「えーーこれにより宗教が対立したと言われているが、これは諸説ありなので間違えないように」
「あーーつまんねー。だるすぎる」
俺は今、ちょうど大学2年性で、授業中だ。こんなこと聞いても、正直何にもならない。単位のために授業を受けているだけだ。
早く終わって欲しいが、まだ時間はだいぶある。
こんな時、俺は刺激を求めている。最近は、机の下側に股間をなすりつけ、気持ちを高ぶらせている。
俺は1つ、体にコンプレックスがあるのだ。それは勃つ向きが上に直角になってしまうことだ。よく、エロ漫画とかだと触っている45度くらいの角度に勃っているが、自分はああは絶対にならない。むしろ、真上の状態から力を使って少しでも前に傾けると、激痛が走るのだ。
しかし、俺はこの激痛に最近快感を感じ始めている。と言うのも、そのために机の下側に陰部を押さえつけているのだ。手は全く使わず、当てている。だが、硬すぎる故に、少し向きを上にすると机が持ち上がってしまうのだ。
なので、机自体はしっかり体で固定して、それを陰部で持ち上げるように抑える。これが俺にとっての1番の快感なのだ。
ちなみに、これをするために最近はわざわざ教室に早く着き、椅子をなるべく高く、机をなるべく低いものを選んでいる。
これは人に言ったことはく、知られたら変態扱いだ。男友達にも言ってないし、もちろん女性にもだ。
先の場所は、あえて一番前をとっている。後ろの方が見られにくくていいだろうと思うかもしれないが、実はその逆なのだ。前の席は、あまり人気がないため俺以外は誰も座ってこない。仮に横に誰かが座ってしまったら、別の机に移ればいいだけだ。
だから、横の人に俺の行為を見られるなんてことは、まずないのだ。教授も、授業に集中しているから、俺のやっていることに気づくわけがない。こうして俺は毎時快感を得ているのだ。
「やっと授業終わったーー。今日は後1時間で帰れるぞ!」
そう言い、俺は最後の教室まで歩いて行った。
今回もいつも通り、一番前の席につき、机や椅子を調整した。教科書とノートを準備して、待っていると、ポツポツ人が入ってくる。だが、案の定皆後ろの席は座っていく。
教授も教室に入り、授業開始まであと1分だ。いつもの体制になろうとしていた時、
「ガチャッ!」
「あのーーすいません遅れちゃいましたーー」
「おいおい気を付けてくれよ。もう授業始まるから、適当な席に座ってくれ」
なんて迷惑な人だ。授業の開始に入ってくるなんて。見てみると、俺と同じくらいの女子大生に見えるな。大会は結構エロいし、何より、腕と太ももの筋肉がすごい。喧嘩を挑んだらボコボコにされそうだ。
「よいしょっ」
「え?」
彼女はなぜか、俺の隣の席に座ってきた。普通に考えれば後ろの席に座ればいいのに、どうかしてるんじゃないか?まあ、自分も同じなので、人のことは言えないが、流石に驚いてしまった。
授業は始まってしまったし、机は流石に移れないか。今回ばかりは我慢しよう。
数十分後
やっぱり退屈だーーー。大学の授業って、こんなつまらなかったっけ?入学当初はとても面白く感じたが、それもいつかは飽きてくるか。
横には女性もいるけど、流石に見てこないし、やるか。
そう考え、陰茎を机に抑える。だが、ここで恐ろしい失敗をしてしまったのだ。
「ガタンッ!」
机を勃起で持ち上げてしまったのだ。しかも、机もそんな軽くなかったはずなのに、つい力加減を間違えてしまったのだ。
「えっ?」
まずい、バレたか?
「なんの音かな?」
いや、バレていたとしても、ただ机に当たっただけと考えてくれれば……
「硬ったそう!」
は?か、硬そうだって?た、確かに硬いが、触られてはいない。じゃあ、もしかして俺が勃たせてああなったのがバレてるんじゃ?
教授は俺たちに気付いた様子はない。隣の席の子もそれ以上は何も喋らず、授業は終わった。
「結局さっきの子はなんだったんだ?」
考えてもわからない。硬いの言うのは、やはり陰部を見て言ったのか?逆にそれしか考えられないきもする。
まあ、早く家に帰ろう。 そう考えていたら、スッと、横からさっきの女性が通りがかかり、過ぎ去ろうとしたが、なぜか急に視線を変えてこちらに話しかけてきた。
「さっき見させてもらったけど、やっぱり硬そうだね。いままであれほどまでの硬さと大きさは君が初めてだよ?」
彼女の視線はだんだんと俺の股間の方へ向かって行った。もしかしてこれは、誘われてる?
いや、こう言う時こそ落ち着くんだ、もしかしたら、俺の筋肉のことを言っていて、下を向いているのはただの人見知りかもしれない。間違えて「俺の股間の話?」なんて言ってしまったら、セクハラ確定だ。
ここは慎重に考えよう。
「どう?今から私と一緒にジムに来て、トレーニングしてみない?」
ほら、やっぱり違った。ただの筋トレの話だった。危ない危ない。
うーーん。どうしようか。別に筋トレはそこまで好きではないが、この子は少し気になるし、もしかしたらあんな状況やこんな状況になったりして……
「わかったよ。じゃあ、連れて行ってくれ」
「やったーー!いっぱい鍛えさせてあげるね!それじゃあ、代金の五千円だけもらうね!」
金取るのかよ!やっぱそう言うことか。話がうまくできすぎていると思ったが、結局は金か。期待した自分が馬鹿みたいだぜ。だが、最近体がたるんできているし、ジムって意外とそんなもんか?だが、五千円はちょっと……
「ヒューーー」
「ひゃっ!」
いきなり風吹はじめ、彼女のスカートが捲れてしまった。パンツの色は彼女の肌の色と似ていた。薄橙色のパンツって珍しいな。
「もしかして、履いてないのがバレちゃいましたか?これは、2人の秘密ですよ」
履いてないのか?確かにパンツを履いているにしては切れ込みがくっきりだったが、まさかノーパンだったとは。
ご、五千円くらいいいじゃないか?せっかくだしな!
俺は財布からお札を出し、
「はい五千円」
「ありがとう。いっぱい汗を流そうね!」
彼女についていくと、そこは駐車場で、彼女はそこにある一番大きなバイクに跨った。
「ほら、乗って!」
そうやっていくのか。バスとかだと思ったけど、ジムを経営してるくらいだし、よほど体を動かすのが好きなんだな。
そう思いながら彼女の後ろにタンデムに乗り、ジムへ向かった。
「キィィィィン」
思ったよりもバイクは速いな。勢いで前が見えない。下を向いて体勢を保つのがやっとだ。あとは声が少し出せる程度だ。
でもせっかくだし、名前くらいは聞いておこう。
「あの、何って呼べば…メイって呼んでね!」
それからジムに着くまでは何を話したか覚えていない。
「やっとついたーーー」
「じゃあ、早速トレーニングを始めさせてもらうよう!」
気が早いな。
「じゃあ、まずは、カーゲル運動からだよ」
ケーゲル運動だ?聞いたことがないな。
「わからないみたいだから教えてあげるね。まずは仰向けになって、膝に力を入れてキュッとするよ」
「こ、こうかな?」
いや、ちょっとズレてるよ。
「難しいなぁ」
もぅ、もうちょっと伸ばして力を入れるの。
「ドスっ!」
「ガハッ」
メイは俺がうまくできていないのに呆れたのか、俺の上にまたがり足を押さえた。いや、今はそっちじゃなくて、股間に力を入れないと、ちょうどメイの顔に俺の陰茎が当たっちゃう。
む、胸が押さえつけられているせいで、興奮が止まらない。押さえているが、ちょっとずつ勃ってしまっている。
「ムッンムッ」
実際当たっていて邪魔になっているみたいだが、彼女自身は何も感じてないようで、俺のトレーニングに集中してくれている。だが、彼女の顔が少し動くたびに口と鼻がすりすり擦られて、しかもしゃべっているせいか生暖かい息が吹きかかる。どんどん硬くなっている。
「では次は、スクワットですよ100回やりますからね」
ひ、100回? でも、スクワットか。それなら聞いたことあるし、何度かやったことがあるな。
「それではいきますよ1、2、3、4、」
早くないか?こんなリズムだったっけ?
「ちゃんとできてないですよ。見ててください」
そう言い彼女はスクワットの姿勢をとり、予想だにしないとんでもない速さでスクワットを始めたのだ。
「ふんっ。ふんっ。ふんっ」
なんか変な声も出てるし、これってやり方合ってるか?でも、めっちゃ運動になってそうだ。
俺もやらないと!
「くーーー」
なかなか力が入らない。だが、頑張ってなんとか100回ほどやり終えた。終わった頃には、もうクタクタになっていたが、彼女は表情一つ変えずに続けていた。
「ビチャッ!」
なんだ?何やらぬめっとした液体が飛んできた。舐めてみると少ししょっぱい。ああ、汗か。
気がつくと、彼女は身体中から滝のように汗が出ている。彼女の足元には小さな水たまりができているほどだ。どんだけ代謝がいいんだ?
「終わりましたね。では、ストレッチをやっていきますよ足を伸ばして座ってください。私は後ろから肩を押すので、少しずつ前に体を倒していきましょう」
す、ストレッチは俺の大の苦手なんだ。俺は体が本当に硬くて、中学校の頃に立ったまま膝を曲げずに手を地面につけることができなかった。それが原因か、体をほぐすのが嫌になり今まで放置したせいで今もつけない。
硬そうって言ってたのは、俺の体のことだったのか?」
「はい、じゃあ座ってね」
う、ストレッチだけは……
「ツルッ!」
そう思っていた矢先、俺は彼女の汗で滑ってしまい、勢いよくうつ伏せに転んでしまった。ちょうど顔の部分に汗が溜まっている。
「それじゃあいくよ!」
そう言いメイはドスンと俺の上にのしかかり、足を持ち上げた。すると、彼女は急に力み始め、俺に海老固めを決めてきたのだ。
「痛い…いた…なんで…」
俺は必死にもがいた。だが、
「動かないの。マッサージなんだから痛いのは当たり前でしょ?」
これはマッサージとは違うような気がする。いや、絶対違う。これは新たな拷問だ。
痛いのとは裏腹に、先ほどのスクワットで出た彼女の大量の汗で、なぜか興奮しているせいか、勃っている。だが、転んだ時に変な方向に陰茎が曲がってしまったせいで、陰部の形がおかしくなっている。
どうなっているかわからないが、とりあえず勃っているのは確かだ。
痛いのを苦しみを超えてエロい幸せが勝っている。
だが、痛いのは事実で、どうしても抜け出したい。
「本当に、動いちゃダメでしょ?そこまでするなら、こうだ!」
そういい、俺の足をもう少し持ち上げて、とんでもないことをし始めた。
「ギュッ!」
アダッダッダ!
彼女は俺の陰茎を勢いよく握ってきたのだ。片方だけなのに、すごい力で、今にも引きちぎれそうだ。
「力強すぎだろ!握力なんあるんだ?」
「えーー?私が測る時、毎回機械が壊れちゃうからわからないよ」
機械が壊れるって?普通の機械でも、100までは測れるはずだぞ? もしかして、それ以上ってことか?まあ、それほどまでに痛いんだ。早く手を離してほしい。痛い痛い痛い
「あんま力でないなぁ」
今度は両手で強く握りつぶし始めた。
「早く…手を…はなし…」
「手を離してほしいの?それならちゃんと言ってよーー」
よかった。話が分かったようだ。
「ヨイショッ」
「?!」
そう言い彼女は俺の陰部だけを掴んで俺を持ち上げ、ジムの飛び込み台の柱に俺を縛り上げた。
本当に、なんて力だ。成人男性を1人持ち上げるだけでもすごい力なのに、陰部だけを掴んで運び出すなんて。
俺の陰茎に対するダメージがどんどん大きくなっていく。
「た、高い……」
すぐ下を見ると、足場がない。高さは10メートル程だが、クッションやマットは敷いていない。飛び降りる前提で作られてないのか?それが撤去したかもしれないけど。
結構怖いな。
「私、気づいてたんですよねー。あなたのそれが、とても硬いこと」
やっぱ硬いって言ったのは、そういうことだったのか。
「見た感じ、血管も浮き出てるし勃だてるみたいだけど、本当に硬そうだね。しかも、真上に向いているっていう珍しいタイプだ。形は太さの割に勃って20cmってところだし、だいぶ巨根だね」
なんでそんなに細かく見てるんだよ!
「さっきのトレーニングもね、全部勃起力を鍛えるトレーニングだったんだよ!ストレッチも股関節を柔らかくして勃容易くするためだしね」
なんか変だと思っていたが、勃起力のためだったとなると納得だな。
「じゃあ、ここからが本番だよ!」
「ずるっ!」
そう言ってメイは俺のパンツをサッと下ろした。
「何するんだよ!」
「もうこんなものはいらないでしょ?」
そしてパンツを下へ落としてしまった。こうなってしまったら、もう取りに行くことはできない。ずっと陰茎を見られ続けなければならないのか。
「じゃあ、まずは観察させてもらうね」
こ、こんなにガン見されたのは初めてだ。恥ずかしいし、なんで屈辱的なんだ。
「すごぉーーい!まだ大きくなるね!」
「じゃあ、硬さをしっかりチェックさせてもらうね!みんな出てきて!」
「み、みんな?」
気になって首を動かし後ろを見てみると、ガチャリと後ろのドアが開き、続々と女性が出てきた。みんなグラマラスな体型で、エロすぎる。しかも身長も胸も尻も何もかも大きいし、とにかく体重が重そうだ。
「じゃあ、まずは3人でやるね」
メイを含める3人の女性が俺に近づいてきて、メイは陰茎を口で咥えて、他の2人はそれぞれ玉袋を咥えて宙にぶら下がった。
「お、重い……引きちぎれそうだ」
幸い俺の勃起力のおかげが、なんとか3人を支えることはできているが、見た感じ100キロ近くありそうな巨女3人を陰茎だけで支えるのは無理がある。
「お、落ちそう。そうだ!もっとしっかり噛めばいいんだ!」
3人はそれぞれ俺の陰部を強く噛み出した。
「い、痛い…痛すぎる…」
だんだんと勃起力が落ちてきて、角度が下がってきている。
「だめだよ!まだ3人だけなんだし、そんなんじゃ勃起力は全然上がらないよ?」
そんなこと言われても、これで限界なんだ。
「じゃあ、もっと重くしていくよ!」
「な、なんだって?」
後ろに控えている女性たちが3人ずつ、それぞれすでにぶら下がっている女の足を掴んで、さらにぶら下がっていった。それはまるで、上から下へ伸びるつたのようだ。
3人がぶら下がるたびに、重さが倍になっていく。今まで一度も横に曲がったことのない陰茎だったが、だんだんと前の方へ曲がっている。
これは痛さ以外に、屈辱的なものだった。
「い、痛すぎる……これは、あとどのくらい…」
「えーーー?わからないけど、このままやって地面に足がつくまでかな?」
足がつくまで?こんな高いところから下まで足がつくなんて、一体何人ぶら下がる必要があるんだ?」
「痛ダダダダダダダダダダダダ!」
下を見てみると、一番上の3人組は、噛む力を強めている。歯並びがライオンのように悪く、刺さるような痛みを感じる。
顔は真っ赤になっていて、体の力を全て俺のちんこに伝えているのか?
「痛い痛い痛い!」
次々にぶら下がる人数が増えてきて、重みはどんどん増していく。
しかも、玉袋を噛んでいたのが、ずれてきて玉本体を噛んでいる。
1人2メートルくらいあるし、高さ10メートルちょいあるから、5人ぶら下がることになるのか。いや、足を掴んでいるからその分人数が増えて7人くらいになるわけだし、それが玉袋含めると三列か。さらに1人の体重が100キロ超えと考えると……ゾッとする!しかも、今からそれに耐えなければならないのか。
人が増えれ…ば増えるほどちんこ…が下を向いていき、噛む…力は強くなって..いく。この痛みは、まるで…骨が折れる…よう、いや、それ以上の…痛みだ。後半は痛すぎ..て、ほとんど意識が..飛んでい…た。
「よし!やっと下までついたよ!それじゃあ、上に上がるね!」
「気をつけて上がってきてね」
「よし、ようやくみんな上がれたね?私は顎が疲れちゃったよ。全力でちんこを噛み続けるのは大変だったよ。しかも、何人もの体重を支えながらだよ?おかげで陰部に歯形がくっきりと深くついちゃった。多分、これは一生残っちゃうね」
「私たちだって頑張ったよ?玉袋をかみながら支えてたんだよ?」
「そうだよ!見た?途中でずれて玉を噛んでたせいで、途中で粉々に割れて汁が出てきちゃってるよ。皮もだらだらに伸びてるしね」
「でも、一番頑張ったのはこの子でしょ。気を失ってるし、私たち全員体重をちんこだけで支えたんだよ?1人150k近くあるのに」
「それなら、一番頑張ったのはちんこじゃない?」
「そうだね!しかも、あんなになったのにまだ勃ってるんだよ?」
「どんだけ勃起力高いんだよ」
「そう言えば、みんな喉乾いてない?」
「確かに!じゃあ、水分補給タイムね!」