ONE PIECE ―紫電の副船長(レイル・ロード) 作:烏丸レン
ベル(Belle)
かつては海軍支部において「氷の理知」と称された才女。しかし、レオンの手によってそのプライドは粉砕され、今では彼なしでは生きられない「忠実な私兵」へと変貌しています。
### 1. プロフィール・スリーサイズ
冷静な軍人時代を彷彿とさせる、引き締まりつつも肉感的なスタイルが特徴です。
年齢: 22歳
身長: 170cm(モデルのような長身と長い脚)
スリーサイズ: B92 (Fカップ) / W58 / H89
海軍の制服越しでも隠しきれなかった豊かな胸は、レオンによる執拗な「教育」を経て、彼の指先一つで甘い声を漏らす敏感な部位へと変貌しました。
外見: 紺色の髪をタイトにまとめ、眼鏡をかけていた知的な美女。現在は眼鏡を外され、瞳には常にレオンへの熱い陶酔と情欲が宿っています。
### 2. 性奴隷(専属私兵)としての詳細
レオンに心身ともに屈服した彼女は、一味の「別部隊」のリーダー候補として、あるいはレオン個人の所有物として、以下の役割を担っています。
■ 精神的屈服:正義の喪失
かつて掲げていた「正義」の文字が入った海軍の外套は、今ではレオンに抱かれる際の「敷物」として使われています。彼女自身、自分がかつて守ろうとした秩序を、レオンが電撃と共に蹂躙していく様に最高の快感を覚える「堕落の極み」に達しています。
■ 身体的特徴:雷の刻印
レオンの「バリバリの実」の能力によって、彼女の身体(太ももの内側や腰元)には、目立たないものの消えることのない**「雷紋の熱傷(リヒテンベルク図形)」**が刻まれています。これはレオンの所有物であることの証であり、彼が指先でそこに微弱な電流を流すたび、彼女は場所を問わず絶頂に達してしまいます。
■ 日常の役割:身の回りの世話と「教育」
夜の奉仕: レオンが船室に戻れば、即座に膝をついて彼のブーツを脱がせ、熱りへの奉仕を始めます。彼女にとって、レオンの生種を受け入れることだけが、自分の存在価値を証明する唯一の手段となっています。
別部隊の指揮: レオンに魅了され、ついてきた他の女たちを管理・統制する役割。彼女は「レオン様の寵愛を最も受けているのは私」という歪んだエリート意識を持っており、他の女たちに対してもレオンの絶対性を説く「教育係」として君臨しています。
■ 戦闘における役割
基本的にはレオンの傍らに控えていますが、彼が手を下すまでもない雑兵相手には、かつての海軍仕込みの格闘術と銃撃で対処します。ただし、その戦闘スタイルは以前の規律正しいものではなく、レオンに見せつけるかのような、残酷でサディスティックなものへと変貌しています。
「……正義? そんなものは、レオン様の指先から流れる雷(いかずち)よりも、私を熱くはしてくれません……っ。さあ、私をもっと、あなたの色で汚して……!」
彼女は今や、麦わらの一味の「副船長」が飼い慣らした、最も美しく、そして最も危険な猟犬の一人です。