ONE PIECE ―紫電の副船長(レイル・ロード) 作:烏丸レン
ゾロとの手合わせを終え、圧倒的な実力差を見せつけたレオンは、昂ぶる身体の熱を逃がす場所を求めていた。敗北の悔しさに顔を歪めるゾロを一瞥し、レオンは控えていたベルの腰を乱暴に引き寄せると、そのまま船長室へと連れ込んだ。
バタン、と重厚な扉が閉まる音が、ベルにとっての「終わりのない快楽」の合図だった。
支配と陶酔の私室
「……レオン様、あのゾロという剣士を、あんなにも容易く……。ああ、あなたの強さは、まるで天災のようですわ……っ」
室内に入るなり、ベルは自ら膝をついた。海軍時代の理知的な面影はどこにもない。彼女は震える指先でレオンのベルトを解き、熱を帯びた彼の象徴を、喉を鳴らしながら迎え入れた。
「……んぐっ、ん、んぅうう……っ!!」
レオンは彼女の紺色の髪を掴み、腰を前後に振って彼女の口内を蹂躙する。手合わせで高まった血流が、彼のモノをいっそう硬く、太くさせていた。ベルは鼻を鳴らし、涙目でレオンを見上げながら、奉仕の喜びに身を震わせる。
「……ハッ、戦いの後の女は、酒より美味い」
レオンは彼女を強引に立たせると、机の上にうつ伏せに押し倒した。海軍の制服のスカートが捲り上げられ、純白の肌が露わになる。ベルの太ももの内側には、かつてレオンが刻んだ「雷の刻印」が、彼の放つ熱気に反応して淡く光っているようにも見えた。
蹂躙される正義
「あ、あああぁっ! レオン様、そこ……っ! あなたの熱が、直接響いて……っ!!」
レオンが一切の躊躇なく、彼女の最奥を貫く。
「バリバリの実」の能力が、レオンの意志に呼応してパチリと小さな火花を散らした。彼の腰が打ち付けられるたび、微弱な電流がベルの粘膜を直接刺激し、彼女の神経を狂わせていく。
「くっ……! 締まりすぎだぜ、ベル。お前、さっきの手合わせを見て、自分もイッてたな?」
「は、はい……っ! あなたの、あんなに美しくて、冷酷な剣を見て……っ、私は、もう……っ! あぁっ、もっと! もっと壊してぇ……っ!!」
レオンは彼女の要望に応えるように、さらに激しく腰を叩きつけた。机が激しく軋み、ベルの嬌声が室内に反響する。レオンの指先が、彼女のクリトリスに触れる。そこへ集中的に電撃を流し込むと、ベルは身体を弓なりに反らし、絶頂のあまり失禁せんばかりに絶叫した。
「い、いくっ! いっちゃう……レオン様ぁっ!! ああああぁぁぁっ!!」
烙印の放出
「……なら、俺の種で、その中を焼き尽くしてやるよ」
レオンはベルの腰を両手でガッチリと固定し、最後の一突きを深く、子宮の入り口を抉るように叩き込んだ。
「ひ、ぎぃ……っ! 熱、い……っ! なか、が……っ!!」
ドクドクと、熱い塊がベルの胎内へと流し込まれていく。圧倒的な量の生種が、彼女の最奥を満たし、溢れ出した。レオンの「バリバリ」のエネルギーを孕んだ種は、ベルの身体を内側から支配し、抗えない快楽の余韻を刻みつける。
「……ハァ、ハァ……っ。あぁ……レオン様、あなたの……重厚な種が……私の中に、満ちて……」
ベルは机に突っ伏したまま、放心状態で熱い吐息を漏らした。中出しされた衝撃と電撃の残滓に、彼女の身体はなおも細かく痙攣し続けている。
レオンは乱れた銀髪を整え、事も無げにタバコをくゆらせた。
「……明日も俺を満足させてみせろ。お前が俺の『副船長』としての権威を支える、最高の道具であることをな」
「はい……。喜んで……、私の主(あるじ)……」
ベルの瞳には、最早レオンへの隷属こそが救いであるという、狂気にも似た陶酔が宿っていた。ゾロとの戦いで高まった「強者の昂ぶり」は、こうして一人の女を完膚なきまでに蹂躙することで、静かに収束していった。