという気持ち以上に、エロい気持ちの方が抑えられない。

 

「痛い痛い痛い痛い!」

 

 まずい。また勃ち始めた!さっきよりもどんどん痛みが増して、意識が薄らなくなっていく。

 

「このスジって、何かな?」

 

 そう言ってスジに沿って細い爪でスーーーっとなぞった。

 

「なんか青く浮き出てるし、血管じゃない?今にも破裂しそうだね」

 

 そうだよ。俺の陰茎は今にも大爆発しそうだよ!

 

「痛……い痛い……やめ…て…」

 

 もう、痛すぎて声すらも出せなくなっている。助けを求めるが、

 

「なに?なんって言ったの。よく聞こえないよ」

 

 全く助けてくれない。まあ、当たり前の気もしてきたな。

 

「この二つのタマ、だらーーんとしているけど、大丈夫?」

 

 そんなところまで見てるのか?確かに、今はダラーんとしていて、皮の部分がブヨブヨになっているし、そう言われてもおかしくはないが。

 

「ちょっと持ち上げてみない?」

 

 そう言って、ダラダラのタマを指でつまみ、持ち上げてはダラリと落として、また持ち上げては落として笑繰り返していた。それも、左右両方でだ。

 

「ビクビクビクビク!」

 

 困難して勃たないわけがない。どんどん刺さっていく。

 

 

 だんだん…意識が……痛…い…遠の……いて…もう…やめ……

 

「なんかこの玉の皮、汚くない?」

 

「確かにね!そうだ、うちらで綺麗にしてあげようよ?うちらの口の中って、めっちゃ綺麗じゃん?だから、口の中に入れれば見違えるほどに綺麗になるはずだよ!」

 

「賛成!」

 

 そう言って2人は這いつくばり、1人一つずつタマを口に入れ、飴のように舐めまわした。

 

「ビクビクビクビク!」

 

「なんかこの感覚、熱々のたこ焼きを一口で口に入れちゃった時に熱くて口の中で玉を転がす感覚に似てるね!」

 

「2人で大阪に旅行に行ったことを思い出すよ」

 

「ビクビクビクビク」

 

「まだ大きくなってるよ?喋らなくなったのにね!」

 

 もう気を失う寸前だ。最後に、と陰部を見てみると、口では言い表せないほどの酷い状況になっていた。そして、それにショックを受け、痛みに耐えかねた俺は気を失ってしまった。

 

 

 

「あれ?気を失っちゃった?」

 

「ビクビクビクビクビクビクッ!」

 

「でも、まだここだけ動いてるよ?気を失ったくらい大丈夫でしょ」

 

「そうだよ。それより今は、これに専念しましょう!」

 

 

 

             数時間後

 

「よしっ!きちんと観察もできたし、匂いや味もわかったぞ!」

 

「こちらも、裏スジの様子や玉の形など、きちんとわかりました」

 

「私も、きちんと綺麗にできました!」

 

「舐めすぎてべちゃべちゃじゃないの!しかも、くっきり歯形がいくつもついてるし、もしかして噛んじゃった?」

 

「エヘヘ。まあ、噛みちぎってないし大丈夫でしょ!」

 

「もうーー。仕方ないわね!」

 

「ていうか、この人大丈夫?死んで無い?もう陰部も大きくならないし、何より息をしてない気が……」

 

「細かいことは気にしない!死んでても死んでなくても大丈夫!」

 

 

「また来てくださいね!私の名刺を忘れずに!」

 

 

        【 性拷問師 小川芽衣 】

 

 

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