ONE PIECE ―紫電の副船長(レイル・ロード) 作:烏丸レン
1. 魔性の鎖と銀髪の嘲笑
始まりと終わりの町、ローグタウン。グランドラインを目前にしたその町は、海軍本部から派遣された精鋭たちの包囲網によって、異様な緊張感に包まれていた。
「……見つけたわ、銀髪のレオン。あなたの噂は本部でも持ちきりよ。凶暴で、傲慢で、そして何より……女に目がないんですって?」
雨が降り始めた路地裏。レオンの前に現れたのは、海軍本部の秘密工作員カトリーヌだった。タイトな軍服をはち切れんばかりに押し上げる巨乳と、妖艶にうねる腰つき。彼女の手には、海桜石を練り込んだ漆黒の鎖が蛇のように動いている。
「海軍も粋な刺客を送り込んできたもんだ。その鎖でお遊びでもしようってのか?」
カトリーヌは舌なめずりをし、鎖を鳴らして一歩踏み出す。
「ええ、捕らえた後は、たっぷり可愛がってあげる。私の鎖からは、誰も逃げられないの」
「甘ぇな。俺を縛れるのは、俺自身の欲望だけだ」
レオンは銀髪を揺らし、不敵に笑う。その背後では、既にレオンに心酔しているナミやシルヴィアたちが、冷徹な視線でカトリーヌを射抜いていた。
2. 武装色の衝突と「瞬炎閃」
カトリーヌの鎖が、不可視の速度でレオンを襲う。彼女は鎖に「武装色の覇気」を纏わせ、レオンの「バリバリ」の能力を封じようとしていた。
「死になさい、海賊ッ!!」
だが、レオンの瞳が青白く発光する。彼は初めて、自身の内に眠る「力」を自覚した。
「……覇気か。面白い」
レオンの黒刀「瞬」の刀身が、漆黒に染まる。レオンもまた、無意識に武装色を発動させていた。
「瞬炎閃(しゅんえんせん)」
熱波と電撃、そして覇気が混ざり合った一閃。カトリーヌが誇る海桜石の鎖は、レオンの圧倒的な熱量に耐えきれず、赤く焼けて霧散した。
「な……っ!? 私の鎖を焼き切るなんて……あ、あぁ……っ!!」
レオンは一瞬でカトリーヌの懐に潜り込み、彼女の喉元を掴んで壁に叩きつけた。覇気の衝撃で彼女の抵抗は奪われ、その「魔性」の瞳は敗北の恐怖と、強者への抗えない悦びに染まっていく。
3. 処刑台の下での「強制服従」
雨足が強まる中、レオンはカトリーヌを近くの広場の片隅、ルフィが登った処刑台の影へと引きずり込んだ。
「……さあ、海軍。俺の首を獲るんじゃなかったのか?」
「あ……っ、レオン……様……。私の、負けよ……。もう、あなたの前では、何も……っ」
レオンは抵抗を失ったカトリーヌの軍服を乱暴に引き裂き、彼女のプライドの象徴である階級章を足蹴にした。そして、自らの猛々しく熱り立った象徴を、跪く彼女の目の前に突きつける。
「……まずは口で覚えろ。俺への絶対服従をな」
カトリーヌは震える手でレオンの熱りを掴み、自ら進んでそれを口内に迎え入れた。
「んぐっ、ん、んぅ……っ!!」
イマラチオの激しい音が、雨音に混じって響く。海軍の工作員としての誇りは、喉の最奥を蹂躙される快楽によって完全に崩壊した。
「んんぅーっ!!」
カトリーヌの瞳に涙が浮かび、鼻から抜けるような喘ぎが漏れる。レオンは彼女の髪を掴み、欲望のままに彼女の口内を荒らし尽くした。
4. 覇道の種、子宮への烙印
「……仕上げだ。海軍の女が、俺の種でどんな顔になるか見せてみろ」
レオンはカトリーヌを冷たい石畳の上に押し倒し、その豊潤な太ももを左右に割り開いた。
「ああ……っ! レオン様、熱い……っ! 私を、あなたの奴隷にしてぇぇっ!!」
レオンは一気に、彼女の最奥まで貫き通した。
「あああああぁぁぁっ!!!」
カトリーヌの絶叫が、処刑台の下にこだまする。レオンの腰使いは、まさに「蹂躙」そのものだった。
「バリバリ」の微弱な電流が、カトリーヌの粘膜を直接震わせ、彼女の理性と国家への忠誠をすべて快楽の色に塗り替えていく。
「あ、あああぁっ! 熱い、熱いのぉっ! なかが、焦げちゃう……っ! レオン様、もっと、私の中に、あなたの全部を注いでぇぇっ!!」
「……望み通り、たっぷり注いでやるよ。一生、海軍に戻れねぇ身体にしてやる」
レオンはカトリーヌの腰をガッチリと固定し、最後の一突きを深く叩き込んだ。
「ひ、ぎぃ……っ! 全部、全部出てるぅぅぅっ!!!」
ドクドクと、熱い塊がカトリーヌの胎内へと流し込まれていく。圧倒的な量の生種が、彼女の最奥を満たし、溢れ出した。レオンの覇気のエネルギーを孕んだ種は、カトリーヌの魂に、二度と消えない「レオンの所有物」としての烙印を刻んだ。
5. 別部隊の出航と王の笑顔
港には、ベル、シルヴィア、ゴナ、メナ、そして新たに加わったカトリーヌや、各地で救い(奪い)取った女たちを乗せた「レオン直属船」が、麦わらの一味の影として威風堂々と停泊していた。
「……ルフィ、準備はいいか?」
処刑台の上でバギーに首を跳ねられそうになりながら、ルフィは満面の笑みで叫んだ。
「悪い、俺、死んだ!」
その笑顔を見て、レオンは確信する。この天衣無縫な船長こそが、新時代の王にふさわしい。
「……フッ。このバカを王にする。そのために、俺はこの海のすべてを蹂躙し、抱き尽くし、俺だけの『楽園』を広げてやるよ」
ルフィに雷が落ち、奇跡的に生き延びた瞬間、レオンの艦隊は一斉に出航の咆哮を上げた。
ナミを抱き寄せ、奴隷たちの忠誠を背に受けながら、銀髪の副船長は世界の中心――グランドラインへと向かって、不敵な笑みを浮かべた。