ONE PIECE ―紫電の副船長(レイル・ロード) 作:烏丸レン
. 煙を裂く「武装色の雷」
ローグタウンの処刑台広場。激しい雨が石畳を叩く中、海軍本部大佐、白猟のスモーカーが立ち塞がった。十手「七尺十手」の先端にある海楼石が、雨に濡れて不気味な光を放つ。
「銀髪のレオン。お前の好き勝手もここまでだ。この町は『始まりと終わりの町』……お前の野望もここで終わらせてやる」
スモーカーの身体が白煙と化し、全方位からレオンを包囲する。「ホワイト・アウト」――並の海賊なら視界を奪われ、逃げ場を失う必殺の檻だ。だが、レオンは銀髪を揺らし、新たに手に入れた**大業物『雷切・黒曜』**の柄に手をかけた。
「煙か。……消えちまうもんを斬るのは、いささか退屈だがな」
レオンの右腕が漆黒の「武装色」に染まる。それと同時に、黒曜の刀身から「バリバリ」と黒い火花が散った。
「武装色……『雷牙・一閃』!!」
閃光さえも置き去りにする一閃。漆黒の刃が描いた軌跡は、スモーカーの「実体」を正確に捉え、その白煙を真っ二つに両断した。
「が、はっ……!? 煙の俺を、これほど鮮やかに……ッ!」
実体に戻されたスモーカーの胸元から鮮血が噴き出す。雷切・黒曜の特性である「伝導率」が、レオンの覇気と電撃を増幅させ、スモーカーの防御を貫通したのだ。スモーカーは自慢の十手を杖代わりにして膝をつく。
「……終わりだ、大佐。お前の正義じゃ、俺の欲望は縛れねぇ」
2. たしぎの敗北と「所有」の宣告
「スモーカーさん!!」
悲鳴と共に飛び出してきたのは、曹長・たしぎだった。愛刀「時雨」を構え、震える足でレオンの前に立ちはだかる。
「……海賊レオン! スモーカーさんを傷つけることは、私が許しません!」
「時雨か。いい刀だが、持ち主がこれじゃあ泣いてるぜ」
レオンは一歩踏み出し、たしぎの剣筋を最小限の動きでかわすと、その手首を掴んで捻り上げた。
「あ、あぁっ……放して!」
「お前、名刀を守りたいんだろ? だったら、お前自身が最強の持ち主(俺)の所有物になればいい」
レオンはたしぎを抱き寄せ、耳元で「バリバリ」と微弱な電流を流した。恐怖と快楽が混ざり合った刺激が、真面目一徹な彼女の脳を激しく揺さぶる。
「……や、やめて……っ、私は海軍の……っ」
「海軍の誇りなんて、今ここで俺がすべて塗り潰してやるよ」
3. 聖域の蹂躙:イマラチオと正義の崩壊
レオンは雨を避けるように、近くの倉庫へとたしぎを引きずり込んだ。外ではスモーカーが倒れ、海軍の包囲網が瓦解していく音が聞こえる。
「……さあ、たしぎ。お前のその『正義』が、俺の欲望の前でどれほど脆いか試してやる」
レオンはたしぎの眼鏡を指で弄り、床に落とした。視界がぼやける恐怖の中で、彼女はレオンの猛々しく熱り立った象徴を目の当たりにする。
「……まずはこれで口を塞げ。お前の喉で、俺の支配を飲み込め」
レオンは彼女の短い黒髪を掴み、強引に引き寄せた。
「んぐっ、ん、んぅ……っ!!」
レオンの巨大な熱りが、たしぎの清潔な口内へと無理やり突き入れられた。激しいイマラチオの音が、静かな倉庫に反響する。真面目な彼女にとって、これは死よりも重い屈辱のはずだった。だが、レオンの指先から流れる電撃の刺激が、彼女の秘められた欲情を強引に引きずり出していく。
「ん、んぐぅ……っ! んぅーっ!!」
喉の最奥を突かれるたびに、たしぎの瞳に涙が浮かび、ヨダレが溢れる。レオンは容赦なく彼女の頭を振り、その清楚な面影を欲望の色に染め上げた。
4. 漆黒の絶頂:中出しによる烙印
「……仕上げだ。お前のその清らかな身体に、俺の種を深く刻み込んでやる」
レオンはたしぎを床に仰向けにさせ、その細い脚を大きく割り開いた。海軍の制服が無残に裂かれ、白い肌が露わになる。
「ああ……っ! レオン様、ダメ……それだけは……っ!」
「ダメじゃねぇ。お前の身体は、もうこの『黒曜』と同じように、俺の力に吸い寄せられてるんだよ」
レオンは一気に、彼女の最奥まで貫き通した。
「あああああぁぁぁっ!!!」
たしぎの絶叫が、倉庫の屋根を震わせる。レオンの腰使いは、慈悲など一切ない「征服」そのものだった。
黒曜の残響のような微弱な電流が彼女の粘膜を直接震わせる。打ち付けるたびに、たしぎの身体は激しく痙攣し、白目を剥いて陶酔の海へと沈んでいく。
「あ、あああぁっ! 熱い、熱いのぉっ! 正義なんて、もうどうでもいい……っ! レオン様、私を、あなたの奴隷にしてぇぇっ!!」
「……そうだ。その言葉を待ってたぜ」
レオンはたしぎの腰をガッチリと固定し、最後の一突きを子宮の入り口を抉るほど深く叩き込んだ。
「ひ、ぎぃ……っ! 全部、全部出してぇぇぇっ!!!」
ドクドクと、熱い塊がたしぎの胎内へと流し込まれていく。圧倒的な量の生種が、彼女の最奥を満たし、溢れ出した。レオンの覇気と雷のエネルギーを孕んだ種は、たしぎの細胞一つ一つに「支配」の記憶を焼き付け、彼女を海軍の戦士から、レオン専属の「刀の番手(奴隷)」へと変貌させた。
5. 覇道の始まり
事後。虚脱した表情でレオンの足元に横たわるたしぎを、レオンは満足げに見下ろした。
「……いい子だ。これからは俺の『別部隊』で、名刀の管理を任せてやるよ」
「……は、はい……。レオン様……。私の……主人……」
港では、ナミやシルヴィア、アルビダたちがレオンの帰還を待っていた。
大業物『雷切・黒曜』を携え、新たな所有物を手に入れた銀髪の支配者は、いよいよグランドラインへと突き進んでいく。