フレイヤはオナホ女神 堕とされ犯されメス奴隷に! 作:高牧園
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そして、ついに決戦の時が来た。
事前にルールは知らされていた。三対三の勝負で観客は呼ばない、とのルールを受け、フレイヤはアイシャと春姫を連れて地下舞台を訪れた。
「やっと来たか」
先に待っていたイシュタルが連れているのは、ヘルンとヘイズ。
観客はいない、と伝えたイシュタルだが、舞台裏にはダレンとその手下たちを潜ませている。ここにいるのはフレイヤ以外は全員がダレンのメス奴隷かオナホだというのに、そうとは気付かないフレイヤは険しい表情で舞台上の映像を見やる。
「これは……」
眉をたわめるフレイヤの目の前、淫らな映像が流れている。
映像の中で辱められるのはヘルン。男のモノに一心に奉仕する映像はヘイズのものに変わり、次はアイシャと春姫の映像に移ろう。
「……!」
淫猥に快を貪る女たちの姿に、フレイヤはその場にへたり込む。
さらに映像はイシュタルのものに。
「!?」
女は変わるが、彼女たちを犯す男は同一人物だ。
アイシャや春姫どころかイシュタルまでこの男のモノになっている事実にフレイヤは混乱が隠せないが、身体は早くも反応し、炎を思わせるドレスにシミがつくほど蜜液が溢れ出ている。
呆然と映像を見つめるフレイヤの横、イシュタルは舞台裏に控えるダレンに合図。
すると映像は切り替わり、縦に二分割された映像の中で、シルとフレイヤの自慰姿が表示されてしまう。
「――ッ!! み、見ないで!!」
甲高い悲鳴を上げるフレイヤの声に、イシュタルの哄笑が重なる。
「なんだいこのへっぴり腰は! 尻ばかり弄って、アナル狂いだったとはねえ!」
「ち……違う、違うの……!」
必死にかぶりを振るフレイヤは他の四名に視線を向けるが、彼女たちはうっとりとした表情で映像に見入っている。
「恥ずかしい姿」
「自分を慰めておしっこまで漏らしてるわ」
頬を淫らな紅色に染めながら、フレイヤには冷たい言葉をぶつける彼女たち。
「あ……うう……!」
彼女たちの言いざまフレイヤは羞恥心をかき立てられ、恥ずかしさに燃える身体は疼いてしまう。
痴態を嘲られて物も言えないフレイヤの前に、舞台裏からダレンが飛び出す。
「な――」
「捕まえろ!」
ダレンの一声とともに手下どもも飛び出し、一斉にフレイヤを押さえ込む。
「へへ、女神様のマンコご開帳だァ!」
ついにこの時が来たとダレンは叫び、フレイヤのドレスの股を開かせる。
「うおッ、パイパンじゃねえか!!」
あらわになった淫裂には毛の一本もなく、ダレンが割れ目をなぞればツルツルと柔肌が心地よい。
「この感触、間違いなく天然モンだな。縦筋もくっきり出ててガキみてえだ!」
脚を大きく開かされてなお閉じきった割れ目は、妖艶なフレイヤには不似合いなほど清楚な佇まいだ。
しっとりとした秘所には色素の沈着もなく、フレイヤに化けたヘルンの秘所とはまるで違う。子どもそのものの秘所からはむわっと女の淫臭が漂い、フレイヤがこの状況に戸惑いながらも快楽を見出してしまっていることは明らかだ。
「ケツのニオイもエロいぜ!」
ダレンがわざとらしく鼻を動かしてにおいを嗅げば、ヒップで蒸れたメスのフェロモンが漂う。
「たまんねえな、高貴な女神様の分際で、下品なオナニーばっかしやがって!」
ダレンが言えば、イシュタルも大きく頷き。
「人のことを下劣呼ばわりした貴女の方が恥ずかしいじゃないか! ほら、気持ち良さそうにウンチまで漏らして!」
「あぁっ……!!」
映像の中では、肛門に箒の柄を突っ込んだフレイヤが絶頂とともに脱糞するところ。
もっとも恥ずかしい場所を見られてしまったフレイヤの表情が崩れたかと思えば、恐ろしさのあまり尿が漏れてしまう――ショロショロと小水を迸らせれば、アイシャもクスクス笑って。
「みっともない……」
「うう……」
嘲り笑いに囲まれて、フレイヤは無力に呻くしかない。
「さてと、惨めな女神様のマンコでも味わうかな!」
ダレンは衣服を脱ぎ去り、逞しい剛直棒をフレイヤの秘所にあてがう。
「! や、やめ――」
「今さらやめられるかよッ!!」
言葉とともに肉棒がフレイヤの膣穴を貫く――窮屈な膣肉をえぐる確かな感触に、フレイヤはされるがままに達してしまう。
「ッひぃいいいん!!」
堪えがたい法悦に全身が強張る。
オナニーをしながら何度もペニスに貫かれることを夢想したフレイヤだが、生ペニスは空想よりもずっと力強い。容赦なく膣肉をえぐる剛直にフレイヤの黒目はひっくり返り、豊満な身体がダレンの下で跳ねてしまう。
「キッツイ穴だぜ!」
勝ち誇った表情のダレンが結合部を見下ろせば、じわじわと赤いものが滲み始めている。
「おいおい、ガキマンコなうえバージンかよ!?」
「は……ッ、ひ、ッひぁあ……!!」
白目を剥いてガクガク震えるフレイヤは、再び失禁してしまう。
「処女奪われてアヘってんじゃねえよ! おらッ、おらアッ!!」
フレイヤが処女だと知ってもダレンの腰使いに容赦はない。
「んひっ! ひぃいんっ!! 初めてだったのにぃいっ!!」
「初めてなのにこんなにアヘりやがってッ!! 恥ずかしくねーのかよ!」
語気を荒らげるダレンが剛直を膣奥に叩き込めば、フレイヤは長髪を振り乱して絶頂。
「んひゃあぁあんッ!!」
「嬉ション漏らしてんじゃねーぞ!」
「んひぅッ!! ひぅううんッ!!」
繰り返し打ちつけられる雄杭にエクスタシーも失禁も止まらない。
乱れた声を上げるフレイヤを押し潰すようにピストンを繰り返される。
「処女のテメーにも分かるだろ? これが種付けプレスだ!」
「ひぁうッ――あっ、あぁうッ、あぁあうッ!!」
ダレンにのしかかられたフレイヤや菊座まで丸出しだ。
「アナルも丸出しで、穴がヒクヒクしているのが見えるぞ?」
イシュタルが嘲るように言えば、フレイヤは白目を剥いたままイヤイヤと首を振る。
「おらッ、ケツ穴見られながら中出し喰らえッ!!」
「ひゃめてぇッ……見ないでぇえッ!!」
膣内射精を受けてみっともなく泣くフレイヤだが、見られて興奮したのか菊門は物欲しげに開閉を繰り返す。
幼い淫裂にふさわしく、アヌスも清楚な佇まいだ。色素の沈着はほとんどない尻の窄まりはここしばらくの自慰行為でわずかに綻んでいると見え、イシュタルは舞台裏に引っ込んで用意していたミノタウロスを連れて来る。
「は……ひ、――!」
中出しに呆然としていたフレイヤに、ミノタウロスがのしかかる。
ガチガチに勃起した巨根が狙うは菊門。疼きが止まらないアヌスに灼熱が当たるとフレイヤは目を瞠り、映像玉をこちらに向けるイシュタルへ呼びかける。
「ご、ごべんなさいッ!! 謝る、負けたッ、負けたから……!」
「いいや、まだだ。それ、ヤッちまいな」
顎をしゃくって命じるイシュタルに、ミノタウロスは獰猛な息を吐いたかと思えば腰に力を込める。
「そ、そっちは――」
言いかけるフレイヤの菊肉が、一息に穿たれる。
「ぎゃひぃいい――ッん!?」
人生初のアナルセックスは未知の衝撃。
アヌスから脳天までを駆け抜けたオーガズムにフレイヤの全身から脂汗が噴出。
身体の震えは止まらないが、ミノタウロスは処女穴を激しく掘削する。ドスドスと勢い良く抜き差しされればフレイヤは惨めな泣き声を上げるしかなく、そんなフレイヤを遠巻きに見ながらイシュタルは笑い声を上げる。
「ざまぁないね、フレイヤ!」
「やべでッ、もうやべでぇえッ、許じでぇッ!!」
必死に懇願するも、ヘルンすらも冷ややかな態度。
「助けでぇえッ! おじり、壊れぢゃう――!!」
「情けない……こんなみっともない女だったなんて」
吐き捨てるヘルンの表情に、これまでの崇敬の色はない。
他の女たちも似たような態度。クスクスと低い笑い声ばかりが響く中でフレイヤの肛肉は奥までえぐられ、フレイヤは滂沱の涙を流しながらまたしても失禁。
「たす、け――」
言いかけたところで全身から力が抜け、フレイヤは気絶してしまった。
「気絶しても、終わらないのに……」
ボソリと呟く春姫の言う通り、ミノタウロスは意識を失ったフレイヤに猛然と腰を振り続ける。
「あーあ、こりゃオナホだな」
「……っ、……」
ダレンの言葉にも反応を示さないフレイヤは、ただ秘所から尿や愛液を垂れ流しにするのみ。
「ひどい顔ですね。せっかくのお顔が台無しです」
ヘイズはフレイヤの惨めな泣き顔を眺めている。
完璧と言って良い美貌はすっかり崩れて面影もない。涙をこぼす瞳は完全に上を向いてしまっていて、だらしなく開かれた口からは舌がだらりと伸びる。ヨダレも鼻水も垂れ流しの顔は情けなく、ミノタウロスが肛内に発射すると顔はますます赤らんだ。
「っ――」
ミノタウロスの剛直が抜き取られると、ぽっかり開いたアヌスは中まで丸見え。
「ぉ゛……ッ……」
意識もないまま呻くフレイヤの肛門から、精液を纏った大便がボトリボトリと落ちる。
みっともない脱糞姿すらも撮られてしまったフレイヤは、誰もが認める負け犬そのものの姿だった。
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「――!?」
不意に頬に衝撃が走り、フレイヤは意識を取り戻す。
「やっと起きたか」
フレイヤの顔を見るダレンはニタニタ笑っていたが、フレイヤは神気を纏って彼を睨む。
「このようなこと――」
裸のまますっくと立ち上がり、ダレンを見つめるフレイヤ。
しかし、イシュタルに連れられたミノタウロスがフレイヤの前に立った瞬間、フレイヤは失神前の恐怖の一切を思い出してしまう。
「――っぁ……」
瞬間、フレイヤはへたり込んでいた。
見上げる威容が恐ろしくてたまらない。震えるフレイヤの足元に尿と大便が広がって、またもや漏らしたフレイヤを彼らの笑い声が包む。
「んで? 『このようなこと』が何なんだ?」
ニヤつくダレンが尋ねれば、フレイヤはカタカタと震えながら。
「あ……こ、このようなことは……もう、お、お許しください……お願い、いたします……」
怯えきって頭を下げ、フレイヤは必死に助けを求める。
「へえ? 俺の奴隷オナホになるなら許してやってもいいぜ?」
「ど……奴隷、オナホ……」
「そうだ。ここにいる女は全員俺の奴隷でオナホだが……まあ、お前は最下層からってトコだな」
「……っ……!」
高貴なるフレイヤにとって、ここにいる全員の『下』に置かれることは耐えがたい仕打ち。
しかし、凌辱の恐ろしさを全身に刻み込まれたフレイヤは逆らうことも出来ない。
「わ……わかり、ました……」
フレイヤは頭を下げたまま、最下層のオナホ女神になると誓わされてしまうのだった。