※この作品はR-18です。

フレイヤはオナホ女神 堕とされ犯されメス奴隷に!   作:高牧園

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第3話

 

 神々の集まりが催されたのは、そんな頃だった。

 容姿の整った神の中でもフレイヤの美貌は極上。男女を問わず羨望の眼差しを受けるフレイヤに、しかしイシュタルは余裕の表情で囁く。

 

「とても面白い映像を手に入れた。一緒に鑑賞といかないかい?」

「あら、どうせ下品な内容なのでしょう?」

 

 妬むでもないイシュタルの表情を少しばかり意外に思うフレイヤだが、だからといって誘いに乗る気はない。

 すげなく断ろうとするフレイヤだが、イシュタルは彼女の言葉を遮って畳み掛ける。

 

「オラリオで人気の娘たちの盗撮映像さ。これを売って新しい商売でもしようと――」

「何ですって?」

 

 イシュタルの言葉に、フレイヤは不快そうな視線を寄越す。

 フレイヤにひと睨みされるだけで、神気は迸る――思わず竦みかけるイシュタルだが、すぐに気持ちを立て直す。

 

(ここで失敗したら捨てられる……!)

 

 ダレンに見捨てられ、オナホとしてすら使ってもらえなくなったら……その恐ろしさを胸に、イシュタルは言葉を続けた。

 

「私の派閥の娘たちに、酒場の看板娘。アンタのとこのメンバーのお宝映像も――」

「下劣ね」

 

 フレイヤは吐き捨てて。

 

「私を本気で怒らせたくないのなら、その映像を全て寄越しなさい」

 

 イシュタルにそう要求した。

 イシュタルが「酒場の看板娘」と言ったのが引っかかっていた。『豊穣の女主人』の看板娘の映像もあるとしたら、シル――フレイヤ自身の恥ずかしい姿もあるかもしれない。そう考えると、フレイヤもイシュタルの誘いに乗らざるを得ないのだ。

 

「分かった。あたしと賭けをしよう」

 

 再び睨まれて冷や冷やしつつも、イシュタルはそう提案する。

 美しい顔で睨まれると恐ろしいが、神気は先ほどよりは落ち着いている。フレイヤが乗り気なうちにと賭けの約束を取り付けると、イシュタルは映像玉の一つを彼女に差し出す。

 

「アンタが賭けに勝ったら映像は全て渡す。あたしが勝ったらアンタは邪魔をしない。決戦の日を楽しみにしているよ」

 

 果たすべきことを終えたイシュタルが立ち去り、フレイヤの元に残されたのは一つの映像玉だった。

 

 

 ――映像玉の内容は、その日のうちに確認した。

 部屋いっぱいに広がる立体映像はダイジェストだろう、顔がぼやけた美女たちが肉棒にしゃぶりつき、男の上で腰を振る姿は過激なもので、フレイヤはすぐに釘付けになってしまう。

 

『おらッ、自分からケツ振って奉仕しろ!』

『ぁひいいぃんッ!!』

 

 男の命令を受けながらよがり狂う女の姿は淫猥そのもの。

 ゴクリと生唾を飲んだフレイヤは、部屋にあった箒の柄を尻に挿入れる。映像の中の女を真似てガニ股で腰を上げ下げしてみると、これまでとはまったく違う快楽が身体を駆け抜ける。

 

「ふ――ぅうッ、んぅ……!」

 

 ダイジェスト映像を凝視しながら必死で腰振りを繰り返すうち、ついにオーガズムの時が迫り――絶頂の寸前、切り替わった映像の中ではシルが自慰に耽っていた。

 

「……!?」

 

 恐れていたことが現実のものとなり、フレイヤは凍りつく。

 自室でのオナニー姿が撮られているのだ。服装や髪型から、これがシルだということは誰の目にも明らかだろう。

 

(これがバラ撒かれたら――)

 

 恐ろしい想像をした瞬間、フレイヤは激しい淫悦に囚われて。

 

「――っほひ、ぃひいいいぃッ!!」

 

 映像の中で拙く指を動かす少女より浅ましく、菊穴絶頂を極める。

 

「ひぅっ、あひっ!! あひぃいいんッ!!」

 

 ジョロジョロと溢れる尿が止まらない。ガクガク腰を震わせるうちに尻穴に突っ込んだ箒の柄がすっぽ抜け、緩んだアヌスから大便がひり出される。

 

「ぁひ……ッ、ぁひいんッ……」

(イシュタルとの賭けに、勝たないと――)

 

 惨めな絶頂を覚えたフレイヤはそんな思いとともに意識を失うのだった。

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