検証♡推しと二人きりでどこまで耐えられるのか〜黛冬優子の場合 作:高牧園
「――――え……?」
二枚の紙。
この罰ゲームを果たせば、この苦行も終わる。
あとは耐えるだけ、そう思っていたのに。
【こんな黛冬優子は嫌だ!どんなの?】
実はファンのチンポ大好きな性奴隷
【こんな黛冬優子は嫌だ!どんなの?】
急にAV落ちする
『はい! じゃあ罰ゲームでこの二つをやってもらいましょう~!』
「ちょっと、待――」
取り返しがつかないことが起きる。
そう予感して制止の声を上げる冬優子だが、
『では、ファンの方! ちゃちゃっとふゆちゃんを犯っちゃいましょう!』
「よっしゃッ!!」
すっかりその気になったファンの男は、冬優子を押し倒してはおっぱいにしゃぶりつく。
「やっ、やめ……やめてっ!」
ふゆの形も保てないほど語気を荒らげて男の頭を押し返そうとするが、男はびくともしない。
「おっぱい柔らかい♡♡」
「離してっ!!」
叫んでも、肉欲に囚われた男は聞く耳も持たずに冬優子のブラジャーを剥ぎ取った。
ぷるるっ♡と揺れる双丘があらわになり、男はムンズと掴むとその先端にしゃぶりつく。
「ふゆちゃんのおっぱい♡♡ 乳首おっきくなってるね♡♡」
「っ……!!」
ぢゅぱっ♡ ぢゅぷっ♡ ぢゅうううう~~っ♡♡
遠慮ゼロのしゃぶりつきに、痛みすら覚えて顔を歪める冬優子。
手も脚もめいっぱい男を拒絶しているが、男は退かず、周囲のスタッフも冬優子を助けようとはしない。
『ふゆちゃんは罰ゲームで性奴隷になったんですから、ご主人サマの言うことは聞かなきゃダメですよ~?』
それどころか、冬優子の方を諫める始末。
「でも……!」
『言うことを聞けないなら、もっと罰ゲーム増やしちゃいますよ?』
「……っ!」
その言葉に、冬優子は言葉を切る。
これ以上、想像を絶する辱めを受けるのは御免。
(じゃあ、従うしかないっていうの?)
他に道はあるはずだと思考を巡らせようとするが、
「ふ~ゆちゃん♡ 舌出して♡」
「んぇ……っ!?」
一方的にねじこまれた男の舌に、冬優子は思考も言葉も奪われる。
「んちゅっ♡ ふーっ♡ れろれろっ♡♡」
「んぷ……っ!? んっ、んん……っ」
ねじ込まれた男の舌が冬優子の舌の上で踊り狂い、ぢゅぱ♡ぢゅぱ♡と下品な水音を立てて吸い付く。
欲望のままに冬優子をねぶりながら、手は乳房を揉みしだく。
こりこりっ♡と乳首をくすぐるたび、男のペニスは服の中で大きく膨らむ。
下半身のテントをゴシゴシ♡こすりつける男は、それだけでは我慢ができなくなって己のチンポを引きずり出す。
ボロンッッ!!
「ん……っむ、んぁ……!」
ネチョネチョと口づけを受ける冬優子は、下腹部に触れる熱から逃れようともがく。
「逃げないで、性奴隷のふゆちゃん♡♡」
ぶちゅうっ♡♡と音を立てて、男が冬優子の唇を吸い上げる。
「んんーっ!」
男の手は冬優子の胸から下半身へ伸び、スカートの下に潜って冬優子のパンティへ。
「んふっ♡ ふゆちゃんのオマンコ♡ 汗でホカホカだね♡♡」
「ぅう……っ、う、うう……!」
股の布地をズラして、男の指が冬優子の秘裂に迫る。
つんっ♡
「っ!」
ビクッ♡
「ふふっ♡ ふゆちゃん、さっきからオマンコ濡れ濡れだよ♡♡」
度重なる異常事態の中、冬優子は何度も性を意識させられた。
そのせいでぬめりを帯びた蜜部、割れ目の奥に、男の指が侵入する。
ぬぷぅ……♡
「んぇ、ふ……っ……♡!」
上の口も下の口も男の侵入を許してしまって、冬優子は無念にギュッと目を閉じる。
「へへっ♡ ふゆちゃん♡ ふゆちゃんっ♡♡」
顔面をベロベロ舐められて、冬優子の顔には臭い唾液が塗りたくられる。
ぐに……っ♡ と膣内で男が指を曲げると、広がったメス粘膜がみっちり♡男の指にまとわりつく。
「ふゆちゃんのオマンコ♡ きゅうきゅう締めてきてるよ♡ ナニが欲しいのかな♡?」
「んぇっ、は、……ぁえ……!」
口を開けば突っ込まれる舌。
(このままだと犯される……! 口に、今されてるみたいに、アソコも犯される……っ!)
想像に、子宮が異常な熱を持つ。
にゅぽっ♡ くぷぷぷっ♡♡
「あー、ふゆちゃんマンコえっちだ……♡ やべ、もう我慢できねえ♡♡」
男は指を抜くと、冬優子を立たせてベッドに寝かせる。
「やっ……、やめ……!」
「離さないよ♡ 性奴隷のふゆちゃん♡」
逃げようとする冬優子の背中に組み付いて、男は無理やり脚を開かせる。
横向きに寝る姿勢の冬優子の、上側の太ももを掴んで持ち上げれば、割れ目が広がってくぱっ♡とピンク粘膜があらわに。
ぴとっ♡
「ほらほら♡ おちんちん挿入れちゃうよ♡♡」
切っ先を膣に密着させて、少しずつ腰を迫らせていく。
「っ……やめてください、こんな――!」
「はい、合体♡」
ッぱちゅん!!
「――――っ!?」
衝撃に、目を、口を見開く冬優子。
結合部から流れ落ちる鮮血が、冬優子の代わりに涙を流した。