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この二日間は起きている間、ジュードはずっと搾られ続けていた。初日の時点で既に抵抗しないと判断され、彼はベッドからの拘束から解放されている。
今はセックスを終えてジュードは囚人服を着直して、三人と和やかに話していた。
「――――おめでとう。三人共妊娠したみたいだな。何とも便利なものだな、魔力で着床を早められるというのは」
鉄格子の扉を開き、無遠慮に入るとベッドに近づくコモノン。彼はジュードの腕を引っ張り上げると、無理やり部屋中央に垂れた鎖まで連れていく。
「ちょ、ちょっと……! 何する気……!」
戸惑うアリシア。「私もジュードも言われた通りの事をやってます。それなのに、まだ何かするつもりですか?」とフローラも不満を抱く。勿論セレストも無言でコモノンを冷たく睨んでいた。
「もう来ていいぞ!」
コモノンが嘲笑気味に笑いながら、ジュードの両腕に枷を嵌める。だがそれに何か不満を持つ訳でもなく、ジュードは目を見開き、鉄格子の先に視線を向けていた。
「うお♡ ホントに美人じゃな♡ たまらんわい♡」
「ぼ、僕、フローラちゃんが良いッ! フローラちゃんと一番最初やらせて!」
「俺はセレストが良いなぁ。こういう男嫌いな奴を屈服させるのが一番楽しんだ」
ぞろぞろとこの一室に、囚人服の男達が入ってきた。全員が風呂に入っていないのか、ただならぬ異臭を放ち、殆ど三姉妹は顔を顰める。
「な、何のつもりですか……?」
「まさか……」
嫌な予感が胸中で渦巻くフローラは青ざめ、セレストは侮蔑の視線をコモノンに向けていた。
「何だ、そのエロい格好は♪」
金髪とピアスが特徴的なチンピラが三姉妹を、舐め回す様に見ていた。
「「――――ッ」」
三姉妹は全員、殆ど裸の格好であり、体を恥ずかしそうに隠している。三人共、この数日で更に男性嫌いが深刻化しているのか、怒りや侮蔑の感情が肥大化している気配がある。
「じゃあ、さっそく頂きますか♪ セレストちゃ~ん。こっち来ましょうねぇ♪」
チンピラは抵抗しようとしたセレストの顔に拳を叩き込む。魔力を扱えない彼女は当然鼻から血を流し、ふらつく。
「クソ、オスがッ……!」
そう歯噛みする彼女の目を、チンピラは容赦なく殴る。片手で目を覆い「く……ッ」セレストは痛みに耐えていた時、彼は髪を掴んで引っ張った。
「…………ッ」
セレストは床に組み伏せられてしまうが、狂犬染みた反抗的な目は健在だ。しかし何も臆することなく、「女が男に逆らうな」とチンピラは苛立った様子で彼女に覆い被さり、バリッと服を破って裸に剥く。
「じゃ、僕はフローラちゃんが良いから! 僕が最初だから!」
黒縁眼鏡のキモデブは見るからにドルオタで、たどたどしい喋り方で乱暴に嫌がるフローラの細い腕を引っ張り、部屋の隅まで引き摺っていった。
「分かった分かった焦るでない。どうせ順番に犯すんじゃから、お前さん以外は誰も最初に拘っとらんわ。ほれ、アリシア、こっちに来なさい。お前は小柄な癖に乳房が大きいからの♡ 本当の孫だと思って可愛がってやる♡」
「や、やめて……」
残ったスケベそうな爺さんはズボンを脱ぎ、それに恐怖を覚えたアリシアはガタガタと震えていた。
「ジュード! 見ろよ! お前の専用マンコ自称していた女共が、今から
コモノンは乱暴にジュードの髪を掴み、無理やり前を向かせる。
「フローラちゃん! ずず、ず、ずっとしゅきでした! 僕とエッチ沢山して! 中に出しまくるからね! こんな事もあろうかと、ずっとオナ禁してたから! 濃厚な精子を沢山出せるからね!」
「や、止めて下さい! 私の体はジュードさんの物です! 貴方みたいなキモブタが触れて良い体じゃないんです!」
ズボンを脱いで細長い肉棒を取り出すキモブタに、強烈な不快感と恐怖を抱いてフローラは震えていた。
「ひ、酷い……! 僕はこんなに大好きなのに! もうこうなったら、体に分からせるしかないね!」
前戯もなし。フローラの膣に肉棒にゆっくりと挿入し、キモブタは「うおぉ……♡ これがフローラちゃんのオマンコぉ♡」と気持ちの悪い声を上げてる。
「う、あぁ、あ……。そんな」
フローラの膣は先程までジュードと行為をしていた為、すんなりとキモブタの肉棒を受け入れてしまったらしい。
よほど自分が汚されてしまったのがショックなのか、床に肘を突き、体を少し起こした体勢でフローラは割れ目をただ見つめていた。
嘘だと目を凝らしても現実は変わらない。フローラの膣にはキモブタの汚いチンカスだらけの肉棒が収まっていた。
「ジュードさん……。ごめんなさい……、私……」
遅れて涙がボロボロと流れ落ち、フローラは虚ろな目になっていた。ただ挿入されただけだが、潔癖な彼女からすれば深く自尊心を傷つけるには十分な現実だった。
生涯ジュードただ一人に捧げようとしていた矢先、こんなにもアッサリと汚されるなんて、到底受け入れられる訳もない。しかもジュードの目の前で、別の男の肉棒を体に入れてしまった。
ジュードさんの前で、こんな男の……、体に入れて……、私……。
止まらない涙。自分をジュードに独占して欲しかった気持ちが、踏み躙られて、どうしていいのか分からない。そうフローラは放心していた所、「ん~~♡」とキモブタに突然キスされてしまう。
「…………ッ」
口を閉じようとするが、既に舌を突っ込まれている。噛み千切ってやろうと思ったが、それも上手くいかない。
自分が乱暴な手段で抵抗すれば、妹達がどんな目に遭わされるか分からなかった。だから彼女は口内すらも好きにさせた。
ヘコヘコと小さく腰を動かし膣を擦りながら、キモブタはフローラと舌を絡める。まるで恋人の様に求められも、彼女は一切抵抗できなかった。
「フローラちゃんのマンコ凄ッ! 僕ちんのおちんちんを必死で締め付けてる! そんなに出して欲しいんだ! 媚び媚びマンコが僕の中出しして欲しいって言ってる! 口では嫌がっても、体は正直だね! ていうか舌を入れられても抵抗しないんだね! それって僕を何だかんだ受け入れてくれてるって事だよね⁉」
「ちがッ……! ジュードさんの前で変な事を言わないでください! 違いますから、私はただ――。んぐ……!」
推しを目の前に捲し立てるキモブタに、フローラは反論しようとした。だが彼女の言葉は途中で遮られてしまう。
「言い訳するな♡ 潰れろ♡ 子宮潰れろぉ♡」
キモブタがフローラの腰を持ち上げ、細長い肉棒で子宮を突きまくるが、威勢の良いのは最初だけ。十回擦っただけで「う、わぁぁぁぁあああ♡ フローラちゃん、膣がキツキツで気持ち良過ぎるよぉ♡」と簡単に射精してしまった。
「ははは! 早すぎだろ豚! 俺、まだ挿入もしてねぇぞ! 人が前戯楽しんでる間に果てやがったぜ!」
ギャハハハとチンピラは、セレストの乳首をしゃぶるのを中断して爆笑する。
そんな中、フローラは「…………」絶句していた。肉棒を入れられるだけじゃなく、中出しまでされて、自然と顔を横に倒してジュードを見つめる。
「…………ッ」
涙を零し、「フローラ……」と悲哀と悔しさを滲ませて呟くジュード。「ごめんなさい。ジュードさん……」と、ボロボロと涙を零すフローラ。
「僕のだぞ! 今は僕を見ろ! 君の為に中出ししてあげたんだ! ほら! おちんちんを掃除しろ! いう事聞かないと妹の歯を抜くぞ! いいのか⁉」
「…………うぅ。何でこんな事に――」
フローラがか細い声で弱音を吐いた時、その小さな口に長細い肉棒が入れられた。「うおぉ♡ フローラちゃんとフォラ最高すぎだよぉ♡」キモブタはビクビク体を震わせながら少しずつ力を抜いて放尿した。
「おしっこも飲んでねぇ♡ ふぅ♡ スッキリィ……♡」
フェラされている途中に、しんなり小さくなった肉棒で尿を出し始めたキモブタ。だが言われるがままにフローラは尿をゴクゴクと飲んでいく。
その状況を遠くからセレストやアリシアも見ていて、怖気が走り、同時に義憤に駆られていた。
大切な姉妹にこんな事をされて、血管がブチ切れそうになるセレストは、「お前等は絶対に殺してやるからなッ‼」と叫ぶが、「あーもーうるせぇなー」とチンピラに眼球を殴りつけられる。何度も何度も眼球を狙って殴られ、セレストの脳には刺す様な痛みが響く。
それでも「この程度で私が――」と彼女は言い掛けた。だが、目の前で爺さんがアリシアの歯をペンチで抜こうとしていて、セレストは正気を取り戻した。
「一本くらい、いっとくか?」
「止めとけよ。もう大人しくなった。いう事を聞くなら痛めつけない。これを徹底しねぇと奴隷はいう事を聞かなくなるのさ」
「わはは。その通りじゃな。若いのによく分かっとる」
「元はそういう組織で働いていたからな。感情で下を痛めつけるなってのは体に染みついてんだ」
爺さんが上機嫌に笑い、チンピラは溜息交じりに笑みを浮かべる。
「…………」
セレストは虚空を見つめ呆然としていた。後少しで、自分の所為でアリシアが酷い目に遭う所だった。
自分の感情的な行動で、姉妹を傷つけてしまうかも知れない。そう思うだけで彼女は抵抗する気力が全て吹き飛んでしまったらしい。
「うお♡ 俺がこの膣を汚す二人目か♡ 殆ど処女みたいなもんじゃん♡ ラッキー♡」
チンピラが人形の様になったセレストの膣に、肉棒を突き刺していた。肉棒で子宮を小突きながら、「やべ♡ ちょっと出た♡」と思わず僅かに射精してしまう。
だがセレストは無言で受け入れていた。「…………」放心半分、悲しそうや悔しさが入り混じった表情で、ただ無抵抗にチンピラに体を弄ばれる事を許す。
姉妹を守る為に、私は――。
「じゃあ、ほれ。アリシア~。すまんが、ケツの穴を舌でほじってくれんかのぉ♡」
「…………ッ⁉ え……? は……? どういう……」
四つん這いになって尻を向けてくる爺さんに、アリシアが青ざめて戸惑う。言葉の意味は理解できても、聞き返す他ない状況。
「はやくせんかぁ! アリシア‼ 姉の尻穴に熱した鉄パイプをぶち込まれたいか‼ はようせぇ‼ 殺すぞッ‼」
四つん這いのまま、尻をフリフリしながら激しく恫喝する爺さん。アリシアも肩をビクッと震わせて、恐る恐る爺さんの尻穴に顔を近づける「んぐ……。う……」強烈な悪臭で鼻が曲がりそうだった。
アリシアは今にも嘔吐しそうな声が漏れるが、姉に酷い事をされたくないので、舌を出した。
「うお♡ そうじゃ、そうじゃ♡ もっと深く、ほじくれ♡ クソも沢山こびりついておろう♡ 全部舌で舐め取って呑み込め♡ それがお前の夕飯じゃ♡」
爺さんは心底気持ち良さそうに高い声を出していた。人としての尊厳を踏み躙られ、「う……、うぅ……」とアリシアは
「はぁ。後でセレストやフローラにもやらせるからの♡ お前が全部クソを舐め取ってくれたら、姉達はクソを食べずに済む♡ 姉が大切なら、丁寧に舐めるんじゃよ♡」
本当の孫に語り掛ける様に柔らかい口調。爺さんは人が変わった様に、頬を緩ませて優しい態度でアリシアに助言していた。
「あぁくそッ! 出る出る出る! どんだけ搾り取ってくるんだ! この淫乱! 男嫌いなんじゅなかったのかよ! めちゃくちゃ媚びてくるじゃねぇか、この膣!」
チンピラがセレストの片足を持ち上げて、乱暴に腰を打ち付けていた。何度も何度も乱暴に打ち付け、「く……ッ。また出ちまう……!」と子宮に肉棒をグリッと押し付けて、粘ついた精液をぶちまける。
「はぁ♡ もうええぞ♡ じゃあ次はマングリ返ししろ♡ アリシアぁ♡ こうじゃこうするんじゃ♡」
爺さんがアリシアの足首を掴む。そして無理やり彼女にマングリ返しの姿勢を取らせ「杭打ちピストン開始じゃ♡」と、爺さんは割れ目に肉棒を突き刺した。
光の無い虚ろな目。人形の様に言われた通りにアリシアは動き、喘ぐ様子もない。ただ爺さんの長いだけの肉棒に、子宮を殴られて強い痛みを感じていた。
「ちょ♡ こらこら♡ わしのこと好き過ぎじゃろ♡ 締まり過ぎじゃ馬鹿もん♡」
数秒で爺さんは容易く射精してしまう。汚い精液をアリシアの子宮にぶちまけて、「二人目の子供は儂の子じゃからな♡ 覚えておくように♡」と、爺さんは顔のシワをくしゃっとして、アリシアに覆い被さり、そっと頬に触れた。
優しく顔を撫でられても、彼女は顔色一つ買えず、虚ろな目で虚空を見つめていた。
そうやって三姉妹は三日もの間、ずっと犯されてしまう。どれだけ膣を肉棒で擦られようと、ジュードとやっていたような激しい快楽もない。ただ男達から犯されるだけの辛い時間だった。