フレイヤはオナホ女神 堕とされ犯されメス奴隷に! 作:高牧園
6
そうこうするうちに日は過ぎて、月に一度のご褒美の日が訪れる。
いつもはフレイヤが男たちを部屋に呼んで行為をするが、その日は違う――フレイヤの身体はカーテンに仕切られた玉座の向こうに隠されて、分厚い布の向こうから奇妙な喘ぎが聞こえてくるのだ。
「んぉッ!! ぉうッ、おほぉうッ!!」
その声は、いつものフレイヤからは想像もできないほど下品なもの。
「すごいオホ声だ! なるほど、今回のご褒美はこういう趣向かあ……!!」
「たまんねえよ、フレイヤ様がこんな声を出すなんて……!!」
普段とは違う流れだが、淫らな声が聞けるのだから男たちは興奮しきり。
「ぉほッ゛!! ほッ、ほひッ、ほひぃいいんッ!!!」
カーテンの向こうで何が行われているかは分からないが、肉を打つ音は激しく、フレイヤの声は乱れっぱなし。
声しか聞こえないことにかえって興奮を募らせた男たちは耳をそばだて、早くも自分のモノを取り出してシコシコやりだす者まで出てくる。
「んひぃいいッ!! ひんひんッ、んひぃ――ッ!!」
「おお……フレイヤ様、フレイヤ様ぁッ……!!」
大半の団員たちは興奮の溜息をつくが、中にはフレイヤの様子に疑問を持つ者もいる。
「……フレイヤ様がこんな声出すか?」
「ああ。何かおかしい気もするな」
妖艶で男を手玉に取るようなフレイヤがこんな声を出すことは不自然でもある。
不審に思う男たちの目の前で、ついにカーテンが開かれる――そして現れたフレイヤは、ミノタウロスに尻を犯されているところだった。
「ぁひぃいいんッ!! イぐッ、イぐうぅッ!!」
乱れた喘ぎ声を上げるフレイヤは後ろからミノタウロスに抱えられ、剛直棒を尻穴深くにねじ込まれていた。
両足を押さえつける形で抱え上げられたフレイヤの顔も身体も男たちに向けられている。みっともなく白目を剥いた目からは涙が流れ、半開きの口はだらしない喘ぎを漏らし続ける。
「ぉひぃいい――ッ!!」
甲高い声を上げて美乳を揺らしたフレイヤの股間から尿が迸る。
驚くべき勢いの放尿に、毛の生えていない恥部がしっとりと濡れる。その間もフレイヤの裏穴はズボズボと激しくえぐられて、ミノタウロスの巨根がフレイヤの肛門奥を刺激し続けているのが分かる。
「な……何なんだ!?」
フレイヤの痴態に男たちは混乱を深める。
何もかもが理解できなかった。変身したヘルンをフレイヤ本人だと思いこんでいた男たちは、フレイヤの秘所がツルツルの無毛なことも意外なのだ。
それに、白目を剥いて乱れた声を上げる姿も今までのフレイヤを知っていればいるほどギャップが強い。
「ほひィ――」
立っていたミノタウロスは、フレイヤと繋がったままその場にあぐらをかく。
玉座の裏から現れたダレンの腰の位置にフレイヤの頭がある。ダレンが立派なモノをフレイヤに向けて突き出せば、フレイヤは無我夢中で雄柱をねぶり始める。
「んぷッ……ふむ、はむぅうッ……!!」
無我夢中のフェラチオのテクニックはかなりのもので、そう時間をおかずにダレンは射精。
「ぁはああ……っ」
顔面を精液まみれにして恍惚の表情を浮かべるフレイヤの身体が、ミノタウロスによってゆっくりと持ち上げられる。
「お――」
ギャラリーの男たちが魅入る中、フレイヤはミノタウロスと抱き合う格好に。
一度ペニスを引き抜いたミノタウロスは、今度は膣肉を貫いた。
「ぉひょおおおおんッ!!」
野太い絶叫を上げてフレイヤがのけぞれば、逆ハート型のヒップがむっちりと突き出される。
先ほどまでミノタウロスと結合していたアヌスはぽっかり開き、尻たぶから背中にかけてはびっしりと落書きで覆われている。
「あれは――」
団員たちは、その落書きに見覚えがあった。
昨夜、娼館でフレイヤのそっくりさんに対して施した落書きとまったく同じなのだ。尻たぶに連ねた『メス豚』『肉便器』の文字も、背中に大きく書いた『奴隷女神』の文字にも見覚えがある――それが示しているのは、つまり。
「あの娼婦は、フレイヤ様だったのか……!?」
衝撃の事実に打ちのめされる男たちの前で、不意にフレイヤは背中を強張らせる。
「だっ、だめぇえッ!!」
「今度は何が……!?」
唐突に突きつけられた事実に動揺する男たちの前、拡がりきったアヌスから巨大な一本糞がこぼれ出る。
「んひぃい――ッ!!」
団員たちの前で、フレイヤは脱糞の快楽に打ち震える。
ツンと酷い異臭が男たちの鼻をつく。糞は太く長く、切れ目なく肛門から出ては床の上に黒々としたとぐろを巻く。
「ふ、フレイヤ様が脱糞なさって……!?」
「まさか、そんなことが……フレイヤ様が駅弁ファックで糞を垂れるなど……!?」
にわかには信じがたい展開に、男たちは瞠目するのみ。
彼らの驚きの視線がフレイヤの視線に突き立てられる。耐えがたい視線にフレイヤはすすり泣き、ミノタウロスに膣道をえぐられながらも喚き立てる。
「いやぁああッ!! 止まってぇっ! 止まってよぉおおッ!!」
フレイヤの叫びもむなしく、一本糞は切れ目なく最後まで繋がって落ちる。
「――っく、はははは!!」
不意に男たちの背後から、女の高笑いが聞こえた。
「この声は――」
フレイヤの恥ずかしい脱糞姿に釘付けになっていた男たちが振り向けば、そこにはイシュタルの姿。
どよめく男たちの横を通り過ぎ、イシュタルはフレイヤの元へ。泣き叫ぶフレイヤに対してイシュタルは見下すような冷たい視線を向けていて、この二人の力関係がこれまでとはまるきり違うものになっていることは誰の目にも明らかだ。
「無様な姿だな、フレイヤ!」
「ひぁうッ!! たしゅ、たしゅけてぇええッ!!」
ミノタウロスの巨砲に子宮口までえぐられて苦しいのだろう、フレイヤはグズグズと鼻を鳴らし、イシュタルに必死で懇願する。
「お願いしましゅッ!! もう逆らいましぇんからぁあッ!!」
「ほう? つまり、ファミリアはうちの傘下に入ると?」
イシュタルの問いに、男たちの間に緊張が走る。
「イシュタル・ファミリアの傘下に……?」
「い、いや、そんなことはない! ない……はずだが……」
不安そうな面持ちで事の趨勢を見守る男たちの前で、フレイヤは長髪を揺らしてかぶりを振る。
「そ、それ……は……」
怯えた態度ながらも否定の意志を示そうとするフレイヤを前に、イシュタルはミノタウロスに合図を下す。
「やっちまいな」
イシュタルの一声を受けて、ミノタウロスはフレイヤの身体を猛然と往復させ始めた。
「んひぃいいい――ッん!!」
軽々と持ち上げられては落とされるフレイヤの身体は、まるでオモチャのように扱われる。
ドチュドチュと激しい肉の掘削を喰らって、フレイヤは再び失禁。団員たちが見ている前で情けない放尿姿をさらけ出すフレイヤを追い詰めるように、イシュタルは声を荒らげて。
「さあ! うちの傘下に入るんだッ!!」
言い放つイシュタルを前に、フレイヤはヒイッと甲高い悲鳴を漏らして。
「わ、分かりましたぁッ……傘下に、入りましゅう……っ」
ついに、決定的な言葉を口にしてしまう。
「もう二度と逆らわないね?」
「はい……逆らいません、フレイヤ・ファミリアはイシュタル様の傘下に入って服従します……」
「そうか。じゃあ、ご褒美をくれてやるよ」
イシュタルがニヤリと笑えば、ミノタウロスの責めはますます激しくなって。
「きひぃいっ!? ひぐぅッ、もうイッてりゅのにィい――ッ!!」
負け犬となったフレイヤは、惨めな叫びを響かせながらマゾの悦びを咲かせるのだった。
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